COSMIC ANGELSがクイーンズクエストとの激戦を制して防衛記録更新!岩谷はキッド奪還のために過酷な戦いに挑む


7月6日 スターダム「CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in TOKYO」後楽園ホール 435人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル15分1本勝負>
〇フキゲンです★(5分28秒 後方回転エビ固め)×レディ・C
※あと一人は妃南

<第2試合 15分1本勝負>
△渡辺桃(15分時間切れ引き分け)△舞華

<第3試合 15分1本勝負>
〇ジュリア 朱里(12分19秒 反則勝ち)小波 ×琉悪夏
※琉悪夏が鉄パイプ使用

<第4試合 20分1本勝負>
〇岩谷麻優 コグマ 羽南(15分54秒 片エビ固め)×鹿島沙希 スターライト・キッド 吏南
※ムーンサルトプレス

<第5試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者組】〇中野たむ 白川未奈 ウナギ・サヤカ(21分57秒 タイガースープレックスホールド)【挑戦者組】林下詩美 上谷沙弥 ×AZM
☆COSMIC ANGELSが7度目の防衛に成功

横浜武道館大会を終えたスターダムの後楽園大会が行われ、メインはCOSMIC ANGELSが保持するアーティスト王座に詩美&上谷&AZMのクイーンズクエストが挑戦した。
開始からCOSMIC ANGELSが詩美を捕らえて連係で蹂躙するが、詩美がウナギにボディースラムで反撃してから、逆にクイーンズクエストがウナギを捕らえて試合をリードする。
長時間捕まったウナギはAZMにボディースラムで反撃してレッグドロップから中野に代わり、中野はAZMにバットボーイ、AZMと詩美まとめてDDT&リバースDDTで流れを変えようとするが、AZMはミサイルキックで反撃すると、代わった上谷がバク転からドロップキック、エルボーのラリーから中野が連打も、上谷がビンタの連発からバイシクルキックを浴びせる。
上谷はスタークラッシャーを狙うが、逃れた中野がスピンキックから白川に代わり、白川は串刺しエルボーからフライングクロスフライングチョップも上谷はニールキックで応戦し、代わった詩美もショルダータックルからミサイルキックで続く。
白川と詩美がエルボーのラリーから、白川はコルタバ式河津掛けも、串刺しを避けた詩美は白川の首筋に低空ドロップキックからスリーパーで捕らえたが、ウナギがカットに入ると大ふへん者・斬から白川との合体大ふへん固めを決める。
白川はコルタバ狙うが、逃れた詩美がスパインバスターからスライディングラリアットを炸裂させ、詩美の突進は白川がフライングボディーシザースドロップも詩美はラリアットで応戦して中野vsAZMに代わり、読み合いから中野がソバットから串刺し狙いは、AZMが避けると、詩美と上谷が入って3人同時低空ドロップキックからAZMがクリフト、中野が逃れてもAZMがブレーンバスターと畳みかけるが、クイーンズクエストの3人同時ドロップキックが自爆するとCOSMIC ANGELSが変則ロープワークから串刺し攻撃で反撃して、3人同時踵落としをクイーンズクエストに浴びせる。
中野はトップコーナーへ昇るが、雪崩式アームホイップで落としたAZMは腕十字で捕らえたが白川とウナギがカットすると、詩美がCOSMIC ANGELSを場外へ排除して上谷がスワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻ったクイーンズクエストは中野を捕らえて3人同時ミサイルキックから、AZMがアメシストストームで中野を追い詰めるが、ロープが近かったためロープエスケープとなり、AZMが再度アメシストストームを狙うが、白川がカットから乱戦となって6選手ダウンとなる。
中野とAZMがエルボーのラリーからAZMが連打も、三角飛びは中野がハイキックで迎撃してジャーマンスープレックスホールドを決め、詩美と上谷が白川にマジックキラーを狙うがウナギが阻止してクイーンズクエストを場外へ出すとCOSMIC ANGELSがロケットランチャーを命中させる。
リングに戻ると中野はタイガースープレックス狙いはAZMがあずみ寿司で切り返し、クロスレッグクラッチスープレックスを決めたがホールドが崩れたところで、白川がダイビングエルボーアタック、ウナギがこれより我は修羅に入る!、中野がバイオレットシューティングと畳みかけ、COSMIC ANGELSが同時踵落としから中野がタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後はCOSMIC ANGELSが長期政権をアピールしたところで、舞華が現れ、まもなく復帰するひめか、なつぽいと共に5・16名古屋での再戦を要求、COSMIC ANGELSも受諾して決定となった。両軍は5・16名古屋で対戦しているが30分時間切れ引き分けに終わっておりCOSMIC ANGELSが辛くも防衛していることから、最強の挑戦者チームを迎え撃つ、現状では選手権の日程も決まっていることから「5☆STAR GP 2021」が終わってから実現になるか…

セミファイナルのSTARSvs大江戸隊の6人タッグ戦は終盤で岩谷が大江戸隊に捕まるが、STARSが懸命にカットには入り、3人同時フィッシャーマンズスープレックスを決めたSTARSが、コグマがキッドらにプランチャを放っている間に岩谷が鹿島から3カウントを奪い勝利を収める。
試合後に岩谷が大江戸隊にキッド奪還のために再戦を要求すると、小波が1vs5の勝ち抜き戦を提案、岩谷が勝った場合はキッドの気持ちを優先させることになった。
岩谷がキッド奪還、STARS復権のために過酷な戦いに挑むものの、キッド自身が大江戸隊にいる意味を見出してしまっているのが気になるが…

第3試合のAlto livello KABALIWANvs小波&琉悪夏の大江戸隊は、アリカバが持ち前の連係で小波を蹂躙にかかるも、琉悪夏が必死でカットには入り、アリカバをまとめてセントーンを投下、アリカバは琉悪夏にも連係で蹂躙してジュリアがSTFで追い詰めるも、小波が必死でカットする。
アリカバは冷蔵庫爆弾を狙う琉悪夏にオロチを狙うが、小波が琉悪夏にボックスを手渡すと、アリカバに一撃して阻止しジュリアに冷蔵庫爆弾を投下する。
ジュリアはカウント2でキックアウトするが、琉悪夏は鉄パイプでジュリアを一撃し、レフェリーの制止も無視したため反則負けとなった。
刀羅ナツコを欠いた大江戸隊だが、小波だけでなく琉悪夏までが自分らが守ると意気込みを見せつけた。

第2試合の桃vs舞華は、試合前から桃をDDMへ勧誘を狙っている舞華は握手を求めるが桃は拒否、舞華のスライディングラリアットをキックで迎撃した桃は舞華の右腕を蹴り上げ、串刺しドロップキック、串刺し低空ドロップキック、ブレーンバスターと畳みかけて腕十字で捕らえるが、舞華はロープエスケープする。、
桃はロープを使った腕攻めから突進するが、舞華がラリアットで迎撃してからスライディングラリアットを放ち、桃はラリアットもいなした舞華はバックドロップも、桃はドラゴンスープレックスで応戦して、両者ダウンとなる。
エルボーのラリーでは桃が連打から裏投げ、そしてトップコーナーへ昇るが、追いかけた舞華が雪崩式ブレーンバスターで落とすと炎華落としを狙うが、逃れた桃はチキンウイングフェースロックで捕らえ、舞華は必死でロープエスケープする。
桃はBドライバーを狙うが舞華はエビ固めで丸め込んでフロントキックも、桃はハイキックで応戦し、蒼魔刀、ダイビング式蒼魔刀と畳みかけるが、舞華はカウント2でキックアウトする。
桃はビーチサンライズを狙うが、舞華がロープエスケープし、桃の突進は舞華がドロップキックで迎撃すると、片羽交い締めで捕らえてから炎華落としを狙ったがも時間切れ引き分けとなり、試合後は舞華がDDMに勧誘する意味で握手を求めたが、桃は応じなかった。


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