ウィル・オスプレイが首負傷でIWGP世界ヘビー級王座を返上


第2代IWGP世界ヘビー級王者のウィル・オスプレイが5月4日の福岡大会で首を負傷、イギリスに戻って治療に専念するため今シリーズは欠場することになり、王座は返上になった。オスプレイは既にイギリスへ帰国しているという。

王座決定戦に関しては後日発表されるが、オスプレイは25日の東京ドーム大会でオカダ・カズチカと防衛戦をする予定だったが、緊急事態宣言でドーム大会自体が延期となっていた。 4日福岡大会後に参戦9選手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表していた。

新日本は明後日から新シリーズが開幕し、今日やっとカードが発表されたが、オスプレイの回復待ちだったことだったのか…王座決定戦にはオスプレイに挑戦するはずだったオカダ・カズチカが出場することは間違いないだろうが、現時点ではオカダの名前はカードに入っていない。また横浜スタジアムや東京ドーム大会の代替日程も現時点では未定、6月6日の大阪城ホール大会も現時点では開催予定だが、大阪自体が新型コロナウイルス感染拡大で厳しい状況となっていることから、無事開催できるかどうかもわからない。果たして新日本プロレスはどう判断していくのか…

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