やっと決まったMAD MAX!THE 37KAMINAがUltimate Tag League 2021を大逆転優勝!


5月27日 DDT「Ultimate Tag League 2021 the FINAL!!」新宿FACE 185人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<アンダーマッチ 10分1本勝負>
〇岡谷英樹 小嶋斗偉(8分16秒 逆エビ固め)中村圭吾 ×高鹿佑也

<第1試合 DDTバラエティ班のUltimate Tag Leagueをぶっとばせ! 30分1本勝負>
()〇平田一喜(7分45秒 片エビ固め)×アントーニオ本多
※あと3人は男色ディーノ、赤井沙希、飯野雄貴

<第2試合 30分1本勝負>
上野勇希 〇クリス・ブルックス MAO(9分41秒 片エビ固め)彰人 ×納谷幸男 岡田佑介
※ブレインマンティスボム

<第3試合 DIASASTER BOXvsDAMNATION!30分1本勝負>
〇HARASHIMA 大鷲透 吉村直巳(7分51秒 フロントネックロック)遠藤哲哉 高尾蒼馬 ×マッド・ポーリー

<第4試合 「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗1分=5点】〇佐々木大輔 火野裕士(14分40秒 クロスフェースロック)【2勝2敗=4点】樋口和貞 ×坂口征夫

<第5試合 「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗1分=5点】竹下幸之介 〇勝俣瞬馬(18分10秒 横入り式エビ固め)【2勝2敗=4点】×秋山準 大石真翔

<第6試合 「Ultimate Tag League 2021」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
〇竹下幸之介 勝俣瞬馬(14分37秒 片エビ固め)×佐々木大輔 火野裕士
※MAD MAX
☆竹下&勝俣が「Ultimate Tag League 2021」を優勝

いよいよ最終戦を迎えた「Ultimate Tag League 2021」、ここまでの経過を振り返るとERUPTIONと準烈が4点と同点トップ、THE 37 KAMINAとDAMNATIONが3点で追いかける展開となり、最終公式戦の組み合わせもERUPTIONvsDAMNATION、37KAMINAvs準烈となった。

まずセミのERUPTIONvsDAMNATIONは坂口vsカリスマになって、カリスマが場外へ出ると坂口を挑発し、怒った坂口が追いかけて、カリスマがリングに戻り、坂口がリングに戻ろうとしてロープを跨いだところでセカンドロープを蹴り上げ急所攻撃を敢行、ここからDAMNATIONが坂口を捕らえて先手を奪う。
劣勢の坂口はカリスマにキックを浴びせてから樋口に代わり、樋口は首投げから逆水平、袈裟斬りを連打、坂口に代わってコーナーで踏みつけ、チンロックとERUPTIONはカリスマを捕らえて試合の流れを変える。
樋口はカリスマをカナディアンバックブリーカーで担ぎ上げたが、カリスマはスリングブレイドで切り返し、樋口のボディープレスを自爆させてドロップキックから火野に代わり、火野は樋口にフライングショルダー、坂口を樋口めがけてボディースラム、樋口へファッキンセントーン投下する。
しかし火野の串刺しを迎撃した樋口は逆水平を浴びせると、火野もTシャツを脱いで逆水平のラリーに挑み、火野がノーガードの構えになると、樋口が連打を浴びせ、頭突きからアバランシュホールドで叩きつける。

ここで坂口に代わり、火野にミドルキックの連打から串刺し狙いはキャッチした火野がフロントスープレックス、代わったカリスマがダイビングラリアットからDDT、坂口はニーリフトからPKも避けたカリスマは火野のブレーンバスターの援護からからヒットマダイビングエルボードロップを投下する。
カリスマはクロスフェースを狙うが、坂口はスリーパーで切り返し、切り返したカリスマはペティグリーを狙うが樋口がラリアットでカットすると、ここでERUPTIONがミドルキック、逆水平のサンドバックタイムから連係でカリスマを蹂躙する。
坂口はカリスマに神の右膝を狙うが、避けられたところで火野がヒノスープレックスで投げ、カリスマの佐々木式ウラカンラナは坂口が腕十字で切り返すが、火野が坂口の上へ樋口をFucking BOMBで叩きつけてカットすると、最後はカリスマがクロスフェースで捕らえて坂口がギブアップとなり、DAMNATIONが勝利で、この時点で暫定的トップとなる。

メインは勝てば優勝の準烈vs勝てばDAMNATIONと優勝決定戦となる37KAMINAは、37KAMINAが優勝決定戦を見越して大石を捕らえ、竹下はラリアットから勝俣がととのえスプラッシュ、竹下が垂直落下式ブレーンバスターと速攻勝負に出たが、大石は場外へ逃れ、焦れた竹下が追いかけ大石を鉄柱攻撃から場外DDTで突き刺す。

大石は勝俣にエルボーの連打で反撃しコンプリートショットから秋山に代わると、秋山は勝俣に場外戦を仕掛けニーから場外パイルドライバーで制裁し、リングに戻ると秋山はサーフボードの体勢でストンプ、ランニングニー、代わった大石がネックロックから膝蹴りの連打を浴びせて、準烈が勝俣を捕らえて試合の流れを変える。
秋山は串刺しジャンピングニーを狙うが、勝俣が避けてジャンピングハイキックから竹下に代わり、竹下が秋山に串刺しエルボーからフライングラリアット、ブレーンバスターと畳みかけるが、ラリアットは秋山がキャッチしてエクスプロイダーで投げるとランニングニーを浴びせ、代わった大石がエルボーの連打で続いて、足への低空ドロップキックキックからフジヤマニーロックを狙うが、勝俣がカットする。
大石は竹下にデルフィン式スイングDDTを狙うが、狙いは竹下が放り投げて阻止も、大石は竹下の左膝への低空ドロップキックから飛びつき膝十字で捕らえ、強引に持ち上げた竹下がジャーマンで投げる。
代わった勝俣が大石にミサイルキックで続き、アフスグースを決めるが、ムーンサルトプレスは避けられると、大石は裏拳を炸裂させてからブルーダリア、秋山は竹下を排除して、大石はミラクルエクスタシーを狙うが、ニーで阻止した勝俣はウラカンラナを狙うも、大石はパワーボムからフジヤマニーロックで捕らえ、丸め込んだ勝俣はトラースキックを放つ。
勝俣は大石にヘデックを決めるが、竹下への交代が遅れてしまい、大石が先に秋山に交代すると、秋山は勝俣にランニングニーからエクスプロイダー狙いは竹下がカットも、大石が低空ドロップキックからフジヤマニーロックで竹下をセーブし、秋山は勝俣にフロントネックロックで捕らえて追い詰めにかかる。
秋山は勝俣に後頭部へ串刺しニーからエクスプロイダーで投げるが、リストクラッチ式エクスプロイダーは竹下がカットに入ると、ザーヒーを炸裂させてから勝俣がスクールボーイで秋山から3カウントを奪い大逆転勝利、DAMNATIONに並んでトップとなり、優勝決定戦となる。

3分のインターバルの後で優勝決定戦が行われたが、DAMNATIONはダメージの大きさを見越して奇襲をかけ、カリスマは竹下の左膝を鉄柱にセットしてイスでフルスイング、これでDAMNATIONは孤立した勝俣を捕らえて先手を奪う。

カリスマが勝俣にスピアーからクロスフェースで追い詰めると、竹下が火野を振り切ってカットに入ったが、カリスマは竹下への膝へのエルボーで排除を狙うも、食い下がった再び竹下が入るとカリスマに、37KAMINAMAD MAX式合体人でなしドライバーでカリスマに大ダメージを与える。
勝俣はカリスマをカバーも、火野が世界一のジャーマンでカットすると、正式に代わった火野に勝俣が丸め込みを連発したが、首固め狙いは火野が突き飛ばして串刺しラリアットから筋肉スプラッシュも、Fucking BOMBを狙いは、勝俣が回転エビ固めを狙って丸め込み、強引に持ち上げた火野は串刺しラリアットは勝俣が避けて竹下に交代する。

竹下は火野にラリアットからエルボーのラリーに持ち込み、竹下は左右エルボーからラリアットを連発、ジャーマン狙いはバックを奪った火野が世界一のジャーマンもラリアットは相打ち、エルボーのラリーから火野がラリアットは勝俣が入ってトラースキックすると、竹下も加わってザーヒー&トラースキックを炸裂させたが受け流した火野は両腕ラリアットで応戦する。
代わったカリスマが竹下にペティグリーからヒットマンダイビングエルボーも、スーパーキックは竹下がキャッチしてエルボーを浴びせるが、バックドロップ狙いはカリスマがDDTで切り返し、シスターアビゲイルを狙うが、逃れた竹下はブルーサンダーを決める。
竹下は串刺しビックブーツからパイルドライバーを狙うが、カリスマがドラゴンスクリューからSTFで捕らえ、クロスフェースへ移行し、勝俣がカットも、火野が排除する。
カリスマは竹下に雪崩式ペティグリーを狙うが、竹下がシカゴスカイラインで阻止してから 勝俣がととのえスプラッシュを投下、竹下のジャーマン狙いを逃れたカリスマはミスティカを狙いが、竹下が叩きつけてからザーヒーを浴びせ、ロールスルージャーマンはカリスマがサムソンクラッチ。、佐々木式ウラカンラナを狙うが、竹下はコーナーへパワーボムで叩きつけ、カリスマのパワーボム狙いもカナディアンデストロイで切り返してからラリアットを炸裂させ、勝俣はバックドロップで火野を排除すると、最後は37KAMINAがカリスマに今まで決まらなかった合体技であるMAD MAXは今回は決まって3カウントを奪い優勝を果たした。

試合後は竹下がファンの応援を感謝すると、リーグ戦での戦いを振り返り、勝俣とのコンビで実績を残せたことに喜ぶだけでなく、今日の主役は秋山から3カウントを奪った勝俣だと称える。
勝俣もこれまでリーグ戦には優勝したことがないとして喜びをアピールすると、HARASHIMA&岡林裕二のスマイルビッサリが保持するKODタッグ王座へ挑戦を宣言、今林久弥GMも認めて、大日本プロレス側と調整してから日時を発表することになった。

37KAMINAは開幕戦でDAMNATIONと対戦して時間切れ引き分けになったものの、肝心なところで攻めきれず、またERUPTIONに敗れるなどで出しから躓いてしまったが、短いリーグ戦だったこともあって何とか優勝戦線には踏みとどまり、大逆転での優勝に繋げることが出来た。
特に竹下は昨年から何度も崖から這い上がってきたところで、また落とされるなど、スランプと言われるぐらいどん底にまで落ち込んでいたが、AEW遠征がきっかけになったのか、再び這い上がるきっかけをつかんだ。
最終的な標的は秋山だろうが、今回の優勝はその第1段階に過ぎない、竹下の再浮上に期待したい。




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