内藤&SANADAがIWGPタッグ挑戦のために、タイチにサインをねだる?!


6月15日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(12分34秒 セレクデット・テクニカル・ワークス2004)×上村優也

<第2試合 15分1本勝負>
〇タイチ(14分14秒 体固め)×辻陽太
※天翔十字鳳

<第3試合 20分1本勝負>
〇矢野通 SHO YOH(9分53秒 エビ固め)石森太二 エル・ファンタズモ ×邪道

<第4試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(15分17秒 エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 ×外道
※GYW

<第5試合 30分1本勝負>
鷹木信悟 内藤哲也 〇SANADA BUSHI(18分21秒 Skull End)飯伏幸太 棚橋弘至 天山広吉 ×マスター・ワト

今日の辻&上村の試練の5番勝負は、第1試合では上村がザックに挑み、開始から上村がバックを奪えば、ザックがリストロックで切り返し、足を取ってトーホールドとレッグスプレットの複合技を狙うが、上村が逃れる。上村がタックルもザックが胴絞めで捕らえ、上村のトーホールド狙いもザックはグラウンドコブラで切り返し、ザックはハンマーロックを仕掛けると、上村も切り返しから切り返し合いとなって、上村が首投げ、ザックは投げても上村がキックで逃れた、ザックの攻めに対して上村が懸命に食らいつく。
上村がショルダータックルからエルボーに対し、ザックはエルボースマッシュを連打で返すと、上村も打ち返し、上村はエルボースタンプも、ザックはフルネルソンから腕を取って倒し左腕へストンピングを浴びせ、ザックはエプロンを使って変形のアームバー、左腕へローキックを浴びせるなど左腕攻めでリードを奪う。

ザックは足蹴で挑発してミドルキックの連打も、上村はドロップキックで反撃してノーザンライトスープレックスホールドを決め、腕の取り合いから一本背負いからキーロック、腕十字へ移行するが、ザックは無理せずロープエスケープする。
上村は閂狙いも逃れたザックは左腕へオーバーヘッドキックを浴びせからミドルキック、上村のエルボーアタックを避けてクラーキーキャット狙いは上村がロープエスケープし、ザックのミドルキックもキャッチした上村がビンタ、ザックドライバーを切り返してジャパニーズレッグロールクラッチも、キックアウトしたザックにもう1度ジャパニーズレッグロールクラッチを狙ったところで、ザックがスリーパーで捕らえてから、変形パロスペシャルことハイパーノーマライゼーション改め、 セレクデット・テクニカル・ワークス2004で捕らえて上村は無念のギブアップ、ザックが勝利となった。

第2試合では辻がタイチに挑み、開始からタイチはコーナーから出てこず、やっとロックアップとなって辻が押し込むがタイチが脱力エスケープするなど、辻を相手にしない。
タイチが辻に仕切りから相撲勝負を要求するが、辻は無視してショルダータックル、タイチは下手投げ狙いも辻は阻止してボディースラムからショルダータックルを浴びせる。
辻は足蹴で挑発して場外戦を仕掛けるもタイチは鉄柵に叩きつけて逆襲、イスで辻の背中を殴打、鉄柵に叩きつけると、、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。

リングに戻ってタイチは軽く辻の背中をストンピングからノド輪で絞め、辻はエルボーの連打もタイチはローキックで返してからソバット、ミドルキックから踏みつけ逆片エビ固めで捕らえて辻はロープエスケープする。
タイチはステップキックからパワーボム狙いは辻がリバースしてボディースラムで反撃、辻の突進をタイチが風車式バックブリーカーを狙ったが、辻はアームホイップで切り返し、タイチのアックスボンバーもティヘラで切り返し、場外戦となると、辻はイスを持ったがレフェリーが制止され、手放した辻はストンピングからタイチをリングに戻す。
辻は串刺しエルボーからアバランシュホールド、ボディープレスと畳みかけるが、スピアーはタイチが避けてバスソーキックも、キャッチした辻が逆エビ固めで捕らえる。
辻はスピアーからストゥーカスプラッシュを狙ったが、仕掛けるまでに時間がかかったせいもあって、タイチが剣山で迎撃してアックスボンバーを炸裂させバスソーキックを浴びせる。タイチはデンジャラスバックドロップを狙い、辻が丸め込みカウンターエルボーも、突進はタイチが避けてデンジャラスバックドロップで投げると、最後は天翔十字鳳で3カウントを奪い勝利を収める。

メインイベントはIWGP世界ヘビー級選手権前哨戦が行われ、鷹木&内藤&SANADA&BUSHIのロスインゴが飯伏&棚橋&天山&ワトの本隊と対戦も、内藤はタイチ&ザックが表紙となっている今シリーズのパンフを見ながら入場し、SAMURAI TVの実況席でゲスト解説に招かれたタイチにサインをねだるが、タイチは「お願いしたらやる」と断り、「SAMURAI TVにハメられた」と怒る。
試合は飯伏vs鷹木で開始し、ロックアップで鷹木が押し込んで逆水平は飯伏がいなし、フィンガーロックの攻防では鷹木が圧倒も嫌った飯伏がミドルキックの連打、しかしキャッチした鷹木がグーパンチの連打を放ち、読み合いから飯伏がドロップキックも鷹木はショルダータックルで応戦したが、セントーンは自爆してしまう。
本隊は内藤を捕らえて先手を奪うが、天山が内藤&SANADAの連係に捕まり、場外でも鷹木が飯伏の右足を攻めるなどロスインゴが試合の流れを変える。
内藤は長時間捕まった天山にモンゴリアンチョップも怒った天山は頭突きから真モンゴリアンチョップで反撃、しかしブレーンバスター狙いはSANADAにカットされ、代わった鷹木は飯伏に強襲から天山にモンゴリアンチョップを浴びせると、ブレーンバスターを狙ったが、天山がブレーンバスターで投げ返して棚橋に代わる。

棚橋は鷹木に旋回式クロスボディー、カットに入る内藤にはロープ越しでドラゴンスクリュー、鷹木にセカンドコーナーからサマーソルトドロップと攻め込んだ後で、代わった飯伏もダッシュミドル、その場飛びムーンサルトで津続くが、ハーフネルソンスープレックス狙いは鷹木が逃れ、飯伏のキックをキャッチしてドラゴンスクリューを決める。
鷹木は飯伏にスライディングパンピングボンバー、串刺しパンピングボンバーも飯伏はエルボーで応戦してラリーにとなり、飯伏はソバットコンポから突進は鷹木がエルボーで迎撃してナックル、龍魂ラリアットはフロントキックで迎撃した飯伏はハーフネルソンスープレックスも、鷹木はパンピングボンバーで応戦する。

BUSHIvsワトに代わり、エルボーのラリーからBUSHIが連打、オーバーヘッドキックからミサイルキック!串刺しエルボーと畳みかけるが、ワトはソバットからカンフーコンポ、ロープ越しのジャンピングハイキックからスワンダイブアッパーカットで反撃すると、本隊がBUSHIにトレイン攻撃からワトが竜巻旋風脚でBUSHIを追い詰める。
ワトはバスソーキックを狙ったが、避けたBUSHIはスピンキックからライトニングスパイラル、SANADAに代わってワトにスワンダイブミサイルキックからラウディングボディープレスは、ワトが避けたとこで各選手が乱戦となる。
そしてSANADAはワトにSkull Endを狙うと、ワトが丸め込んで丸め込み合戦となり、ワトの竜巻旋風脚を避けたところで内藤、SANADAが連係でワトを蹂躙するとm最後はSANADAがSkull Endでワトからギブアップを奪い、ロスインゴが勝利となった。
試合後に飯伏と鷹木はエールを交わし合って本隊は退場も飯伏は舞台袖でリングを見守る、そこでSANADAがマイクを持った「本当は言いたくないんですけど、TKGめっちゃ輝いてますね、内藤さんIWGPタッグを取ってTKGより輝きませんか?See You tomorrow!」と内藤に呼びかけ、内藤も応じると「オイ、後楽園!See Next Tomorrow!」で締めくくられたかに見えた。
鷹木とBUSHIが退場すると、内藤とSANADAはまた実況席のタイチにパンフへのサインをねだって頭を下げ、タイチも仕方なしにリングに上がると、内藤が落としたマジックを拾って警戒しながら内藤が差し出したパンフにサインをして、内藤とSANADAは頭を下げて退場していった。

バックステージでも鷹木はまだIWGP世界ヘビー級選手権の日程が決まってないことに不満を露わにしたが、IWGPタッグ選手権もタイチ&ザックが乗り気でないため、まだ日程も決まっていない。内藤らも強引に迫ると難しいことから絡め手に出たということか、16日はザックにサインをねだるそうだが、どうなることやら…

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