CINDERELLA TOURNAMENT 2021 2回戦から~準々決勝は波乱続出!岩谷の窮地にコグマが帰ってきた!


5月14日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2021」後楽園ホール 556人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム王座争奪トーナメント 1回戦 15分1本勝負>
〇白川未奈(5分1秒 片エビ固め)×琉悪夏
※ダイビングエルボーアタック

<第2試合 4WAYバトル 15分1本勝負>
〇なつぽい(5分17秒 エビ固め)×レディ・C
※あと2選手は中野たむ、羽南

<第3試合 15分1本勝負>
刀羅ナツコ 小波 〇フキゲンです★(5分11秒 首固め)渡辺桃 AZM ×妃南

<第4試合 シンデレラトーナメント 2回戦 15分1本勝負>
〇上谷沙弥(7分5秒 エビ固め)×スターライト・キッド

<第5試合 シンデレラトーナメント 2回戦 15分1本勝負>
〇舞華(7分38秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ジュリア

<第6試合 シンデレラトーナメント 2回戦 15分1本勝負>
〇朱里(6分17秒 オーバー・ザ・トップロープ)×林下詩美

<第7試合 シンデレラトーナメント 準々決勝 15分1本勝負>
〇ひめか(6分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)×岩谷麻優

<第8試合 シンデレラトーナメント準々決勝 15分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ(8分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)×朱里

スターダムの有観客興行も再開され、4月30日後楽園大会で開催予定だったシンデレラトーナメント2回戦~準決勝も、緊急事態宣言で今大会にスライドとなった。

第4試合のキッドvs上谷は、開始から上谷がフロントキックから読み合いとなり、上谷がバク転もキッドがドロップキックを放てば、キッドのバク転を見せれば上谷もドロップキックを放ち、、ストンピングからキッドの腰を踏みつけボディースラムと腰攻めでリードを奪う。
エルボーのラリーも競り勝った上谷にキッドはコルタバから619、その場飛びムーンサルトプレスと反撃、再びエルボーのラリーもキッドの連打で上谷が崩れるが、上谷がドロップキックから鎌固めで捕らえ、逆エビ固めから逆片エビ固めでキッドを追い詰める、上谷はドロップキックも自爆させたキッドが低空ドロップキック、追尾合戦からキッドが上谷をエプロンへ出し、キッドはOTTRを狙いに突進したが、上谷はスワンダイブでリングに戻る。
キッドは不知火からキークラッシャーを狙ったが、上谷は逃れてニールキック、フィッシャーマンズスープレックスホールドも、スタークラッシャー狙いはキッドは丸め込んだが、上谷も丸め込んで丸め込み合戦となる。
上谷はジャンピングしてのバイシクルキックからスタークラッシャーを狙うが、キッドが逃れウラカンラナから丸め込み合戦となったが、上谷が制して3カウントを奪い準決勝に進出する。

第5試合の前年度覇者のジュリアvs舞華のDDM同門対決は、ジュリアが奇襲もいなした舞華がショルダータックル、読み合いからアームホイップ、エルボーのラリーは舞華が連打を浴びせ、ジュリアがバックを奪うと足を取った舞華は袈裟固めで捕らえ、ジュリアはヘッドシザースで切り返し腕十字も舞華はロープに逃れる。
ジュリアは串刺しエルボーからクレイモアキックを放ち、舞華の串刺しを避けたジュリアの突進するが、キャッチした舞華がロックボトムで叩きつけ、串刺しラリアットからラリアットもブレーンバスター狙いはジュリアがDDTで切り返してクレイモアキックを浴びせる。
ジュリアはバックドロップを狙うが、逃れた舞華は切り返しからブレーンバスター、スリーパーで絞めあげ、ジュリアはロープに逃れる。舞華は山茶華を狙うが逃れたジュリアはバックドロップで投げて両者はダウンする。
舞華がコーナーへ昇るがジュリアが追いかけると、舞華が前落とし気味でジュリアをエプロンに出してから、ジュリアを蹴落としてOTTRで勝利となって準決勝に進出、ジュリアは前落としでコーナーの金具に頭部へ直撃させたのか流血、それでも試合後は両者コーナー上で握手でノーサイドとなる。

詩美vs朱里は、朱里がタックルからバックの奪い合いを制して腕十字を狙う。逃れた詩美はバックを奪いリストロックも、朱里がヘッドロックから首投げ、詩美はヘッドシザースで応戦し、切り返し合いからエルボーのラリーも朱里はヘッドロックで捕らえれば、詩美も切り返してヘッドロックからショルダータックルを浴びせる。
エルボーのラリーから朱里がニーリフトを連発してコーナーへ押し込み串刺しを狙ったが、詩美が避けてバックエルボーも、切り返し合いで朱里がドロップキック、ニーリフトからハーフラッチスープレックスと畳みかけ、腕十字から腕固めで捕らえたが、逃れた詩美はスリーパーで絞めあげる。
詩美はジャーマンを狙うが、逃れた朱里はバッククラッカーからサッカーボールキックを浴びせるも、読み合いでは詩美がラリアット、再度ラリアットで朱里をエプロンへ出してロープ越しでエルボーのラリーとなって、詩美はトップコーナーからスリーパーで絞めあげる。
詩美はエプロンの朱里にミサイルキックを狙ったが自爆でエプロンへ出てしまい、詩美はエプロンでコウモリ吊り落とし狙いを狙ったが、逃れた朱里が腕固めで捕らえ、それでも詩美はコウモリ吊り落とし狙いを狙ったが、朱里が逃れてハイキックに対し、詩美はジャーマンで応戦も、立つのが遅れたところで朱里がランニングニーで詩美を場外へ落とし、朱里がOTTRで勝利で準々決勝に進出する。

当初は2回戦で行わるはずだった岩谷vs吏南は吏南が負傷欠場で岩谷の不戦勝となって準々決勝に進出、 準々決勝ではひめかと対戦することになった。岩谷がひめかに握手と見せかけて奇襲をかけ、丸め込みを連発しランニングバックエルボー、ソバットからハイキックで先手を奪うが、ムーンサルトプレス狙いはひめかがアルゼンチンバックブリーカーで阻止し、エプロンへ岩谷を出したところで、大江戸隊が乱入して岩谷を場外へ引きずり下ろすが、レフェリーは大江戸隊の介入でOTTRは無効とする。
大江戸隊がリングサイドに残っている中、ひめかはダメージを負った岩谷を串刺しボディーアタックから逆エビ固めで攻め、岩谷の回転エビ固めを逃れてフロントキックから逆片エビ固めで追い詰めるが岩谷はロープに逃れる。
ひめかはアルゼンチンバックブリーカーからJTコースターを決めるが、岩谷がカウント2でキックアウトし、続けてひめかはラストライドも岩谷がカウント2でキックアウトする。ひめかは後頭部へ串刺しラリアットからランニングパワーボムは岩谷がウラカンラナで丸め込み、ドドンパからトラースキック、ひめかの串刺しを迎撃して回転エビ固めで丸め込み、バスソーキックを浴びせる。
岩谷はムーンサルトプレスを狙うが、ナツコが乱入して鉄パイプで一撃し、岩谷がエプロンへ出てしまうと、ひめかがショルダータックルで岩谷が場外へ転落、OTTRでひめかが勝利も、大江戸隊はひめかを排除した後で岩谷を袋叩きにする。
そこでキッドのマスクを被った選手が乱入して大江戸隊を排除すると、岩谷が新メンバーを紹介し、正体は6年前にスターダムを退団したコグマで、コグマは復帰をしてSTARS入りとなった。

コグマは2015年に紫雷イオを破ってハイスピード王座を奪取も、団体の規律違反で退団したが。3月の武道館で行われた時間差バトルロイヤルで一夜限りの復帰を果たしており、武道館大会への出場が復帰のきっかけになったという。STARSは飯田沙耶の欠場でメンバーが不足していることから、STARS的にはコグマの復帰は大歓迎といったところかもしれない。

準々決勝のもう1試合の朱里vs4月1日付でスターダム所属になったことが発表されたウナギは、既に1試合をこなしている朱里が試合前に背中を見せたところで、朱里が奇襲をかけて開始、朱里にストンピングからヘッドロックも、切り返した朱里もヘッドロックで絞めあげ。グラウンドに引きずり込んだ朱里は腕十字で捕えたが、ウナギはロープに逃れる。
朱里はロープ越しでキャメルクラッチから腰へミドルキック、何度もカバーでスタミナを奪いにかかり、ウナギはエルボーの連打も受けきった朱里はフロントキック、コーナーに押し込んで踏みつけ、串刺しニーリフトから串刺しニーとウナギを圧倒する。
朱里は足蹴でウナギを挑発すると、突進したところでウナギはボディースラムで投げ、朱里のランニングミドルをキャッチしたウナギはエルボーの連打、突進する朱里をコーナーめがけてフラップジャック、フェースクラッシャーからレッグドロップも、大ふへん固め狙いは朱里が逃れてニーリフトを浴びせてハーフラッチスープレックスで投げる。
朱里は腕十字から腕固めで捕らえるが、ウナギはロープに逃れ、朱里はストンピングから山折り狙いはウナギが丸め込んでから大ふへん者・斬、踵落としからマッドスプラッシュは朱里がカウント2でキックアウト、ウナギはエルボーも避けた朱里はロックボトムで叩きつける。
朱里はセカンドコーナーもウナギがエプロンへ蹴落とすが、朱里はロープ越しの腕十字でエプロンへ引きずり出しミドルキックの連打を浴びせたが、ウナギが避けて鉄柱に誤爆してしまう。
ウナギは踵落としからレッグドロップを投下も、再度のレッグドロップは自爆すると、朱里は断崖式ジャーマンを狙うが、ロープにしがみついたウナギにニーリフトからDDT、そしてランニングニーを狙ったが、ウナギが避けてバランスを崩した朱里を場外へ蹴り落とし、ウナギが勝利となった。
試合後にはウナギがスターダムのトップに立つことをアピール、最後は中野や白川が揃ってCOSMIC ANGELSで「デリシャース、ウーンマ!」で締めくくった。

トーナメント的には王者の詩美、優勝大本命と見られていた朱里、エースの岩谷が脱落という波乱が起き、ベスト4には所属になったばかりのウナギ、舞華、上谷、ひめかと新顔が進出となった。ウナギもフューチャー王座決定トーナメントにもエントリーしていることから、シンデレラトーナメントに集中できるか…準決勝、決勝は6月12日の大田区総合体育館で開催される

第1試合では飯田沙耶の負傷欠場により空位となったフューチャー王座の決定トーナメントの1回戦が開催され、白川と琉悪夏が対戦、開始からぶつかり合いは琉悪夏が制するも白川はエルボーの連打で返せば、琉悪夏はショルダータックルで応戦してビンタを浴びせる。
琉悪夏はエルボーからフロントキックも、突進は白川が追い越してからフライングクロスチョップ、串刺しエルボーから低空ドロップキックと反撃、しかしボディースラム狙いは琉悪夏が首固めからクロスフェースで捕らえると、白川はロープに逃れる。
琉悪夏はエルボーのラリーに持ち込む、白川が連打も琉悪夏が突き飛ばし、白川の突進をクロスボディーで迎撃し、コンプリートショット、フロントキックからフィッシャーマンズスープレックスホールドと畳みかけるが、雪崩式フィッシャーマンズバスターから冷蔵庫爆弾は時間をかけすぎたか自爆してしまう。
白川は琉悪夏にフライングボディーシザースドロップから裏拳を炸裂させると、ダイビングエルボーアタックで3カウントを奪い2回戦に進出した。

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