決戦1週間前で丸藤と杉浦がノンタイトルで対戦も、杉浦が有利のままで丸藤に打開策が見えず…


7月3日 NOAH「UP TO EMOTION 2021」神奈川・横浜ラジアントホール 151人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
△丸藤正道(15分時間切れ引き分け)△杉浦貴

<第2試合 20分1本勝負>
キング・タニー モハメド ヨネ 〇齋藤彰俊 井上雅央(16分0秒 片エビ固め)稲村愛輝 岡田欣也 ×藤村加偉 矢野安崇
※スイクルデス

<第3試合 30分1本勝負>
〇拳王 仁王(14分47秒 レフェリーストップ)小峠篤司 ×宮脇純太
※胴絞め同氏スリーパーホールド

<第4試合 45分1本勝負>
〇HAYATA 小川良成 吉岡世起 進祐哉(18分23秒 体固め)YO-HEY ×日高郁人 鈴木鼓太郎 NOSAWA論外
※403インパクト

<第5試合 60分1本勝負>
中嶋勝彦 征矢学 覇王 〇タダスケ(24分8秒 片エビ固め)マサ北宮 清宮海斗 原田大輔 ×大原はじめ
※アウトキャスト

NOAHは横浜ラジアント大会の第1試合で11日の仙台大会でGHCヘビー級王座をかけて対戦する王者の丸藤と挑戦者の杉浦が、丸藤のたっての希望でノンタイトルでのシングルマッチで対戦することになった。

握手から開始となり、バックの奪い合いやグラウンドで互いに出方を伺うも、杉浦が腕を取るとロープを使った腕攻めも、切り返した丸藤はアームスクリューからショルダーアームブリーカー、左腕へ虎王から左腕へストンピング、リバーススープレックスからアームロック、ブレーンバスターからアームロックと執拗な左腕攻めで先手を奪う。
丸藤はブレーンバスターを狙うが、堪えた杉浦がトップロープめがけて前落としで叩きつけると、場外戦で杉浦がエプロンを使ってネックスクリューと試合の流れを変える。

リングに戻ると杉浦が串刺しニーから雪崩式滞空ブレーンバスター、逆エビ固めと腰攻めでリードを奪いにかかり、丸藤は必死でロープエスケープし、杉浦はエルボーも丸藤は逆水平で返してラリーに持ち込むと、丸藤は杉浦の両耳を掴んでコーナーへ押し込み、逆水平から串刺しジャンピング背面エルボーアタックに対して、杉浦は串刺しビックブーツで応戦、しかし再度の串刺しは丸藤はトラースキックイリュージョン、受けきった杉浦は左右エルボーに対して丸藤は虎王も、また受けきった杉浦はスピアーで応戦する。

両者は読み合いになると丸藤の突進を杉浦がキチンシンクで迎撃し、ランニングニーからオリンピック予選スラムは丸藤が逃れると切り返しから真虎王を炸裂させ、丸藤が逆水平、杉浦がエルボーで返して再びラリーになると、、丸藤はトラースキックも、杉浦がスピアーからアンクルホールドで捕らえる。

逃れた丸藤はレッグシザースからスライディングキック狙いは、杉浦が避けて中年ズリフトを狙うと、丸藤が切り返してキーロックからパーフェクトキーロックで捕らえ、切り返した杉浦はフロントネックロックも丸藤が丸め込むが、切り返した杉浦はフロントネックフロンロックで絞めあげたところで15分時間切れ引き分けとなった。

試合後のバックステージインタビューでは丸藤は「負けに等しい」とコメントしていたが、全体的に見ても杉浦が有利のままで、今回のノンタイトルでのシングル戦では丸藤もどうにか有利に立ちたかったはずだったが、打開策が見えないまま仙台大会を迎えることになりそうだ。

セミファイナルのSTINGERvsベロス軍の8人タッグ戦は、STINGERが奇襲で開始、鼓太郎の左腕に集中攻撃をかけてリードする。

しかし場外戦になるとベロス軍が反撃、NOSAWAが日高との連係で進を捕らえて試合の流れを変える。

ベロス軍はトレイン攻撃もNOSAWAの串刺しを避けた進が丸め込みから低空ドロップキック、延髄斬りから吉岡に代わり、吉岡はNOSAWAにスライディングキックから串刺しニーを連発も、バスソーキックを避けたNOSAWAが論ザードから外道クラッチで丸め込み、代わったYO-HEYは吉岡の串刺しを迎撃してティヘラ、顔面へ低空ドロップキックを放つ。

YO-HEYはミサイルキックも吉岡はミドルキックからシザースキックで応戦も、突進はYO-HEYがドロップキックで迎撃するが、ツイストオブフェイドは切り返した吉岡がニーアッパーを浴びせる。
ここで22日の後楽園でGHCジュニアヘビー級王座をかけて対戦するHAYATAvs日高に代わり、HAYATAがジョンウー、2ステップムーンサルト、みちのくドライバーⅡと畳みかけるが、串刺しを避けた日高はドラゴンスクリューから膝十字固めで捕らえる。

そこで進が間一髪カットには入り、日高はHAYATAにローキックの連打から野良犬ハイキックを狙うが、避けたHAYATAがトラースキックを放ち、左膝へ関節蹴りを放つ日高に延髄斬り、ダブルリストDDTからサドンインパクトで3カウントを奪い、HAYATAが日高からの直接勝利で前哨戦を制する。

試合後はベロス軍が腹いせにSTINGERを襲撃も、小川がNOSAWAをベルトで一撃し、鼓太郎もバックドロップでKOすると、進と吉岡はダブルバスソーキックでYO-HEYもKOし、ベロス軍を返り討ちにする。

メインのGHCタッグ王座決定戦&GHCジュニアタッグ選手権前哨戦は、本隊が覇王を捕らえてリードも金剛は原田を金剛トレインで蹂躙し、カットに入る大原もトレイン攻撃で蹂躙して試合の流れを変える。
覇王タダスケの連係を阻止した原田は北宮に代わり、連係を狙う覇王とタダスケをまとめてスピアーでなぎ倒し、カットに入る中嶋にバックフリップ、征矢にブレーンバスターから金剛にセントーンを連発するなど大暴れするが、北宮vs中嶋になると中嶋のビックブーツからエルボーのラリーとなって激しく打ち合う。

北宮は突進するが、中嶋がミドルキックを浴びせれば、カットに入る原田、大原にもミドルキックを浴びせ、北宮に串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムを決めれば、北宮はボディーブローも受けきった中嶋は低空ドロップキックから延髄斬り、北宮の突進も中嶋がレッグシザースで北宮をコーナーへ直撃させると、ターンバックルを蹴り上げる。

中嶋がトラースキックからPKを狙うが、北宮がキャッチして足横須賀で反撃してから清宮に代わり、清宮はエルボーの連打もミサイルキックは自爆すると、中嶋から征矢に代わって、征矢がショルダータックルからエルボーを放つが、清宮はエルボースマッシュで打ち返すが、征矢は前進して逆水平を浴びせ、串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロックを決める。

征矢は清宮にブレーンバスターから串刺しを狙うが、清宮が迎撃してブーメランフォアアーム、ミサイルキックと反撃するが、リバースDDT狙いは征矢が切り返してアバランシュホールドを決めると、中嶋が入ってPKから征矢がニードロップと連係、征矢はデスバレーボムを狙うが、清宮は逃れると北宮が入って征矢にラリアット、清宮のジャンピングエルボードロップから北宮がセントーンと連係で征矢を捕らえる。清宮は征矢にリバースDDTからタイガースープレックスを狙うが、狙いは中嶋がミドルキックでカットに入り、征矢は弾道でカットに入る北宮を排除するも、清宮は征矢にドロップキックを命中させる。

大原vsタダスケに代わり、大原はDDT、シングルレッグキック、エルボーの連打と攻め込んだが、タダスケはマンハッタンドロップからDDTで突き刺し、エルボーのラリーからタダスケが突進すると、大原が風車式バックブリーカーを決めてから、原田が入ってダイビングフットスタンプ&バックブリーカーと連係でタダスケが、大原がトレスフルールもで追い詰めるも、覇王が原田をぶつけてカットすると、覇王が原田と大原の同士討ちを誘発、覇王&タダスケは大原にコンプリートショット&DDTの合体技を決める。

大原はタダスケにビンタで抵抗するが、覇王のトラースキックの援護を得たタダスケがラリアットからアウトキャストで3カウントで金剛が勝利を収める。

試合後は場外で征矢が清宮を痛めつけながらバックステージへ雪崩れ込み、タダスケは敗れた原田、大原を挑発して去っていった。

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