高木が金剛相手にDDTを体を張って示す!上野が清宮から3カウントで試合の主役を奪う


6月6日 Cyber Fight「Cyber Fight Festival 2021」さいたま・スーパーアリーナ 4800人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1STARTING BATTLE KICKOFF~東京女子プロレス提供10人タッグマッチ 15分1本勝負>
〇舞海魅星 鈴芽 猫はるな 宮本もか 遠藤有栖(12分29秒 片エビ固め)角田奈緒 らく 原宿ぽむ ×桐生真弥 鳥喰かや

<第2 STARTING BATTLE~時間差入場バトルロイヤル>
〇アントーニオ本多(22分31秒 横入り式エビ固め)×井上雅央
※退場順=まなせゆうな、大石真翔&岡田佑介、桜井鷲、高鹿佑也、谷津嘉章、平田一喜、火野裕士&谷口周平、齋藤彰俊、赤井沙希、モハメド ヨネ、大鷲透

<STARTING BATTLE MAIN~ガンバレ☆プロレス提供試合 15分1本勝負>
勝村周一郎 〇岩崎孝樹 今成夢人(8分43秒 片エビ固め)大家健 石井慧介 ×翔太
※垂直落下式リバースDDT

<第1試合 DDTvsNOAH対抗戦 15分1本勝負>
〇宮脇純太 岡田欣也(7分39秒 変形腕十字固め)飯野雄貴 ×小嶋斗偉

<第2試合 東京女子プロレス提供3WAYタッグマッチ 15分1本勝負>
〇中島翔子 ハイパーミサヲ(8分4秒 片エビ固め)天満のどか ×愛野ユキ
※ダイビングセントーン あと1チームは辰巳リカ&渡辺未詩

<第3試合 DDTvsNOAH対抗戦 15分1本勝負>
〇杉浦貴 桜庭和志(9分25秒 体固め)男色ディーノ ×スーパー・ササダンゴ・マシン
※オリンピック予選スラム

<第4試合 DDTvsNOAH対抗戦 20分1本勝負>
〇マサ北宮(2分25秒 監獄固め)×岡谷英樹

<第5試合 東京女子プロレス提供試合 30分1本勝負>
〇伊藤麻希 上福ゆき 小橋マリカ(13分2秒 伊藤パニッシャー)乃蒼ヒカリ 瑞希 ×荒井優希

<第6試合 NOAH提供試合 30分1本勝負>
小峠篤司 〇原田大輔 大原はじめ(13分33秒 片江山ジャーマンスープレックスホールド)小川良成 HAYATA ×吉岡世起

<第7試合 DDT提供試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 遠藤哲哉 高尾蒼馬withマッド・ポーリー(14分36秒 クロスオーバーフェースロック)クリス・ブルックス 勝俣瞬馬 ×MAO

<第8試合 DDTvs金剛対抗12人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇高木三四郎 彰人 樋口和貞 坂口征夫 吉村直巳 納谷幸男(19分59秒 エビ固め)拳王 中嶋勝彦 征矢学 ×覇王 仁王 タダスケ
※シットダウンひまわりボム

<第9試合 DDTvsNOAH対抗戦 30分1本勝負>
竹下幸之介 〇上野勇希(17分51秒 片エビ固め)×清宮海斗 稲村愛輝
※BME

第8試合では拳王がDDT全否定を掲げたことが引き金となった、金剛vsDDT軍との12人タッグが行われ、後入場のDDT軍は高木がドラマスティックドリーム号に乗って登場すれば、DDTの選手らも柳生博印のゴールデンハンマー、永井豪非公認のジェットスクランダーやロケットパンチなど持参して登場、ヨシヒコもセコンドとして着いた。

金剛が奇襲で開始となり、リング内では拳王が高木をキックや掌打の連打を浴びせ、ビンタのラリーで高木がダウンしてしまう。高木は樋口に代わったが、拳王が追いかけて場外で高木にローキックの連打を浴びせ、坂口がカットに入ると、拳王と坂口が睨み合いとなって一触即発となる。

リングに戻ると金剛が高木に金剛トレインで蹂躙して徹底的に狙い撃ちにし、ヨシヒコが介入してカットに入るが返り討ちにされる。劣勢の高木はタダスケにクローズラインで反撃して吉村に代わり、吉村は覇王、タダスケにスタナー&レッグドロップの同時攻撃を決め、代わった彰人はタダスケにニーアッパーに続くが、覇王仁王の連係に彰人が捕まり、金剛ジュニアがスーパーパワーボムを決めると、タダスケは地団駄ラリアットを狙うが納谷がブラックホールスラムで阻止してからここから各選手が入って乱戦となる。
中嶋vs坂口に代わると、坂口と中嶋がサッカーボールキックのラリーを繰り広げ、坂口がオモブラッタから三角絞めで捕らえると、拳王がカットに入るが坂口は排除する。

坂口は中嶋にPKを狙うが、中嶋が避けてニーリフトからPK、ボディーへパントキックを浴びせてからバーティカルスパイクを狙うが、坂口が阻止して神の右膝を炸裂させ、拳王に代わると、坂口とビンタのラリーからミドルキックのラリーとなり、高木は交代を指示するが、意地になった坂口は応じずラリーを続け、坂口がエルボーからハイキックを炸裂させて、やっと高木に代わる。

高木はロケットパンチとジェットスクランダーを装着してドラゴンリングインも、拳王がスピンキックで返り討ちする。ところがDDT勢が西永レフェリーにヤゴラのマスクを被せてから狩猟用の罠で動けなくしてしまうと、納谷がロケットパンチを発射するが、拳王は受け流してロケットパンチを放り投げてしまう。

それでも納谷はノド輪落としを拳王に決めて花道へ出し、高木はドリーム号で突進するが、拳王が避けて納谷を撥ねられてしまう。

そこで拳王がドリーム号を奪って花道からダッシュすると高木を撥ねた上で、金剛でドリーム号を破壊する。

勝負に出た金剛は拳王と中嶋はミドルキックのサンドバックも、ここでERUPTIONが入って乱戦となり、覇王は高木を丸め込むが高木が叩きつけると、ダイブした覇王に高木がスタナーを決め、拳王がカットに入り、掌打のラッシュで高木をダウンさせる。

拳王がPFSを狙うが、高木が避けて坂口が神の右膝を炸裂させると、ヨシヒコと共に二人掛りでスリーパーで捕らえ、最後は高木はクローズラインからシットダウンひまわりボムで覇王から3カウントを奪い勝利となった。


試合後は金剛はさっさと退場も、高木は「これがDDTだ!勝ったけどDDTは凄いわけでない。拳王、オマエなんか大嫌いだ!でもDDTはこれで24年間やってきたし、これからも曲げるつもりはない!NOAH、東京女子、ガンプロもそれぞれやればいい、目標が新日本、WWE!業界一になる!CyberFightは業界No.1になる!」とアピールして締めくくった。
今回も昨年同様イデオロギー闘争となったが、高木が実戦をこなしていない分、金剛に痛めつけられるも、自ら体を張ることで、これがDDTだというものを充分に示した。拳王もドリーム号に乗って高木を撥ねてしまったことで、ついDDTの世界観に引きずり込まれてしまったのかもしれない。

第9試合でもDDTvsNOAHの対抗戦として竹下&上野vs清宮&稲村が実現した。

竹下と清宮、上野と稲村が激しくやり合う中で、NOAH組を場外へ落としたDDT組はダイブを狙うも、NOAH組が戻って阻止、だが、竹下と上野が連係から二人同時トペコンを命中させる。

DDT組は合体バックドロップで稲村を捕らえにかかるも、稲村がショルダータックル、上野の突進を旋回してゴリラスラムで叩きつけ、代わった清宮もジャンピングエルボードロップ、バックエルボーとNOAH組が上野を捕らえて流れを変える。
稲村は上野に串刺しボディーアタックからスクワット式ブレーンバスターも、アバランシュホールド狙いは上野が逃れてダブルニードロップ、ドロップキックから竹下に代わり、竹下のラリアットも受けきった稲村はフォアアームに対して、竹下がラリアットで返しブレーンバスターで投げる。
竹下はザーヒーを狙うが稲村がキャッチし、突進する竹下をスロイダーで投げると、清宮に代わってバックエルボーを連発してからブーメランフォアアーム、ミサイルキック、串刺しエルボーも竹下は串刺しビックブーツからブルーサンダーで応戦する。
竹下のジャーマン狙いは清宮が逃れて払い腰、背中合わせになると清宮が逆さ押さえ込み、キックアウトした竹下はザーヒーも清宮がジャーマンで応戦するが、雪崩式狙いは竹下が逆に雪崩式ブレーンバスターで投げると、代わった上野がスタンディングシャイニングウィザードで続く。

上野が清宮に背後からおっぴろげアタック、場外へ出た清宮にトルニージョを命中させる。

リングに戻ると上野がコーナーに逆さ吊りにすると竹下がフロムコーナートゥ・コーナーを命中させ。上野がフロッグスプラッシュで続く。

上野はBMEを狙うが、剣山で迎撃した清宮が山折り、稲村が入って合体フラップジャック&ボディープレスを決めると、稲村は激突で竹下を排除、清宮が上野にジャーマンスープレックスホールドを決めカウント2でキックアウトされると、清宮はタイガースープレックスを狙ったが、上野が阻止して往復ビンタを浴びせ、竹下が入って眉山をきめる。
清宮はエルボーの連打で抵抗したが、上野が清宮の顔面へドロップキック、リストクラッチ式ブルーサンダーから、BMEで3カウントを奪い、試合の主役を上野が奪い取った。

清宮に感情的な部分がやっと出てきたと思ったが、上野が感情的な部分で上回っていた。また上野にしても元GHCヘビー級王者相手のフォール勝ちは大きく、今後にもつながる勝利となった。

第3試合の杉浦軍vsディーノ、ササダンゴは先入場のササダンゴによる煽りパワポタイムが行われ、杉浦軍対策をプレゼン、杉浦軍をうっかり笑わせたら価値と考えたササダンゴはくるくるバット用のバット、桜庭がファンだという常盤貴子の面、パンストを用意した。

そして杉浦軍が入場も、二人はスギマシン,サクマシンのマスクを被って登場し、ササダンゴらの目論見は早くも外れてしまう。

試合も杉浦軍の優勢になると、ササダンゴは杉浦相手に強引にくるくるバットに持ち込むが、杉浦がケツバットを浴びせて失敗してしまう。

ディーノも常盤貴子の面を被ってセクシーポーズも、桜庭が蹴る。しかしササダンゴが常盤貴子の写真集を持ち出すと、桜庭がまだ持ってないと気を取られ、背後からディーノが強襲も桜庭が膝十字で返り討ちにする。

ササダンゴは最後の手段としてマッスル坂井の姿となってパンストを被るが、杉浦が構わず鬼エルボーを浴びせ、杉浦のエルボーを避けたササダンゴがリーマンショックも、杉浦がジャーマンからアンクルホールドで捕らえたところで、ディーノが杉浦のマスクを剥いでパンストを被らせる。

しかし杉浦は構わずパンストを被ったままでオリンピック予選スラムで3カウント、結局作戦も関係なく、笑いも全て杉浦軍が上回る結果となった。

第1試合の飯野&小嶋vs岡田&宮脇は、NOAH組がキャリアの浅い小嶋を捕らえてリードも、飯野が奮起して盛り返し、小嶋の援護でハカエルボーを決める。
小嶋もダイビングクロスボディー、延髄斬り、三角蹴り!逆水平で続いたが、突進は宮脇が一本背負いで投げるとリスト掴んだままエルボー乱打、背負い投げから腕十字で捕らえて、小嶋ギブアップでNOAHが勝利となる。

第4試合の北宮vs岡谷は、岡谷はブレーンバスターも串刺しを避けた北宮のサイドスープレックス狙いは岡谷が体を浴びせて潰すが、北宮がラリアットからサイドスープレックス、監獄固めで貫録の勝利を収めた。


第2試合で行われた東京女子提供試合の3WAYタッグ戦は、各選手が入って乱戦となるが、白昼夢を排除した爆れつシスターズが中島を捕らえて天爆れつブルドックも、愛野のUBVは阻止した中島がミサヲの援護でダイビングセントーンで愛野から3カウントを奪い勝利を収める。

第5試合の6人タッグ戦では伊藤組が荒井を徹底的に痛めつけ試合をリードも、瑞希と乃蒼が反撃して試合を盛り返す。

伊藤vs荒井となると、荒井のビックブーツに対して伊藤はスリーパーからバックブリーカー、逆エビ固めで追い詰めるが、瑞希がカット、伊藤はフライングビックヘッドは自爆すると、そこで乃蒼がミサイルキック、瑞希がダイビングフットスタンプで援護から荒井はFinallyを伊藤に炸裂させる。

乱戦から荒井が再び伊藤にFinallyを狙ったが、避けた伊藤が頭突き、荒井が丸め込んでも、伊藤が切り返しからDDT、、フライングビックヘッドから拷問式逆エビ固めで捕らえて、荒井は無念のギブアップとなる。

第6試合のNOAH提供マッチは、大原が吉岡にバックブリーカーを決めると、小峠が小川&HAYATAをトペコンで排除、最後は原田が片山ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利を収める。

第7試合のDDT提供マッチは、高尾がトップコーナーのクリスをフランケンシュタイナーで場外へ落とすと、遠藤が場外のクリス組に450°アタックを命中させ、リング内ではカリスマがMAOにミスティカ式オーバークロスフェースロックで捕らえてギブアップを奪い勝利を収める。

第2STARTING BATTLEでは時間差バトルロイヤルが行われ、トップバッターとして谷津が登場、その間に高鹿が登場して谷津がワンダースープレックス、ブルドッキングヘッドロックを決める。4番手に平田と登場しTOKYO GO!を踊りまくり、5番手にはファンキーエクスプレスが全員揃って登場する。

9番手には赤井も、雅央の顔を見て不気味がり、10番手に大鷲、11番手に岡田、12番手には桜井、13番手にはまなせ、14番手には火野が登場し、フーリガンズで因縁の仲である谷口と睨み合いになる。
最後にアントンが登場して全員が揃うも、まなせの失格をきっかけに、大石と岡田、桜井鷲、高鹿が失格、平田に監獄固めを狙ったが、雅央に丸め込まれて失格となる。

平田は手刀を乱舞、彰俊にも炸裂させてTOKYO GO!を踊るが、彰俊が倒れていないことに気づいていない平田に彰俊がスイクルデスで3カウントを奪い失格させる。

火野と谷口、彰俊、赤井、ヨネ、大鷲が退場して残りはアントンと雅央だけになり、アントンが転倒してゴンギツネタイムから、ゴンギツネは雅央がキャッチして掟破りのゴンギツネから互いに乳首を掴み、松井レフェリーにも誤爆すると、アントンが急所打ちから丸め込みで3カウントを奪い優勝となった。

STARTING BATTLEメインで行われたガンプロ提供マッチは、勝村組で奇襲で開始し翔太を捕らえて試合をリードする。

今成のリバーススプラッシュは自爆すると翔太がDDTで反撃、大家に代わって今成と張り手のラリーから、。今成がショルダータックル、勝村に代わって飛びつき腕十字で捕らえ、代わった石井のレーザービームをキャッチした勝村はDDTで突き刺す。
勝村は石井にスリーパーで捕らえたが、大家がカットには入り、石井はニーアッパーから勝村にオーバーヘッドキック!リストクラッチ式みちのくドライバーを決め、翔太vs岩崎に代わって翔太が鼓膜破りから丸め込むが、岩崎はミドルキックで応戦してダブルアームスープレックスで投げる。
岩崎は翔太にテキサスクローバーホールドも、大家がカットから乱戦となり、今成が石井にフライングボディーシザースドロップを決めたが、大家が炎のスピアーでカットするとカミカゼを決め、翔太がフロッグスプラッシュで続いたが、代わった岩崎がバックドロップからリバースDDTで翔太から3カウントを奪う。

試合後は大家がガンプロをアピールして、全員でシャウトして締めくくった。

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