オカダ登場で改めてIWGP世界ヘビー級取りを宣言!SANADA、BUSHIとの意思を確認した内藤が6人タッグ王座取りへ!鷹木は奥の手を解禁!


5 月24日 新日本プロレス「Road to WRESTLE GRAND SLAM」後楽園ホール 329人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟(11分9秒 レフェリーストップ)×辻陽太
※MANRIKI

<第2試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至 天山広吉 マスター・ワト(10分58秒 テキサスクローバーホールド)×高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 石森太二

<第3試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ 〇タンガ・ロア(11分56秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※パワーボム

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(12分4秒 体固め)飯伏幸太 ×本間朋晃
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 SANADA(23分24秒 ジャックナイフ式エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI

後楽園3連戦の3日目の大会前に新型コロナ感染を公表し欠場中だったオカダ・カズチカがリングに登場した

リングに上がったオカダは快方したことをアピールし、改めて空位となっているIWGP世界ヘビー級王座取り、そして日時は決定していないが復帰を表明した。

IWGP世界ヘビー級王座には鷹木から防衛たウィル・オスプレイにオカダが挑戦する予定だったが、オスプレイの負傷して王座が返上するだけでなくオカダも欠場、29日に開催予定だった東京ドーム大会も延期で選手権自体が宙に浮いたままだった。おそらく復帰してすぐ選手権ではなく、試運転も必要なことから1日の後楽園で復帰が濃厚か…

第1試合ではオカダ同様IWGP世界ヘビー級王座取りを狙う鷹木が辻と対戦、ぶつかり合いとなると、鷹木がガットショットから場外戦を仕掛けるが辻がすぐリングに戻り、辻は鷹木のバックエルボーを切り返してぶつかり合いからショルダータックル、エルボーの連打、串刺しジャンピングエルボーと先手を狙うが、ショルダータックルは鷹木が逆に弾き倒してニードロップ、再び場外戦を仕掛け鉄柵に叩きつけてからナックルの連打を浴びせる。
リングに戻ってからボディースラムから鷹木がエルボードロップ、セントーン、串刺しパンピングボンバーと攻め込み、辻のエルボーを鷹木が逆水平、辻のエルボーの連打を鷹木がダブルチョップで返し、追尾キチンシンクから突進すると辻がドロップキックで迎撃する。
辻は鷹木にブレーンバスターからサマーソルトドロップ、ボディープレスと畳みかけるが、逆エビ固めは鷹木がナックルで逃れ、鷹木はバックエルボー、ナックル。龍魂ラリアット、ブレーンバスター、逆片エビ固めで追い詰めるが辻はロープエスケープする。
鷹木は顔面キックから熨斗紙狙いは辻が逃れるも、鷹木はエルボー、エルボーのラリーで鷹木が左右エルボーを浴びせ、辻は往復ビンタで返すと、鷹木は龍魂ラリアットからパンピングボンバーを狙うが、辻が避けてスピアーを炸裂させたが、逆エビ固めは鷹木が脚力で返す。

辻はエルボーの連打、顔面へのバックエルボーからスピアーを狙ったが、鷹木が受け止めてDDTで突き刺し、スライディングパンピングボンバーから熨斗紙、後から前へとパンピングボンバーと炸裂させて辻はダウンも、鷹木は辻に『立て!』と叫ぶ。

そして必死で立ち上がった辻に鷹木が左右エルボーから変形袈裟固めことMANRIKIで絞めあげ、辻が絞め落ちて試合がストップとなり試合ストップ、鷹木が勝利を収めた。
MANRIKIは鷹木がここ一番で出す奥の手の一つでDRAGON GATE時代から使っていた技だった。ここでMANRIKIを出したということは、鷹木自身がオカダとの王座決定戦を見越し、マネークリップに対抗するために解禁したということか…

メインイベントでは後藤&YOSHI-HASHIが内藤&SANADAと対戦、序盤は後藤&YOSHI-HASHIがSANADAにザンマイ、内藤に猿蟹合戦と合体技を連発して先手を奪うが、SANADAを攻めた後藤がロープへ走ったところで内藤が足を取って倒すとSANADAが低空ドロップキックを放ち、場外戦で内藤&SANADAが試合の流れを変える。
そこで試合が組まれてないBUSHIがリングサイドで陣取り試合を見つめている中で、内藤&SANADAが後藤を捕らえてリードを奪うが、長時間捕まった後藤は内藤にヘッドショットからYOSHI-HASHIに代わり、YOSHI-HASHIは内藤にバックエルボーから、内藤が着ているTシャツを脱がして逆水平、ヘッドハンター、ネックブリーカーと猛反撃し、エルボーのラリーに持ち込むが、内藤がヒップトスから低空ドロップキックとリードを奪わせない。
ここでSANADAが交代を志願し、内藤から交代を受けたSANADAはYOSHI-HASHIにアトミックドロップからパラダイスロックはYOSHI-HASHIが逃れると、低空ドロップキックから後藤に代わり、SANADAと後藤はエルボーのラリーとなって、後藤が連打から突進はSANADAがカウンターエルボーから背中を引っ掻くも、後藤もSANADAの背中を引っ掻いてやり返し、SANADAがまた後藤の背中を引っ掻くが、後藤は時間差ラリアットからまたSANADAの背中を引っ掻き、村正からブルドッキングヘッドロックも、SANADAは串刺しを迎撃した後藤の突進すると、SANADAが連続リーブロックからドロップキックで後藤を場外へ出してプランチャを命中させる。

リングに戻ったSANADAは後藤にスワンダイブミサイルキックも、TKO狙いは後藤が逃れてローリングラリアットを浴びせたが牛殺し狙いはSANADAがSkull Endを狙うと、後藤が逃れてスリーパーで絞めあげ、GTR狙いはSANADAが逃れて串刺しを迎撃したSANADAがローリングエルボーから突進するが、後藤が牛殺しを決める。
内藤vsYOSHI-HASHIに代わり、エルボーのラリーから内藤が突進は、YOSHI-HASHIは逆水平で迎撃し、YOSHI-HASHIの突進は内藤がマンハッタンドロップからティヘラ、コーナーミサイル、変形ネックブリーカーで畳みかけてからジャベで捕らえ、YOSHI-HASHIはロープエスケープする。
内藤はYOSHI-HASHIに首筋へのエルボーの連打を浴びせるとYOSHI-HASHIが崩れ、内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、。YOSHI-HASHIは下へ潜ってシットダウンパワーボムで叩きつけ逆水平からトラースキックは内藤がキャッチするとSANADAが入って連係で捕らえてから内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを決める。

内藤はコリエント式デスティーノを狙うが、YOSHI-HASHIがスピンキックで阻止し、後藤が入ってラリアットを浴びせると、内藤に隠し狭間から激烈一閃と合体技を連発してからYOSHI-HASHIがダブルニーアタックを命中させる。そしてYOSHI-HASHIはカルマを狙うが、内藤が逃れて首筋へのエルボーの連打も、避けたYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットを炸裂させる。
YOSHI-HASHIは再びしゃちほこラリアットからカルマを狙うが、内藤が逃れるとまたSANADAが入って連係でYOSHI-HASHIを蹂躙、最後はSANADAのバックドロップから内藤がジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後はBUSHIも上がって内藤がマイクで「鷹木信悟がドンドン前へ出る姿を見て、オレは悔しかった。悔しい思いがあるならNEVER6人タッグ王座挑戦、どうだ?」とを呼びかけると、乗り気でなかったと思われていたSANADAが親指立ててOKを出す。
内藤はYOSHI-HASHIを呼び込むと、YOSHI-HASHIがベルトを持ってリングに戻り、内藤がNEVER6人タッグ王座挑戦を迫り、YOSHI-HASHIが返答しようとしたところで、BUSHIがタオルで首を絞めてから全員でYOSHI-HASHIを袋叩きにしたため、怒った後藤が駆けつけYOSHI-HASHIの棒を振り回してロスインゴを追い払い、YOSHI-HASHIは「安心しろ!やってやるよ!、取れるものなら取って見ろ!」と挑戦を受諾した。
NEVER6人タッグの挑戦を巡っては内藤とBUSHIが乗り気でも、SANADAが返事を先送りにしたことから微妙な関係となったいたが、ロスインゴは仲良しこよしではなく、仲間内で競争し合うユニットということを再確して結束した。
CHAOSの石井&後藤&YOSHI-HASHIは石井が敢えて控えに回って後藤&YOSHI-HASHIを前面に立てているチームだが、ロスインゴは相手のリードになりかけたところで絶妙に連係で寸断するだけでなく機動力もある。そういった意味ではCHAOSにとって手強い相手なのかもしれない。

セミでは飯伏が本間と組んでコブ&O・カーンのUNITED EMPIREと対戦し、終盤で本間はコブ&O・カーンにコンプリートショット&DDT、飯伏との小こけしの競演、本間がこけしロケットとコブを攻め込んだが、本間はラリアット狙いはコブがアスレチックブレックスで投げると、飯伏がカットに入るがコブはコブゴエで飯伏をKOする。

孤立した本間が粘ったが、EMPIREの連係に捕まり、コブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、大ダメージを負った飯伏は立ち上がれず、若手の肩を借りて退場する。

第3試合ではDOUKIがタンガに丸め込みを連発したが、タンガがパワーボムで叩きつけると、カバーを解いてからパワーボムを連発し完全KOして3カウントを奪う。
試合後はタンガが「タイチハドコデスカ!」と会場に姿を見せていないタイチを挑発すると、G.o.DがザックをマジックキラーでKOし、邪道が竹刀でダウンしているDOUKIを殴打するなど、徹底的に痛めつけた上で退場していった。

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