これがSWAの戦いだ!朱里がウナギを壮絶KOで防衛!


7月10日 スターダム「CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪第二競技場 331人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇AZM(7分20秒 あずみ寿司)×鹿島沙希
※もう一人は白川未奈

<第2試合 15分1本勝負>
△中野たむ(15分時間切れ引き分け)△小波

<第3試合 30分1本勝負>
岩谷麻優 〇コグマ(13分31秒 反則勝ち)スターライト・キッド ×琉悪夏
※琉悪夏の鉄パイプ攻撃

<第4試合 30分1本勝負>
林下詩美 渡辺桃 〇上谷沙弥(15分39秒 片エビ固め)ジュリア 舞華 ×レディ・C
※スタークラッシャー

<第5試合 SWA世界選手権試合 30分1本勝負>
【第7代王者】〇朱里(19分5秒 KO)【挑戦者】×ウナギ・サヤカ
※顔面蹴り
☆朱里が4度目の防衛に成功

スターダム大阪大会のメインではSWA選手権が行われ、王者の朱里にウナギが挑戦、二人はCINDERELLA TOURNAMENT 2021準々決勝で対戦しているが、優勝候補の大本命と目されていた朱里がオーバー・ザ・トップロープでウナギにまさかの敗戦を喫し、今回のウナギの挑戦に繋がった。
両社は握手から開始となってグラウンドの攻防となるも、朱里は対角線へ振ろうとすると、ウナギは切り返してカウンターのエルボーを浴びせるが、朱里はショルダータックルからサッカーボールキックで返すと、コーナーめがけて槍投げを敢行して串刺しニー、膝を押し込んでカバーしてから腕十字で捕らえて、ウナギはロープエスケープする。
ウナギはエルボーの連打からロープへ走るが、朱里がキチンシンクで迎撃してからハーフラッチスープレックス、ミドルキックを連発して、ウナギはたまらず場外へ逃れると、朱里は胡坐で待ち構える。
ウナギはエプロンへ上がるが、朱里がリングに戻すとタックルからマウント掌打、腕十字も、ウナギがスイープすると、ガードポジションからエルボーの連打を浴びせ、朱里は”もっと打って来い”と受けきって逃れるとm、ストンピングを連打、サッカーボールキックを浴びせる。
朱里は足蹴でウナギを挑発して突進すると、キャッチしたウナギがボディースラムもダメージで立ち上がれない、エルボーのラリーではウナギが食い下がるも威力で朱里が優り、ウナギは連打から突進は朱里がソバットで迎撃、しかしウナギは時間差ロープワークからフェースバスター、拙者、蒲焼き者で候。大ふへん固め・斬と畳みかける。
ウナギはこれより我は修羅に入る!を投下したが、朱里が剣山で迎撃してDDT、ランニングニーで場外へ蹴り出して、エプロンからのランニングニーを狙ったが、ウナギが避けて自爆してしまう。
場外戦も朱里のハイキックを狙うと鉄柱に誤爆してしまい、ウナギが鉄柱攻撃も、担いだ朱里はエプロンの角にウナギを直撃させて突進するが、ウナギがエプロンめがけてフラップジャックで叩きつける。
リングに戻るとウナギはこれより我は修羅に入る!を投下するが、カウント2でキックアウトした朱里はニーリフトの連打からジャーマンも、突進はウナギがフラップジャックで応戦、朱里もランニングニーで応戦して両者ダウンとなる。
朱里は山折りを狙うが、ウナギが回転エビ固めで丸め込み、ランニングミドルも避けて丸め込んだが、朱里はランニングミドルから腕十字で捕らえると腕固めへ移行、ウナギは必死でロープエスケープ。ウナギはキックから大ふへん固めで捕らえ、踵落としを連発、大儀であったを決めたが、朱里の足がロープにかかっていたためブレークとなる。
ウナギは持ち技がなくなってきたところで朱里は山折りから流炎を狙うが、逃れたウナギはビンタのラッシュ、ダブルチョップから突進すると、朱里はソバットで迎撃してからハイキック、前のめりになったウナギの顔面へパントキックを炸裂させてウナギがダウンし、村山大値レフェリーがウナギが失神していると判断して試合はストップ、朱里が王座防衛となった。
試合後の朱里は意識を戻したウナギに「ウナギ・サヤカ、生きてるかー!? 私は、ウナギ・サヤカにこのSWA戦、挑戦表明してきたとき、ぶっちゃけなめてんのかコイツと思った。私はコイツのウナギ・サヤカ7番勝負の最後の相手だった。そしてコイツに魅力があり、ここまで這い上がってこいと言った。今日、この試合をやって、オマエの成長を感じたよ。でもな、でも、まだまだ足りねえんだよ! このSWAの試合をしたことによって、オマエはレベルアップしたと思う。そして、フューチャーのベルト(挑戦が)決まってんだろ。フューチャーのベルト取ってこいよ! このSWA戦、ムダにするんじゃねえぞ、わかったか? ありがとな!」と檄を飛ばして、締めくくった。
内容的にも朱里が圧倒も、ウナギが食い下がってきたのは想定外、ただウナギもチャンスがあってもダメージで攻めきれなかったのも事実だった。キツイ戦いをこなしたウナギは今後に繋げることが出来るのか、後はウナギ次第なのかもしれない。

第3試合では岩谷がコグマと組んでキッド&琉悪夏の大江戸隊と対戦も、キッドが岩谷をドロップキックで攻め込むと、コグマが入ってキッドにドロップキックを放つが、琉悪夏が鉄パイプ攻撃でコグマを痛めつけたため反則負けとなり、試合後は岩谷がキッドの手を掴むが琉悪夏が断ち切ってしまう。

第2試合の中野vs小波は、小波はスリーパーで中野を絞めあげ、バスソーキック、バックドロップ、ジャーマンと畳みかけるが、中野はジャーマンで反撃しハイキックの応酬で両者ダウン、小波はトライアングルランサーを狙うが、中野は丸め込み、バスソーキック、ジャーマンと畳みかけたところで時間切れ引き分けとなり、試合後の小波はベルトをかけての再戦を要求した。

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