鷹木信悟vs飯伏幸太のIWGP世界ヘビー級選手権は7・25東京ドームで開催決定!


6月16日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール 319人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至(13分17秒 テキサスクローバーホールド)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(8分53秒 トケ・エスパルダス)×辻陽太

<第3試合 20分1本勝負>
天山広吉 永田裕志 〇小島聡(11分56秒 片エビ固め)飯伏幸太 真壁刀義 ×本間朋晃
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 〇エル・デスペラード 金丸義信(11分30秒 エルエスクレロ)鷹木信悟 内藤哲也 SANADA ×BUSHI

<第5試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 〇石森太二 エル・ファンタズモ(31分28秒 片エビ固め)後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI ×SHO YOH
※ブラディークロス
①〇裕二郎(12分31秒 オーバー・ザ・トップロープ)×YOSHI-HASHI
②〇石井(15分6秒 オーバー・ザ・トップロープ)×裕二郎
③〇石井(18分45秒 反則勝ち)×東郷
※スポイラーチョーカーでのチョーク攻撃
④〇EVIL(19分30秒 オーバー・ザ・トップロープ)×石井
⑤▲EVIL(22分38秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲後藤
⑥〇SHO(28分7秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ファンタズモ

新日本プロレスが休憩前に重大発表を行った。

5月29日に開催予定で緊急事態宣言で延期となっていた東京ドームが7月25日に開催、5月15日に開催予定だった横浜スタジアムは日程調整はつかず中止となったが、代わりに9月4、5日 埼玉・メットライブドーム(西武ドーム)2連戦の開催を発表、7・25東京ドームのメインはIWGP世界ヘビー級選手権(王者)鷹木信悟vs(挑戦者)飯伏幸太に決定となった。メットライブドームでの開催は2014年8月10日の「G1 CLIMAX 24」以来で7年ぶりとなる。
鷹木にしても、DRAGON GATE時代から東京ドームのメイン自体、夢のまた夢の話だったと思う。しかし新日本へ移りIWGPを手にしたことで、夢のまた夢だったものを現実のしてしまった。また新日本にしてもドーム直前で22、23日と大阪府立体育会館大会2連戦を控えており、まだコロナ下にもかかわらず強気の姿勢を崩していない。

鷹木はセミで内藤&SANADA&BUSHIと組んでタイチ&ザック&デスペラード&金丸の鈴木軍と対戦、先発で出た鷹木は連係で攻めるデスペラードと金丸をショルダータックル、ボディースラムで返り討ちしてから、串刺し龍魂ラリアットから両腕ラリアットと浴びせて好調ぶりをアピールする。
ロスインゴは金丸を捕らえて先手を奪うも、金丸が鷹木に延髄斬りからタイチvsSANADAに代わり、タイチはローキック、SANADAはエルボーのラリーを繰り広げ、タイチが競り勝って読み合いからSANADAを聖帝十字陵も、内藤は変形ネックブリーカーでカットも、ザックもカットに入って内藤にネックツイストを決める。


しかし終盤ではデスペラードを狙うBUSHIはコルタバからDDTと攻め込んだが、コードブレイカーを阻止したデスペラードはスパインバスターからBUSHIのマスクを剥ぎにかかり、レフェリーに制止されると、怒ったBUSHIはデスペラードにエルボーの連打も、金丸が入ると連係でBUSHIを捕らえ、デスペラードはヌメロドスを狙う。
逃れたBUSHIはスピンキックからコードブレイカーも、テリブレはデスペラードがレフェリーを使って阻止すると、BUSHIのマスクに手をかけながらエルエスクレロで3カウントを奪い、鈴木軍が勝利を収める。

そして試合後に内藤が予告通りにザックにパンフレットにサインをねだるが、スペイン語でねだったため、英語圏のザックには通じず、代わりに英語が多少喋れるSANADAがザックにサインをねだって頭を下げる。これに気をよくしたザックは応じてパンフにサインするも、パンフの表紙にはIWGPタッグ選手権の調印書と書かれており、タッグ王座への挑戦が決まったと思った内藤とSANADA、気づかないタイチ&ザックは退場となったが、問題だったのは菅林という名前がひらがなになっていたことで効力があるのかどうか…

メインはIWGPジュニアタッグ&NEVER無差別級6人タッグ前哨戦のイリミネーションマッチが行われたが、先制したのはBULLET CLUBでYOSHI-HASHIが場外で足を取った東郷に気を取られると、その隙に裕二郎がYOSHI-HASHIをステッキで一撃して場外へ落としオーバー・ザ・トップロープで失格させる。
裕二郎は石井にビンタの連打も、石井が一撃で返してショルダータックル、しかしブレーンバスター狙いは裕二郎が手に噛みついて阻止し、場外の東郷に気を取られた石井を気を取られると裕二郎はリバースDDTを決め、
場外へ落とそうとしたが後藤とSHOがカットに入って、石井は逆に裕二郎を場外へ落としてオーバー・ザ・トップロープで失格させる。
FECとして組んでいた石井と東郷はエルボーのラリーを繰り広げ、石井が競り勝つとバックドロップも、突進は東郷がラリアットで迎撃し、ペティグリー狙いは石井が阻止して頭突きを浴びせる。東郷はクロスフェースを狙うが、逃れた石井がジャーマンからリキラリアット狙いは、東郷が避けると、EVILがロープを下げて石井をエプロンに落として東郷がとEVILと東郷は同士討ちとなったば、石井がロープを跨いだところで東郷が急所攻撃からスポイラーチョーカーで石井を絞めあげると、さすがの海野レフェリーも見逃さず東郷が反則負けを宣告して失格させたが、意識朦朧となった石井もEVILが場外へ落としてオーバー・ザ・トップロープで失格させる。

EVILは後藤にサミング、剥き出しコーナーに叩きつけてからダークネスフォールズ、SCORPION DEATH LOCKで追い詰めるが、YOHがカットに入る。EVILはEVILを狙うが後藤が逃れてEVILがラリアットから突進するも、後藤は牛殺しを決める。しかし後藤は村正からブルドッキングヘッドロックを狙うと、EVILが海野レフェリーと交錯させて阻止して、裕二郎から手渡されたイスで一撃狙いはYOSHI-HASHIが入って阻止して乱戦となるも、後藤がEVILにラリアットを炸裂させたが、ロープ際だったため両者共場外へ転落しオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
リングにはIWGPジュニアタッグをかけて対戦するROPPONGI 3Kと石森&ファンタズモが残り、YOHvsファンタズモがエルボーのラリーも、ファンタズモは丸め込んでからバスソーキックを浴びせ、CRⅡを狙うが。YOHはジャックナイフ式エビ固めで丸め込み、ジャンピングニーからジャーマンと攻め込むと、SHOが入って ROPPONGI 3Kが連係から合体カナディアンハンマーを決め、石森がカットに入るもROPPONGI3Kはダブルジャンピングニー排除する。
ROPPONGI3K ファンタズモに3Kを狙うが、阻止したファンタズモは阻止してSHOをYOHの上へブレーンバスターで投げ、それでもYOHはファンタズモをエプロンに追いやってオーバー・ザ・トップロープを狙うも、ファンタズモは逆上がりからヘッドシザースでYOHもエプロンへ出す。そこで石森がハンドスプリングキックをYOHに浴びせると、コーナーからファンタズモがロープを掴んでいるYOHの腕へダイビングフットスタンプを投下してYOHは失格となる。
石森&ファンタズモは孤立したSHOに合体ロボ式コードブレイカーを決めたが、ファンタズモのムーンサルトプレスは石森に誤爆すると、動揺するファンタズモをSHOが場外へ落としてでオーバー・ザ・トップロープで失格させ、SHOは石森をロープ越しのショルダーアームブリーカーから突進し、石森がジャンピングニーで迎撃もラリアットは避けたSHOは連続ジャーマンから腕十字で捕らえる。

SHOは石森にラリアットからショックアローを狙ったが、石森が切り返すとサイファーウタキを決め、SHOは左右エルボーからラリアットも、避けた石森がビンタの連打からジャンピングニー、ブラディークロスで3カウントを奪いBULLET CLUBが勝利を収め、試合後は石森がROPPONGI3Kに対して「もう少し、チャンピオンらしくプロレスしろよ!」と挑発すれば、デスペラードに対してもIWGPジュニア二冠になることをアピールして締めくくる。

辻&上村の試練の5番勝負は第1試合では上村が棚橋に挑み、上村が押し込んで足を取りレッグロックも、棚橋はアキレス腱固めで切り返す。
棚橋はバックを奪うが上村はハンマーロックで捕らえれば、棚橋はレッグシザースからヘッドロックで返し、、上村もヘッドロックで切り返して絞めあげる。棚橋はヒップトスからアームロック、上村はエルボーの連打も棚橋は太陽ブロー、上村はエルボーの連打から突進は棚橋は低空ドロップキックからレッグロック、インディアンデスロックへ移行、そのままブリッジして足を食い込ませる。
ロープエスケープした上村はエルボーの連打も、棚橋は関節蹴りから突進は上村がドロップキックで迎撃して、串刺しドロップキック、フライングフォアアームで反撃する。
上村は閂を狙うが棚橋が堪え、上村のエルボーに対して棚橋はビンタからドラゴンスクリュー、テキサスクローバーホールドで追い詰めるが、上村がロープエスケープする前に棚橋が解き、棚橋はスリングブレイドを狙うとは避けた上村が閂スープレックスから逆エビ固めで捕らえ、棚橋は必死でロープエスケープする。

上村はスワンダイブクロスボディー、ビンタと攻め込んでから閂狙いは、棚橋がツイストアンドシャウトも上村はブレーンバスターで応戦、しかし突進は棚橋がスリングブレイドからテキサスクローバーホールドで捕らえて上村ギブアップとなった。上村も攻め込んだが棚橋も上村の限界を越えるまで引っ張った上で破った。

第2試合では辻はオカダと対戦、初めてヤングライオン相手に胸を貸すオカダに辻がドロップキックで奇襲をかけてエルボーの連打、ショルダータックルを連発し、逆エビ固め狙いはオカダはロープエスケープも辻はマウントエルボーの連打を浴びせ、オカダはビックブーツで反撃してボディースラム、腰へのエルボーからボディースラムと腰攻め、何度もカバーでスタミナを奪うなど老獪な攻めでリードを奪う。
辻はエルボーの連打もオカダが一撃で返すが、串刺しバックエルボーは辻が避けて、オカダの突進をドロップキックで迎撃する。辻はエルボーの連打でコーナーに押し込み、串刺しジャンピングエルボーからショルダータックル、ボディースラムからサマーソルトドロップ、ボディープレス。ブレーンバスターと畳みかけたが、スピアーはオカダが飛び越えると卍固めで捕らえる。

辻がロープエスケープもオカダは辻の腰にニーを浴びせ、辻は場外へ逃れるもオカダはボディースラムでダメ押し、リングに戻ってもオカダは足蹴で挑発してツームストーンパイルドライバーを狙うが、辻が抵抗してエルボーの連打を浴びせ、ビンタから突進すると、オカダがドロップキックで迎撃してからレインメーカー式トケで3カウントを奪い完勝、オカダも卍固めはレインメーカー式トケなど試しつつ貫録の見せつけた。

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