英国から来た大日魂のドリューがデスマッチ王座を奪取!野村は中之上とフルタイムドローでストロング王座奪取ならず、阿部が怒りの挑戦表明!


7月23日 大日本プロレス「シングル二大タイトルマッチ」後楽園ホール 495人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇橋本和樹 加藤拓歩(6分14秒 グラウンド三脚巴)谷口裕一 ×吉田和正

<第2試合 20分1本勝負>
〇青木優也 花見達也(6分40秒 ブルーストーム)関札皓太 ×吉野達彦

<第3試合 20分1本勝負>
〇阿部史典 浜亮太 菊田一美(10分48秒 腕決めお卍固め)岡林裕二 入江茂弘 ×佐藤孝亮

<第4試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 〇伊東竜二 ”黒天使”沼澤邪鬼(9分42秒 体固め)神谷英慶 高橋匡哉 ×石川勇希
※ドラゴンスプラッシュ

<第5試合 BJW認定タッグ王座次期挑戦者チーム決定戦 コンクリートブロック+TLCタッグデスマッチ 30分1本勝負>
木髙イサミ 〇宮本裕向(11分3秒 ラ・マヒストラル)×星野勘九郎 兵頭彰

<第6試合 BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】△中之上靖文(30分時間切れ引き分け)【挑戦者】△野村卓矢
☆中之上が5度目の防衛に成功

<第7試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 Barbed wire Coffin&蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負>
【挑戦者】〇ドリュー・パーカー(16分31秒 片エビ固め)【第42代王者】×塚本拓海
※スワントーンボム
☆塚本が2度目の防衛に失敗、ドリューが第43代王者となる

大日本プロレス後楽園大会で2大タイトルマッチが行われ、セミのストロングヘビー級選手権には王者の中之上に「ストロング戦線はヌルい」と言い切った野村が挑戦。序盤はグラウンドの攻防も野村がヘッドロックで捕らえれば中之上はヘッドシザースで切り返し、野村は抜けて再びヘッドロックも中之上はまたヘッドシザースで切り返して容易にリードを許さない。
差し合いから中之上がガードポジションを奪うと、野村は腕十字を狙うが中之上が慌ててロープエスケープして場外へ逃れ、追いかけた野村は中之上の左腕ヘニーリフトから鉄柱に叩きつける。中之上はエルボーも野村はナックルで応戦、リングに戻ってフェースロック、首四の字と攻め込んで中之上はロープエスケープする。
野村は中之上の左腕をショルダアームブリーカー、野村は左腕ヘミドルキックから脇固め、中之上は逃れようとするが野村はブリッジで逃さず、解いた野村はサッカーボールキック、チキンウイングアームロックで捕らえて中之上はロープエスケープしてまた場外へ逃れる。
野村も場外へ降りて鉄柱攻撃も、エプロンに上がったところで中之上が足刈りラリアットを放ち、リングに戻って野村の左足にサイキック、レッグクラッシャー、野村はアリキックで抵抗も中之上がストンピングで黙らせると、ニークラッシャー、リバースインディアンデスロック、ブレーンバスターをフェイントにして前落としから足四の字固めで捕らえて野村は必死でロープエスケープする。
中之上はロープへ振るが野村が崩れ、それでも中之上はロープへ振るが切り返した、野村がミドルキック、エルボーの連打を浴びせ、体を入れ替えた中之上もエルボーの連打で返し、体を入れ替えた野村はマシンガンミドル、串刺しエルボーからフロントネックチャンスリー、しかしPK狙いは中之上がフラップジャックで叩きつける。
中之上は串刺しバックエルボーからリバーススプラッシュから足四の字固め再び足四の字で捕らえて、野村はリバースしてロープエスケープする。
中之上はラリアットも野村はビックブーツで迎撃してエルボーのラリーに持ち込み、中之上の左右エルボーからのローリングエルボーは野村がエルボーで迎撃してビンタを浴びせ、野村のハイキックは中之上が避けてバックドロップも、ラリアットは避けた野村がジャーマンで応戦、エルボーのラリーから中之上が頭突きを浴びせて突進も、野村がエルボーを浴びせてロープへ走ると、中之上が追尾エルボーから突進は野村がドロップキックから阿部譲りのお卍固めで捕らえ、グラウンド卍へ移行して中之上はロープエスケープする。
野村はPKからドラゴンスープレックスを狙うが、中之上が逃れると野村のビンタに対して中之上はラリアットで返し、ブリティッシュホールからダイビングエルボードロップは野村が剣山で迎撃するとマウントエルボーを連打、頭突きを浴びせる。
野村はハイキックを狙うが、中之上がラリアットで迎撃してラリアットからダイビングエルボードロップを投下も、野村はカウント2でキックアウト、中之上はムーンサルトプレスを狙うが野村がパワーボムで叩きつけ、ジャーマンスープレックスホールド、ダブルアームスープレックスと畳みかけるが、ビンタからドラゴンスープレックスは逃れた中之上の突進を野村がラリアットで迎撃し、。野村の突進は中之上がラリアットもダメージでカバーに遅れてしまう。
中之上はショートレンジラリアットを狙うが、避けた野村がスリーパーで捕らえれば中之上がコーナーに押し込み、野村の突進は中之上がラリアットで迎撃、エルボーのラリーで中之上が崩れたが時間切れ引き分けとなり、中之上の防衛となった。
試合後にスタミナロスとダメージで立ち上がれない野村より中之上が先に立ってベルトを受け取り余力を残していたところをアピールし、野村に再戦をアピールして締めくくり、野村は悔しがりながら阿部と共に引き上げようとしたが、退場しようとした中之上に阿部が怒ってリングに戻り中之上を蹴り倒し「スポーツライクでさっぱりとしたストロングをオレがぶっ壊してやる」と挑戦を表明する。中之上は受諾の意味で握手を求めるが、阿部は中之上を蹴って拒否し、阿部の態度に激怒した中之上は普段出さない関西弁で挑発して改めて挑戦を受諾した。
野村にしてみればストロング戦線を変えるには、今回の選手権はどうしても勝たなければいけなかった。しかし中之上を追い込んでは見たものの時間切れ引き分けで振り切られてしまい、おまけに中之上にはまだ余力が残っている。野村にしてみれば負けに等しい引き分けで悔しさだけが残った。そこで阿部が名乗りを挙げてマイペースの中之上を怒らせたが、選手権ではどこまで中之上を怒らせることが出来るのか…

メインのデスマッチ選手権は王者の塚本に一騎当千を優勝したドリューが挑戦、 試合形式はBarbed wire Coffin&蛍光灯デスマッチということでリングサイドには蛍光灯を張り巡らせた棺桶が2つ設置、ロープ二面には蛍光灯が吊るされ、ドリューは蛍光灯十字架を持参して登場した。
開始からエルボーのラリーとなって、塚本がロープの蛍光灯へ振るが、切り返したドリューが叩きつけてクラッシュとなり、ドリューは場外へ逃れた塚本にトペコンに命中させ、有刺鉄線棺桶に塚本の顔をこすりつけから鉄柱攻撃、蛍光灯の切っ先で額をえぐって先手を奪う。
リングに戻るとドリューはコーナーに座り込んだ塚本の股間にイスを押し付けて、もう一脚のイスでフルスイングと急所攻撃も、蛍光灯へのへのボディースラム狙いは塚本がブレーンバスターでクラッシュさせ、串刺しトラースキックからイスをドリューにセットしてバルキリースプラッシュを投下、エプロンの攻防でも塚本は場外の有刺鉄線棺桶めがけてブレーンバスタースラムで叩きつけ、ドリューの背中は有刺鉄線によって血まみれとなってしまい、さらに塚本は角材で殴打する。
リングに戻ると塚本はロープの蛍光灯へドリューをクラッシュさせ、切っ先でドリューの額をえぐり、マウントを奪って切っ先で刺しまくるが、ドリューが挑発すると塚本がエルボーからラリーになり、ドリューが左右エルボーからスーパーキックを炸裂させる。
ドリューは串刺しアッパーカット、串刺しヒップアタックと畳みかけ、ブレーンバスターからイスを塚本にセットしてフロムコーナーToコーナーを命中させ、塚本はエプロンへ逃れても、ドリューが背面から塚本に突っ込み有刺鉄線棺桶に心中する。
リングに戻るとエルボーのラリーになり、塚本がナックルの連打もドリューが頭突きで応戦して両者ダウン、先に起きたドリューはイスを並べてセットすると蛍光灯十字架もセットし、ドリューがブーメランフェイントからオスカッターを狙ったが、キャッチした塚本がずどん狙いもドリューが丸め込み、それでも塚本は蛍光灯十字架へオキャノンボムを敢行し、ドリューは側頭部を切って激しく出血する。
塚本は雪崩式狙いを狙うが、ドリューが落としてメテオラを発射、カーフストンプからスワントーンボムで3カウントを奪い王座奪取、試合後のドリューは王座奪取をアピールして締めくくったが、次期挑戦者に宮本が名乗りを上げた。

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