日本プロレス史70周年記念大会『LEGACY』開催へ


日本プロレス殿堂会が9月14、15日の後楽園ホールにて「日本プロレス史70周年記念大会『LEGACY』」の開催を発表した。

日本プロレス殿堂会とは選手の功績を後生に伝え、引退した選手支援のためのもので、レスラーの現役引退後の支援で、故障したレスラーや家族の生活を保障する体制づくりも目指すというために昨年2月に発足されたもので、殿堂会にはアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎のレジェンドらが名を連ねて賛同している。

『LEGACY』 には殿堂会に賛同している新日本プロレス、全日本プロレス、CyberFight(NOAH、DDT)、DRAGON GATE、大日本プロレス、2AWに加え、ZERO1、みちのくプロレスが参加、フリーやレジェンド、地方インディーにも参加を呼び掛けているという。

日本プロレス殿堂会 は昨年発足したが、これといって大きなイベントを開催することはなかったが、9月30日に両国のメモリアルホールで日本初のプロレス興行が行われ、10月28日に力道山がデビューした1951年を日本のプロレスの起点としてから70年ということで、ビックイベント開催を打ち出してきた。

CyberFightの高木三四郎大社長は、「いますごく思ってるのはいまこそプロレス界のコミッション機関の設立。去年(4月)、7団体が集まって馳浩(衆議院)議員へ要望書を提出しに行ったこともありましたけど、音楽業界は複数団体が集まってライブに対する補償を国に正式に求めたりしてるんです。コミッション機関があって国に要請している。でもプロレスはそれがないから言えない。ひとつの団体が声をあげたところで何も進まないので」

「去年までは正直そんなに考えてなかったんです。いらないんじゃないかとも思ってました。もともとうちはサイバーファイトとして4つの団体を運営してる会社でもありますが、いまこそ新日本、全日本、サイバーファイト…それ以外も合わさってコミッション機関設立。そうすれば国に対してものが言えるじゃないですか」と国へ訴えかける意味でのプロレス界のコミッション制度設立を訴えており、各団体が集う日本プロレス殿堂会の開催する「日本プロレス史70周年記念大会『LEGACY』」が高木大社長が提唱するコミッション危険の設立のきっかけになるか、注目したい。

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