ドーム1週間前でロメロがファンタズモと危機一髪の時間切れドロー!


7月17日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2021」後楽園ホール 687人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
KENTA EVIL 〇高橋裕二郎 ディック東郷(12分56秒 体固め)棚橋弘至 石井智宏 ×辻陽太 上村優也
※ピンプジュース

<第2試合 30分1本勝負>
〇タイチ ザック・セイバーJr. 鈴木みのる(13分29秒 体固め)内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※ザックメフィスト

<第3試合 30分1本勝負>
〇ロビー・イーグルス YOH SHO(12分55秒 ロン・ミラー・スペシャル)エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI

<第4試合 30分1本勝負>
〇田口隆祐(14分23秒 エビ固め)×石森太二

<第5試合 30分1本勝負>
△ロッキー・ロメロ(30分時間切れ引き分け)△エル・ファンタズモ

25日の東京ドーム大会まであと1週間と迫った後楽園大会のセミ、メインではIWGPジュニアタッグ選手権の前哨戦が行われ、まずセミでは石森が田口と対戦、田口が片足タックルからバックの奪い合い、田口がリストロックも石森はヘッドロックで捕らえれば、田口はヘッドシザースで切り返し、石森は倒立で逃れると田口も後転倒立、ヘッドロックからぶつかり合いとなると、読み合いから田口がドロップキックで石森を場外へ追いやり、腰フリでけん制する。
田口は追いかけるが石森はリングに戻り、田口がリングに戻ろうとしてロープを跨ぐと石森が急所攻撃を敢行、場外で田口は股間を押さえてうずくまると石森は鉄柵攻撃、リングに戻ると石森がナックルからネックロック、ネックツイストと首攻めで試合をリードする。
石森は田口をコーナーで逆さ吊りにすると電気アンマ、ナックルの連打と攻め、田口のドロップキックを避けて突進するが、田口は回転地獄ヒップアタックで迎撃してからヒップアタックを連打、場外からもヒップアタックを浴びせて流れを変える。

田口はスリーアミーゴズ狙いは石森が逃れ、田口のヒップアタックをアトミックドロップで迎撃するが、石森のロープワークを読んだ田口はヒップアタックを放つと、場外へ石森逃れた三角飛びプランチャ、リングに戻るとスワンダイブヒップアタックと攻め込む。
田口はオヤイからケツイエを狙うが、石森が丸め込むとハンドスプリングオーバーヘッドキック、田口の串刺し迎撃狙いもスライディングジャーマン、ネックブリーカーからYesLockで追い詰めるが、田口はロープエスケープする。

石森はサイファーウタキを狙うが、田口はオーマイ&ガーアンクルで切り返すと、石森はYesLockで切り返し、BoneLockへの移行は田口はオーマイ&ガーアンクルで切り返して、石森は必死でロープエスケープする。
田口はニークラッシャーから低空ドロップキック、オーマイ&ガーアンクルで捕らえてから、どどん狙いは石森は丸め込んだ際に、うっかり田口のタイツをずり下げてしまい、田口が石森の顔面に尻を押し付けたまま式エビ固めで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後も田口は石森の顔面に尻を押し付けると、メインを控えるファンタズモが駆けつけて田口に襲い掛かると、ロメロも駆けつけて石森とファンタズモを場外へ追いやるとトペコンヒーロを放って、開始ゴングが鳴りメインのロメロvsファンタズモに突入、田口は石森をバックステージへと連行する。
ロメロはファンタズモの着用しているTシャツでファンタズモの頭部を覆うと逆水平を放ち、コーナーに叩きつけてからショルダースルー、ティヘラで場外へ出すが、ロメロが追いかけるとファンタズモがリングに戻り、ロメロがリングに戻るとファンタズモがニーリフトを浴びせ、回転エビ固め狙いもロメロが腕十字狙いはファンタズモが逃れる。
ファンタズモは場外へ逃れ、ロメロが追いかけるとファンタズモが戻り、ファンタズモはロメロがリングに戻ると思って場外へ降りるが、戻らなかったロメロがブレーンバスターで投げ、ファンタズモの左肩を鉄柱に叩きつけ、ロープを使った左腕攻め、トップコーナーでショルダーアームブリーカーと左腕攻めでリードを奪ったかに見えたが、引っ掻きで逃れたファンタズモはコーナー上でサイドバスターを敢行して、ロメロの背中をコーナーへ打ち付ける。
ファンタズモはロメロの腰にニーの連打、コーナーに叩きつけてからチンロック、顔面へエルボースタンプ、サッカーボールキック、背中への引っ掻きからコーナーへ叩きつけ、ワンハンドバックブリーカー、風車式バックブリーカーと腰攻めで流れを変える。
ファンタズモはナックルを連打を浴びせるが、ロメロがコーナーに叩きつけて場外へファンタズモを落とすと、エプロンダッシュでジャンピングニーを命中させ、ファンタズモを担ぐとそのまま鉄柱へ左肩を直撃させる。リングに戻ると唾を吐くファンタズモにストンピング、左腕へミドルキック!フェイントから掟破りの引っ掻き、セカンドコーナーから左肩のミサイルキックと流れを攻め込むが、ファンタズモが場外戦に持ち込むと、ロメロの腰をエプロンの角やや鉄柱に打ち付け、リングに戻るとロメロにコーナーから引っ掻き、腰へストンピングを連打からキャメルクラッチも、手を噛んで逃れたロメロにファンタズモがエルボーのラリーに持ち込む。
ロメロは連打からメサイヤDDT、フォーエバーラリアット、避けたファンタズモに飛びつき腕十字も、ファンタズモはアンクルホールドで切り返すと、ロメロはスピンキックで逃れ、雪崩式狙いはファンタズモが引っ掻きで阻止すると雪崩式CRⅡを狙うが、ロメロが頭突きで阻止してと雪崩式フランケンシュタイナーからスライスロッキーを決める。
ファンタズモがビンダで抵抗するが、ロメロは往復ビンタからソバットも、スライスロッキー狙いはファンタズモが切り返して石森譲りのサイファーウタキ、しかしフロッグスプラッシュは自爆するとロメロが田口譲りのケツイエを炸裂させる。
ロメロはどどんを狙うが、ロメロは腰を押さえてしまったところで、ファンタズモがCRⅡ狙いも、ロメロがデュードバスターで切り返し、串刺しラリアットを連発もファンタズモも串刺しラリアットで応戦し、突進はロメロがラリアットを連発する。
ロメロはスライスロッキーを狙うが、ファンタズモがコーナーにセットすると引っ掻きからスピニングネックブリーカーを決め、サドンデスを狙うがロメロが丸め込みを連発して逆さ押さえ込み、ノミスギニーからナカスゾナックル、スライスロッキーと畳みかける。
ロメロはブレーンバスターを狙うが、疑惑の右足でロメロの足を踏んで逃れたファンタズモはサドンデス、CRⅡ狙いはロメロはウラカンラナを狙うと、堪えたスタイルズクラッシュを決める。

ファンタズモは右足でのストンピングからサドンデスを狙うが、田口が駆けつけてTKOといことでタオルを投げると、ファンタズモが投げ捨ててニーを炸裂させたところで時間切れ引き分けとなった。
試合後にファンタズモが田口にサドンデスを狙ったが、キャッチした田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、石森もヒップアタックで排除、退散する石森&ファンタズモに田口は京都弁でファンタズモのシューズの疑惑をアピール、ドーム大会で秘密を暴くと宣言した。
前哨戦は1勝1分で田口&ロメロが勝利、終盤もファンタズモがサドンデスを狙ったのだろうが、田口にタイミングをずらされたことで不発に終わるなど、最終的には石森も&ファンタズモも田口に振りまわされた。IWGPジュニアタッグ戦のカギを握るのは田口なのか

第4試合ではIWGPジュニアヘビー級選手権の前哨戦が行われ、鈴木軍がYOHを捕らえて試合をリードも、代わったSHOが試合を盛り返す。
デスペラードvsロビーに代わると、エルボーのラリーからデスペラードはサミングも、ロビーはスワンダイブ低空ドロップキック、切り返し合いからロビーが丸め込み、膝裏へエルボーを浴びせが、デスペラードはスパインバスターで応戦する。
代わったDOUKIがロビーにサハラウィ・スープレックスからデイブレイク、イタリアンストレッチNo.32と攻め込むが、SHO&YOHがデスペラード&金丸を排除すると、ロビーがDOUKIに回転延髄斬りからターボバックバック、ロンミラースペシャルで捕らえてDOUKIがギブアップとなり、前哨戦を制した。

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