SKE48の荒井優希がプロレスデビューも伊藤が見せつけた厳しい現実…、山下が辰巳を降し坂崎とCFFで頂上対決へ


5月4日 東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2021~僕らはまだ夢の途中~」後楽園ホール 無観客配信
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇原宿ぽむ 猫はるな(7分18秒 体固め)桐生真弥 ×宮本もか
※ぽむ・ど・じゃすてぃす

<第2試合 15分1本勝負>
ハイパーミサヲ 〇天満のどか 愛野ユキ(10分7秒 片エビ固め)角田奈緒 ×小橋マリカ らく
※キルスイッチ

<第3試合 荒井優希プロレスデビュー戦 15分1本勝負>
〇伊藤麻希 遠藤有栖(13分12秒 伊藤デラックス)×荒井優希 渡辺美詩

<第4試合 プリンセス・オブ・プリンセス王座次期挑戦者決定3WAYマッチ 30分>
〇坂崎ユカ(11分5秒 コロモガワ)×中島翔子
※あと一人は瑞希

<第5試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇乃蒼ヒカリ(11分25秒 ブリザードスープレックスホールド)【第5代王者】×上福ゆき
☆上福が4度目の防衛に失敗、ヒカリが第6代王者となる

<第6試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第8代王者組】沙希様 〇メイ・サン₌ミッシェル(18分20秒 サン=ミッシェル)【挑戦者組】舞海魅星 ×鈴芽
☆NEO美威獅鬼軍が初防衛に成功

<第7試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇山下実優(15分6秒 体固め)【第8代王者】×辰巳リカ
※クラッシュ・ラビットヒート
☆辰巳が3度目の防衛に失敗、山下が第9代王者となる

東京女子プロレス後楽園大会が緊急事態が発令する中で無観客で開催され、第3試合でSKE48所属の荒井優希がプロレスデビューと果たし未詩組んで、伊藤&遠藤相手にデビュー戦を行った。

荒井と遠藤で開始となり、バックや腕の取り合いから荒井がヘッドロックも、遠藤はヘッドシザースで返し、、荒井はヘッドロックを仕掛ければ遠藤はヘッドロックで返す。

代わった未詩はストンピングからバックブリーカーと遠藤を攻めてから荒井に代わり、未詩とのダブルエルボーから未詩がボディースラム狙いも、阻止した遠藤が伊藤に代わり、伊藤がヘッドロック、ハンマーロックからグラウンドへに引き込み、フロントネックロックからDDTで突き刺すと、荒井は首に堪えたのか崩れ、レフェリーはダウンカウントを数える。
荒井は必死で立つも、伊藤はロープ越しでキャメルクラッチ、腰へエルボー、代わった遠藤もてボディースラムと伊藤組が荒井を捕らえ、伊藤はかわいいナックル、遠藤はキャメルクラッチ、洗礼を浴びせるように手厳しい攻撃を加える。
劣勢の荒井はバックエルボーで反撃して未詩に交代し、未詩は伊藤もろとも串刺しボディーアタックから二人まとめてボディースラム、遠藤にカナディアンバックブリーカーと流れを変えるが、遠藤は鶴ヶ城から伊藤交代、伊藤も頭突き、串刺しエルボーから対角式フェースクラッシャーで続くが、未詩はバックブリーカーからジャイアントスイングで反撃して荒井に代わり、荒井は伊藤に串刺しエルボーからスリーパーで捕らえるが、逃れた伊藤はスリーパーからバックブリーカーを決めると逆エビ固めで捕らえ、未詩がカットも遠藤が排除する。
伊藤は荒井にフライングビックヘッドを投下したが自爆すると、荒井は踵落としを炸裂させてカバーするが、遠藤がカット、荒井は再度踵落としを狙うが、伊藤が阻止しエルボーのラリーに持ち込むと、荒井のエルボーを頭突きでっ迎撃してから頭突きを浴びせ、DDTから腰へヘッドドロップ、伊藤スペシャルでギブアップを奪って利となり、荒井はデビュー戦を勝利で飾れなかった。

試合後の伊藤は「荒井優希、お前は弱い。でも今見てくれているお客さんはお前の弱い姿よりも、弱くても戦う姿に勇気もらえたやつはたくさんいると思う。SKE48の荒井優希じゃなくて、プロレスラーの荒井優希だ。アイドルと、同じように夢を与え続けろ。今日の試合で満足すんなよ。負けたら絶対次は勝てよ。何年かかっても伊藤麻希をつぶしにこい」とエースを送れば、荒井も「今日は負けちゃったけど、絶対強くなるので見ていてください。応援お願いします」とアピールした。
感想といえば荒井が豆腐プロレスでプロレス経験があったとしても、いざ本格的な実戦となればレスラーとしてもレベルが高くなりつつある伊藤との差は歴然、当たり前の結果であり現実でもある、だが負けから全てが始まる、それがプロレスの世界であり、荒井自身もアイドルでそれを経験していると思う。負けて這い上がることが出来るか、荒井にとって最大の課題であるが一つ評価できることは踵落としで伊藤を本気にさせたことだ。あの一撃で伊藤の表情が変わって本気にさせた、その一撃だけは忘れないでほしい。

メインイベントで行われたプリンセス選手権(王者)辰巳vs(挑戦者)山下は、開始から互いに出方を伺ったところで山下がハイキックを炸裂させ、辰巳は場外へ逃れるが山下がリングに戻して、山下はヘッドロック、串刺しジャンピングラリアット、サッカーボールキック、ミドルキックから腕十字と先手を奪う。

先手を奪われた辰巳は突進する山下にヒップアタックを連発、山下をコーナーに叩きつけてから逆さ吊りにすると串刺しヒックアタックから顔面へ低空ドロップキック、突進は山下がいなすも辰巳はスタンディング式クロスフィックスで捕らえたが、逃れた山下はバックブリーカー、スライディングキックからコブラクラッチで絞めあげる。
山下のハイキックを狙うが、辰巳が避けると避けてドラゴンスクリュー、低空ドロップキック、セカンドロープに山下の右足をセットして低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえたが、山下がリバースし、ロープブレイクの後で、エルボーのラリーで山下が連打を浴びせれば、辰巳がビンタを浴びせる。
山下は串刺しを狙うが、辰巳がショルダースルーでエプロンに出すと、トップコーナーに昇った山下に雪崩式ドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえたが、山下はロープに逃れ、辰巳はツイストオブフェイド狙いは逃れた山下はリターンクラッシュからアティテュード・アジャストメントを決める。
山下は突進するが、辰巳は低空ドロップキックで迎撃して延髄斬り、スリーパーからドラゴンスリーパーで捕らえたが、また山下はロープに逃れ、辰巳はエプロンでツイストオブフェイドを敢行してから、リングに戻ってツイストオブフェイド、そしてミサイルヒップを発射も、山下がキャッチしてジャーマンで投げる。
山下がアティテュード・アジャストメントを狙うが、辰巳はドラゴンスリーパーで切り返すと、山下のハイキックに対して!辰巳はヒップアタックで応戦するが、山下がスカルキックで迎撃すると、バスソーキックからスカルキック、クラッシュ・ラビットヒートで3カウントを奪い王座奪取に成功した。

試合後には首にダメージを負いながらも山下は第4試合で挑戦者決定3WAY戦を制した坂崎を呼び出し、6・6たまアリで開催されるサイバーフェスでの選手権をアピールすると坂崎も応じて決定となり、最後は山下が大会を締めくくった。
サイバーフェスではNOAHはGHCヘビー級選手権で武藤敬司vs丸藤正道、DDTではKO-D無差別級選手権で秋山準vsHARASHIMAが決定しているが、その二つに対抗して東京女子は山下vs坂崎の頂上対決を持ってきた。

セミで行われたプリセスタッグ選手権(王者組)沙希様&メイサンのNEO美威獅鬼軍vs(挑戦者組)舞海&鈴芽のBee Starは、メイサンのトレイ攻撃狙いを鈴芽がドロップキックで阻止も、沙希様のアシストでメイサンは鈴芽をトレイへのフェースクラッシャーを決め、場外では沙希様が舞海のラリアット狙いを鉄柱に誤爆させるなど、NEO美威獅鬼軍が試合をリードする。

沙希様が鈴芽にブレーンバスターを狙うが、鈴芽で首固めで丸め込んでからドロップキック、舞海に代わって沙希様にショルダータックル、串刺しエルボーからショルダータックルも、ミラマーレ狙いは沙希様が阻止しニーリフトから踵落とし、サッカーボールキックを浴びせる。
沙希様は舞海にミドルキックを連打もキャッチした舞海がドラゴンスクリューからニークラッシャー、後頭部にラリアットも突進は沙希様がビックブーツで迎撃し、代わったメイサンがクロスボディーからダブルニー、サードロープを渡ってフットスタンプを投下する。
メイサンはロープを使ってアームホイップを狙うが、舞海がキャッチし、逃れたメイサンは突進も舞海がドロップキックを命中させれば、代わった鈴芽もドロップキックで続き、三角飛びは避けたメイサンは低空ドロップキックから鎌固め狙いは鈴芽が脚力で押し返し、鈴芽はダイビングクロスボディーも避けられて自爆してしまう。
沙希様が入るとNEO美威獅鬼軍は連係を狙うが、鈴芽が避けて舞海が場外へ出すと鈴芽がコーナーからプランチャを命中させ、リングに戻ると鈴芽のリングアベル狙いはメイサンが逃れて丸め込みを連発し、ここで沙希様が入り舞海の上へ鈴芽の上へ前落としも合体技が阻止される。
舞海がラリアットで沙希様を排除したが、鈴芽のリングアベル狙いはメイサンは鈴芽の首固めも、メイサンは沙希様の援護を得て合体技を決め、沙希様はハイキックで舞海を排除すると、メイサンは鈴芽にニードロップからサン=ミッシェルで捕らえて、鈴芽からギブアップを奪い、NEO美威獅鬼軍が王座を防衛する。

第5試合のインターナショナル・プリンセス選手権(王者)上福vs(挑戦者)ヒカリは、ヒカリは場外戦を仕掛けて上福を鉄柱や南側の仕切り板に叩きつけると、イス盛りを作って、ボディースラム狙いは上福が逆にイス盛りへボディースラムで投げ、ヒカリの上へイスをセットすると座り、更にリングからヒカリめがけてイスを落とす。

リングに戻ると上福がトーホールド、ローリングして足をクロスさせ髪を引っ張りながらキャメルクラッチでリードを奪うが、上福のビックブーツも避けたヒカリはドロップキックを連発し、コブラツイスト、グランドコブラからローリングクレイドルで反撃、ヒカリはジャンピングネックブリーカーからドロップキックも、突進は上福がビックブーツで迎撃する。
上福は卍固めで捕らえ、ヒカリはロープに逃れるも上福は逆水平、サイドキック、串刺しドロップキックと畳みかけるが、フェイマサーはヒカリが逃れてブリザードスープレックス、トラースキックも、ブレーンバスター狙いは上福がブレーンバスターで投げ返す。
上福がコーナーへ昇るが、ヒカリは雪崩式ブリザードスープレックスで落とすと、ブリザードスープレックスホールドで3カウントを奪い王座奪取に成功した。

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