大仁田がササダンゴを電流爆破五寸釘Wブラシで爆破!狙うはクロちゃんの首一つ!


5月2日 爆破甲子園「爆破甲子園2021年春」神奈川・鶴見青果市場 161人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 爆破甲子園春のタッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
勝俣瞬馬 〇MAO(10分18秒 片エビ固め)高木三四郎 ×納谷幸男
※キャノンボール450°・オン・ザ・プラスチックケース

<第2試合 爆破甲子園春のタッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
スーパー・ササダンゴ・マシン 〇黒田哲広with“神様”(4分27秒 片エビ固め)大仁田厚 ×今成夢人
※ファイヤーバットでフルスイング

<第3試合 30分1本勝負>
〇まなせゆうな(16分1秒 体固め)×メカパンディータ
※オパイエ

<第4試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス(17分39秒 エビ固め)×翔太

<第5試合 電流爆破デスマッチ 時間無制限1本勝負>
〇大仁田厚 高木三四郎 納谷幸男 今成夢人(8分8秒 体固め)勝俣瞬馬 MAO ×スーパー・ササダンゴ・マシン 黒田哲広
※電流爆破五寸釘Wブラシでフルスイング

今回の爆破甲子園は春のタッグトーナメントとして行われ、大会前の入場式では高校野球でおなじみの「栄光は君に輝く」が流れる中で入場式が執り行われるも、招待したはずのクロちゃんが来場しなかったため大仁田&今成組だけが参加せず、これに怒った勝俣が「どんな手を使っても大仁田厚の首を取って、令和の爆破王になる!」と宣誓して入場式を締めくくる。

第1試合の高木&納谷vs勝俣&MAOは、高木組はプラケース、勝俣がレゴバットを持参して登場、、高木組が奇襲で開始となって、両軍とも場外戦で乱闘を繰り広げる、勝俣はイスで納谷をフルスイングからリングに戻ってトペ狙いも、納谷がイスでフルスイングして迎撃し、リングに戻ってヒップトス!ボディースラムからチンロック、代わったら高木もロープを使ったキャメルクラッチと勝俣を捕らえて試合をリードする。

高木は勝俣にイスでフルスイングを狙うが、勝俣がイスごとドロップキックで反撃し、代わったMAOは高木にドロップキックからコーナーへ昇るも、高木は意味のない側転から雪崩式ブレーンバスターで落とし、納谷が入って連係を狙うが、MAOは阻止すると勝俣との連係から場外戦に持ち込み、MAOはエプロンの納谷にプラケースでフルスイング、高木がドラマスティックドリーム号で突進、避けられて鉄柱に直撃するなど、大乱戦となる中で、勝俣とMAOは小屋からトペコン、ケブラータを命中させる。
リングに戻って勝俣&MAOはトレイン攻撃で納谷を捕らえるも、納谷はショルダータックルで反撃し、MAOにDDTからイス盛りを作り、その上へのチョークスラムで叩きつける。高木がMAOを捕らえると納谷がプラケースで一撃を狙うが高木に誤爆すると。勝俣は納谷にレゴバットでフルスイング、最後は納谷にヒヨコ入りプラケースをセットすしてから、MAOがキャノンボール450°で3カウントを奪い決勝に進出する。

大仁田&今成vsササダンゴ&黒田は、ササダンゴ&黒田がFMW時代から数多くの凶器を制作し“有刺鉄線に巻き込まれた神様”こと武内正義氏を紹介すると、武内氏からジッポオイルがしっかり染み込まれたファイヤーバットを手渡される。
試合は大仁田組が奇襲で開始となって場外戦となりm大仁田は客席へササダンゴを叩きつけてホウキで殴打するなど暴れまわり、リング内では黒田と今成がぶつかり合いは今成が制してヒップトスで投げるも、黒田がサミングからロープこすりとササダンゴ組が今成を捕らえて反撃する。
ササダンゴは大仁田を呼び込み、大仁田も今成から交代を受けると、ササダンゴは消毒用アルコールを大仁田に吹き付けて、火を点け大仁田に火炎放射を狙ったが着火せず失敗すると、怒った大仁田はイスでフルスイングからDDOを決めるが、そこで勝俣とMAOが乱入して大仁田を襲撃し、怒った大仁田が勝俣&MAOと場外戦を繰り広げると、その間にササダンゴ組は今成を捕らえ、黒田がファイヤーバットに着火して今成をフルスイングして3カウントとなってしまう。

まさかの敗戦に大仁田は高木に抗議すると、高木が強権を発動し、大仁田&今成&高木&納谷vs勝俣&MAO&ササダンゴ&黒田の8人タッグを決勝戦として行うことを決定する。

メインの8人タッグ戦は電流爆破バットだけでなく、電流爆破五寸釘Wブラシも使用されることになった。

試合は大仁田組が奇襲で開始、早くも場外戦へと突入すると、高木はドラマスティックドリーム号でMAOに突進、リング内では黒田が今成に哲ちゃんカッターも、今成は勝俣にショルダータックル、イス盛りへフィッシャーマンズバスターで反撃する。
そこで大仁田が勝俣を捕まえてイスでフルスイングからテーブル貫通パイルドライバーで突き刺し、破片で殴打を狙ったが、勝俣が奪ってメッタ打ちにすると、爆破バットのスイッチが入れ、爆破バットで大仁田をフルスイングする。

高木vsMAOになると、高木はドリーム号でMAOに突進するが、MAOでトラースキックで迎撃も、高木がまたドリーム号でウイリーしながら突進するが、MAOは爆破バットでフルスイングして迎撃する。

大仁田vsササダンゴになると、ササダンゴは大仁田に串刺しラリアットから爆破バットでフルスイングを狙うが、今成が身を挺して庇うも、ササダンゴは大仁田にリーマンショックを狙う。そこで高木がカットに入ると大仁田がササダンゴをイスで滅多打ちにし、ササダンゴがマスクを取るも大仁田が容赦なくフルスイングから電流爆破五寸釘Wブラシでフルスイングして3カウントを奪い、大仁田組が勝利となった。

試合後には大仁田がササダンゴに対してクロちゃんを連れてくるように要求し、ササダンゴも渋々応じて、高木も対戦の場を設けることを約束、最後は「コロナに負けるな、1、2、3ファイヤー!」で締めくくった。

結局トーナメントはうやむやとなって、8人タッグとなり、大仁田もあくまで標的はクロちゃんとした。果たしてクロちゃんは応じるのだろうか…

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