新日本プロレスに緊急事態…飯伏幸太が誤嚥性肺炎で24日の愛知大会まで欠場、ドーム出場に赤信号が灯った


新日本プロレスが体調不良で欠場と発表されていた飯伏幸太が、改めて診察を受けた結果「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)と診断され、22~23日の大阪二連戦、24日の愛知大会まで欠場することになり、25日の東京ドーム大会への出場は回復状況を見ながら判断すると発表した。飯伏は東京ドーム大会では鷹木信悟が保持するIWGP世界ヘビー級選手権への挑戦が決定していた。

誤嚥性肺炎とは、「誤嚥ごえん(食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまうこと)から発症する肺炎のことで 誤嚥性肺炎の発症には、飲み込みに関係する機能が低下している(嚥下機能障害)ことが背景にある。肺炎は、近年日本人の死亡原因第3位という高い割合を占めており、入院を要した高齢患者の肺炎の種類を調べたデータによると、80歳代の約8割、90歳以上では9.5割以上が誤嚥性肺炎であったと報告されている。つまり、後期高齢者の肺炎のほとんどは誤嚥性肺炎だと考えられる」、本来誤嚥性肺炎は高齢者に起きうる症状でもあり、肺機能の衰えから来るものでもあるが、飯伏は39歳という年齢を考えると、元々肺機能が弱い体質なのかもしれない。(ワクチンとの因果関係は不明)

ドームまで復帰をできるかというと、プロレスも含めてだがどのスポーツも呼吸が重要視されることから、飯伏が出場を訴えたとしても、呼吸が思うように出来ない状況では本人どころかファンにも満足させることは難しく、新日本プロレスとしても出場させるわけにはいかない、現状としてはよほどのことがない限り出場は厳しいと見なければならないだろう。

新日本としては大阪二連戦、愛知大会のどれかに鷹木への挑戦者を決めなければならないが、果たして誰が名乗りを挙げるのか…

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