北宮&清宮がGHCタッグを奪取!道場組で金剛興行に殴り込みへ!HAYATAは日高を降すも元夫婦のYO-HEYが立ちはだかった


7月22日 NOAH「UP TO EMOTION 2021」後楽園ホール 562人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
キング・タニー モハメド ヨネ 〇齋藤彰俊 井上雅央(12分25秒 片エビ固め)宮脇純太 岡田欣也 ×藤村加偉 矢野安崇

<第2試合 30分1本勝負>
〇YO-HEY NOSAWA論外 鈴木鼓太郎(10分10秒 エビ固め)覇王 仁王 ×タダスケ
※顔面G

<第3試合 30分1本勝負>
〇拳王(10分25秒 片エビ固め)×中村大介
※PFS

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇桜庭和志(16分46秒 三角絞め)丸藤正道 ×宮本裕向

<第5試合 30分1本勝負>
小川良成 〇吉岡世起 進祐哉(18分30秒 トルベジーノ十字固め)×原田大輔 大原はじめ 小峠篤司

<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第46代選手権者】〇HAYATA(13分59秒 体固め)【挑戦者】×日高郁人
※クロス式403インパクト
☆HAYATAが初防衛戦

<第7試合 GHCタッグ王座決定戦 60分1本勝負>
マサ北宮 〇清宮海斗(23分9秒 タイガースープレックスホールド)中嶋勝彦 ×征矢学
☆北宮&清宮が第56代王者となる

NOAH後楽園大会では空位となっていた北宮&清宮、金剛の中嶋&征矢の間でGHCタッグ王座決定戦がメインで行われた。

清宮vs中嶋で開始となるが、アームホイップの応酬から中嶋のパントキックを清宮が避けると、背後から征矢が清宮を強襲すると中嶋は北宮を場外へ排除して。金剛は早くも清宮を捕らえにかかり、中嶋は首投げからサッカーボールキックを連発、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムと痛めつけ、北宮がカットに入るが、中嶋は北宮もシャッターチャンスタイムで返り討ちにする。

劣勢の清宮は征矢にジャンピングネックブリーカーから北宮に代わり、北宮は征矢相手にショルダータックルからぶつかり合い、フィンガーロックから力比べに挑み、征矢がパワーで押して、北宮が押し返すと、征矢のリバーススープレックス狙いは北宮がニーで逃れてヘッドロック、ショルダータックルでなぎ倒し、中嶋もボディースラムで投げてから征矢、中嶋とセントーンを投下して征矢にフェースロック、代わった清宮もフライングフォアアームからジャンピングエルボードロップで続く。
北宮組は征矢を捕らえ、北宮が征矢にアームロックも中嶋がカット、征矢が逆水平もキャッチした北宮はバックフリップ、征矢はフライング弾道で反撃して中嶋に代わり、中嶋はビックブーツ、低空ドロップキックから延髄斬りと攻め込むが、受け切った北宮は清宮と共に連係を狙うも。中嶋がミドルキックで阻止する。

北宮はヘッドロックも、逃れた中嶋はビックブーツ、しかし受け切った北宮はエルボーのラリーを仕掛け、中嶋が連打からミドルキックも、北宮は倒れずエルボーの連打で返すが、北宮の串刺しを避けた中嶋はレッグシザースで倒してターンバックルを蹴りあげ、ミドルキックからジャーマン、トラースキックも立った北宮はラリアットで返す。

清宮vs征矢に代わり、征矢がショルダータックル、串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック、ブレーンバスターと攻め込むが、デスバレーボム狙いは清宮が逃れ、串刺しを迎撃してブーメランフォアアーム、ミサイルキックを命中させる。
清宮は征矢にリバースDDTからタイガースープレックスを狙うが、逃れた征矢は入ってきた北宮と同士討ちさせるが、中嶋とのデスバレーボムの競演狙いは阻止すると、清宮が征矢にドロップキック、北宮がパイルドライバーから清宮がジャーマンスープレックス・ホールドと連係で攻め込み、北宮は中嶋に足横須賀から監獄固め、清宮は征矢にストンピング式フェースロックと逆に競演を完成させる。

しかし、中嶋が北宮にナックルを浴びせて監獄固めから逃れ清宮をカットすると、連係を阻止した中嶋が北宮、征矢が清宮に同時デスバレーボムの競演を決める。

清宮と征矢がエルボーのラリーとなると、清宮はエルボースマッシュを浴びせたが、征矢が前進し、清宮の突進を弾道で迎撃、中嶋がPK、征矢がデスバレーボムと清宮に畳みかけると、中嶋が北宮をパントキックで排除すると、金剛は清宮に三角蹴りインパクトを決める。

征矢が清宮にジャンピングDDTから、後頭部への弾道から弾道を狙うが、清宮が避けたところで北宮がスピアーを炸裂させ、中嶋もスピアーで排除すると、清宮が征矢にジャンピングニー、垂直落下式DDTと畳みかけてからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い王座奪取に成功した。

試合後の北宮と清宮はベルトを受け取ってアピールせずに退場も、バックステージでは北宮は「金剛でケジメつけなきゃならないもう1人相手がいる」と今後とも金剛に対して徹底抗戦を宣言すれば、清宮もNOAH道場組選抜で金剛興行に乗り込むことをアピールした。
北宮組の勝因は司令塔の北宮が中嶋に対して感情的にならずに冷静で、清宮をうまくリードしていたこと、北宮は中嶋に対しては感情的なものは残っているが、もう先を見据えている。それに対して中嶋の方が北宮に対して感情的になっていたのかもしれない。また清宮も北宮に感化されてきたのか打たれ強くなり粘りも出てきた。普段組むことのない北宮とのタッグはどうかと思ったが、清宮にいい効果が出ているのかもしれない。

セミファイナルではHAYATAの保持するGHCジュニアヘビー級王座にべロス軍から日高が挑戦、日高は敗れたらべロス軍をやめると言い切っていることから背水の陣で臨んだ。

開始から日高がHAYATAの足を狙い、HAYATAのキックをキャッチして髪を掴んで倒した日高は膝裏へキックを連打も、低空ドロップキックを避けたHAYATAは日高の髪を掴んで倒し、マンハッタンドロップから側頭部へドロップキックを放つ。

日高が場外へ逃れるとHAYATAが追いかけ、日高がリングに戻ると戻ってきたHAYATAにニールキックを放つと、鉄柱を使った足攻め、場外戦でローキック、リングに戻って膝裏へニーの連打からレッグロックと左足攻めで先手を奪う。

日高はクランチループ、レッグロックとHAYATAの左足を攻め、HAYATAはヘッドロックで逃れるが、日高は強引にニークラッシャーを決めると、ローキックを連打を浴びせる。

HAYATAは回転延髄斬りで反撃して、ジョンウーから2ステップムーンサルトを投下、みちのくドライバーⅡからダブルアーム式サドンインパクトを狙うが、日高がコーナーに押し込むと逆回転ドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえ、HAYATAは必死でロープエスケープする。

日高は突進もHAYATAはカサドーラで切り返してからドロップキックを放ち、エプロンの日高に突進するが、日高が迎撃してエプロンめがけてハングマンDDTを敢行、リングに戻ってトラースキックミスティフリップも、野良犬ハイキックはガードしたHAYATAはDDT、ハンドスプリングエルボーを放つが、日高がアイルビーバックからニールキックを放つ。

HAYATAは突進も日高は野良犬ハイキックを炸裂させると、ショーンキャプチャーを狙うが、HAYATAがフェースバスターで叩きつけ、クロス式サドンインパクト、トラースキックからDDT、サドンインパクト、クロス式サドンインパクトと畳みかけて3カウントを奪い防衛も、試合後はべロス軍が日高を連れて退場すると、残った元女房であるYO-HEYがHAYATAの地元である8・1広島で王座挑戦をアピールする。一方べロス軍は日高を解雇する意志はないものの、日高自身が試合中に負傷してしまい23日の大会は欠場となった。

第5試合ではGHCジュニアタッグ選手権の前哨戦が行われ、吉岡がミドルキックの連打に対して、大原がニーからフィンランド式フォアアームで応戦、代わった原田は進に強襲から吉岡に串刺しエルボー、ノーザンライトスープレックスホールド、デスバレーボムと攻め込む。
原田と吉岡が読み合いも、、進が入ってダブル延髄斬りから、小川も入ってトレイン攻撃で原田を捕らえ、進がブルーサンダーから吉岡がランニングニーと連係で原田を追い詰める。

吉岡は突進するが、大原が入って風車式バックブリーカーで迎撃すると、原田&大原が吉岡を捕らえてフットスタンプ&バックブリーカーの合体技を決めるが、ニーアッパーは吉岡がニーで阻止するとトルベジーノ十字固めで3カウントを奪い、原田からの直接フォールで前哨戦を制する。

第4試合のGHCヘビー級選手権前哨戦は、丸藤の不知火は逃れた杉浦は串刺しビックブーツから串刺しニーを浴びせ、雪崩式ブレーンバスターで落とすと、桜庭が交代を志願して丸藤にクロス式ヒールホールドで捕らえ、丸藤はロープエスケープも、首相撲からニーリフトの連打を浴びせ、丸藤は串刺し虎王も避けた桜庭なスリーパーで捕らえる。

丸藤は逆水平も桜庭も返してラリーとなるが、丸藤はトラースキックに対して、桜庭がモンゴリアンチョップの連打で返してフロントスリーパーで捕らえるが、丸藤は前落としからトラースキックを放つ。

丸藤は虎王も、桜庭が避けると丸藤はフックキック、代わった宮本がラリアットからムーンサルトダブルニー、ムーンサルトプレスは避けた桜庭はミドルキックを放てば。宮本もソバットコンポで応戦してファイヤーサンダーで突き刺し、ムーンサルトプレスを決めると、桜庭が三角絞めで捕らえて、宮本はタップし桜庭が前哨戦を制する。

拳王は総合格闘家の中村と対戦し、中村のグラウンドに苦しんだ拳王は掌打から打撃戦に持ち込む。

中村が腕を取りアームバーも拳王が逃れて掌打のラッシュを浴びせてからジャーマンで投げ、串刺しダブルニーからサッカーボールキックを浴びせたが、ファルコンアロー狙いは中村はスリーパーからフロントネックロックで捕らえる。
中村は飛びつき腕十字を狙うが、拳王は必死でクラッチして持ち上げてスラムで叩きつけ、蹴暴からPFSは中村が避けてヒールホールドで捕らえ、拳王は必死でロープエスケープする。

中村が迫ると拳王は掌打の連打、フロントネックロックを狙う中村にドラゴンスープレックスで投げると、バスソーキックからPFSで3カウントを奪い辛くも勝利を収めた。

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