KING OF DDT 2021ベスト4が揃う!火野がHARASHIMAと激闘!秋山はカリスマの罠にかかる!


6月20日 DDT「KING OF DDT 2021 2nd ROUND」後楽園ホール 507人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<アンダーマッチ 15分1本勝負>
納谷幸男 〇岡谷英樹(7分49秒 ノーザンライトスープレックスホールド)飯野雄貴 ×高鹿佑也

<第1試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権 時間差バトルロイヤル>
〇坂口征夫(11分36秒 1人勝ち残り)
※坂口が登場した時点で誰も残っていなかったため

①【挑戦者】〇平田一喜(3分8秒 体固め)【第1512代王者】×青木真也
※平田が第1513代王者となる
退場順 【挑戦者【クリス・ブルックス、赤井沙希、大鷲透、大石真翔、マッド・ポーリー&マッド・アントン、平田
なお平田はオーバー・ザ・トップロープでの退場のためルールによってアイアンマン王座の移動はなし

<第2試合 テーキ食いやがれpresents岡田佑介DDTプロレス所属記念!お戯れシリーズ第三章 30分1本勝負>
〇男色ディーノ(6分41秒 ゲイ道クラッチ)×岡田佑介

<第3試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇彰人 吉村直巳(8分21秒 足四の字固め)高尾蒼馬 ×島谷常寛
※あと1チームは上野勇希&勝俣瞬馬

<アイアンマンヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】〇青木真也(12時26分 スリーパーホールド)【第1513代王者】×平田一喜
※青木が第1514代王者となる

<第4試合 「KING OF DDT 2021」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇樋口和貞(11分50秒 片エビ固め)×遠藤哲哉
※ブレーンクロー式無双

<第5試合 「KING OF DDT 2021」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇竹下幸之介(13分8秒 変形チキンウイングフェースロック)×MAO

<第6試合 「KING OF DDT 2021」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇佐々木大輔(4分2秒 エビ固め)×秋山準

<第7試合 「KING OF DDT 2021」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇火野裕士(24分29秒 体固め)×HARASHIMA
※Fucking BOMB

DDT最強を決めるトーナメント「KING OF DDT 2021」は2回戦へと突入。

第4試合から2回戦が始まり、第4試合では前年度覇者で2連覇を狙う遠藤が樋口と対戦、ぶつかり合いは樋口が制したが、エプロンに出た遠藤はスタンガンで樋口の喉元をトップロープに打ち付け、ロープ越しでブレーンクローを狙う樋口にロープを使ったアームブリーカーを繰り出すが、場外戦で樋口が鉄柵へギロチンホイップからビックブーツで反撃する。

リングに戻ると樋口はボディープレスも、アバランシュホールド狙いは遠藤が逃れて延髄斬りは、樋口は払いのけてカナディアンバックブリーカーを狙ったが、リバースした遠藤はドロップキックを放って樋口はエプロンに出され、遠藤はエプロンでブレーンバスターから、場外に出された樋口にサスケスペシャルを命中させる。
リングに戻ってスワンダイブ450°スプラッシュ、そしてトーチャーラックボムを狙うが、樋口が逃れブレーンクローも、遠藤はアームホイップで切り返して、串刺しを狙う樋口に回転エビ固めからゆりかもめで捕獲する。
遠藤はシューティングスタープレスを狙うが、起き上がった樋口が頭突きで遠藤をエプロンに出すも、遠藤は顔面蹴りからスワンダイブフォアアームを狙うと、樋口がキャッチ、逃れた遠藤は飛びつくが、またキャッチした樋口はアバランシュホールドで叩きつける。
樋口は逆水平、遠藤はエルボーを打ち合ってラリーも、樋口は頭突きからダブルチョップを浴びせたが、ラリアットは遠藤がオーバーヘッドキックで迎撃すれば、樋口はラリアットで応戦、しかしブレーンクローは遠藤が腕を捻り上げて逃れると丸め込みからゆりかもめで捕らえると、強引に脱出した樋口はブレーンクロースラムで叩きつける。

樋口は激突からドクターボムを狙うが、遠藤はウラカンラナから丸め込み合戦となるも、キックアウトした樋口はぶちかましからブレーンクロー式無双で3カウントを奪い準決勝に進出し、遠藤の2連覇を阻む。

第5試合の竹下vsMAOのThe 37KAMINA対決は、開始から竹下がリストロックに対して、MAOは変則的に切り返すが、竹下は逃さずハンマーロックから首投げもMAOは着地、エルボーのラリーからMAOがサミングの構えも竹下はヘッドロックからショルダータックル、MAOの読み合いも、変則的な動きで竹下を翻弄してドロップキックを命中させる。

場外の竹下にMAOはトペフェイントで牽制し熱波ポーズも、すぐリングに戻った竹下がビックブーツで強襲、場外へ出たMAOにトペフェイントで牽制すると、怒ったMAOは場外戦を仕掛け、パワーボムを狙う竹下に鉄柵めがけてフランケンシュタイナーで叩きつける。

リングに戻ったMAOはダイビングニードロップ、竹下のロープへにホイップもMAOがカウンタードロップキックを放って、串刺し掌打からハリウッドスタープレスと畳みかけるが、みちのくドライバーⅡ狙いは竹下が体を浴びせて潰すと、ポップアップ式フェースバスターで叩きつけるが、ザーヒーはMAOが避けてフェイントも、無視した竹下はエルボーでMAOを場外へ出すとノータッチトペコンを命中させる。

リングに戻った竹下は串刺しビックブーツからジャーマン狙いは、MAOが身体をくねらせて逃れようとしたが、竹下は逃さず、MAOは逆打ちからみちのくドライバーⅡを狙うと、逃れた竹下はジャーマンに対して、MAOは掌打を連発、竹下がラリアットで応戦したが、MAOは掌打で応戦する。
MAOは掌打を狙ったが、竹下がラリアットで迎撃し、MAOはエルボーやボディーブローの連打も受けきった竹下はビンタからブルーサンダーも、読み合いからザーヒーはキャッチしたMAOは掌打、ムーンサルトアタックは竹下がキャッチしたが、MAOはリバースフランケンから丸め込み、四つん這いになった竹下にをアルティマウェポンを投下する。
勝負に出たMAOはキャノンボール450°を狙ったが自爆すると、竹下はMAOの後頭部にザーヒーを炸裂させ、正面からのザーヒーはMAOがトラースキックで迎撃も、みちのくドライバー狙いは竹下が切り返して人でなしドライバーで突き刺すと、ザーヒーから変形チキンウイングフェースロックで捕らえて、MAOはギブアップとなり、MAOの仕掛けに対して終始冷静だった竹下が完勝で準決勝に進出する。

第7試合の秋山vsカリスマは、秋山はハンマーロックで捕らえた際に、」カリスマがロープを押し込んで秋山の顔を顔を軽く叩くと、怒った秋山が場外戦を仕掛けて頭突きの連打を浴びせたが、カリスマは秋山を鉄柵に叩きつけてから鉄柱に叩きつけて反撃する。

リングに戻ったカリスマはクロスフェース、ロープエスケープした秋山にDDTからトップコーナーへ昇ると、秋山が追いかけて雪崩式ブレーンバスターで落としてからランニングニー、エクスプロイダーと畳みかけてカバーも、カウントはレフェリーのカウントをポーリーが場外へ引きずり出して阻止する。
そこでポーリーが乱入したが、秋山がバックドロップで排除し、その隙を突いたカリスマは佐々木式ウラカンラナを狙うも、秋山がパワーボムで叩きつけ、ランニングニーを狙う、しかしカリスマが避けてレフェリーと秋山を交錯寸前にするとカリスマが急所打ちから丸め込みで3カウントを奪い勝利で準決勝に進出する。

全日本プロレスは基本的にレフェリーが厳格でフォールカウントを妨害することはほとんどなく、レフェリーとの交錯もほとんどないことから、カリスマが王道プロレスの抜け穴を見事に突いての見事な勝利となった。

メインは9年ぶりの対戦となるHARASHIMAvs火野、開始から差し合いも、火野がリストロックを仕掛けて、バックを奪ったところでHARASHIMAがリストロックで切り返し、火野は切り返しを狙うがHARASHIMAがレッグシザース、グラウンドになるとHARASHIMAが猪木アリ状態を仕掛け、火野はヘッドロックから袈裟固めへもHARASHIMAはヘッドシザースで切り返せば、火野はブリッジで逃れる。

HARASHIMAはフロントキックからヘッドロックも、ぶつかり合いから火野が逆水平を浴びせれば、HARASHIMAも逆水平で打ち返してラリーとなったが、パワーで火野が優るとHARASHIMAはミドルキックから突進は、火野はフライングショルダーで迎撃する。
火野はボディースラムからファッキンセントーンを投下、HARASHIMAはたまらず場外へ逃れたが火野が追いかけて逆水平から鉄柵に叩きつける、火野はHARASHIMAをリングに戻して、自身もリングに戻ろうとしてロープを跨ぐが、隙を突いたHARASHIMAが火野の右足にロープ越しのドラゴンスクリューから、火野の右足へドロップキックを放つ。
火野はたまらず場外へ逃れたが、HARASHIMAは火野の右足めがけてエプロンからフットスタンプを投下、リングに戻って右足へローキック、ニードロップ!レッグドロップ、ストンピング、トーホールドと右足攻めで試合の名慣れを変え、火野は張り手もHARASHIMAがジョンウーで応戦すると、アームホイップからスワンダイブボディープレスを投下する。
HARASHIMAはアキレス腱固め、足四の字固めと火野の右足を徹底的に攻めてから山折りを狙ったが上がらず、火野はサイドスープレックスで反撃して串刺しラリアットからヒノスープレックス、筋肉スプラッシュ狙いはHARASHIMAがエプロンに蹴り落とすも、火野はロープ越しのラリアットを浴びせる。
火野はFucking BOMBを狙ったが、HARASHIMAは膝十字で切り返して追い詰めにかかり、火野は必死でロープエスケープも、HARASHIMAは火野のローキックを放てば、火野は逆水平で打ち返してノーガードも、HARASHIMAは容赦なく右足へローキックからミドルキックを浴びせる。
火野はブレーンバスターを狙ったが、HARASHIMAはリバースフランケンから串刺し蒼魔刀を狙うと、火野がキャッチしてフロントスープレックスで投げ、火野の突進はHARASHIMAがジャンピングハイキックで迎撃も、倒れない火野はラリアットで応戦して、エルボーのラリーとなり、火野は逆水平に対してHARASHIMAがミドルキックも、火野もミドルキックで返してからラリアットは、HARASHIMAが避けてラリアットを放つ。

両者ダウンも立ち座りになった両者はエルボーのラリー、火野がノーガードとなると、HARASHIMAが連打を浴びせたが、今度はHARASHIMAもノーガードになると火野がエルボーを浴びせ、パワーでHARASHIMAが崩れてしまう。
そこでHARASHIMAがカウンターの頭突きからバスソーキック、蒼魔刀と畳みかけると、スワンダイブ蒼魔刀狙いは、火野がキャッチしてFucking BOMBで叩きつけてカバーはHARASHIMAがカウント2でキックアウトする。HARASHIMAは火野にローキックの連打からハイキックを炸裂させると、蒼魔刀を狙いに背を向けたところで、これを逃さなかった火野が世界一のジャーマンで投げ、勝利を確信した火野はFucking BOMBで3カウントを奪い準決勝に進出。優勝決定戦になってもおかしくない激闘だったが、パワーと一瞬の隙を逃さなかった火野が優った試合だった。

全試合終了後に準決勝の組み合わせ抽選が行われ、竹下とカリスマが同じ青色のボールを引いたことで組み合わせは竹下vsカリスマ、樋口vs火野となった。

第1試合ではアイアンマン王座時間差バトルロイヤルが行われるも、試合前にポーリーから怪しげなドリングが差し入れられたが、誰もが嫌な予感がして飲まずも、喉が渇いていたアントーニオ本多は飲んでしまい、一番後から来た坂口もドリンクを手にしてしまう。
時間差バトルロイヤルは王者の青木と王座奪還に燃える平田で開始、大石、クリス、赤井と入ってくるが、青木が平田を三角絞めで捕らえると、平田が上に乗った状態で大石とクリスが押さえ込んでしまい、平田が押さえ込んで3カウントを奪ったということで王座奪取も、絞め落とされたため、放置されたまま時間差バトルロイヤルは進んでしまう。

そしてポーリーとなるが、ドリンクを飲んでしまったアントンがポーリー化してマッド・アントンとして登場、ポーリーと一緒にゴンギツネタイムからゴンギツネとなると、大石、赤井、クリス、大鷲がまとめてオーバー・ザ・トップロープで退場、しかし平田がアントンとポーリーの乳首同士を誤爆させると、3人でエプロンの攻防から同時に場外へ転落してオーバー・ザ・トップロープで退場も、オーバー・ザ・トップロープでは王座は移動しないため、アイアンマン王座は平田のままとなると、平田はバックステージへ逃げ、アントンとポーリーは追いかける。リングに誰もいなくなったところで最後の一人となった坂口もドリンクを飲んでポーリー化して登場、しかしもう誰もいなくなったため坂口が何もしないまま優勝してしまう。

試合後は何もしなかった坂口が「ポー」とマイクで発すると、館内は突然暗転し、平田とアントン、ポーリーが戻ってきて、坂口も加わってアイアンマン王座を巡って攻防を繰り広げ、またバックステージへと下がる。
そして第3試合後に今林久弥GMのMCタイムになると、平田、アントン、ポーリー、坂口が雪崩込んできてアイアンマン王座を巡る攻防を繰り広げると、バックステージでうっかりドリンクを飲んでしまった青木がポーリー化して登場、平田をスリーパーで絞め落としてアイアンマン王座を奪還してしまった。

第2試合では岡田がディーノに、ディーノが勝てば店名が「食いやがれ」からディーノによって「しゃぶりやがれ」になることから、店長を務めるビックダディこと林下清志さんが立会人として岡田のセコンドに着いた。


試合は岡田が左腕攻めでリードも、ディーノは岡田のタイツをずり下げてケツ堀り、高速ナイトメアなど男色殺法で試合の流れを変える。そこでビックダディが乱入したが返り討ちにされて男色ドライバーを狙うと、岡田はDRAGON GATEのヨースケ・サンタマリアを動揺させたリップロックをディーノに敢行したが、ディーノは受け流してしまうと、再度狙ったところでビックダディに誤爆してしまい、その隙を突いたディーノがゲイ道クラッチで3カウントを奪い勝利、試合後は目覚めたビックダディが岡田を追い掛け回すなど、岡田にとって散々な結果となった。マリアを動揺させた岡田だが、ディーノ相手では貫録が違ったということか…

第3試合後には高木三四郎率いるチームサラブレットが保持する8人タッグ王座に挑戦が決まった谷津嘉章が登場し、パートナーには大和ヒロシ、彰人が名乗りを挙げたことが発表されると、あと1人は7・5後楽園で復帰する中村圭吾が名乗りを挙げ、他にもいないため決定となった。


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