勝ちに徹した石森を粉砕!デスペラードがIWGPジュニアヘビー級王座を防衛!


7月10日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in SAPPORO」北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 1542人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇マスター・ワト(9分9秒 片エビ固め)×上村優也
※RPP

<第2試合 30分1本勝負>
〇EVIL ディック東郷(11分37秒 Scorpion Deathlock)石井智宏 ×YOH

<第3試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 田口隆祐 ロッキー・ロメロ(15分0秒 片エビ固め)KENTA ×高橋裕二郎 エル・ファンタズモ
※ハイフライフロー

<第4試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(11分41秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×SHO
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 内藤哲也 SANADA BUSHI(13分40秒 体固め)タイチ ザック・セイバーJr. 金丸義信 ×DOUKI
※パンピングボンバー

<第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇エル・デスペラード(28分54秒 体固め)【挑戦者】×石森太二
※ピンチェロコ
☆デスペラードが2度目の防衛に成功

25日、東京ドーム大会まであと2週間あまりとなった新日本プロレスの新シリーズが真駒内2連戦から開幕し、初日のメインはデスペラードの保持するIWGPジュニアヘビー級王座に石森が挑戦、両者はNOAH時代から何度も渡り合っているが、石森はジュニアタッグ王座を保持していることからジュニア二冠を狙っての挑戦となった。
序盤からグラウンドの攻防からいったん距離を取り、石森はデスペラードの左肩をアームロック、エルボーで攻め、スピードで翻弄に石森にデスペラードは海野レフェリーを盾にしてから低空ドロップキック狙いは、避けた石森はにYes Lockを狙うも、デスペラードが逃れる。デスペラードはサミングを放つが、石森はアームスクリューを決め、場外へデスペラードが逃れると、石森は鉄柵を使った左腕攻め、鉄柵や鉄柱に叩きつけるてデスペラードの左腕を攻め、イスを持ち出して鉄柱に固定したデスペラードの左腕へ一撃を加える。
リングに戻ると石森はデスペラードにネックロックからネックツイスト、首筋へエルボーと首攻めから左肩を剝き出しコーナーに叩きつけ、左肩へエルボー、ストンピング、アームバーと集中攻撃し、また鉄柱に叩きつけてからショルダーバスターとダメージを与える。
石森はフロントキックを連打してからハンドスプリングを狙うが、キャッチしたデスペラードが石森の左膝に強引にニークラッシャーから逆回転グラウンドドラゴンスクリューで反撃し、石森はたまらず場外へ逃れるも、追いかけたデスペラードはお返しと鉄柵攻撃から鉄柱に左足を叩きつけて踏み、イスを持ち出すと左足へフルスイングしてダメージを与え、更にストンピングとダメ押しする。
リングに戻るとデスペラードは石森の左膝へボディープレス、ニーの連打からレッグドロップ、インディアンデスロックと左足攻め、石森は必死でロープエスケープしたが、デスペラードは躓いた振りして石森の左膝へニードロップを落とす。
デスペラードはニークラッシャーを狙うが、石森は回転エビ固めで丸め込むとハンドスプリングレッグラリアットで反撃し、串刺しの迎撃を狙うデスペラードに延髄斬りからスライディングジャーマン、場外戦も石森はハーフラッチの要領で鉄柵めがけて叩きつけ、今度はデスペラードの脇腹にダメージを与える。
デスペラードはリングに戻ると、石森はデスペラードの背中にスワンダイブ450°スプラッシュからYesLockで捕らえたが、デスペラードがロープエスケープ、しかし石森はデスペラードの左腕にショルダーアームブリーカーを連発し、石森は左腕を掴んでロープへ振ろうとすると、デスペラードは左腕を押さえてうずくまる。
石森はロープへ振ろうとするが切り返したデスペラードはバックドロップも、ギターデアンヘル狙いは、石森が海野レフェリーと交錯させて阻止すると、デスペラードに急所蹴りを浴びせるが、しデスペラードも急所打ちで返してレフェリーも含めて全員ダウンする。
両者はエルボーのラリーからデスペラードは殴りつけるエルボーも、石森はバイシクルキックから突進はデスペラードがスパインバスターからマフラーホールドで捕らえ、石森は丸め込んでミスティカからのYesLock狙いも、デスペラードはギターデアンヘルを決める。
デスペラードはピンチェロコ狙いは石森が剝き出しコーナーに押し込んでミスティカからYesLock捕獲、デスペラードはマフラーホールドで切り返して、YesLockに切り返そうとする石森にヌメロドスで捕らえたが、ファンタズモが乱入すると、カットしてからサドンデスを浴びせる。
これに怒った金丸が駆けつけてファンタズモに低空ドロップキックを浴びせてからバックステージへ連行、その間に石森はミスティカを狙うと、デスペラードはバックドロップで叩きつけ、ピンチェロコを狙ったが、石森はウラカンラナで丸め込み、サイファーウタキを決める。
石森はブラディークロスを狙うが、切り返したデスペラードはエルエスクレロで丸め込み、ピンチェロコを狙うが、石森がBoneLockで切り返す。

石森はブラディークロスを狙うが、デスペラードが逃れたところで石森はジャンピングニーも、デスペラードは剥き出しコーナーに石森を叩きつけてからロコモコを炸裂させ、最後は連続ピンチェロコで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後に石森が退場後に突然館内が暗転する。

スクリーンから昨年の「BEST OF THE SUPER Jr.27」以降来日がなかったロビー・イーグルスが挑戦表明のビデオメッセージが公開され、ロビーの挑戦が決定となった。
内容的には石森がこれまで使わなかった介入を含めた反則まで駆使、またYes LockはBone Lockへの布石を打つために首や左腕、脇腹を狙い撃ちにするなど、徹底的に勝ちを狙った試合運びをしたが、デスペラードはブラディークロスだけはしっかりマークしていたおかげで、勝利につなげることが出来た。試合後にデスペラードは「あの石森に勝ったんだ、胸を張って俺がチャンピオンだ!」と叫んだが、NOAH時代から石森の凄さをわかっており、またヒロム以上の強敵であるからこそ叫んだ言葉で、大きな勝利でもあった。
そしてイーグルスの挑戦が決まったが、田口も名乗りを上げていたこともあって意外な挑戦者が浮上した。場所はデスペラードが指定する7・25東京ドームが濃厚なのかもしれない。

第2試合ではEVILがYOHのトラースキックを食らいながらも、ダークネスラリアットからのScorpion Deathlockでギブアップを奪い勝利、試合後も東郷と共に石井を痛めつけて退場したことで、激怒した石井がバックステージまで殴り込みをかける。

第3試合では田口とロメロの援護を得た棚橋がハイフライフローで裕二郎から3カウントを奪い、試合後は棚橋がKENTAと睨み合いとなって、KENTAは退場するも、棚橋がコーナーでアピールしたところでKENTAが戻って棚橋を襲撃しマウントナックルを浴びせる。

第4試合では突進するSHOをコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い勝利も、試合後もオカダとコブが睨み合いとなる。
ドーム直前で22、23日と大阪二連戦、24日に愛知が控えているが、石井vsEVIL、棚橋vsKENTA、オカダvsコブが大阪と愛知で実現するのか?

セミファイナルでは乱戦でザックが内藤とSANADAをまとめて関節技で捕らえるが、鷹木が金丸をザックめがけて叩きつけてカットすると、最後は粘るDOUKIを龍魂ラリアットからパンピングボンバーで3カウントを奪い勝利を収めた。

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