絶体絶命のキッドが大逆転!SBKにリベンジで丸坊主に追いやる!


5月5日 DRAGON GATE「DEAD or ALIVE 2021」愛知県体育館 2180人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第8試合 マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル・タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
〇YAMATO KAI(15分6秒 旗2本奪取)ドラゴン・キッド SB.KENTo
※旗奪取順=KAI、キッド、YAMATO

<敗者チームシングルマッチ 時間無制限1本勝負>
〇ドラゴン・キッド(8分59秒 クリフト)× SB.KENTo
※ SB KENToに髪切り執行


《試合ルール》
両軍選手は、闘いながら金網上部に設置された3本の旗を奪い合い、先に2本の旗を先取したチームの勝利とする。
敗戦チームの選手同士は試合後にそのままシングルマッチで闘い、これに敗れた選手には髪切りもしくはマスク剥ぎが執行される。
なお試合では、NATURAL VIBES と MASQUERADE の両ユニットが以下のとおり各チームをサポートする。
■NATURAL VIBES=YAMATO&KAI組
■MASQUERADE=ドラゴン・キッド&SB KENTo組

DRAGON GATE今年最初のビックマッチ、5月の愛知大会が2年ぶりに開催、メインは愛知大会恒例、金網サバイバル戦が組まれ、今年はYAMATOとKAI、キッドとSBKの敵同士がタッグを組んで金網サバイバル戦に臨んだ。

開始となると、4選手が同時に旗を狙うが、場外のNATURAL VIBESとMASQUERADEが阻止し、YAMATOとKAIがSBKに連係を狙うが、YAMATOのバイシクルキックが誤爆するなど険悪ぶりは変わらず、SBKはYAMATOにストンピング、キッドと同時串刺し低空ドロップキックから奪取狙いはSBKには堀口がゴムパッチン、キッドにはラッパで阻止されてしまう。

KAIは旗奪取を狙うもキッドが引きずりおろす、KAIはハイキックから再び旗奪取を狙うがMASQUERADEがアイテムで阻止し、SBKも旗奪取を狙うがNATURAL VIBESに阻止される。
YAMATOとKAIがSBKにサンドウィッチ延髄斬りから、YAMATOがSBKを捕らえてKAIがラリアットもYAMATOに誤爆すると、KAIはSBKを金網へギロチンホイップ、ウルトラウラカンラナを狙うキッドには金網へパワーボムで叩きつけると、R.E.DがMASQUERADEを阻んでいる間に、KAIが旗奪取に成功してエスケープする。
孤立したYAMATOも旗奪取を狙うがキッドとSBKがタイツを掴んで阻止、キッドとSBKが連係で捕らえ、SBKがYAMATOにヘビーレインからキッドと二人同時旗奪取を狙うも、KzyがバスカーでSBKを阻止している間に、キッドだけが旗奪取してエスケープする。
残ったYAMATOとSBKがエルボーのラリーからYAMATOがローリングエルボー、串刺しエルボーを浴びせ、SBKも串刺しエルボーで応戦し、YAMATOは垂直落下式ブレーンバスターから旗奪取を狙うが、SBKが雪崩式ブレーンバスターで阻止する。
そしてSBKが旗奪取を狙うが、YAMATOが追いかけると、SBKは意図的に降りて、YAMATOは迷った末奪取を選び、これにより!そこでR.E.Dがキッドを襲撃してボックスで一撃しリングに戻す。ここから 敗者チームシングルマッチ としてキッドvsSBKが行われることになり、SBKがじっくり休んでいる間に、場外のR.E.Dがキッドを袋叩きにしたうえでリングに上げる。
エルボーのラリーからキッドがソバットも619はレフェリーに誤爆すると、SBKがキッドに急所打ちからR.E.Dが乱入して総攻撃をかけるが、HIGH-ENDも駆けつけてSBKに総攻撃をかけ。キッドはSBKにバイブルも、SBKはスパインバスターからSBシューターでキッドを追い詰めにかかる。
キッドはロープに逃れると、SBKはジャーマンからジャーマンスープレックスホールド、クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールドと畳みかけるが、キッドはカウント2でキックアウト、SBKは雪崩式デスバレーボムを狙うが、キッドが盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。
キッドはウルトラウラカンラナを狙うが、場外の石田がボックスで阻止すると、Eitaがキッドにパウダーを投げ、R.E.Dがテーブルをセットするとパウダーで真っ白になったキッドにSBKがテーブル貫通パイルドライバーを連発する。
SBKはギターショットを狙うが避けたキッドはブラジリアンキックを炸裂させると、逆にSBKに対してギターショットを浴びせ、最後はクリフトで捕らえ、R.E.Dがカットに入ろうとしたがSBKがギブアップとなって間に合わず、キッドが勝利となった。
試合後に髪切りが執行されることになり、キッドがバリカンを手にするも、バリカンを奪ったSBKは自らバリカンで頭を刈る。そしてR.E.Dが退場後はYAMATOはキッドをねぎらうが、キッドは先に旗を取ったYAMATOに怒り、YAMATOも弁解するが、キッドは納得しない。それでもYAMATOはキッドを宥め、キッドも釈然とせずも、YAMATOはKAIと決着をつけると約束すると、キッドも気を取り直して「盛り上がれ!」で締めくくった。

今年の金網サバイバルは髪切り&マスク剥ぎが復活も、険悪となっていたKAIとSBKの関係はそのまま、またキッドはKAIとの決着より髪を選んだYAMATOに怒ったものの、キッドが機嫌を直したことでそのままとなったが、今後の展開次第ではどうなっていくのか?

DRAGON GATEは7日後楽園から、今年はブロック別総当たりリーグ戦が復活する「KING OF GATE」が開幕する予定だったが、緊急事態宣言の影響で後楽園は中止に、また緊急事態宣言延長の決定的なことからどうなっていくのか…

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