キラーと化した上野が高尾を降す!赤井はクリスに大善戦!高木の前に拳王再び!


5月4日 DDT「MAX BUMP 2021」後楽園ホール 無観客配信
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 いろいろあった菊タローの笑顔を取り戻すための3WAYマッチ 30分>
〇菊タロー(7分11秒 監獄固め)×男色ディーノ
※あと一人はアントーニオ本多

<第2試合 30分1本勝負>
〇彰人(7分59秒 足四の字固め)×マッド・ポーリー

<第3試合 KO-D8人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第4代王者組】〇高木三四郎 納谷幸男 力 なべやかん(9分17秒 エビ固め)【挑戦者組】×中村圭吾 岡谷英樹 小嶋斗偉 高鹿佑也
※シットダウンひまわりボム
☆高木組が初防衛に成功

<第4試合 3WAY6人タッグマッチ 30分>
〇竹下幸之介 勝俣瞬馬 MAO(11分26秒 片エビ固め)樋口和貞 坂口征夫 ×飯野雄貴
※MAD MAX あと1チームは佐々木大輔&遠藤哲哉&火野裕士

<第5試合 DDT EXTREAM&アイアンマンヘビーメタル選手権ダブル選手権試合 60分1本勝負>
【第51代DDT EXTREME王者】〇クリス・ブルックス(17分38秒 片エビ固め)【第1506代アイアンマン王者】×赤井沙希
※ブレインマンティスボム
☆クリスはEXTREAM王座初防衛に成功、第1507代アイアンマン王者となる

<第6試合 30分1本勝負>
秋山準 〇大石真翔 岡田佑介(11分42秒 ブルーダリア)HARASHIMA 大鷲透 ×平田一喜

<第7試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第4代王者】〇上野勇希(25分39秒 片エビ固め)【挑戦者】×高尾蒼馬
※WR
☆上野が5度目の防衛に成功。

DDT後楽園大会も後楽園からの無観客試合で開催され、メインはDDT UNIVERSAL選手権、王者の上野に高尾が挑戦、高尾は調印式でも上野に対して弱い王者と罵って缶チューハイを浴びせて挑発しており、開始直前ではDAMNATIONがセコンドに着いても、高尾は上野には勝てるとして敢えて下げさせて試合に臨んだ。

上野が迫って高尾が下がって距離を取ると、差し合いからバックの奪い合い、上野がヘッドロック、ショルダータックルからビックブーツ、ロープワークから読み合い、上野がバックを奪うと倒してニードロップを投下する。

上野は突進すると、高尾はショルダースルーで場外へ出したが、ロープを掴んでいた上野が逆上がりからヘッドシザースで高尾を場外へ落とすも、プランチャは自爆すると高尾は場外でDDTで突き刺し、上野がリングに戻ると高尾がスライディングキック、コンプリートショットから首四の字、高尾はストンピングからサミング、コーナーに押し込んでバックエルボー、首投げからレッグドロップと首攻めでリードを奪う。
高尾は上野にボディースラムを連発、何度もカバーでスタミナを奪いにかかり、上野は逆水平、高尾はバックエルボーからスクールボーイ、マフラーホールドからヌメロドスで捕らえ、上野はロープに逃れるも、高尾はブレーンバスター狙いは上野が投げ返し、串刺しは高尾は迎撃してディープインパクト狙いは上野がドロップキックで迎撃。リバーススプラッシュ式ダブルニーを投下、ブリザード狙いは高尾がサミングで阻止しスーパードロル、セカンドコーナーからダイビングフットスタンプを投下する。
高尾は延髄斬りも上野がレッグシザースから後頭部へおっぴろげアタック、場外へ逃れた高尾にトルニージョを命中させ、リングに戻って上野がおっぴろげアタック、ノーザンライトボム、そしてフロッグスプラッシュを投下したが、高尾は剣山で迎撃する。
高尾は上野にボディーエルボーから足蹴にすると、表情が変わった上野はビンタ、ビックブーツからエルボーの連打、松井レフェリーはエキサイトする上野を制止するが、上野は松井レフェリーを突き飛ばし、高尾もエルボーから足蹴にすると、缶チューハイを持ち出して上野にかける。

上野はフロントキックから串刺し狙いは、高尾がコーナーへフラップジャックで叩きつけ、串刺しニーからディープインパクトで突き刺すと、スリーパーで絞めあげ、上野がロープに逃れる。高尾はシュバインからマッドスプラッシュを投下したが上野が剣山で迎撃するとウラカンラナで高尾を場外へ出してコーナーからのダイブを狙ったが、高尾が引きずり下ろす。
高尾は突進するが上野はフルネルソン式バックブリーカーを決めると、缶チューハイを持ち出して高尾に浴びせてから自らも浴びて、入場ゲートからムーンサルトアタックを高尾に命中させる。

リングに戻った上野はコーナーパットめがけてDDTで突き刺すと、背中を見せた高尾にミサイルキック、ハーフネルソンスープレックスホールドと畳みかけるが、BMEは自爆すると高尾がエンドレスワルツ、トラースキックと反撃し、両者ダウンからエルボーのラリーも、上野が連打で高尾が崩れる。
上野は高尾の顔面へパントキックを浴びせれば、高尾はカウンターエルボーからサッカーボールキックを浴びせると、エルボーで上野が崩れ、高尾が左右エルボー、ランニングエルボーからエプロンへ上野を出すと、エプロンでディープインパクトを敢行する。

リングに戻った高尾はパーフェクトドライバーからジントニックを狙うが、上野が回転エビ固めで切り返し、キックアウトした上野に高尾はカウンターエルボーも、ローリングエルボーは上野がエルボーで迎撃してシャイニングウィザードからブリザードスープレックスホールドを決め、最後は切り返し合いから上野がSSW、WRと畳みかけて3カウントを奪い王座防衛に成功した。

試合後に上野は次期挑戦者に第2試合でポーリーを降した彰人を指名し、彰人が現れると彰人「指名してくれてありがたい。自分から名乗り上げることはなかった。君達には敵わないと思ってるから」と返答するが、上野「敵わないと思うならどうぞお帰りください」と挑発すると、表情が変わった彰人は「勘違いしてるな。敵わなくていい。”勝つ”から」と指名を受諾、5・29福岡での選手権が決定となった。
試合内容に関しては高尾はDDT内ではシングルのベルトには恵まれず、後輩の上野に先越されるなど、面白くない気持ちをそのままぶつけていったと思う。だが上野は普段はえげつない性格と言われていることから、秘めている狂気性を引き出してしまい、激戦に繋がっていった。

第5試合ではEXTREME王者のクリスとアイアンマン王者の赤井の間でダブル選手権が行われ、ルールはクリスの指定で通常ルールでの試合となった。

クリスがヘッドロックからショルダータックルを浴びせれば、赤井はコルタバからアームホイップで返し、クリスは場外戦を仕掛けてビックブーツの応酬も、赤井はクリスを鉄柱に叩きつけ、赤井はミドルキックの連打を浴びせるが。キャッチしたクリスは肘を落とし投げてからリングに戻ってミサイルキックを命中させ、赤井の右腕を自身の足を絡めて左腕を腕固めで捕らえる複合関節技からアームバーと腕攻めで先手を奪う。

クリスは足蹴で挑発すると、赤井はエルボーの連打で返してブレーンバスターを狙うが、クリスが逃れてソバットを浴びせ、ビックブーツの応酬からクリスのブレーンバスター狙いは赤井がブレーンバスターで投げ返し、エプロンのクリスのビックブーツで場外へ落とすとエプロンでPKを浴びせる。

リングに戻ると赤井はPKを連発してミドルキック、前落としからダブルニーアタック、クリスが赤井の鼻をつまんでチョップも、赤井は水面蹴りから新人賞で倍返しする。
赤井はスリーパーで絞めあげると、クリスの串刺しを迎撃してダイビングクロスボディーを放ったが、キャッチしたクリスがみちのくドライバーで突き刺し、変形腕固めで捕らえるが、赤井はロープに逃れる。
クリスは膝を押し付け赤井を挑発、赤井は張り手の連打もクリスはバイシクルキック、ストンピングを乱打を浴びせるが、表情が変わった赤井は赤井がナックルの連打で逆襲し、クリスがダウンすると、新人賞からニーリフトを連打、リーマン銀河で捕らえ、そのまま丸め込むがクリスはカウント2でキックアウトする。

赤井はケツァル・コアトルを狙うが、クリスが切り返して垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、ブレインマンティスボムは赤井がフランケンシュタイナーで切り返し、ケツァル・コアトルを決めたが、クリスがうつ伏せになっていたためカバーが遅れてしまう。

赤井はスリーパーで絞めあげるも、クリスがロープを蹴って丸め込み、ハイキックからクロスフィックス、オクトバスストレッチで捕らえ、赤井はロープに逃れると、クリスはショルダータックルに対して、赤井はミドルキックで応戦、クリスはショルダーアームブリーカーを決めると、赤井はハイキックで返すが、クリスはビックブーツ、赤井はミドルキックの連打もクリスはナックル、赤井はビンタから突進はクリスがゼロ戦キックで迎撃する。
クリスはブレインマンティスボムを狙ったが、赤井が首固めで丸め込むも、クリスはジャンピングニーからブレインマンティスボムで3カウント防衛と共にアイアンマン王座も奪取に成功した。

第3試合の8人タッグ選手権、王者の高木率いるチーム七光りvs挑戦者の中村率いる若手軍は、若手軍が奇襲をかけて開始となり、高木に集中攻撃も、デビューしたばかりの高鹿が捕まってしまい、チーム七光りのペースとなる。
ところがなべのピープルズエルボーはやっぱり自爆し、高木が高鹿を捕らえて力のセイバーチョップも高木に誤爆するなど、チーム七光りの足並みが乱れるが、納谷が大暴れして持ち直す。

交代を受けた高木はドラゴンリングインも中村がドロップキックで迎撃するが、レフェリーと中村を交錯させた高木はドラマスティックドリーム号を投入し、岡谷に突進したが、中村がミサイルキックで迎撃してドリーム号を奪い、高木を撥ね飛ばす。

各選手が乱戦も中村が高木に619から絶品を命中させ、延髄斬りから再度絶品を狙うも、高木が雪崩式ブレーンバスターで落としてから、ゆずポンキック、そしてひまわりボムは中村がフランケンシュタイナーで切り返し、スワンダイブを狙ったところで高木がスタナーで迎撃すると、シットダウンひまわりボムで3カウントを奪い防衛を果たした。

ところが試合後に15日NOAH後楽園大会から復帰する拳王が背広姿で現れ、退場しかけた高木がリングに戻る。拳王は新型コロナに感染して欠場したことを高木に社長として詫び頭を下げるが、高木は拳王に頭を上げさせてスタナーを浴びせる。
そして週刊プロレス誌上で拳王がサイバーフェス出場拒否していることに触れると、社長命令として出場を命じ、拳王も「てめえらと戦っても熱量を感じない!俺たちの邪魔だ!金剛の相手になる奴はいないだろう」と挑発すると、坂口が現れて拳王の前に立ちはだかり、高木も金剛vsDDTの全面戦争を宣言した。

昨年6月に行われたDDT配信マッチで高木大社長と金剛が対戦したものの、それ限りで終わってしまったが、今度はサイバーフェスという場で対戦となるようだ。

セミでは秋山率いる準烈がHARASHIMA率いるDISASTER BOXと対戦し、なぜか大石に因縁を持つ平田が奮闘、DISASTER BOXが連係で大石を捕らえたが、HARASHIMAが場外の秋山に狙ったプランチャは秋山がニーで迎撃する。リング内では平田がローリングエルボーから奇跡を呼ぶ逆転一発首固めを狙ったが、大石が切り返しフルーダリアで3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合では冤罪でハワイから強制送還された菊タローを励ます試合が行われるも、アントンがディーノの手を後に捕獲すると、菊タローに拘束と想像させてしまい、ディーノは菊タローの股間を触るも、刑務官からのセクハラと連想させてしまって、菊タローはますます落ち込んでしまう。
この状況に今林GMも二人にキレてしまい、代わりにモノマネで菊タローを励ますが、細かすぎるモノマネでスベってしまい、菊タローはますます落ち込んでしまう。

これに怒った二人が今林GMに襲い掛かりディーノがナイトメアも、菊タローがカットし、アントンにはエルボーの連打からラリアット、ディーノには菊ザードを炸裂させる。そこでアントンが転倒し、昔話ではなく、オカメインコの話をすると、菊タローがアメリカでオカメインコを飼っていたため、ますます落ち込んでしまい、アントンは菊タローにゴンギツネ、そしてディーノの地獄門からア〇ルゴンギヅネを充電すると、ア〇ルギヅネが今林GMに直撃し、菊タローに突進もディーノに誤爆し、アントン自らも直撃してしまう。


そこでディーノがハワイアンスマッシャーを狙うと、悪夢のハワイがよぎった菊タローが怒り、ニークラッシャーから監獄固めを極め、ギブアップを奪い勝利も、根本的な解決には至らなかった。

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