どん底から這い上がった竹下幸之介がKING OF DDT2021を制覇…再び秋山準に迫る!


7月4日 DDT「KING OF DDT 2021 FINAL!!」後楽園ホール 621人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 KO-D8人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇谷津嘉章 彰人 大和ヒロシ 中村圭吾(12分6秒 監獄固め)【第4代王者組】高木三四郎 ×納谷幸男 力 なべやかん
☆チーム七光りが2度目の防衛に失敗、谷津&彰人&大和&中村が第5代王者となる

<第2試合 KING OF DDT 2021準決勝 時間無制限1本勝負>
〇竹下幸之介(16分58秒 変形チキンウイングフェースロック)×佐々木大輔

<第3試合 KING OF DDT 2021準決勝 時間無制限1本勝負>
〇火野裕士(12分36秒 体固め)×樋口和貞
※Fucking BOMB

<第4試合 4WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇坂口征夫 赤井沙希(9分24秒 漢固め)岡田佑介 ×高鹿佑也
※男色ドライバー あと2チームはクリス・ブルックス&アントーニオ本多、男色ディーノ&飯野雄貴

<第5試合 DAMNATIONvsDISASTER BOX! 30分1本勝負>
HARASHIMA 大鷲透 吉村直巳 〇平田一喜(11分51秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)遠藤哲哉 高尾蒼馬 マッド・ポーリー ×島谷常寛

<第6試合 烈vsThe 37KAMIINA! 30分1本勝負>
上野勇希 勝俣瞬馬 〇MAO(11分5秒 片エビ固め)秋山準 大石真翔 ×岡谷英樹
※キャノンボール450°

<第7試合 KING OF DDT 2021決勝戦 時間無制限1本勝負
〇竹下幸之介(18分9秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックス・ホールド)×火野裕士

DDT最強を決めるトーナメント「KING OF DDT」もファイナルとなり、準決勝と決勝戦を迎えた。

第2試合では準決勝第1試合で竹下がカリスマと対戦、序盤はグラウンドの攻防も、カリスマがドロップダウンする竹下にクロスフェースで捕らえると竹下がロープエスケープ、ペティグリー狙いも竹下がリバースしたが、カリスマが丸め込んでクロスフェースから十字固めで丸め込み。カリスマは竹下をレフェリーと交錯寸前にするな、読んでいた竹下がカリスマにブルーサンダーを決める。

ところがポーリーがレフェリーを排除して乱入するが、カリスマの急所蹴りがポーリーに誤爆してしまうと、竹下はラリアットでカリスマを場外へ追いやってからトペコンを命中させ、The37KAMINAの面々がポーリーをバックステージへ連行する。
リングに戻ると竹下はネックブリーカーからスリーパーも、チキンウイングフェースロック狙いは、カリスマがロープエスケープし、竹下はエルボーの連打でカリスマが崩れると竹下がショルダースルーからヘッドロックで絞めあげる。
カリスマはチンクラッシャーで逃れると、ロープ越しでのスタンガンから場外戦に持ち込み、鉄柵を使った首攻めや、リングに戻ってから竹下の首筋へニーを連発、サミングからナックル、フロントネックロックと首攻めで試合の流れを変える。
カリスマがサミングから突進するが、竹下がポップアップ式フェースクラッシャーで叩きつけると、串刺しエルボーからジャンピングラリアット、ザーヒー狙いはカリスマがエプロンに逃れるも、竹下はロープ越しで左右エルボーからハングマンDDTで突き刺す。
竹下はジャーマンを狙うが、カリスマはサムソンクラッチ、トケと丸め込みを連発してからクロスフェースで捕らえて、竹下はロープエスケープ、カリスマはDDTからヒットマンダイビングエルボードロップは自爆してしまうと、竹下はラリアットを連発するが、カリスマが受けきり切り返しからペティグリー、トラースキックと畳みかける。
カリスマがミスティカを狙うが、切り返した竹下が新技の変形タイガードライバーからジャーマン狙いはカリスマがレフェリーに抱き着いて阻止し、竹下は串刺し狙うが、レフェリーに誤爆してしまい、カリスマは急所打ちもキャッチした竹下が変形チキンウイングフェースロックでカリスマはギブアップするが、レフェリーが失神しているため無効となってしまう。

竹下がレフェリーを起こすが、隙を突いたカリスマは急所打ちも、竹下が怯まず、それでもカリスマは急所蹴りからカバーするがロープエスケープとなり、竹下が場外へ逃れるとカリスマがトペを狙ったがキャッチした竹下が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。

リングに戻ると竹下が串刺しビックブーツ、垂直落下式ブレーンバスターから変形チキンウイングフェースロックを狙うが、カリスマが噛みつきで逃れて押さえ込み、佐々木式ウラカンラナを狙っても竹下が堪え、カナディアンデストロイを狙うカリスマに人でなしドライバーで突き刺してから変形チキンウイングフェースロックで捕らえ、カリスマがギブアップとなり、決勝へ進出する。

第3試合の準決勝第2試合は樋口が火野と対戦し、ぶつかり合いは火野が制すると、逆水平のラリーとなって、火野が連打から樋口をロープへ振るが、樋口がカウンターのドロップキックを命中させる。

樋口は頭突きの連打を火野に浴びせ、首投げからボディープレス、ブレーンクローで捕らえたが火野もブレーンクローで捕らえて絞め合いから張り手合戦となり、樋口が逆水平も切り返した火野がフロントスープレックスで投げ、樋口のブレーンクローを避けてヒノスープレックス、ファッキンセントーンと畳みかける。
逆水平のラリーになると、樋口が連打から頭突きを浴びせるが。ブレーンバスターは火野が投げ返すも、突進は樋口がアバランシュホールドで両者ダウンとなり、再び逆水平のラリーとなると火野がタンプトップを取って再びラリーとなって、火野はノーガードとなって受け切る。

樋口がブレーンクロースラムを狙うが、火野が逃れてラリアットを狙うと、避けた樋口がぶちかましからドクターボムを決めたが、四股から突進は火野がラリアットで迎撃し、最後はラリアットからFucking BOMBで3カウントを奪って決勝に進出する。

メインで行われた決勝戦の竹下vs火野は、樋口戦でのダメージが残る火野を開始と同時に竹下がビックブーツで奇襲をかけ、バックスピンエルボーからローリングエルボー、ブルーサンダーと畳みかけて、火野はたまらず場外へ逃れる。追いかけた竹下は火野をリングに戻してエルボーのラリーも、火野は逆水平からフライングショルダー、手刀を連打から逆水平と反撃する。

火野は逆水平から首投げ、スリーパー、ヘッドロックで絞めあげ、首投げからスリーパーへ移行して竹下はグロッキーとなり、それを見た火野はスリーパーを解いて竹下の背中を叩いて起こすと、ボディースラムからファッキンセントーン、竹下のエルボーをノーガードで受けきり、逆水平から突進するが、竹下がゼロ戦キックで迎撃する。
竹下は串刺しジャンピングエルボーからジャンピングラリアットを狙うが、火野がキャッチしてフロントスープレックスで投げると、串刺しラリアットから筋肉スプラッシュ狙いは竹下が追いけて雪崩式ブレーンバスターで落とす。

両者はエルボーのラリーとなって、火野がノーガードで受けきるが竹下はエルボー、回転エビ固めからザーヒーを炸裂させるが、ラリアット狙いは、火野がラリアットでなぎ倒し、ヒノスープレックス、筋肉スプラッシュと畳みかける。

火野はFucking BOMBを狙うが、竹下が逃れてラリアットから突進するが、火野がラリアットで迎撃してから、ブレーンバスター狙いは竹下が投げ返して変形チキンウイングフェースロックを狙うと、火野が逃れて世界一のジャーマンからラリアットを炸裂させるも、Fucking BOMBは竹下がウラカンラナからザーヒーを連発し、ジャーマンスープレックスホールドを決めたが、火野はカウント2でキックアウトする。

竹下は火野を起こそうとしたが、火野がいきなりパワーボムで叩きつけ、力なく抵抗する竹下にラリアットも、竹下がエルボーで迎撃して、エルボーの連打からラリアットを炸裂させ、火野のラリアットも竹下がキャッチして切り返すとクロスアーム式ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い優勝を果たし、試合後も火野が笑みを浮かべ、DAMNATIONの立場を忘れて竹下にエールを送り、勝利をアピールした竹下はKO-D王者の秋山へ挑戦を表明して、KING OF DDT2021を締めくくった。
KING OF DDTに入ってからの竹下は落ち着き払っており、変な焦りもなく自分のペースを崩していなかったことから、落ち着きぶりが優勝の要因になったと思う。
昨年度の竹下はどん底で田中将斗だけでなく秋山準からは2度にわたって崖から突き落とされてきたが、竹下はしっかり這い上がり、再び秋山に迫ってきた。

第1試合で行われたKO-D8人タッグ選手権は先発で出た谷津に高木がキックを放つが、谷津がビンタで応戦、張り手のラリーから高木が袈裟斬りも、谷津は義足でのニーリフトからワンダースープレックスで投げる。

しかし王者組は今大会から復帰の中村を捕らえて試合をリードするが、中村は高木にスワンダイブミサイルキックから大和に代わり、大和は高木にスピアーからスライディングXもクロスチョップは高木のクロスチョップと相打ちとなってから高木がスタナーを浴びせ、代わったなべも大和に低空ドロップキックから延髄斬りで続いてコルタバを決める。
大和はなべにゼロ戦キックから彰人に代わり、彰人は俵返し、逆水平、串刺しも迎撃して前落としで攻め込むが、足横須賀はなべが逃れてコルタバから、力vs谷津に代わり、張り手合戦、力が逆水平を連打を浴びせ、谷津は谷津ガード牽制も力は構わず連打、脳天チョップからチーム七光りが入ってトレイン攻撃でやつを蹂躙する。
高木と力が谷津にダブルブレーンバスターから力がセイバーチョップを投下、代わった納谷は彰人らを排除してから谷津にDDTで突き刺すと、高木、力、なべがトリプルセイバーチョップを狙ったが、納谷に誤爆してしまう。これを逃さなかった谷津が彰人の援護で義足でのカミゴエから監獄固めで捕らえると、納谷がギブアップで王座奪取に成功、谷津は約34年ぶりの戴冠となる。

第4試合の4WAYタッグ戦では試合前にディーノと飯野から各選手にドリンクが差し入れされ、アントン組や岡田組は嫌な予感がして拒否するも、坂口&赤井のERUPTIONだけはドリンクを手にしてリングへ向かってしまう。
そして最後にERUPTIONが登場するが、ドリンクを飲んでしまった赤井が男色化して登場、赤井は高鹿にボディータッチを狙うが途中で正気に戻り、リング内の攻防でも高鹿の回転エビ固め狙いを赤井がナイトメアを狙うが、アントンが制止して赤井も正気に戻る。

既にディーノの用意したドリンクを飲んでしまった飯野も、ディーノとのダブルナイトメアで高鹿を地獄絵図に陥れ、赤井もアントンに再びナイトメアを狙うが逃れたアントンはゴンギツネタイムへと突入する。

アントンはロシアンサンボバージョンのゴンギツネを披露してゴンギツネを狙ったが、クリスに誤爆してしまい、ディーノと飯野が対角コーナーが地獄門をセットしてアントンが高鹿に直撃を狙うも、逆にアントンが直撃すると、やっぱりドリンク飲んでいた坂口も男色化して現れ、高鹿にリップロックから男色ドライバーで3カウントを奪いERUPTIONが勝利となった。

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