伊東が竹田を塩漬けにして降しCブロックを突破!兵頭がイサミを降し神谷がDブロックを突破決勝トーナメントに進出!


5月16日 大日本プロレス「一騎当千DeathMatch Survivor~公式戦」後楽園ホール 492人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇橋本和樹(7分56秒 アンクルホールド)×鈴木敬喜

<第2試合 20分1本勝負>
〇吉野達彦 関札皓太(9分54秒 体固め)浜亮太 ×星野勘九郎
※浜のオオキドプレスが誤爆

<第3試合 20分1本勝負>
〇中之上靖文 関本大介 岡林裕二 入江茂弘(12分10秒 片エビ固め)野村卓矢 橋本大地 青木優也 ×菊田一美
※ダイビングエルボードロップ

<第4試合 有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
高橋匡哉 〇神谷英慶 石川勇希(11分39秒 片エビ固め)塚本拓海 ×アブドーラ・小林 宮本裕向
※ショートレンジラリアット

<第5試合 一騎当千DeathMatch Survivor~Dブロック公式戦 G SHOCKデスマッチ 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇兵頭彰(16分14秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×木髙イサミ
※ダイビングセントーン
☆兵頭と神谷が同点も、直接対決で勝利を収めている神谷が決勝トーナメントに進出

<第6試合 一騎当千DeathMatch Survivor~Cブロック公式戦 ガラスボード+Light tube wallデスマッチ 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇伊東竜二(11分33秒 体固め)【2勝1敗=4点】×竹田誠志
※ドラゴンスプラッシュ
☆伊東と竹田が同点も、直接対決で勝利を収めている伊東が決勝トーナメントに進出

いよいよCブロック、Dブロックの最終公式戦を迎えた 「一騎当千DeathMatch Survivor 」、まずDブロックでは1勝1敗同士のイサミと兵頭が対戦し、イサミが勝てば既に2勝1敗で全公式戦を終えた神谷との直接対決を制していることから、イサミが進出も、兵頭が勝てば神谷との直接対決で敗れていることから神谷が進出となり、試合も第4試合を終えた神谷が見守る中で行われ、試合形式もG SHOCKデスマッチということで、コンクリートブロックが設置、兵頭は金属の棘が付いたコンクリートブロックを持参して登場した。
序盤はグラウンドの攻防も、互いにイスを手にしてイスチャンバラは兵頭が制したが、イスを奪ったイサミはイスの上へアームホイップで投げ、有刺鉄線イスで殴打し突進する兵頭をレッグシザースでブロックへ直撃させ、イスの角で殴打してから喉元を突き刺す、兵頭を四つん這いにしてイスでフルスイングするなどデスマッチのキャリアの差を見せつけて先手を奪う。
兵頭は流血もエルボーのラリーに挑むが、イサミは腰へのエルボーを連打を浴びせ、兵頭の腰にブロックをセットするともう一つのブロックを落とし、ブロックの破片を使って弓矢固めで捕らえたが、兵頭はイサミに有刺鉄線イスを投げ渡してからショルダータックルを浴びせる。
兵頭は有刺鉄線イスでイサミの額をこすり上げ、イサミの腹にブロックをセットしてもう一つのブロック落とし、ブロックの破片で額をえぐ、イサミにボディーエルボーを浴びせる。
イサミはブレーンバスターで投げると、串刺しロケットキックからイスの上へブロックを置いて雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったが、兵頭が抵抗して不完全な形で頭から落ちたがブロックへの直撃は免れる。
イサミは兵頭の腰にブロックをセットしてブロックを落とすも、切り返し合いになると兵頭がコンプリートショットから串刺しスピアーを浴びせると、イサミの腹へブロックを二枚重ねにしてセットしてセントーンを投下し、ブロックは二枚とも割れてしまう。
イサミはアームホイップから低空ドロップキックで両者ダウンも、イサミは兵頭の腰へのエルボーから有刺鉄線イスを腰にセットしてエルボーを浴びせ、腰へドロップキック、腰へのダイビングダブルニーを投下したが、兵頭はカウント2でキックアウトする。
イサミは突進すると、キャッチした兵頭はバックフリップを連発し、金属の棘が付いたコンクリートブロックをセットして前落としでイサミを叩きつける。兵頭はブロックをセットしてのダイビングセントーンを狙うが、サミがブロックで殴打して雪崩式ブレーンバスターで落として、何度もカバーでスタミナを奪う。
イサミは兵頭のボディーにブロックを三枚重ねにするとダイビングダブルニーを連発すると、は踵落としから勇脚狙いは兵頭がキャッチして山折りも着地したイサミはニーを浴びせたが、突進は兵頭がスピアーで迎撃して山折り、そして有刺鉄線イスとブロックを三つセットしてのダイビングセントーンを連発して3カウントを奪い、これで神谷が決勝トーナメントに進出を決める。

Cブロックの伊東vs竹田は、竹田が勝てば3戦全勝でブロック突破も、伊東が勝てば竹田と並び直接対決で勝ったことでブロック突破で決勝トーナメント進出となる。試合形式もガラスボード+Light tube wallデスマッチで、ロープに蛍光灯だけでなく、仕切りのライトチューブウォールには無数の蛍光灯が差し込まれ、またガラスボードもセットされた。
竹田が蛍光灯を投げて奇襲をかけるとロープの蛍光灯にクラッシュさせるが、蛍光灯束を手にした竹田に伊東はミドルキックでクラッシュさせると、場外戦で伊東がイスや蛍光灯で殴打、リングに戻ると伊東はロープ際に竹田をセットして竹刀で蛍光灯をロープ越しでクラッシュさせる。
伊東は竹田の背中に蛍光灯をセットして踵落としから蛍光灯束を持って突進するが、竹田がジョンウーで迎撃してクラッシュさせると、ノコギリで伊東の額を切り刻み、伊東に蛍光灯を咥えさせてクラッシュさせると、ノコギリを咥えさせて低空ドロップキックを放つ。
竹田は伊東にナックル、蛍光灯で殴打すると顔面整形、串刺しニーから蛍光灯をセットして串刺しニーでクラッシュさせてからフロントスープレックス、蛍光灯をセットしてコーナーへ昇るが伊東が蛍光灯で殴打して動きを止め、ライトチューブウォールをセットして雪崩式を狙ったが、前転した竹田がパワーボムでライトチューブウォールの蛍光灯にクラッシュさせて、伊東は大ダメージを負ってしまう。
竹田は伊東に蛍光灯束を持たせてロッキンボでクラッシュさせ、蛍光灯をセットしてエルボーからイスを並べてセットしてガラスボードもセットすると、ガラスボードへのスパイダージャーマンを狙ったが、伊東が雪崩式河津掛けでガラスボードにクラッシュさせる。
両者はジャーマンの応酬から蛍光灯を持ってぶつかり合いとなり、伊東はニールキックで両者ダウンも、伊東はリング下から袋詰めの塩を持ち出し、傷だらけの竹田の背中にかけ、傷口に染みた竹田はのたうち回る。
エルボーのラリーから竹田がを浴びせると突進するが、、伊東が塩を投げて動きを止めるとドラゴンキッカーを炸裂させ、最後は蛍光灯をセットしてドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い、ブロック突破で決勝トーナメント毛進出を決めた。
試合後は決勝トーナメントで対戦する神谷を呼び出しエールを呼びかけると、伊東が観客に挨拶して締めくくった。

これで長きに渡って行われた「一騎当千DeathMatch Survivor 」はベスト4が揃い、決勝トーナメントの組み合わせもビオレント・ジャックvsドリュー・パーカー、伊東vs神谷となった。「一騎当千DeathMatch Survivor 」は初エントリーとなった神谷、兵頭、石川の躍進が目立った、自分的にはデスマッチ戦線に新風を巻き起こす意味でドリュー、神谷に期待したい。

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