河上が手負いのT-Hawkと真っ向勝負!リンダはオープニングでハヤトを降す!


7月1日 GLEAT「GLEAT Ver.1」東京・TOKYO DOME CITY 1000人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 GPROシングルマッチ 20分1本勝負>
〇エル・リンダマン(8分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)×田村ハヤト

<第2試合 GPROシングルマッチ 20分1本勝負>
〇井上京子(6分29秒 エビ固め)×宮城倫子

<第3試合 GPRO6人タッグマッチ 20分1本勝負>
CIMA 〇鬼塚一聖 入江茂弘(11分44秒 ウラカンラナ)×カズ・ハヤシ 渡辺壮馬 佐藤恵一

<第4試合 GPROシングルマッチ 30分1本勝負>
〇河上隆一(17分26秒 エビ固め)×T-Hawk
※サンダーボルト

第1~4試合では通常のプロレスルールで行われ、第4試合では大日本プロレスから移籍した河上がT-Hawkと対戦、ロックアップから河上が押し込んで牽制しつつブレーク、ロックアップからT-Hawkが体を入れ替えてブレークすると、T-Hawkは逆水平からヘッドロックで捕らえて、ぶつかり合いは河上が制する。

T-Hawkは低空ドロップキックからDDTで反撃してロホで捕らえるが河上がロープエスケープし、T-Hawkはアギラからブレーンバスターを狙うが、河上が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、T-Hawkはたまらず場外へ逃れ、まさかの技で大ダメージを負ってしまう。

リングに戻ると河上は逆水平を連打を浴びせ、T-Hawkも打ち返すが垂直落下式ブレーンバスターのダメージが尾を引いて効果なく、河上が一撃を浴びせ、ニーリフトから逆水平を連打、グーパンチからストンピングを連打を浴びせ、T-Hawkは打ち返し突進は河上が旋回式フェースバスターで叩きつける。
河上はブレーンバスターから突進するが、T-Hawkが場外へ出してトペスイシーダも勢いが良すぎたのか鉄柵にも直撃してしまい、自身も脇腹を痛めて両者ダウンとなる。
河上がリングに戻れば、T-Hawkは脇腹を痛めながらもリングに戻り、串刺しを迎撃を狙う河上に逆水平、T-Hawkも打ち返してラリーとなり、T-Hawkは逆水平も河上がバックドロップで応戦、串刺しを迎撃した河上はセカンドコーナーもT-Hawkは逆水平で場外へ落とすし、河上はエプロンへに戻るも、、T-Hawkはセカンドコーナーからロープ越しのブレーンバスターを狙うが、河上はT-Hawkをトップコーナーへのサルト雪崩式ハリケーンドライバーを敢行すると、すぐ立ち上がったT-Hawkはケルベロスで応戦する。

両者ダウンからぶつかり合い、逆水平のラリーとなるが、河上はグーパンチから突進すると、T-Hawkがアギラを炸裂させ、ナックル、逆水平!ウラジゴクと畳みかけて突進は河上がラリアットで迎撃も、T-Hawkは後頭部へのケルベロスで応戦、後頭部へ串刺しケルベロスからBTボムで叩きつける。

T-Hawkはアギラも河上はエルボーで迎撃しラリアットから、ジャーマンスープレックスホールド、ハリケーンドライバー、リストを掴んだままエルボーの連打から垂直落下式ハリケーンドライバーことサンダーボルトで3カウントを奪い激戦を制した。
河上も肉体改造に成功するだけでなく、新技まで披露するなど大日本プロレス時代とは違うところを充分に見せつけた。T-Hawkは垂直落下式ブレーンバスターのダメージや脇腹を負傷したのが尾を引くも、河上相手に懸命に食らいついた。

第1試合ではリンダとフリー参戦の田村と対戦し、開始からリンダのエルボーを田村が受けきると一撃を浴びせ、リンダのキックを受けきってショルダータックル、リンダのドロップキックも受けきって突進するが、リンダが場外へ追いやるとトペコンヒーロを連発する。

リングに戻ろうとする田村にリンダがドロップキックも、突進をキャッチした田村がチョークスラム、、天龍コンポから逆水平とパワーで圧倒して、エルボーのコンポからニーリフトを浴びせると足蹴でリンダを挑発する。
リンダは水車落としを狙うが、田村は阻止するとツイストアンドシャウト、串刺しラリアットから飛びつくがリンダが水車落としで投げ、ブレーンバスター、ミサイルキックから串刺しエルボーに対して、田村は串刺しラリアットで応戦すれば、リンダが串刺しドロップキックで返し、田村は串刺しラリアットから突進はリンダがエクスプロイダーで投げれば、田村もポップアップ式デスバレーボムで応戦して両者ダウンとなる。

田村はエルボーの連打もリンダも返し、ラリアットは相打ちとなるが、田村がカマイタチから後頭部ラリアットを浴びせ、ロープワークで読み合いでもラリアットを炸裂させる

田村はハヤトドライバーを狙うが、リンダが丸め込んでローリングエルボーを連発してからバックドロップを連発、田村のラリアットを避けてジャーマンスープレックスホールドを決めると、頭突きから熊殺しと畳みかけてからジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、旗揚げオープニングマッチを制する。

GLEAT所属になった宮城はディアナの京子に挑んだが、宮城のドロップキックは自爆すると、京子はヘアホイップ、ブレーンバスターからロメロスペシャル、カベルナリアと開始から圧倒、京子は宮城をコーナーに叩きつけると尻を押し付けてから起きろと挑発、串刺しを迎撃した宮城はセカンドコーナーからミサイルキックも京子は受け流す、

宮城は再度ミサイルキックでやっと倒すとエルボーの連打からサイドスープレックスは京子が逃れてラリアットを連発、必死で立つ宮城はエルボーの連打も受け流した京子はまたラリアットを連発すると、パワーボムで3カウントを奪い圧勝する。

第3試合のGLEAT軍vsSTRONGHEARTSの6人タッグ戦は、CIMAが渡辺を佐藤の上へブレーンバスターで投げ、その上へカズをレッグシザースプからカバーするとその上へ鬼塚、入江がのしかかり佐藤は圧殺状態となってしまう。

STRONGHEARTSはトレイン攻撃からCIMAがアイコノプラズム、入江がティディベア、鬼塚がダイビングエルボードロップと波状攻撃で佐藤を攻め込み、鬼塚は突進すると、佐藤は風車式バックブリーカーではんげきしてから、渡辺とトレイン攻撃、カズのアバランシュホールドから渡辺がトップコーナーも入江が阻止すると、エプロンの渡辺にプランチャを命中させれば、佐藤は入江にストゥーカスプラッシュ、CIMAが佐藤にトペ、カズと渡辺が同時トペコン、鬼塚が場外目掛けてコーナーからダイビングエルボーアタックと空中戦となる。

リングに戻るとSTRONGHEARTSが連係からCIMAがトカレフ、メテオラは避けられると渡辺がスワンダイブミサイルキック、入江はブラックホールスラム、鬼塚はスピアーと各選手が入って乱戦も、カズが鬼塚にファイナルカット、そしてハンドスプリングを狙うが、鬼塚がウラカンラナで3カウントを奪い、まさかの敗戦を受けたカズは鬼塚に対して一騎打ちを要求した。

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