再開後の新日本をロスインゴが大攻勢!そしてオカダに続いてタイチもコロナ感染を告白


5 月24日 新日本プロレス「Road to WRESTLE GRAND SLAM」後楽園ホール 280人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎(8分24秒 片エビ固め)×辻陽太
※ピンプジュース

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. DOUKI(10分58秒 変形胴締めスリーパー)チェーズ・オーエンズ ×外道

<第3試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ 〇タンガ・ロア(9分12秒 OJK)天山広吉 ×本間朋晃

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(14分11秒 片エビ固め)飯伏幸太 ×マスター・ワト
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟 SANADA BUSHI(16分18秒 片エビ固め)棚橋弘至 後藤洋央紀 石井智宏 ×YOSHI-HASHI
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

4日の福岡大会後に、団体内で新型コロナによるクラスターが発生、また緊急事態宣言延長に伴い、15日の横浜スタジアム大会が延期となった新日本プロレスの興行が22日の名古屋大会から再開、そして後楽園3連戦を迎え、メインでは棚橋とCHAOS連合軍vsロスインゴが8人タッグで対戦。
石井vs内藤が先発も、内藤は石井と絡まないままBUSHIにすぐ代わり、BUSHIも内藤に代わって、またSANADAに代わるなど、絡まないままタッチワークで石井を焦らしまくる。
これに焦れた石井はロスインゴそれぞれにショルダータックルを浴びせ、内藤に逆水平の連打、代わった後藤もYOSHI-HASHIとザンマイから猿蟹合戦と連係で先手を奪うが、棚橋が肉体改造中のためか動きが鈍く、ロスインゴの連係に蹂躙されると、集中攻撃を受けてしまう。

試合の流れを変えたロスインゴは、棚橋がロスインゴのトレイン攻撃を阻止して後藤に代わり、後藤はSANADAにショルダータックル、ミドルキック、エルボーの連打、村正からブルドッキングヘッドロックと畳みかけるが、牛殺しを阻止したSANADAは後藤の串刺しを迎撃、モルタルから低空ドロップキック、エプロンに攻防から読み合いとなり、SANADAはネックスクリューを決める。
YOSHI-HASHIvsBUSHIに代わり、エルボーのラリー、YOSHI-HASHIは逆水平に対してBUSHIはドロップキックで応戦、YOSHI-HASHIの串刺しをBUSHIがロープ越しでオーバーヘッドキックで迎撃すると、ミサイルキックを発射するが、ライトニングスパイラルを逃れたYOSHI-HASHIはネックブリーカーを決める。
内藤がカットに入ると、石井も入ってエルボーから突進するが、内藤がバックエルボーから低空ドロップキックで返し、カットに入った棚橋はドラゴンスクリューで鷹木を排除すると、棚橋のスリングブレイドの援護を得たYOSHI-HASHIは代わったBUSHIにダブルニーアタックからバタフライロックで捕らえたが、SANADAにカットされる。
YOSHI-HASHIは逆水平からKUMAGOORSHI狙いは、逃れたBUSHIはバッククラッカーを金ると代わった鷹木が串刺しパンピングボンバーから熨斗紙狙いは、YOSHI-HASHIが逃れて逆水平から突進は、鷹木は追尾式龍魂ラリアットで迎撃して、エルボー、グーパンチ、龍魂ラリアット、スライディングパンピングボンバーと畳みかける。
鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、後藤がカットから各選手が入り乱れて乱戦となり、YOSHI-HASHIは鷹木にトラースキックもロスインゴの連係に捕まってしまうと、鷹木がパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪いロスインゴが勝利、試合後は場外で内藤と石井が乱闘となると、内藤が首筋へのエルボーの連打を浴びせて返り討ちにし、それでも石井は内藤に襲い掛かって後藤も加勢するが、後藤が排除されると、内藤はカウンターでの首筋へのエルボーで石井をKOしてまた返り討ちにした。

そして試合後に鷹木がウィル・オスプレイが返上して空位となったIWGP世界ヘビー級王座取りを名古屋大会でアピールしたが、新日本は何も言ってこないことに不満を爆発させ、もう1度IWGP世界ヘビー級選手権を組むことを要求して締めくくった。
鷹木はNEW JAPAN CUP準決勝だけでなく、オスプレイと激闘を繰り広げたという実績を掲げての王座取り表明なのだろうが、新日本がここで何も反応しないのは、やはりオカダ待ちなのか?また内藤はSANADA、BUSHIと意思を確認して行動を起こすことを示唆したが、狙いはNEVER6人タッグ王座なのか…

セミファイナルでは飯伏がワトと組んでコブ&O・カーンと対戦、突進するコブを飯伏がいなしてエルボーも、リーブロックはコブがキャッチしてから、読み合いとなる。
ワトvsO・カーンの同世代対決に代わり、O・カーンはワトを無視して飯伏を挑発すると、怒ったワトはローキック、カンフーコンポ、ソバット、ローキックの連打を浴びせたが、コブが入ってワトをコーナーへ押し込むとO・カーンが串刺しラリアットからサイドスープレックスで投げ、場外ではコブが飯伏にフットスタンプを連発している間に、玉座式パロスペシャルとワトを蹂躙する。

長時間捕まったワトはO・カーンにレッグラリアットから飯伏に代わり、飯伏はO・カーンの串刺しを避けてミドルキック、その場飛びムーンサルトを決めるが、ジャーマン狙いはO・カーンが耳そぎチョップで阻止してからフェースバスターで叩きつけ、代わったコブが飯伏をコーナーに叩きつけて串刺しショルダーを連発、串刺しラリアットから串刺しエルボー、ランニングバックドロップと攻め込む。
コブはジャーマンを狙うが、逃れた飯伏がオーバーヘッドキックからワトに代わり、ワトはコブにミドルキックの連打、コブをエプロンへ出してドロップキックで場外へ落としてからプランチャを命中させる。
リングに戻ったワトはハイキックから飯伏が入ってトレイン攻撃、ワトはコブにハイキック、飯伏がミドルキックの援護からワトがスワンダイブアッパーカットを命中させる。
ワトはコブに竜巻旋風脚からバスソーキックを狙ったがコブがキャッチし、ワトの突進をコブがポップアップ式フェースバスターで叩きつけると、場外の飯伏の眼前でカミゴエからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い完勝を収めた。

そして大会後に実況席でゲスト解説を務めていたタイチが新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

また今朝もオカダ・カズチカが新型コロナウイルスに感染していたことも明かしていた。

新日本プロレスは他団体と比べて感染者を公表しておらず、なぜ公表しないのか賛否を呼んでいたが、新日本では個人判断ということになったようだ。
コロナはいつ何時、誰にでも感染する。ワクチンの接種がやっと進んでいるが、それでも新型コロナがなくなるわけでない、自分らも必ず感染することを視野に入れてこれからも日常を送らなければならない。

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