これが現実なのか…第3世代が前哨戦3番勝負で負け越し…


7月1日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール 290人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇石森太二 エル・ファンタズモ 邪道(10分22秒 片エビ固め)エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI
※ブラディークロス

<第2試合 30分1本勝負>
鈴木みのる 〇タイチ ザック・セイバーJr.(12分24秒 聖帝十字陵)内藤哲也 SANADA ×BUSHI

<第3試合 30分1本勝負>
〇YOSHI-HASHI(14分30秒 バタフライロック)×天山広吉

<第4試合 30分1本勝負>
〇小島聡(15分11秒 片エビ固め)×後藤洋央紀
※ラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
〇石井智宏(22分20秒 エビ固め)×永田裕志
※垂直落下式ブレーンバスター

2日、後楽園で行われるNEVER無差別級6人タッグ前哨戦が、王者のCHAOSと挑戦者の第3世代の間でシングル三番勝負という形で行われ、まず第3試合ではYOSHI-HASHIが天山と対戦した。ロックアップから天山が押し込んでYOSHI-HASHIが体を入れ替えるとビンタを放ち、怒った天山にヘッドロックからぶつかり合いとなって、YOSHI-HASHIは追尾エルボーも天山はショルダータックルして頭突きを連発、真モンゴリアンチョップを連打する。

天山はストンピングを連打も、YOSHI-HASHIはスライディングで天山の足を取って場外戦に引きずり込むと、鉄柵攻撃を連発!逆水平を浴びせてからリングに戻るとコーナーに叩きつけて逆水平、エルボーを連打から天山の顔を踏みにじって挑発する。
YOSHI-HASHIは逆水平、トラースキックから突進するが、天山がニールキックで迎撃して真モンゴリアンチョップを連打、ボディーへ頭突き、串刺しラリアットからブレーンバスターで投げる。
天山は串刺しラリアットからカーフブランディング、マウンテンチョップからアナコンダバイスで捕らえたが、YOSHI-HASHIは慌ててロープエスケープも、天山は逆水平、頭突きと攻め込んでから突進は、YOSHI-HASHIがフロントキックで迎撃し、マウンテンボムを狙う天山にヘッドハンターを決める。
YOSHI-HASHIが串刺し逆水平、ネックブリーカーからバタフライロックで捕らえたが。天山は逃れるとエルボーのラリーに持ち込み、天山は真モンゴリアンチョップを連打、YOSHI-HASHIは逆水平で応戦も天山が競り勝って突進すると、YOSHI-HASHIが迎撃して頭突きも天山が頭突きで応戦し、ヘッドドロップからアナコンダバイスで絞めあげ、アナコンダバスターで叩きつける。

天山はダイビングヘッドバットを投下するが自爆すると、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットを放つが、天山が受けきって頭突きを浴びせるも突進したところでは、YOSHI-HASHIが左のしゃちほこラリアットからトラースキック、ダブルニーアタックと畳みかけてからバタフライロックで捕らえて、天山がギブアップとなり、CHAOSが先勝する。

セミでは後藤が小島と対戦、小島がヘッドロックで捕らえると、後藤がロープに押し込んだ際にハンマーを連打、これに怒った小島はショルダータックルでなぎ倒して場外戦に持ち込んで後藤に鉄柵攻撃も、ラリアットは鉄柱に誤爆してしまうと、これを逃さなかった後藤は小島の右腕を攻め、リングに戻っても後藤はロープを使って右腕を攻めてからハンマーロックと試合をリードする。
後藤はバックエルボーからアームロック、腕十字、右腕へのエルボースマッシュと右腕攻めも、後藤のバックドロップも起き上がった小島がバックドロップで応戦し、後藤の串刺しを避けてマシンガンチョップを浴びせ、後藤もマシンガンエルボーで応戦も、小島が逆水平を一閃してなぎ倒す。
小島は串刺しエルボーから”いっちゃうぞ”エルボードロップ、エルボーの連打からローリングエルボーと畳みかけるが、ラリアット狙いは、後藤が時間差ラリアットで先に命中させ、村正からブルドッキングヘッドロックと反撃する。

後藤は牛殺しを狙うが、小島は逃れたところで後藤が串刺しラリアットからダイビングエルボーを狙いにトップコーナーへ昇ると、小島がラリアットで後藤を場外へ落とし、小島は大ダメージを負った後藤をリングに戻してコジコジカッターを狙うが、逃れた後藤がエルボーのラリーに持ち込み、小島が連打から突進すると、後藤は時間差ラリアットも小島のラリアットと相打ちとなって、小島の打ち勝つ。

小島はコジコジカッターからラリアットを狙うが、キャッチした後藤が牛殺しを決め、小島がラリアットも後藤がキャッチして切り返したが、小島がカウンターでの左のラリアットを炸裂させてからラリアットも、後藤がキャッチしてして裏GTR、そして小島をトップロープにセットしての裏GTRを決める。
後藤は念を込めてミドルキックを狙ったが、小島がキャッチもラリアットは後藤が避けて突進したところで、小島がラリアットを命中させて3カウントを奪い、1勝1敗のタイに持ち込む。

メインの石井vs永田は、開始から石井がエルボーの連打も永田も連打で打ち返し、読み合いからロックアップとなって、永田が押し込むと、石井が体を入れ替えてビンタを浴びせるが、永田は払い腰から腕十字で捕らえて石井はロープブレークするなど、永田が石井の得意の真っ向勝負ではなくグラウンドで攻める。
永田はロープへ振るも切り返した石井がパワースラムで叩きつけると、永田の顔面を蹴り上げて逆水平を連打からビンタで挑発、永田がエルボーの連打も受けきった石井は逆水平、サッカーボールキックを連発、逆水平も連発し、永田の胸板が真っ赤になるも、必死で耐えた永田は対角コーナーへ振ろとする石井を切り返したキチンシンク、ミドルキックを連打で石井が崩れ、串刺しビックブーツからダブルアームスープレックスで投げるが、ブレーンバスター狙いは石井が投げ返す。

エルボーのラリーで石井が崩れると、永田がサッカーボールキックを放ったが、石井が平然と立ってビンタを浴びせてから天龍コンポ、永田のビックブーツを避けてジャーマンで投げ、雪崩式ブレーンバスターで落とす。
石井はリキラリアットを狙うが、永田はビックブーツで迎撃してナガタロックⅡで捕らえ、石井はロープエスケープ寸前も永田が回転して逃さず、それでも石井は必死でロープエスケープする。
永田は石井の左腕へローキックを連打を浴びせてショルダーアームブリーカーを決めると、石井は頭突きで逃れてエルボーの連打も、永田エルボーで一閃して石井が崩れてから雪崩式エクスプロイダーを敢行する。

永田はPKからバックドロップを狙うが、石井が逃れると永田が石井の顔面へニーリフトも、ハイキックは石井がラリアットで迎撃して永田の顔面へ頭突きを浴びせ、エルボーのラリーからビンタのラリーで、石井が崩れると、永田が往復ビンタも石井が延髄斬りで応戦、石井は気合いを入れるとリキラリアットを狙うが、キャッチした永田がエクスプロイダーも石井がラリアットで応戦する。
石井はスライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れた永田は突進する石井にニールキックから石井の顔面にタイナーを炸裂させ、ブレーンバスターは切り返した石井が頭突きに対し、永田は延髄斬りから大中西ジャーマン、久々のサンダーデスドライバーを決めるが、バックドロップ狙いを逃れた石井は切り返し合いで石井が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収め、前哨戦シングル3番勝負はCHAOSが制した。

第3世代は小島は後藤に勝ったものの、天山はYOSHI-HASHI、永田が石井に敗れて負け越し、天山はおそらくYOSHI-HASHIに敗れたのは初めてで、永田もサンダーデスドライバーを解禁したにも関わらずバックドロップはしっかりマークされて敗れてしまった。これが時の流れなのか、現実なのか…

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