新IWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟が後楽園に凱旋!辻&上村がトップとの試練の戦いがスタート


6月14日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール 347人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる(13分55秒 逆片エビ固め)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至(13分36秒 テキサスクローバーホールド)×辻陽太

<第3試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI 〇矢野通(12分29秒 横入り式エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 ×邪道

<第4試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ SHO YOH(11分44秒 マネークリップ)石森太二 エル・ファンタズモ ×外道

<第5試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 内藤哲也 SANADA BUSHI(16分48秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. エル・デスペラード ×金丸義信
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

6・7大阪城を終えた新日本の新シリーズが開幕し、メインでは新IWGP世界ヘビー級王者となった鷹木が後楽園に凱旋、IWGPタッグ王座挑戦を狙う内藤&SANADA、BUSHIと組んでタイチ&ザック&デスペラード&金丸の鈴木軍と対戦。
開始前から内藤&SANADAが先発で出てこいとタイチ&ザックを挑発も、タイチ&ザックは乗らずにデスペラードが出てきて、ロスインゴも鷹木が先発を買って出てヘビーとジュニアの王者同士で開始となり、両者はぶつかり合いから読み合いを繰り広げる。
BUSHIvs金丸になると、BUSHIは金丸にティヘラ、ロープ越しのオーバーヘッドキックと攻め込むも、ミサイルキック狙いはデスペラードが阻止して、金丸がデットリードライブで落としてから場外戦に持ち込み、タイチとザックは二人掛りでえ内藤の首をノド輪で絞める。
リングに戻ると鈴木軍がBUSHIを捕らえて試合をリードするが、金丸&デスペラードの連係はBUSHIが阻止して二人まとめてフランケンシュタイナー、デスペラードに延髄斬りからSANADAvsザックに代わり、切り返し合いからSANADAがドロップキックを放って、場外へ逃れたザックへのプランチャを狙ったが、避けられたところで着地したSANADAにコブラツイストで捕らえれば、SANADAもコブラツイストで切り返す。
リングに戻るとSANADAはザックにヘッドロックパンチ、読み合いからパラダイスロック狙いはザックがエビ固めで丸め込んでから丸め込み合戦となり、また読み合いもザックのPKをキャッチしたSANADAはドラゴンスクリューから、内藤に代わって二人掛りでニークラッシャーから内藤が変形足四の字とザックの足を攻める。

タイチがカットもSANADAが排除、内藤は逆片エビ固め狙いは逃れたザックはエルボースマッシュからタイチに代わり、タイチはステップキック内藤にステップキックに対して、内藤はエルボーの連打で応戦も、タイチは串刺しアックスボンバー、ソバットも内藤は延髄斬りで応戦し、マンハッタンドロップからSANADAとの連係で蹂躙を蹂躙する。
ここで鷹木に代わってタイチに串刺しパンピングボンバーからパンピングボンバーは、タイチのアックスボンバーと相打ちとなるも、タイチは串刺しジャンピングハイキックから金丸に代わり、金丸は鷹木にトルネードDDTからデスペラードが入って連係で鷹木を捕らえるも、ディープインパクト狙いは鷹木がキャッチ、突進する金丸にエルボー、ナックル、龍魂ラリアットを炸裂させる。
鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いはザックがカットに入ると、SANADAがザックをSkull Endで捕らえ、タイチはSANADAに聖帝十字陵も、内藤がタイチが変形ネックブリーカーで排除し、鷹木は金丸&デスペラードに両腕ラリアットでデスペラードを排除、鷹木は丸め込みで粘る金丸にポップアップ式デスバレーボム、パンピングボンバーからパンピングボンバーで3カウントを奪い、王者初戦を勝利で飾った。

試合後に鷹木がマイクを持つと、IWGP世界ヘビー級王座を奪取したことを観客に報告、「ユニットとしても新日本のてっぺんを目指す」と断言したが、飯伏幸太との防衛戦がが決まったのに、日程が決まってないことに怒り、それ相応の最高の舞台を用意することを要求して締めくくった。
鷹木vs飯伏のIWGP世界ヘビー級選手権は既に決定事項なれど正式な日程や会場も決まっていない、ファンはまだ開催日時が決まっておらず延期状態となっている東京ドームでの選手権に期待したいだろうが、6月~8月の日程も既に決まっていることから、ドームは秋以降になったとしても鷹木だけでなく飯伏もそこまで待てるとは思えない、考えられるのは7・11の真駒内アリーナか…

辻と上村は今シリーズはトップ勢とのシングルが組まれ、第1試合では上村が鈴木に挑み、開始前から鈴木から突き飛ばせば、上村も突き返す。
開始から上村がバックを奪うも鈴木は切り返してグラウンドへ引き込み、上村はバックを奪ってヘッドロック、堪える鈴木に強引に首投げから袈裟固め、ヘッドロックへ移行も、鈴木がリストロックで切り返し、今度は上村ががぶるも鈴木は足を取って上村が逃れ、木はスタンディングでショルダーロック、クルックヘッドシザースで捕らえて上村はロープエスケープする。
上村が押し込んでエルボーを狙って、鈴木がいなすも、上村はビンタからエルボーアタックを浴びせたが、ロープ際になると鈴木がロープ越しで腕十字、場外戦で鉄柵に叩きつけてからチキンウイングアームロックで捕らえる。
リングに戻ると上村がエルボーの連打も鈴木が脇固め、腕固めと逆片エビ固めの拷問技で上村を痛めつけ、チキンウイングアームロックからキムラロックへ移行も、上村は必死でロープエスケープ、鈴木は串刺しビックブーツも、上村は串刺しドロップキックで応戦する。

上村はエルボーの連打、串刺しエルボーから鈴木のビックブーツを切り返してバックドロップ、そして腕十字を仕掛けるが、鈴木が腕十字で切り返し、上村は逆エビ固めで切り返しがが、!逃れた鈴木は殴りつけるようなエルボーを浴びせて上村はダウンし、鈴木は起こしてまた殴りつけるエルボーで再びダウンさせる。

鈴木は「上村!と激を飛ばし、必死で立ち上がった上村はエルボーの連打、鈴木の時間差ロープワークを丸め込むが、突進は鈴木がここ一番で出すドロップキックで迎撃する。

鈴木は逆片エビ固めで捕らえ、ロープエスケープ寸前も鈴木が中央に戻し、上村は必死で耐えたが無念のギブアップで鈴木が勝利、上村も果敢に攻めたが鈴木がグラウンドや、敢えて上村に攻めさせることでガス欠状態にしたうえで仕留めた。

第2試合では辻が付き人を務める棚橋に挑み、ロックアップから辻が押し込み、棚橋が体を入れ替えたが辻がビンタを浴びせ、棚橋もロープに押し込んでビンタを狙う前に辻がタックルからグラウンドも、棚橋はキーロックで切り返し、逃れた辻がヘッドロック、棚橋がヘッドロックも辻はクルックヘッドシザースで切り返す。
逃れた棚橋は弓矢固めを狙うが、辻は潰してリストロックも、棚橋はレッグシザースからリバースインディアンデスロックで捕らえると鎌固めへ移行し、辻はたまらずロープエスケープする。
棚橋は辻の左足をセカンドコーナーに固定すると低空ドロップキックを放ち、辻はエルボーの連打も棚橋は太陽ブロー、エルボーの連打を放つ辻にビンタを浴びせ、エルボースマッシュから突進は辻がドロップキックで迎撃し、エルボーの連打、串刺しフォアアームからボディースラム、サマーソルトドロップ、棚橋の両膝にボディープレスと棚橋を攻め込み、辻はニークラッシャーとストンプの合わせ技で左足攻めから変形の膝固めで捕らえて、棚橋はロープエスケープする。
辻はアバランシュホールド狙いも、逃れた棚橋は突進する辻に低空ドロップキック、ドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえたが、辻は必死でロープエスケープ。棚橋はスリングブレイドを狙ったが、切り返した辻はゴリースペシャル、逃れた棚橋は肩車の状態に戻して、辻が前へ落とすとツイストアンドシャウト狙う棚橋にブレーンバスターで投げ、ジャイアントスイングで回転する。

目を回した棚橋に辻はスピアーから逆エビ固めも、棚橋はロープエスケープし、辻はアバランシュホールドからトップコーナーへ昇り、一旦は足を滑らすも、ストゥーカスプラッシュを投下したが自爆してしまい、これを逃さなかった棚橋はショートレンジでスリングブレイドからテキサスクローバーホールドで捕らえて辻は無念のギブアップとなり、棚橋が勝利となった。

辻も付き人を務めていることもあって棚橋のウイークポイントをしっかり攻めたものの、ストゥーカスプラッシュを狙った際に足を滑らせたところを棚橋はしっかり逃していなかった。

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