2連覇へ向けて好発進!難敵・クリスを降した遠藤哲哉が大躍進宣言!


6月9日 DDT「KING OF DDT 2021 1st ROUND」新宿FACE 197人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<アンダーマッチ ING OF DDT 2021をぶっ飛ばせ! 30分1本勝負>
男色ディーノ アントーニオ本多 大鷲透 〇平田一喜 伊橋剛太(10分2秒 体固め)岡田佑介 飯野雄貴 納谷幸男 岡谷英樹 ×高鹿佑也
※エゴイストドライバー

<第1試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇HARASHIMA(7分13秒 エビ固め)×大石真翔
※蒼魔刀

<第2試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇火野裕士(10分51秒 体固め)×坂口征夫
※Fucking BOMB

<第3試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇MAO(11分27秒 エビ固め)×高尾蒼馬
※雪崩式みちのくドライバーⅡ

<第4試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇竹下幸之介(12分29秒 変形キャメルクラッチ)×彰人

<第5試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇佐々木大輔(1分52秒 サムソンクラッチ)×上野勇希

<第6試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇秋山準(7分43秒 横入り式エビ固め)×勝俣瞬馬

<第7試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇樋口和貞(10分44秒 片エビ固め)×吉村直巳
※ブレーンクロースラム

<第8試合 「KING OF DDT 2021 」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇遠藤哲哉(20分50秒 片エビ固め)×クリス・ブルックス
※シューティングスタープレス

DDTの最強を決めるトーナメント「KING OF DDT2021」が開幕し、昨年度覇者である遠藤、KO-D王者の秋山、UNIVERSAL王者の上野、EXTREME王者のクリスを含めた16選手がエントリーして、新宿大会では1回戦が行われた。

トーナメント1回戦は第1試合のHARASHIMAvs大石からスタート、大石は膝十字固めからアキレス腱固めを仕掛けるが、スタンディングになったHARASHIMAが強引にサソリ固めで捕らえると大石はロープエスケープする。
大石がタックルからバックを奪ってフルネルソンで捕らえると、トルネードクラッチからフジヤマニーロックを狙うい、逃れたHARASHIMAがミドルキック、キャッチした大石はコンプリートショットからフジヤマニーロックを狙うが、HARASHIMAがロープエスケープして場外へ逃れる。
リングに戻ろうとしたロープを跨いだHARASHIMAに大石は低空ドロップキック、HARASHIMAは延髄斬りで応戦して串刺しビックブーツ、雪崩式ブレーンバスター、ファルコンアローの連続技で叩きつけるが、リフトアップ式の山折りは着地した大石がフジヤマニーロックで捕らえる

しかしHARASHIMAが強引に押さえ込むと、すかさすショートレンジの蒼魔刀で逆転3カウントを奪い、大逆転勝利で1回戦を突破する。

第2試合の坂口vs火野は、坂口のローキックに対して、火野は坂口の腿に張り手を狙ったが当たらず、坂口はローキックの連打からスリーパーもコーナーへ押し込んだ火野はストンピング、逆水平と浴びせ、串刺しは坂口が迎撃してスリーパーで捕らえたが、火野はバックプレスで逃れる。


火野は逆水平の連打からブレーンバスターで投げ、坂口はエルボーの連打も火野は逆水平を一閃で返し、ボディースラムからファッキンセントーンを狙ったが自爆すると、坂口はスリーパーで絞めあげ、火野はロープエスケープしたがダウンしてしまう。
坂口は火野にストンピング、ミドルキックの連打を浴びせて、火野はたまらず場外へ逃れると、追いかけた坂口はエプロンPKを狙ったが、火野がキャッチして坂口の背中を鉄柱に叩きつけるも、ラリアットは鉄柱に誤爆させてしまう。
これを逃さなかった坂口はリングに戻った火野の右腕をPK、アームロックで捕らえたが、パワーで逃れた火野は逆水平を浴びせ、坂口はミドルキック、火野は逆水平とラリーとなり、火野はノーガードとなって、坂口はミドルキックを連打を浴びせると、今度は坂口がノーガードの構えとなると火野は逆水平を連打を浴びせる。
坂口のミドルキックに対し火野はラリアットを浴びせると、再度ラリアットを狙ったが、坂口は右腕めがけて神の右膝で迎撃も、突進は火野がラリアットで迎撃する。
それでも坂口はがスリーパーで捕らえたが、逃れた火野はラリアットからFucking BOMBで3カウントを奪い、1回戦を突破、2回戦ではHARASHIMAと対戦することになった。

第3試合のMAOvs高尾は、MAOがアームホイップからドロップキックで高尾を場外へ出すが、ケブラータ狙いは高尾が阻止して鉄柱に叩きつける。

リングに戻ると高尾がストンピングからコーナーに押し込んで踏みつけ、MAOは張り手も高尾はサミングで返し、レッグドロップ、ストンピングを連打し、ボディースラムを連発して首四の字で捕らえると、MAOは必死でロープエスケープする。
両者はエルボーのラリーとなってMAOが崩れると、高尾はロープへ振るが避けたMAOがレッグアタックで反撃し、ナックルの連打、ドロップキック、串刺しニーからハリウッドスタープレスと畳みかけるが、みちのくドライバー狙いは高尾が逃れてバッククラッカーを決める。
高尾は串刺しジャンピングハイキックからディープインパクト、セカンドコーナーからフットスタンプと畳みかけ、MAOのナックルを避けてボディーブローから突進すると、MAOがカウンター掌底で迎撃し、場外へ逃れた高尾にムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻るとMAOがフロッグスプラッシュもボディーブローが効いて追撃できず、それでもMAOは竜巻旋風脚を狙ったが、避けた高尾がエンドレスワルツ、左右エルボーからローリングエルボーも、読み合いになるとMAOが掌底も突進は高尾がカウンターエルボーで迎撃してパーフェクトドライバーを決める。

高尾はマッドスプラッシュにコーナーへ昇るが、狙いも起きたMAOが掌底、ナックルで動きを止めてると雪崩式みちのくドライバーⅡで3カウントを奪い1回戦を突破する。

第4試合の竹下vs彰人は、彰人のアームロックも逃れた竹下がガードポジションから手四つで押さえ込めば、彰人はクルックヘッドシザースで捕らえ、抜けた竹下はインディアンデスロックから、そのまま押さえ込んだが、彰人がブリッジで逃れると逆さ押さえ込みを仕掛ければ、竹下は高角度の逆さ押さえ込みで返す。
竹下はフライングラリアットからブルーサンダーを狙うが、は逃れた彰人がアンクルホールドを仕掛けると、竹下もアンクルホールドで切り返し、逃れた彰人に竹下はレッグロールクラッチから逆片エビ固めは切り返した彰人がサソリ固めで捕らえれば、竹下もサソリ固めで切り返し、彰人はロープエスケープして場外へ逃れる。

戻ってこない彰人に焦れた竹下が追いかけるが、彰人が巧みに両腕を掴んで鉄柱攻撃、リングに戻ると竹下はコーナーからダイブは彰人が避け、突進する竹下をコーナーに叩きつけから回転エビ固め、竹下のビックブーツを避けてニークラッシャー、低空ドロップキック、足横須賀からアンクルホールドで捕らえ、IVニーロックへ移行する。
しかし竹下は強引にジャーマンで投げ、左右エルボーも彰人が丸め込み、串刺しを避けた竹下は切り返しからザーヒー、エルボーからローリングエルボーと畳みかけると、新技であるフェースロック式キャメルクラッチで彰人がギブアップとなって1回戦を突破、2回戦ではThe 37KAMINAの同門であるMAOと対戦することになった。

第5試合の上野vsカリスマは、カリスマが後入場も、出てきたのはマッド・ポーリーでカリスマが出てこない、そこで反対側から登場したカリスマがポーリーに気を取られている上野にスーパーキックから佐々木式ウラカンラナで奇襲をかけて開始し、カリスマの突進を上野がドロップキックで迎撃すると、おっぴろげアタックからブリザードスープレックスホールドと畳みかけ、フロッグスプラッシュ狙いはポーリーが入って身を挺して庇うが上野が構わず投下も、上野は腹を強打してしまう。
これを逃さなかったカリスマは上野を丸め込んでからクロスフェースも、丸め込んだ上野はハーフネルソンスープレックスからシャイニングウィザード、しかしWR狙いはカリスマがレフェリーを掴んで阻止すると、上野に急所蹴りからポーリーがアシストしてのエビ固めで3カウントを奪い、1回戦を突破する。

第6試合の秋山vs勝俣は、勝俣は秋山にクラッカーを発射してからサウナハットを被せて奇襲も、開始となると勝俣のドロップキックを受け流した秋山は場外戦を仕掛け、鉄柱を使って戻った勝俣はエプロンに戻った秋山にドロップキックで場外へ落としてプランチャも自爆してしまう。

サウナハットを被ったまま秋山は鉄柱攻撃、リングに戻ってパイルドライバーと制裁モードに入り、勝俣のエルボーの連打から突進も、秋山がニーで迎撃して勝俣がダウンし、勝俣が起きたところで秋山がニーを浴びせてダウンする。
秋山は串刺しを狙ったが、避けた勝俣が延髄斬りから、ミサイルキックで反撃も、ボディースラム狙いは秋山が許さずラリアットを狙うと、勝俣は三角蹴り、しかし!ムーンサルトプレスは秋山が避けてラリアットからカウンターニーを浴びせる。
秋山はフロントネックロックを狙うが、丸め込んだ勝俣がフロントキックも、ととのえスプラッシュを狙いにトップコーナーへ昇ると、秋山が雪崩式ブレーンバスターで落としてからからランニングニー、エクスプロイダーと畳みかける。
秋山はランニングニーを狙ったが、避けた勝俣が低空ドロップキック、そしてリング下にもぐるとレゴ入りバケツとイスを持ち出し、秋山にイスでフルスイングを狙うが、レフェリーが取り上げると、その間にバケツからレゴをばら撒く。
勝俣はドロップキックを狙ったがレゴの上へ自爆してしまい、秋山がバケツをレフェリーに渡そうとしたところで勝俣が丸め込んででバスソーキックを炸裂させたが、ととのえスプラッシュはレゴの上へ自爆すると、秋山が丸め込んで3カウントで勝利となるも、秋山の怒りは収まらず、勝俣をレゴの上でうつ伏せにして押しつけゴシゴシし制裁を加えた。1回戦を突破した秋山は2回戦ではカリスマと対戦することになった。

セミの樋口vs吉村は、ぶつかり合いを制した吉村は樋口をロープ越しでブレーンバスターで投げる。

吉村は逆水平、エルボーの連打からDDT、スリーパーで捕らえて三沢式フェースロックと攻め込み、樋口はロープエスケープも吉村はエルボードロップ、ハンマーを連打し、串刺しラリアットからフロントスープレックスで投げる。
吉村はパワーボムを狙うが、樋口がリバースして突進する吉村にアバランシュホールド、串刺しラリアットから河津掛け、ロープ越しでエルボードロップで反撃、吉村は逆水平も樋口が打ち返してラリーに、樋口がダブルチョップからカナディアンバックブリーカーで担ぎ上げる。
逃れた吉村に樋口が突進も吉村は逆水平からラリーとなり、吉村が連打からラリアットは相打ち、吉村は払い腰を狙ったが、逃れた樋口はラリアットも、四股からぶちかましは吉村が払い腰で投げ、後頭部ラリアットを浴びせる。

吉村はパワーボムを狙うが、樋口がブレーンクローで捕らえ、吉村は強引に持ち上げるが崩れてしまい、最後は樋口が頭突きの連打からブレーンクロースラムで3カウントを奪い1回戦を突破する。

メインの遠藤vsクリスは、後入場のクリスが遠藤にドロップキックで奇襲をかけて開始となり、場外へ逃れた遠藤にトペスイシーダを命中させ、逆水平を連発してから場外でエルボーのラリーとなると、遠藤は場外でダブルアームの体勢も、クリスはリバースしてリングに戻すが遠藤は反対側の場外へ逃れ、追いかけたクリスは遠藤をリングに戻してエプロンに立つが、遠藤はハンドスプリングキックで場外へ落とすとサスケスペシャルを命中させる。

リングに戻ると遠藤はコーナーで踏みつけ、エルボースタンプ、ニー、逆水平、エルボースタンプと首攻めも、遠藤のハンドスプリング狙いを顔面へ低空ドロップキックで迎撃し、ロープを使ってオクトバスストレッチ、ショルダーアームブリーカーからニードロップ、キーロックと右腕攻めで試合の流れを変える。
クリスは遠藤を場外へ落とすとチキンウイングアームロックのままで鉄柱に叩きつけ、リングに戻ると遠藤はボディーブローの連打も、切り返し合いになるとクリスはオクトバスストレッチを狙うが、逃れた遠藤はチンクラッシャー、ローキックからその場飛びムーンサルトを投下する。
遠藤はダブルアームを狙うが、クリスが丸め込み、遠藤は低空ドロップキックからブレーンバスターも、トーチャーラックボム狙いはクリスが逃れ、遠藤の串刺しを迎撃してセカンドコーナーへ飛び乗ると、遠藤はクリスの足めがけて619で落とす。
遠藤のスワンダイブ狙いは、クリスが阻止してロープ越しでエルボーのラリーも、クリスはロープ越しでショルダーアームブリーカー狙いは遠藤はスリーパーで捕らえたが、スワンダイブはクリスがドロップキックで迎撃する。
クリスは串刺しも、迎撃した遠藤は前転もキャッチしたクリスはみちのくドライバーⅡからグラウンドオクトバスストレッチで遠藤を追い詰めるが、遠藤はロープエスケープする。
クリスはブレインマンティスボムを狙うが、堪えた遠藤は切り返し合いから卍固め、そのまま丸め込んでゆりかもめへ移行も、クリスはロープエスケープする。
遠藤はシューティングスタープレスを狙うがクリスが避けると串刺しドロップキックに対して、遠藤は延髄斬りで応戦、クリスはジャンピングニーも遠藤はカナディアンデストロイで応戦して両者ダウンとなる。
遠藤はシューティングスタープレスを狙いにコーナーも、クリスがトップコーナーに飛び乗ったところでスタンガンで遠藤の首をトップロープに打ち付けてからオクトバスストレッチで捕らえて、グラウンド式へ移行する。
遠藤はロープエスケープしたが、クリスは足蹴、ビンタで遠藤を挑発してブレインマンティスボムを狙うが、逃れた遠藤が鼻つまみチョップからオーバーヘッドキックを炸裂させ、切り返し合いからダブりアーム式カナディアンデストロイを決めると、トーチャーラックボムからシューティングスタープレスで3カウントを奪い1回戦を突破、2回戦では樋口と対戦することになった。

試合後の遠藤はクリスとの再戦を約束すると、「2月14日、カルッツかわさきで秋山選手にベルトを獲られて、俺はDDTのトップ線戦からしばらく離れていた。でも! DDTのメインのリングには俺が立たなきゃ面白くないだろ? 必ずこのKING OF DDTで俺が優勝して、8月21日、富士通スタジアムのメインのリングに立つ。そして! 最後に立っているのもこの俺、遠藤哲哉だ。俺たちは! 群れない・媚びない・結婚しない。2021年下半期、遠藤哲哉の大躍進から目を離すな」とアピールして締めくくった。

2・14カルッツ川崎で秋山に敗れKO‐D王座を明け渡した遠藤は充電するかのように一歩引いたが、樋口、ディーノ、HARASHIMAと降してゆく秋山を見て、昨年田中将斗の快進撃を止めたように、秋山の快進撃を止めるのは自分しかないと考えたか、次回の秋山の防衛戦は 8月21日、富士通スタジアムだが、遠藤が2連覇を果たし、秋山の前に立ちはだかることが出来るか…?

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