KING OF GATE 2021が開幕!久しぶりに”最高”にイケる男、YAMATOがシュンを粉砕!


5月14日 DRAGON GATE「KING OF GATE 2021」無観客配信
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 「KING OF GATE 2021」 Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇ドラゴン・キッド(10分44秒 バイブル)【1敗=0点】×SB.KENTo

<第2試合 「KING OF GATE 2021」 Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇石田凱士(7分33秒 アンクルホールド)【1敗=0点】×H・Y・O

<第3試合 「KING OF GATE 2021」 Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇Eita(10分25秒 エビ固め)【1敗=0点】×ジェイソン・リー
※Imperial Uno

<第4試合 「KING OF GATE 2021」 Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇土井成樹(14分37秒 横入り式エビ固め)【1敗=0点】×Ben-K

<第5試合 「KING OF GATE 2021」 Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇U-T(1分58秒 パシオン)【1敗=0点】奥田啓介

<第6試合 「KING OF GATE 2021」 Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇吉田隆司(9分36秒 片エビ固め)【1敗=0点】×B×Bハルク
※パイナップルボンバー

<第7試合 「KING OF GATE 2021」 Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇横須賀ススム(16分25秒 エビ固め)【1敗=0点】×Kzy

<第8試合 「KING OF GATE 2021」 Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇箕浦康太(10分0秒 エングラナへ)【1敗=0点】×ディアマンテ

<第9試合 「KING OF GATE 2021」 Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇YAMATO(16分12秒 片エビ固め)【1敗=0点】×シュン・スカイウォーカー
※ラグナロク

昨年はトーナメント形式で行われた「KING OF GATE」は、今年は3ブロック制のリーグ戦形式で行われたが、開幕戦として開催予定だった7日の後楽園大会が緊急事態宣言のため会場が使用することが出来ず、開幕戦は延期になったことで、今年の開幕戦は無観客で開催されることになった。

メインはCブロック公式戦でドリーム王者のシュンがYAMATOと対戦、シュンはヘッドロックからぶつかり合いはYAMATOが制してナルシストポーズも、読み合いからシュンがドロップキックで場外へ出すが、素早く反対側へ向かったYAMATOは、プランチャを狙うつもりがYAMATOを見失ったシュンの左膝裏へ低空ドロップキックで強襲をかけ、STFやニークラッシャー、ストンピングと左足攻めで先手を奪う。
YAMATOするが、突進もキャッチしたシュンはコウモリ吊りからジャイアントバックブリーカーで捕らえ、そのままアナコンダバイスへ移行、シュンは旋回してからのボディースラムから低空ドロップキック、チンロック、ストンピングと浴びせるが、YAMATOが前進してプレッシャーをかけるとエルボーのラリーに持ち込み、YAMATOが一撃から低空ドロップキック、ドラゴンスクリューと再び左足攻めでリードを奪う。
YAMATOはgo to Hospital2からロープを掴んでいたシュンにドラゴンスクリュー、そして膝固めで捕らえ、長時間捕まったシュンはロープに逃れたが、YAMATOはシュンの左膝を踏みつけ、ブレーンバスター狙いはシュンが着地したが、YAMATOはシュンの左足を踏む。
シュンのモンキーホイップ狙いは、キャッチしたYAMATOはコーナーにセットも、シュンはミサイルキックを命中させ。串刺しバイシクルキックからブラスターを決め、スカイウォーカームーンサルトを狙ったが、YAMATOが剣山からアンクルホールドで捕らえ、そのまま立ったシュンは延髄斬りも避けたYAMATOがスリーパーで捕らえる。
しかしシュンはスリーパーで捕らえられたまままコーナーへ昇ると浴びせ倒して脱出して、YAMATOは後頭部を痛打する。両者はバイシクルキックは相打ちからエルボーのラリーも、YAMATOはgo to Hospital1、シュンはバイシクルキックから突進はYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーもシュンはシットダウンパワーボムで叩きつける。
シュンはアシュラ狙いはYAMATOがスリーパーで捕らえ、ハーフネルソンスープレックスで投げると、突進はシュンがロックボトムからSSWはYAMATOが丸め込むとスリーパーで捕らえ、ギャラリア、カウンターエルボーからラグナロクで3カウントを奪い白星発進に成功した。
試合後にYAMATOがマイクでシュンに対し「凱旋してからの黒星であることを強調して恥じることはない、全知全能のYAMATOに負けたことは恥じることはない」と勝利をアピール、、「そして自分は一味違う」と断言して優勝をアピールした。
内容的にもYAMATOの完勝で、本来の持ち味であるねっちこさを発揮してシュンのスタミナを奪いまくっていた。優勝予想ではリーグ戦にエントリーしていない望月成晃が候補に挙げていたが、これまでのYAMATOはやや二枚目半で若手を盛り立てるために一歩引いていたが、シュン戦でのYAMATOは久しぶりに最高にイケているYAMATOだった。ユニットHIGH ENDの結成、また新日本プロレスで大活躍している鷹木の存在も発奮材料にもなり、今年は因縁のKAIがリーグ戦になぜかエントリーしていないこともあって集中できることから、今年の「KING OF GATE」はYAMATOにとって追い風が吹いているようだ。

セミファイナルのAブロック公式戦の箕浦vsディアマンテは、箕浦がネックロックから首投げ、後頭部へ低空ドロップキックと先手を狙ったが、ディアマンテは脛へのエルボーから左足へニードロップ、ダブルニー、ボディープレスと足攻めでリードを奪う。
ディアマンテは箕浦をコーナーへ叩きつけると絡みついてアームロック、箕浦はロープへ逃れるが、ディアマンテは足蹴で挑発し箕浦は張り手も、ディアマンテのブレーンバスター狙いは箕浦が阻止し、突進するディアマンテに水車落としで叩きつける。
箕浦は串刺しエルボー、ディアマンテの串刺しを避けてダブルアームスープレックスホールドも、読み合いからディアマンテがパワースラムから逆片エビ風のジャベで再び足攻めでリードを奪い、突進する箕浦にスワンダイブミサイルキックからみちのくドライバーⅡを決める。
ディアマンテは風車式スタナーからヴェルタフィナーレを狙うが、箕浦が丸め込み、追尾バックエルボーからバックスピンエルボーを浴びせると、バベルギアからクロスフェースことエングラナへ捕らえ、まさかの新技を極められたディアマンテがギブアップで箕浦が勝利となる。

Bブロック公式戦のKzy vsススムのNATURAL VIBES対決は、エルボーのラリーでKzyが連打から突進するが、ススムがジャンボの勝ち!で迎撃し。ススムが突進も今度はKzyがボディーエルボーからアッパーカットで迎撃する。
場外戦になるとススムのジャンボの勝ち!を狙ったが、鉄柱に誤爆させると、これを逃さなかったKzyはススムの右腕を鉄柱に叩きつけ、Kzyはススムの右腕を足に挟み込んでニードロップ、ジャベ、ロープを使った右腕攻めでリードを奪う。
KzyはランニングエルボーからBEAT-BOMを狙うが。切り返したススムが横須賀カッターと見せかけてDDTで突き刺し、まさかの攻撃を受けたKzyの首筋へのエルボー、ネックブリーカー、チンロックと首攻めで試合の流れを変える。
エルボーのラリーからススムがまたDDTで突き刺し、コブラクラッチからアナコンダバイスで捕らえたが、Kzyはロープに逃れ。ススムはゴッチ式パイルドライバー狙いはKzyがリバース、エルボーのラリーではKzyが首に堪えたのか崩れる。
ススムはジャンボの勝ち!狙うが、Kzyがスカイ・デ・スクールボーイからキーロックで捕らえ、B-BOY狙いはススムが避けるも横須賀カッター狙いはKzyがV1アームロックで捕らえる。押さえ込んで逃れたススムはエルボーのラリーも、Kzyは突進すると、ススムが死角からジャンボの勝ち!を浴びせ、!串刺しジャンボの勝ち!コーナーでの競り合いになると、スムはコーナーでのジャンボの勝ち!から雪崩式エクスプロイダーで落とす。
Kzyは突進すると、ススムはコーナーへエクスプロイダーで投げ、横須賀カッターはKzyが逃れてエルボーのラリーとなり、Kzyが連打もススムが前進しススムがエルボーの連打からミトガワラッシュからジャンボの勝ち!を狙うが、Kzyがエルボーで迎撃してエルボーの連打を浴びせ、ローリングエルボーから突進するが、ススムがジャンボの勝ち!で迎撃する。
両者ダウンも、先に起きたKzyがショットガンからBEAT BOM、スワントーンボムからKZ.timeを狙うが自爆すると、ススムはハーフネルソンスープレックスからジャンボの勝ち!横須賀カッター!と畳みかけ、ジャンボの勝ち!はKzyがスカイデスクールボーイを連発もススムは横十字固めで切り返し、ジャンボの勝ち!固めはKzyが押さえ込むも、ススムが押さえ込んで3カウントなって勝利を収める。

Aブロック公式戦の吉田vsハルクは、ぶつかり合いは吉田が制して首投げからブラッシングエルボー、ハルクは場外へ逃れる。リング内の吉田はハルクを捕まえてリングへ戻そうとしたが、ハルクがエプロンからサミングを浴びせると、エプロンからオーバーヘッドキック、ミドルキックの連打から踵落としで反撃し、リングに戻って蹴りの連打からスピンキック、スリーパーで捕らえつつ、吉田の額に噛みつく。
吉田はエプロンへ逃れるとハルクはキック、リングに戻ってコーナーに押し込んで踏みつけ、ニーの連打から膝を押し付けると、逆片エビ固めで捕らえて、吉田はロープに逃れる。
ハルクは足蹴で挑発すると、ミドルキックをキャッチした吉田が地獄突きからブレーンバスターで投げ、串刺しパイナップルボンバー、マシンガン地獄突き、モンゴリアンチョップ、ダブル地獄突きで反撃すれば、ハルクは側転からとラースキック、ブラジリアンキック、水面蹴り、その場飛びバルキリースプラッシュと応戦する。
ハルクはEVOを狙うが、吉田が逃れるとハルクは回転エビ固めから踵落とし、コブラクラッチで絞めあげるが、ハルクのニールキックを叩き落とした吉田は地獄突き、サイバーボム狙いはハルクは逃れたところで吉田は延髄斬り、潰れろセントーンも、サイバーボムはハルクがフランケンシュタイナーから後頭部へ踵落とし、ブラジリアンキックをを炸裂させる。
ハルクはファーストフラッシュを狙ったが、吉田がカウンターのパイナップルボンバーで迎撃すると、パイナップルボンバーで3カウントを奪い白星発進する。

5・5愛知のブレイブ選手権の再戦となったCブロック公式戦の奥田vsU-Tは開始から両者が奪取も、奥田がGoodNightを炸裂させ、ダメージを負ったU-Tに串刺しビックブーツから足蹴で挑発する。
エルボーのラリーからU-Tがエルボーも奥田がパンチからGoodNight、消灯から前から後とGoodNightも、正面からのGoodNight狙いは。U-Tがパシオンで3カウントを奪い、5・5愛知のリベンジを果たす。

Aブロック公式戦の土井vsBen-Kは、Ben-Kがヘッドロックで土井を執拗に絞めあげ、ドロップダウンする土井にBen-Kズリフトを狙うが、土井が逃れるとBen-Kは串刺しスピアー狙ったが、避けてコーナーに直撃させ、Ben-Kは右肩に大ダメージを負ってしまう。
これを逃さなかった土井は脇固め、腕固めへと右腕攻めで試合をリードし、土井はラリアットを狙うが避けたBen-Kはバックドロップ、土井のセカンドコーナーからダイブをキャッチして強引にブレーンバスターで投げ、雪崩式ブレーンバスターを狙ったが、土井が落としてダイビングエルボードロップを投下する。
土井はDOI555を狙うが、Ben-Kが逃れてエルボーのラリーもBen-Kが競り勝ち、Ben-Kはエルボーの連打から突進は土井がDOI555からバカタレスライディングキックを狙うと、Ben-Kが避けてBen-Kクラッシュを浴びせたが、土井は追尾エルボーからバカタレスライディングキックを炸裂させる。
土井DOI555からバカタレスライディングキックを狙うが、Ben-Kがスピアーで迎撃して両者ダウンとなり、先に立ったBen-KはBen-Kボムを狙うが土井が回転エビ固めで丸め込み、Ben-Kはフルネルソンも土井はサムソンクラッチであ丸め込む、Ben-Kは突進するが、土井が避けてBen-Kがロープの反動で戻ってきたところでスクールボーイで3カウントを奪い、土井がインサイドワークを駆使して勝利を収める。

Bブロック公式戦、昨年度覇者であるEita vsジェイソンは、Eitaがジェイソンにガウンを投げて開始となり、ガウンで首を絞めてストンピングの連打も、串刺し狙いはジェイソンがカウンターエルボーで迎撃し、首投げから背中へ低空ドロップキックを放つが、ブレーンバスター狙いはEitaが堪えてトップロープへ前落としで叩きつけ、場外へ落としてスライディングキックを浴びせる。
場外戦でEitaは鉄柱攻撃を連発し、リングに戻ってチンロック、セカンドロープへシーソーホイップ、喉元を踏みつけるなどして首攻めでリードを奪い、ジェイソンはエルボーもEitaはサミング、コーナーで踏みつけ、サミング、頭突きを浴びせる。
Eitaはジェイソンをロープへ振ろうとするが、切り返したジェイソンはトラースキックからドロップキック、打撃のコンポ、掌底、スタナーと畳みかけるが、マキシマムドライバー狙いはEitaが逃れ、ジェイソンのキックをキャッチしてサミング、串刺しエルボーから高速ブレーンバスターで投げる。
Eitaはセカンドコーナーからダイブはジェイソンがトラースキックで迎撃し、エルボーのラリーからEitaが突進もジェイソンがスピンキックからマキシマムドライバーを決め、マウントエルボーから香港トルネード狙いはEitaが阻止してRティーチ狙いはジェイソンが逃れて死亡遊戯で丸め込むが、Eitaはカウント2でキックアウトする。
ジェイソンは突進するとEitaがImperial Unoで迎撃すると、新技のリストクラッチ式のgo2Sleepを決め、最後はImperial Unoで3カウントを奪い、2連覇へ向けて白星発進する。

Cブロック公式戦の石田vsH・Y・OのR.E.D対決は、開始から石田がビックブーツを浴びせ、H・Y・Oがエルボーからラリーも、H・Y・Oがサミング突進は石田がネックハンキング式足横須賀からH・Y・Oの脛へローキックを浴びせ、場外戦でも石田がローキック、リングに戻ると石田はH・Y・Oの右足を踏みつけるなどして右足攻めでリードを奪う。
石田がH・Y・Oの顔を叩いて挑発すると、とH・Y・Oはエルボーの連打も、石田はローキックからアキレス腱固めで捕らえてH・Y・Oはロープに逃れる。石田は串刺し狙いはH・Y・Oが避けてスティーブ・ウイリアムスばりの殺人バックドロップで投げると、H・Y・Oは串刺しエルボー、オルファからセントーンを投下、バックの奪い合いからH・Y・Oの串刺し狙いは石田が避けて串刺しジャンピングハイキックからバスソーキックも、タイガースープレックスはH・Y・Oが逃れたが、石田が延髄斬りからジャーマンで投げる。
石田の突進すると、H・Y・Oが猫だましから首固めで丸め込むと、バックドロップホールドを決め、ダイビングセントーンを投下するが、再度のダイビングセントーン狙いは石田が引きずりおろしてアンクルホールドで捕らえ、H・Y・Oが回転して逃れてスタナーから回転エビ固めも、石田がアンクルホールドで切り返してH・Y・Oがギブアップとなり、同門でも非情さを見せた石田が白星発進する。

Bブロック公式戦の5・5愛知での金網サバイバル戦の再戦となったキッドvsSBKは、SBKがショルダータックルから首投げは着地したキッドはシザースを決め、首筋へエルボー、ニーアンドニー、足を取ってクランチループと足攻めでリードを奪う。
キッドは串刺しドロップキックから串刺し狙いは、SBKが避けてSBKストンピング、串刺しスライディングキックで反撃し、ロープ越しでハングマン式スタナーからから場外戦を仕掛け、壁や鉄柱にもキッドを叩きつける。リングに戻るとSBKはマスクに手をかけるがレフェリーが制止、SBKは串刺しジャンピングハイキックも、キッドは逆水平で反撃も受けきったSBKはサミングから噛みつく。
エルボーのラリーからキッドがソバットを浴びせ、619狙いはSBKが避けるとサイドキックも、キッドは突進するSBKに619からクリフトで捕らえたがSBKは5・5愛知の悪夢がよぎったかロープに逃れる。
SBKの串刺しを迎撃したキッドは突進もSBKはスパインバスターからヘビーレインと畳みかけ、デスバレーボムを狙うが逃れたキッドは絡みついて丸め込み、ウルトラウラカンラナを狙ったが、SBKは避けてジャーマンからジャーマンスープレックスホールドを決める。
SBKはクロスアーム式ジャーマンを狙ったが、キッドが逃れてバイブルはSBKが潰すも、突進したところでキッドがバイブルで3カウントを奪い勝利となった。
SBKもヒール転向して初黒星を喫してから、ヒール転向時の勢いが止まっているのが気になるが…

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