ジェイクが芦野の執念のアンクルロック地獄を耐え抜いて防衛!SUGIがアキラを破って世界ジュニア王座を奪取!


7月22日 全日本プロレス「2021SUMMER ACTION SERIES」後楽園ホール 709人
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより)

<第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇SUGI(14分11秒 片エビ固め)【第56代王者】×フランシスコ・アキラ
※シューティングスタープレス
☆アキラが初防衛に失敗、SUGIが第57代王者となる。

<第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第64代王者】〇ジェイク・リー(20分25秒 片エビ固め)【挑戦者】×芦野祥太郎
※D4C
☆ジェイクが初防衛に成功

「2021SUMMER ACTION SERIES」最終戦を迎え、メインはジェイクの保持する三冠ヘビー級王座に芦野が挑戦、当初は芦野と石川修司に間で挑戦者決定戦を行う予定だったが、石川が新型コロナ感染により欠場で芦野が繰り上げで挑戦が決まり、ジェイクは最初こそは拒否していたものの、13日の新木場で芦野がアンクルロックでジェイクから直接ギブアップを奪い、ジェイクも芦野の朝鮮を認めて選手権が実現となった。
開始から芦野がいきなりアンクルロックを狙うと、逃れたジェイクはハイキックを狙うが芦野は避ける、芦野はバックを奪うとグラウンドに引きずりこみ、ロープに押し込むがジェイクが体を入れ替えてキックも、芦野は飛行機投げからエルボーアタック、俵返しと攻め込む。
ジェイクの串刺し狙いを迎撃した芦野はセカンドコーナーも、ジェイクがビックブーツで場外へ落とすと、エプロンからサッカーボールキック、鉄柵を使って芦野の左腕を攻め、リングに戻るとジェイクはヒップトスからサッカーボールキック、ハンマーロックと左腕攻めで先手を奪う。
芦野は右腕での張り手、エルボーで反撃を狙うが、ジェイクは受けきり、左腕へニーリフトから場外戦を仕掛けて鉄柵を使って左腕攻めも、芦野は逆水平に対してジェイクはエルボーとラリーとなるが、ジェイクは鉄柵を使ってアームロック、左腕ヘドロップキックと、芦野の左腕を徹底的に痛めつける。
ジェイクは左腕へハンマーロック、ニーリフトも、突進したところで芦野はスロイダーで反撃して、串刺しアッパーカットからアッパーカット、セカンドコーナーからアッパーカット、ハンマーを連打で攻め込むが、ジェイクはキチンシンクから左腕を腕固めで捕らえると、芦野はロープエスケープする。
ジェイクはニーリフト、芦野の左腕ヘローキックを乱打するが、芦野はアッパーカットで返すと、ジェイクはエルボーとラリーになると芦野の乱打でジェイクが崩れ、ジェイクは芦野の左腕へ掌打も、芦野がラリアットからアッパーカット、ジェイクはレッグラリアットを放つが、芦野はジャーマンで応戦する。
芦野は雪崩式スロイダーからアンクルロックで捕らえたが、ジェイクは蹴って逃れると、突進する芦野にレッグラリアット、往復式後頭部ジャイアントキリングから、D4Cを狙うが芦野はアンクルロックで切り返し、ジェイクは切り返すも芦野は逃さない。
ジェイクは蹴って逃れるとハイキックを炸裂させ、芦野もいきなりアンクルアンクルロックを仕掛け、慌てたジェイクはロープを使って立ってストンピングで逃れと、芦野は再度アンクルロックを狙うが、ジェイクが逃れてバックドロップからD4Cで3カウントを奪い防衛を果たした。
試合後にジェイクは芦野の強さは称えつつ、チャンカン、三冠奪取に続いて王道トーナメントも制するとアピールして大会を締めくくった。
ジェイクが左腕攻めで線から点へとつないでいたが、芦野はアンクルロックを決めるにはそれまでのプロセスが足りなかったが、ジェイクがハイキックを炸裂させて芦野がダウンしてもアンクルロックを極めていてジェイクを慌てさせたが、これはジェイクもまさかの部分なれど、芦野も終盤で立てなかったところを見るとハイキックを食らった時点で芦野の意識が飛んでおり、無意識でアンクルロックで捕らえていたのかもしれない。

セミファイナルで行われた世界ジュニアヘビー級選手権は王者のアキラにSUGIが挑戦、SUGIがティヘラで場外へ出すがアキラがリングに戻って読み合いも、アキラがドロップキックでSUGIを場外へ出すと低空トペスイシーダを命中させる。
リングに戻るとSUGIが側転からドロップキック、エルボー、首投げからサッカーボールキック、エルボーのラリーでもSUGIが制してリバーススプラッシュ式エルボードロップで攻め込んでいくが、アキラはゼロ戦キックで反撃すると串刺しラリアットから串刺しアッパーカット、ショートレンジスリングブレイドと流れを変え、SUGIは場外へ逃れるとアキラはコーナーからプランチャ、リングに戻ってスワンダイブメテオラ、串刺しラリアットと畳みかけるも、、串刺しを避けたアキラはセカンドコーナーからヘッドシザースホイップ、741、ライオンサルトと猛反撃する。
SUGIは雪崩式を狙うが、逃れたアキラがエプロンに降りるとスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナー、リバースフランケン、しかし突進はSUGIがスパニッシュフライで迎撃すると、エルボーのラリーからアキラがトラースキックも、SUGIもトラースキックで返してからその場飛びシューティングスタープレスを投下する。
SUGIは雪崩式を狙うが、アキラは雪崩式スパニッシュフライを決めたが、顔面ニーはキャッチしたSUGIは回転延髄斬りに対して、アキラはジャーマン、トラースキック、ジャーマン、蒼魔刀と畳みかけるも、YutakaはキャッチしたSUGIがリバースフランケン、ミステリオラナ、スワンダイブファイヤーバードスプラッシュと畳みかけると、最後は千本桜からシューティングスタープレスで3カウントを奪い王座を奪取、アキラは初防衛戦に失敗で短期政権となってしまった。

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