名古屋2大タッグ王座戦!アリカバはMKシスターズを降してゴッテス王座を防衛、COSMIC ANGELSはDDMと大激戦ドロー防衛!


5月15日 スターダム「名古屋大会2days」名古屋国際会議場イベントホール 263人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム王座決定トーナメント1回戦 15分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ(6分21秒 片エビ固め)×レディ・C
※マッドスプラッシュ

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇フキゲンです★(6分0秒 エビ固め)×AZM
※あと一人は渡辺桃

<第3試合 15分1本勝負>
△林下詩美 上谷沙弥(15分時間切れ引き分け)中野たむ △白川未奈

<第4試合 20分1本勝負>
舞華 ひめか 〇なつぽい(11分58秒 片エビ固め)刀羅ナツコ 小波 ×琉悪夏
※フェアリアルギフト

<第5試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第21代王者組】〇ジュリア 朱里(17分47秒 片エビ固め)【挑戦者組】岩谷麻優 ×スターライト・キッド
※ノーザンライトボム
☆Alto livello KABALIWANが2度目の防衛に成功

5月16日 スターダム「名古屋大会2days」名古屋国際会議場イベントホール 301人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(6分6秒 エビ固め)×琉悪夏
※Bドライバー

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇小波(6分17秒 トライアングルランサー)×レディ・C
※あと一人は上谷沙弥

<第3試合 15分1本勝負>
〇岩谷麻優 スターライト・キッド(9分32秒 反則勝ち)×刀羅ナツコ フキゲンです★

<第4試合 30分1本勝負>
〇ジュリア 朱里(15分33秒 ステルス・ハイパー)林下詩美 ×AZM

<第5試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者組】中野たむ 白川未奈 ウナギ・サヤカ(30分時間切れ引き分け)【挑戦者組】舞華 ひめか なつぽい
☆COSMIC ANGELSが5度目の防衛に成功

名古屋2連戦の初日にはゴッテス・オブ・スターダム選手権が行われ王者のジュリア&朱里のAlto livello KABALIWANに岩谷&キッドのMKシスターズが挑戦した。
試合は朱里vs岩谷で開始し、互いに出方を伺っているところで、ジュリアが入ってアリカバが合体ダブル串刺しエルボーからサンドウィッチドロップキック、ダブルエルボードロップと連係で岩谷を捕らえて先手を奪う。
岩谷は代わったジュリアにがソバット、串刺しエルボーからキッドに代わりトレイン攻撃、ダブル低空ドロップキックと連係で反撃し、キッドがボディースラム、ダブルニーと、代わった岩谷もサッカーボールキックと攻め込み、朱里がカットに入るがキッドが排除する。
岩谷は逆片エビ固め、代わったキッドがアームホイップから腕を絡めて逆片エビ固めとMKシスターズがジュリアを捕らえるが、キッドの串刺しを迎撃したジュリアはセカンドコーナーを使ってネックブリーカー、代わった朱里がキッドに串刺しニー、スタンディング式ダイビングレッグドロップを投下する。
キッドは旋回式クロスボディーで反撃して岩谷に代わり、岩谷が朱里にエルボーのラリーからドラゴンスクリュー、低空ドロップキックも、朱里はミドルキックの連打からハーフラッチスープレックス、山折りから突進は岩谷がトラースキックで迎撃する。
ジュリアvsキッドに代わると、エルボーのラリーからジュリアがビックブーツ、時間差ロープワークからクレイモアキックを炸裂させてからSTFで捕らえ、岩谷がカット入ると、二人まとめてアームホイップで投げると、岩谷は朱里、キッドはジュリアに同時619、その場飛びムーンサルトプレスと競演を披露する。
キッドはコーナーへ昇るが、追いかけたジュリアは頭突きでエプロンに落とし、フロントネックロックでリングに戻すが、食い下がったキッドは雪崩式カサドーラ、フィッシャーマンズスープレックスホールドと攻め込んでテキサスクローバーホールドで捕らえたが、朱里がカットも岩谷がコルタバで排除し、場外のアリカバにキッドがコーナーからプランチャ、岩谷がトペと再び競演を見せる。
MKシスターズはコーナーから岩谷が肩車してキッドがジュリアにダイビングクロスボディーを命中させ、岩谷がダイビングフットスタンプ、キッドはムーンサルトプレスと畳みかけると、テキサスクローバーホールドで追い詰めにかかるがロープに逃れられてしまう。
キッドはトルネード・スター・スープレックス・ホールドを決めたが、朱里にカットされてしまい、キッドはジュリアにマウントエルボー、張り手の連打と浴びせたが、突進は朱里が入ってキッドにハイキックを炸裂させ、岩谷がカットも朱里は岩谷にもハイキックを炸裂させて4選手がダウンとなる。
キッドは突進するが、切り返したジュリアがバックドロップで投げるろと、朱里が入ってアリカバが合体技・大蛇を決め、ジュリアがキッドにクレイモアキックを炸裂させれば、カット狙う岩谷にもアリカバが雪崩式バックドロップ&ブレーンバスターで排除する。
アリカバはキッドに朱里がニー、ジュリアが頭突きから再び合体技・大蛇を決め、最後はジュリアがキッドにファルコンアロー、朱里がバスソーキック、ジュリアがノーザンライトボムと畳みかけて3カウントを奪い防衛を果たした。

試合後は元王者組の詩美&上谷のAphroditEが登場して挑戦に名乗り、朱里が乗り気で受諾し、詩美にキスをねだるが、詩美は退散した。
岩谷もキッドにジュリアを取らせたくて前面に立たせたのだろうが、チーム力でアリカバが優ったか、シングルプレーヤーの二人が組んで、なおかつチームワークがあることから最強のチームかもしれない。

2日目のメインはCOSMIC ANGELSの保持するアーティスト・オブ・スターダム王座に舞華&ひめか&なつぽいのドンナ・デル・モンドが挑戦。
ひめかがウナギにショルダータックルを浴びせると、DDMがトレイン攻撃から連係でウナギを捕らえ試合をリードする。DDMはウナギの腰を集中攻撃するが、なつぽいの突進をウナギがボディースラムからレッグドロップで反撃すると、代わった白川が串刺しエルボーから低空ドロップキックをなつぽい放ち、ロメロスペシャルを狙ったが舞華がカットに入ると、中野の援護から二人まとめてジャンピングネックブリーカーを決め、なつぽいにロメロスペシャルを決める・
中野はなつぽいにキックの連打からボディースラム、サイキックからレッグロックと左足を攻めてからCOSMIC ANGELSはなつぽいを連係で蹂躙して試合をリードするが、なつぽいはウナギに側転からアームホイップ、ドロップキックで反撃し、代わった舞華がウナギにショルダータックル、カットに入った中野もまとめてブレーンバスターで投げると、ウナギにバックドロップで投げるが、突進はウナギがフラップジャックで叩きつけると、大ふへん者・斬からレッグドロップを投下、代わった白川もフライングクロスチョップ、後頭部へのラリアットで続くが、舞華は串刺しラリアットで応戦、白川はコルタバ式河津掛け、パワースラムと畳みかけるが突進は舞華がロックボトムで応戦するとブレーンバスターで投げ。代わったひめかがショルダータックルからなつぽいも入って連係で白川を蹂躙し、ひめかが逆エビ固めで追い詰める。
白川はロープに逃れると、ひめかは白川に串刺しボディーアタックから再び逆エビ固めで追い詰めるが、ウナギがカットには入り、白川のエルボーの連打を受けきったひめかは一撃で返すが、ラリアットは白川が避けてジャンピングネックブリーカーを決め、インプラントDDT狙いは、逃れたひめかはラリアットも突進は白川がフライングボディーシザースドロップで応戦する。
ここで代わった中野がひめかに前転してからサッカーボールキック、踵落としも、ジャーマン狙いはひめかが堪えて中野は突進すると、ひめかはジャンピングニーで迎撃する。
代わったなつぽいも中野に串刺し低空ドロップキックで続き。レッグシザースから鎌固めで捕らえると、ひめかと合体ボディープレスを決め、中野はソバットから突進もなつぽいはドロップキックで迎撃したが、なつぽいんの突進は中野がスピンキックで迎撃するとジャーマンスープレックスホールドを決める。
中野とウナギはなつぽいに合体ダイヤモンドカッターを決めると、中野がタイガースープレックスを狙ったがなつぽいが阻止すると、舞華とひめかが入ってDDMが連係で中野を蹂躙し、なつぽいと中野がエルボーの相打ちも、ジャーマンの応酬で両者ダウンする。
中野となつぽいがエルボーのラリーとなり、中野が連打からローリングエルボーを炸裂させたが、ブレーンバスターは逃れたなつぽいがトラースキックも、フェアリアル ギフトは自爆すると中野がバイオレットシューティングを炸裂させ、各選手が乱戦となって6選手ダウンとなる。
残り時間も少なくなり、なつぽいはエルボーの連打からビンタで中野がダウンすると、フェアリアルギフトを狙いにコーナーに昇るが、中野が追いかけてビンタから場外へ蹴落とし、COSMIC ANGELSはロケットランチャーを場外のDDMに命中させる。
リングに戻ったCOSMIC ANGELSはなつぽいに3人同時踵落としから中野がタイガースープレックスホールドを決めたが、ひめかがカットに入り、中野は再度なつぽいにタイガースープレックスを狙ったが、なつぽいが逃れたところで舞姫が中野にサンドウィッチラリアットを決めるが。中野はなつぽいにバイオレットシューティングで応戦する。
なつぽいは突進するが、中野がハイキックで迎撃し、エルボーの連打、スリーパーで捕らえたところで時間切れとなったが、両軍収まりがつかず乱闘となった。
試合後にはひめかが決着戦を要求したが、中野は最多防衛記録は更新して嬉しいとしつつ再戦を約束したところで、大江戸隊が現れ挑戦を表明、COSMIC ANGELSも受諾して締めくくった。
アーティスト選手権は終盤で中野vsなつぽいの攻防が中心となって、なつぽいも因縁の中野からフォールを乳母甥としたが深追いしすぎたせいもあって決め手に欠いてしまった。
COSMIC ANGELSは王座防衛記録を更新したことで、アーティスト王座はCOSMIC ANGELSのカラーに染まった代名詞的手妃南王座になりつつある。果たしたどのユニットがCOSMIC ANGELSの記録を阻んでいくのか…?

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