サブミッション封印という大きなハンデを背負った青木がクリスを破りEXTREME王座を奪取!


7月15日 DDT「Summer Vacation 2021 TOUR in SHINJUKU」新宿FACE 191人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<アンダーマッチ 15分1本勝負>
〇松永智充(6分29秒 ハンマーロック)×岡谷英樹

<第1試合 DDTバラエティ班による暑中見舞い的タッグマッチ 30分1本勝負>
男色ディーノ 平田一喜(9分15秒 無効試合)大鷲透 アントーニオ本多

<第2試合 30分1本勝負>
遠藤哲哉 火野裕士 〇マッド・ポーリー(9分31秒 片エビ固め)彰人 飯野雄貴 ×納谷幸男
※リバーススプラッシュ

<第3試合 30分1本勝負>
樋口和貞 坂口征夫 〇赤井沙希(10分41秒 ケツァルコアトル)HARASHIMA 吉村直巳 ×中村圭吾

<第4試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 高尾蒼馬(3分59秒 佐々木式ウラカンラナ)×上野勇希 高鹿佑也

<第5試合 DDT EXTREME、アイアンマンヘビーメタル選手権 ノーDQ ノーサブミッションルール 60分1本勝負>
【第1514代アイアンマンヘビーメタル級王者】〇青木真也(16分32秒 ダイヤル固め)【第51代DDT EXTREME王者】×クリス・ブルックス
※レフェリーが特に危険とみなした以外全ての反則行為が認められるが、サブミッション(関節技)の使用は反則となる。
☆クリスがEXTREME王座3度目の防衛に失敗、青木が第52代王者になるとともにアイアンマン王座も防衛

<第6試合 30分1本勝負>
秋山準 〇大石真翔 岡田佑介(14分14秒 フジヤマニーロック)竹下幸之介 ×勝俣瞬馬 MAO

DDT新宿大会のセミファイナルでクリスの保持するEXTREME王座と青木の保持するアイアンマン王座の間でダブル選手権が行わた。ことのきっかけは6・26熊本・熊本城天然温泉 城の湯で行われたアイアンマン選手権で青木が防衛した際にクリスの保持するEXTREME王座に挑戦を表明したが、7月5日の調印式の際にルールの指定権があるクリスが全ての反則が認められるノーDQ、そして青木の得意とするサブミッションの使用が禁止されるノーサブミッションルールを指定し、最初こそは青木は拒んだものの、最終的に渋々認めたことで決定、青木は圧倒的不利な状況で選手権に臨むことになった。
握手で開始となり、青木はフィンガーロックを狙うクリスにローキックを放ち、クリスはリストロックを狙うがサブミッションに当たるため反則を取られ、今度は青木がリストロックから指関節狙いもサブミッションになるため反則とされる。

青木はバックを奪って何度もスリーパーを狙い、フルネルソンで捕らえるがサブミッションとなって反則とされ、青木はヘッドロックで捕らえて、クリスがロープに振ると切り返した青木はアームホイップ、ドロップキックで場外へ出す。
ところがクリスは青木を場外へ引きずり出すと、クリスがイスで一撃を加えてからプラケースと持ち出し、青木をイスに座らせプラケースを持たせるとジョンウーを放ってプラケースがクラッシュとなる。

リングに戻るとクリスはスリーパー、チンロックで捕らえては反則とされるが、クリスはルールでOKとされるサミングから、青木の足を取って曼荼羅捻り、ニークラッシャーと足攻めも、青木はエルボーのラリーに持ち込んでクリスは逆水平も青木はミドルキックで応戦してラリーとなり、青木はコルタバでクリスを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。

リングに戻ると青木はクリスにスワンダイブボディープレスを投下、リング下からイスを数脚持ち出すとセカンドコーナーのクリスに投げてから雪崩式ブレーンバスターで落とし、ラダーを持ち出してクリスを殴打してから、首に翳して大回転するも、止めたクリスがイスでラダーごと一撃を加えると、トップロープに青木を宙吊りにしてダイビングセントーンを投下する。
クリスはイスを並べてセットした上にイスをセットすると、その上へパワーボムを狙うが、青木が逃れて三角絞めもクリスが強引に持ち上げてイスめがけてパワーボムで叩きつけ、テーブルをセットするも、頭突きで反撃した青木はテーブル貫通パイルドライバーを敢行する

青木はラダーへ昇るが、起きたクリスがプラケースの蓋でフルスイングして落とすと、プラケースでピラミッドを作り逆水平でプラケースの上へ青木を寝かせ、クリスはラダーからプラケース貫通ダイビングセントーンを投下して、プラケースがクラッシュとなる。
クリスはプラケースで一撃を狙うが青木がハイキックで迎撃してクラッシュさせてからジャーマンで投げ、ヨーロピアンクラッチ、ダイヤル固めと丸め込んで3カウントを奪い王座奪取しアイアンマン王座も防衛した。
試合後に青木は今林久弥GMから両ベルトを受け取るが、今林GMは次期挑戦者を誰にするか青木に聴くと、青木は私生活でのトラブルを理由に休みたいとして拒否するも、今林GMがダメとされ、青木は仕方なくMAOを挑戦者に指名、メインを控えるMAOが現れると、MAOは「いつ何時誰の挑戦を受ける」として受諾、8・15後楽園での選手権が決定となった。

内容的には得意とするサブミッションが使えないとして青木が不利かと思われたが、まさかの空中戦やクリスの得意とするハードコアに敢えて飛び込んで流れを変え、最後もここ一番で出す丸め込みを繰り出すなどサブミッションだけでないということを見せつけたが、クリスも青木のサブミッションのイメージが強かったのが仇になったのかもしれない。

メインでは8・21川崎でKO-D無差別選手権の前哨戦が行われ、竹下&勝俣&MAOのThe 37KAMINAが秋山&大石&岡田の準烈と対戦、場外戦で秋山&大石が勝俣にハイジャックパイルドライバーを敢行してから準烈が勝俣を捕らえて試合をリード、秋山は串刺しジャンピングニーも避けた勝俣はジャンピングハイキックからミサイルキックを放つと、代わった竹下が串刺しジャンピングエルボーからフライングラリアットと畳みかけ、秋山のエクスプロイダーも阻止して変形チキンウイングフェースロック狙うが、大石らがカットに入ってから乱戦も、秋山は竹下にエクスプロイダーを連発する。

終盤ではMAOと岡田はエルボーのラリー、MAOがフェイントからナックルも、その場飛びムーンサルトを避けた岡田はドロップキックから大石に代わり、大石にMAOが掟破りのミラクルエクスタシー狙いも大石がウラカンラナで切り返すと、そこで竹下と勝俣がダブルミサイルキックから37KAMINAが連係で大石を捕らえる。
勝俣は大石にムーンサルトプレスを狙うが避けた、大石が低空ドロップキックから秋山が入ってランニングニー、岡田のダイビングだヘッドバットから大石がブルーダリアを決め、竹下がカットに入るが勝俣のトラースキックが誤爆すると大石は勝俣にミラクルエクスタシー、ローリングクレイドルからフジヤマニーロックで捕らえて勝俣がギブアップとなり準烈が勝利、試合後に大石が竹下&勝俣の保持するKO-Dタッグ王座に挑戦表明し、8・15後楽園での選手権が決定となる。

第4試合では上野が高鹿と組んでカリスマ&高尾と対戦も、カリスマ&高尾が奇襲をかけて開始、高鹿を急所蹴りで蹴散らしたカリスマが高尾と共に上野を捕らえ、上野も反撃するが、カリスマが急所打ちからの佐々木式ウラカンラナで3カウントを奪い速攻で勝利を収める。

試合後に上野がベルトをかけて正々堂々と勝負したいとカリスマを挑戦者に指名し、最初は渋ったカリスマも受諾して8・21かわさき大会での選手権が決まるも、カリスマは上野に正々堂々と急所打ちを浴びせた上でベルトまで強奪して去ってしまう。

第3試合ではERUPTIONが中村を捕らえ、赤井がケツァルコアトルで3カウントを奪うが、試合後に赤井がERUPTIONでKO-D6人タッグ王座へ挑戦を訴えるが、樋口と坂口が渋ったことで赤井が二人にビンタを浴びせて気合を入れ、赤井一人で6人タッグ王座取りへと動き出す。

第1試合ではアントンのア〇ルゴンギツネと平田のア〇ル手刀の一騎打ちとなるが、平田の手刀がディーノの地獄門に直撃すると、「火曜サスペンス劇場」のテーマが鳴ってディーノを殺してしまい、レフェリーにも直撃して殺してしまったというオチで無効試合という”なんじゃこりゃ(ジーパン刑事風)”の結末となってしまう。
平田とディーノ、大鷲とアントンとのそれぞれシングルを、今回のメインか、8・21川崎でのメインを要求するが、今林GMがキレて却下し、その代わり川崎大会はダブルリングということでアントンvs大鷲、平田vsディーノを同時にやることを決定した。

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