北都でタッグ名勝負数え歌が誕生!内藤&SANADAがデンジャラステッカーズを降しIWGPタッグ王座を奪取!


7月11日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in SAPPORO」北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
(試合内容は実況ツイートより)2172人

<第1試合 20分1本勝負>
エル・デスペラード 〇金丸義信(12分3秒 片エビ固め)SHO ×上村優也
※ディープインパクト

<第2試合 20分1本勝負>
石井智宏 田口隆祐 〇ロッキー・ロメロ(13分10秒 ウラカンラナ)EVIL ディック東郷 ×エル・ファンタズモ

<第3試合 30分1本勝負>
KENTA 〇高橋裕二郎(12分49秒 体固め)棚橋弘至 ×辻陽太
※ピンプジュース

<第4試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(12分46秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOH
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟(14分50秒 片エビ固め)×マスター・ワト
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第6試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇内藤哲也 SANADA(36分57秒 片エビ固め)【第89代王者組】タイチ ×ザック・セイバーJr.
※デスティーノ
☆タイチ&ザックが初防衛に失敗、内藤&SANADAが第90代王者となる

真駒内2連戦の2日目のメインはIWGPタッグ選手権が行われ、王者であるザック&タイチのデンジャラステッカーズに内藤&SANADAのロスインゴが挑戦、タイチのセコンドにはあべみほが投入され、試合前にデンジャラステッカーズはDOUKIと共に記念撮影も、今回は正々堂々と戦いたいということでDOUKIは引き上げ、あべみほがそのままタイチ組のセコンドに着いた。
内藤vsザックで開始となるが、ザックからタイチに代わるとタイチはSANADAを指名、内藤もSANADAに代わるが、タイチはザックに代わるなど早くも駆け引きが始まる。ザックがSANADA相手にグラウンドの攻防を展開、はヘッドロックも、ザックが足を取ってからグラウンド、ザックはネックロック、逃れたSANADAはトーホールドもザックは逃れる。
ザックはクロスアームでSANADAの首を捕らえるも、SANADAが切り返してから切り返し合いになり、SANADAはザックの足を取って捻るも、逃れたザックはネックロックで捕らえればSANADAは逃れ、ザックはフェイントからSANADAの足を取って足首をひねり、逃れるSANADAに弓矢固め、SANADA逃れたところでアームホイップの応酬を繰り広げる。
内藤vsタイチに代わり、内藤が押し込みタイチが体を入れ替えてブレークも内藤はザックを強襲し、タイチを場外へ出して寝そべりフェイントで牽制して、ザックが怒るもタイチが宥め、リングに戻ってザックが交代を志願して代わると内藤はSANADAに代わり、SANADAは怒り気味のザックをロープへ振ったところで場外の内藤がザックの足を取って倒してから、SANADAとの連係で蹂躙して、ロスインゴは冷静さに欠けるザックを捕らえて先手を奪う。
劣勢のザックは内藤の左腕へオーバーヘッドキックからタイチに代わり、タイチは切り返しからスピンキックで場外へ内藤を出すと鉄柵攻撃、放送席前でも叩きつけて実況席でゲスト解説を務めていた高橋ヒロムも巻き込まれる。
リングに戻るとタイチは内藤の左腕へストンピング、自軍へ引き込んでザックはロープ越しで左腕で攻め、タイチもノド輪で絞め、代わったザックが左腕へストンピング、タイチはクローととデンジャラステッカーズは内藤を捕らえて試合の流れを変える。
ザックは串刺し狙いも内藤が迎撃しアームホイップからマンハッタンドロップ、ネックブリーカーと反撃してSANADAvsタイチに代わり、SANADAは連続リーブロックからドロップキックを放つと、ザックには低空ドロップキックを放ち、エプロンへ出されたSANADAにザックはフロントキックを狙うが、キャッチしたSANADAがドラゴンスクリューを決める。
SANADAはトップコーナーからダイビングクロスボディーを命中させ、読み合いから丸め込み合戦となると、SANADAのその場飛びムーンサルトを狙ったが、ザックが剣山から三角絞めで捕らえ、SANADAが持ち上げてTKO狙いはザックはアームスクリューで逃れる。
タイチに代わるとSANADAにステップキック、串刺しアックスボンバーからサッカーボールキックを浴びせるが、怒ったSANADAはエルボーもタイチはローキックで応戦してラリーになり、SANADAが連打を浴びせ、タイチはフロントキックに対して、SANADAはビックブーツで応戦してエルボースマッシュ、ローリングエルボーもタイチはジャンピングハイキックで応戦、バスソーキックは避けたSANADAはSkull End狙いも逃れたタイチはハイキックを炸裂させ、タイチ式ラストライドを狙うが、SANADAがフランケンシュタイナーで切り返してTKOを決める。
内藤に代わりコーナーミサイルから、抵抗するタイチに強引に雪崩式フランケンシュタイナーも、グロリアはタイチがコーナーに押し込んでザックが入って串刺しエルボーも、SANADAがザックに低空ドロップキック、タイチはSANADAにソバット、内藤はタイチの首筋へエルボーから低空ドロップキック、ザックは内藤にネックツイストで4選手ダウンとなる。

内藤はタイチにトルネードDDTを決めるが、タイチはデンジャラスバックドロップで応戦して両者ダウン、タイチはザックに代わって、ザックはアッパーカットを連発、内藤はザックの右膝へ関節蹴りも、ザックは切り返してネックツイストも串刺しを避けたところでSANADAが入り、ロスインゴが連係はザックを捕らえる。
内藤がエスペランサからコリエント式デスティーノを狙うが、切り返したザックが卍固め。タイチはSANADAを聖帝十字陵でセーブ、ザックはグラウンド卍へ移行も内藤はロープエスケープする。
ザックは内藤にサッカーボールキックを浴びせ、PKを狙うが、内藤がキャッチしてエルボーバットから顔面へエルボーバット、首筋へのエルボーからジャンピングエルボーアタックも、切り返し合いからザックがドラゴンスープレックスホールドを決め、SANADAがカットもタイチがノド輪落とし、内藤にはアックスボンバーを炸裂させる。

デンジャラステッカーズはザックメフィストを狙うが、内藤が阻止すると、ザックはコブラツイストからタイチがラストライド、ザックがPKと内藤を追い詰めにかかり、今度は天翔ザックドライバーを狙うが、SANADAがタイチをSkull Endで捕らえると、内藤はザックドライバーを狙うザックにデスティーノを決め、SANADAはザックにラウディングボディープレスで援護してから、タイチをSkull Endで捕らえ、内藤はザックにデスティーノで3カウント、奪取に成功した。
試合後は今日急遽試合から外されたBUSHI、セミで試合を終えた鷹木、放送席でゲスト解説を務めていたヒロムも駆けつけて新王者を祝福、最後は内藤が「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。
内容的は互角、IWGPタッグ戦線では近年になかった激戦なれど、勝負所でしっかり連係を決めるロスインゴのチーム力が優った。
試合後にはバックステージでデンジャラステッカーズが前王者の権利を行使して再戦を要求して25日の東京ドームでの再戦が決定となった。内藤らロスインゴだけでなくタイチやザックも、この組み合わせなら鷹木vs飯伏のIWGP世界ヘビー級選手権を越えられる試合が出来ると確信しての再戦と見ていいだろう。

セミでは鷹木vs飯伏のIWGP世界ヘビー級選手権の前哨戦が行われる予定だったが、10日に飯伏がコロナ予防接種の副反応で欠場となり、今回も大事を取って欠場になったことから、急遽鷹木vsワトのシングル戦が組まれた。
ぶつかり合いでは鷹木が制したが、ワトはカンフーコンポからドロップキック、突進する鷹木を場外へ追いやってトルニージョを命中させる。
リングに戻るとワトがエルボースタンプ、ローキックからミドルキック、エルボーの連打と攻め込んだが、ブレーンバスター狙いは鷹木がボディースラムで叩きつけるとセントーンを投下、パンピングボンバーで場外へ追いやり、場外戦でも鷹木は解説のヒロムに声をかけ、エプロンの角へワトを押し付け、リングに戻るとロープ越しのストンピング、ポージングと余裕ぶりを見せる。
鷹木はグーパンチから逆水平、串刺しパンピングボンバーからブレーンバスター、スリーパーと攻め込み、ワトはロープエスケープも鷹木は顔面を蹴り上げる、ワトは張り手、逆水平で反撃も鷹木はダブルチョップ!串刺しはワトが避けてスワンダイブアッパーカットを命中させる。

ワトは前後からサッカーボールキック、竜巻旋風脚も、ソバットから突進は鷹木がバックハンドエルボー、ナックル、龍魂ラリアットで反撃し、バックドロップで投げる。
鷹木は首筋へのエルボーを連打からスライディングTを狙うが、避けたワトがバスソーキックも両者ダウン、ワトはジャンボスープレックス狙いは鷹木がリバースし、ワトはミドルキックもキャッチした鷹木は顔面蹴りからビンタも、ワトは往復ビンタで返してエルボーの連打、鷹木は左右エルボーに対してワトは裏拳、龍魂ラリアットを切り返しからレシエントメンテも、TTDからRPP狙いは、これまでのダメージが響いたか仕掛けが遅く自爆してしまう。
鷹木はパンピングボンバーを炸裂させ、突進するワトにポップアップ式パワーボムから裏STFで絞めあげると、スライディングパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンはワトが十字固めで切り返し、パワーボムを狙う鷹木にフランケンシュタイナーからハイキックを炸裂させる。
ワトはラ・カレテラを狙うが逃れた鷹木はスライディングTからパンピングボンバーを炸裂させ、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い勝利、ワトも相手がIWGP世界ヘビー級王者の鷹木ということで全力で攻めたが、鷹木も応えて全力で叩き潰した。

第2試合ではロメロが田口の地獄門を踏み台にしてのスイングDDTでファンタズモを攻め込んだが、ナカスゾナックル狙いはファンタズモがファンタズモがサドンデスで迎撃しCRⅡを狙うも、ロメロがウラカンラナで丸め込んで3カウントを奪い勝利、試合後には田口とのダブル監督コンビでIWGPジュニアタッグ王座取りへ名乗りを挙げた。

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