宮原は‟最高‟のパートナー青柳を粉砕!諏訪魔は芦野とタッグ結成!4選手がトップのままで最終戦へ!


4月29日 全日本プロレス「2021Champion Carnival」全日本プロレスTVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ヨシタツ(7分25秒 逆エビ固め)×本田竜輝

<第2試合 30分1本勝負>
〇岩本煌史 田村男児 フランシスコ・アキラ(7分14秒 片エビ固め)イザナギ 青柳亮生 ×ライジングHAYATO
※孤高の芸術

<第3試合 30分1本勝負>
TAJIRI 〇大森北斗(6分38秒 反則勝ち)大森隆男 ×ブラックめんそーれ
※レフェリーに暴行

<第4試合 「2021 Champion Carnival」公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗1両リン=10点】▲ゼウス(11分4秒 両者リングアウト)【1勝5敗2両リン=2点】▲土肥こうじ

<第5試合 「2021 Champion Carnival」公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇諏訪魔(11分44秒 バックドロップホールド)【3勝5敗=6点】×芦野祥太郎

<第6試合 「2021 Champion Carnival」公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇石川修司(14分12秒 体固め)【5勝3敗=10点】×ジェイク・リー
※ジャイアントボディーシザースドロップ

<第7試合 「2021 Champion Carnival」公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇宮原健斗(26分59秒 シャットダウンスープレックスホールド)【4勝4敗=8点】×青柳優馬

< 「2021 Champion Carnival」公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇佐藤耕平(不戦勝)【2勝6敗1両リン=4点】×大谷晋二郎

「2021 Champion Carnival」公式戦も終盤に突入したが、大谷が28日の保土ヶ谷大会での諏訪魔との公式戦中に右肩を負傷、診断の結果「右上腕骨近位端骨折 右肩鎖関節脱臼」と出たため、残り試合は欠場となり、今大会で行われる予定だった耕平、最終公式戦の相手であるゼウスとの公式戦は不戦敗となった。

第4試合の5勝3敗=10点のゼウスvs1勝5敗1両リン=2点の土肥は、両者ぶつかり合いとなると、土肥が追尾バックエルボーからぶつかり合いは土肥がショルダータックルを連発で弾き倒して制止、土肥はストンピングを連打からボディースラム狙うが、ゼウスが阻止して逆水平のラリーに持ち込む。
土肥はロープへ振るもゼウスはフライングバイセップスエクスプローションで返し、ヘッドスプリングから串刺しバイセップスエクスプローション、フロントスープレックス、三沢式フェースロックで捕らえたが、土肥はロープに逃れる。
ゼウスはチョークスラムを狙うが、逃れた土肥はパワースラム、串刺しラリアットからバックドロップを狙うと、ゼウスが阻止も、土肥はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、ゼウスはスリーパーで逃れる。
両者から逆水平のラリーとなり、土肥がブレーンバスターで投げればクラッチを解かなかったゼウスがブレーンバスターで投げ返し、ゼウスはチョークスラムからバイセップスエクスプローションは、土肥が迎撃してラリアットも、ゼウスもバイセップスエクスプローションで応戦する。
土肥はラリアットもゼウスがバイセップスエクスプローションで応戦すると、場外へ両者が転落し、両者が場外でダウンから、やっと立ち上がったところで逆水平のラリーも、ゼウスがブレーンバスター狙いは土肥が逃れてDDT、両者がラリアットが相打ちまた両者ダウンする。
場外カウントが進むとゼウスがリングに戻ろうとしたら、土肥が引きずりおろして逆に戻ろうとすると、ゼウスが引きずりおろしたため、両者リングアウトとなり、ゼウスは大谷戦の不戦勝を含めて全公式戦は終了、優勝は最終戦の結果待ちとなる。

第5試合の4勝3敗=8点の諏訪魔vs3勝4敗=6点の芦野は、開始から芦野がドロップキックからミサイルキック、俵返しと奇襲をかけ、スピアーからマウントナックルを乱打する。諏訪魔もエルボーの連打で返すが、芦野は諏訪魔の左足に低空ドロップキックから鉄柱を使った足攻めと、先手先手と攻める。
諏訪魔はハンマーの乱打で流れを変えようとするが、芦野は諏訪魔の左膝裏へエルボーを連打を浴びせ、リングに戻ってトーホールド、エルボードロップ、ボディープレス、マフラーホールドと徹底した左足攻めでリードを奪う。
芦野はエルボースマッシュを連発してヒップトス狙いは、諏訪魔が倒して阻止するとダブルチョップを連打、ナックル、エルボー、ハンマーを乱打で猛反撃し、セカンドロープに飛び乗った芦野をダブルチョップでエプロンへ落とし、諏訪魔はロープ越しでブレーンバスターで投げる。
諏訪魔は串刺しラリアットからスロイダーで投げ、芦野はエルボースマッシュで食い下がるが、諏訪魔はダブルチョップで返すと、ラリアットを狙うが、芦野が避けてジャーマンも諏訪魔もジャーマンで応戦し、芦野もまたジャーマンで投げれば、諏訪魔もまたジャーマンで応戦して両者ダウンとなる。
芦野はエルボースマッシュに対して諏訪魔はエルボーで返してラリーとなると、芦野の頭突きに対して、諏訪魔はラリアットで返すが、バックドロップ狙いは芦野が切り返してアンクルロックで捕らえると、諏訪魔がアンクルホールドで切り返す。
諏訪魔は突進する芦野にラリアットで迎撃すると、バックドロップを連発し、最後はラリアットからバックドロップホールドで3カウントを奪って、5勝3敗とこの時点で暫定的にジェイクと並んでトップになり、芦野は負け越し決定でリーグ戦から脱落となるも、試合後は諏訪魔から手を差し伸べて芦野が握手で応じてノーサイドとなり、バックステージでは二人でタッグ結成をアピールした。

5勝2敗=10点のジェイクvs3勝4敗=6点と自力優勝がなくなった石川は、ジェイクはエルボースタンプからヘッドロック、ニーリフト、左足への関節蹴りと攻め込んでから突進するが、石川はショルダータックルで迎撃し、場外戦の後でジェイクをリングに戻すも、ジェイクは場外へ出ると、追いかてくる石川の足を攻め、リングに戻るとロープを跨いだ石川をDDTから、また場外戦を仕掛けてジェイクがエプロンからストンピングを連打から、エプロンに石川をうつ伏せにしてニーリフトを浴びせる。
リングに戻るとジェイクは石川をコーナーに押し込んでリーチの長い脚で石川を踏みつけ、怒った石川はエルボーで返すが。ジェイクはネックロックで捕らえ、首投げからチンロック、石川がパワーで振りほどいてもジェイクは脳天へエルボースタンプから再びチンロックと首攻めを展開する。
ジェイクはクローで石川を絞めあげた後で、場外へ蹴り出すとエプロンからPKを狙ったが石川がキャッチし、ジェイクを鉄柱に叩きつけてから場外でドラゴンスープレックスを敢行する。
大ダメージを負ったジェイクを石川がリングに戻ると、串刺しラリアットからジャイアントニーを浴びせ、肩固めで捕らえたが、ジェイクは胴絞めスリーパーで切り返すと、石川はロープに逃れ、ジェイクはニーリフトを狙うも、キャッチした石川はファイヤーサンダーで突き刺す。
エルボーのラリーから石川が連打も、ジェイクは打撃のコンポから突進するとm石川がドラゴンスープレックスで投げれば、ジェイクはニーリフトで応戦してジャイアントキリングを浴びせ、ニーのダース攻撃からジャイアントキリング、後頭部へジャイアントキリングを炸裂させる。
ジェイクはD4Cを狙ったが、石川がジャイアントパッケージホールドで切り返し、キックアウトしたジェイクはジャイアントキリングを狙ったが、石川がジャイアントボディーシザースドロップで3カウントを奪い、石川が4勝目で僅かながら可能性を残した。ジェイクも安定を保ったものの、最後で石川のまさかの丸め込みから焦ったところを突かれてしまった。

メインは4勝3敗=8点同士で世界タッグ王座のパートナー同士である宮原と青柳が対戦、青柳がヘッドロックで執拗に絞めあげて先手を奪い、ロープワークで宮原がドロップダウンからビックブーツで青柳を場外へ出して追いかけるが、素早くリングに戻った青柳はエプロンの宮原にドロップキックで場外へ落とす。
場外戦で青柳が宮原に鉄柱攻撃から、宮原の額を掻きむしりながらフェースロック、エルボースマッシュと攻め込むが、宮原は頭突きで反撃すると、和田京平レフェリーの足を巻き込みながら鉄柱を使った首攻めで流れを変えるも、京平レフェリーが怒り、宮原は構わず青柳に頭突きを浴びせながら、京平レフェリーを弄ってリズムを作る。
リングに戻って宮原はストンピングを連打、ビックブーツを連打から頭突き、チンロックと首攻めから、青柳の額にエルボースタンプを連発、ビックブーツ、挑発しながらエルボーと攻め込むが、頭突きから青柳をロープへ振ってビックブーツ狙いは、避けた青柳はフライングフォアアームを命中させる。
青柳は串刺しフォアアーム、旋回式クロスボディー、ダイビングロスボディーアタックと畳みかけるが、ジャーマン狙いは宮原が堪えて、青柳は突進すると宮原がバイシクルキックで迎撃し、エプロンの攻防で宮原が頭突きからパイルドライバーを狙ったが、青柳が堪えたところで宮原の突進すると、青柳はエプロンでフロントネックロックからエンドゲームで捕らえ、青柳が解くと宮原は場外でダウンし、その間に青柳はリングに戻る。
宮原は必死でリングに戻ったところで、青柳がフロントネックロックからエンドゲームを狙うが、宮原が抵抗して崩れ、青柳はコーナーへ昇るが、宮原が動きを止めて雪崩式狙うと、青柳がコーナー上でエンドゲームを狙ったが、頭突きで抵抗した宮原は雪崩式ブレーンバスターで落とし、背中を見せた青柳に後頭部へブラックアウトからブラックアウトを炸裂させ、シャットダウンスープレックス狙いは青柳が逃れてジャーマンで投げれば、宮原もジャーマンで返して両者ダウンとなる。
起き上がった両者はエルボーのラリーとなり、青柳が連打からエルボースマッシュからマウントエルボーの連打を浴びせ、宮原も下からのエルボーで打ち返すが、青柳が打ち勝つと、ロックスターバスターを狙ったが、宮原が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺してからブラックアウトも、キャッチした青柳はスピンキックを炸裂させる。
青柳はロックスターバスターを狙ったが、逃れた宮原はブラックアウトを炸裂させて青柳がダウンし、京平レフェリーがダウンカウントを数えるが、青柳を起こした宮原はシャットダウンスープレックスを狙うと、青柳が切り返してエンドゲームで絞めあげ、技をといてカバーするが、宮原はカウント2でキックアウトする。
青柳はスピンキックを狙ったが、避けた宮原はブラックアウトも、再度のブラックアウト狙いは青柳が避けてジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、宮原がキックアウトして青柳が突進すると、ブラックアウトで迎撃したシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い5勝3敗と再びトップに並び、青柳は4勝4敗で自力優勝の可能性がなくなってしまった。試合後は亮生&HAYATOも揃ってNEXTREMが大団円となり、宮原は最終戦で対戦するジェイクに向けて「自分の身を知ることになるだろう」と挑発して締めくくった。
試合内容に関しては青柳は宮原を追い詰めてはいたものの首の皮が一枚まで切れないまで迫っていたが、青柳にとってその首の皮一枚をどう破るかが今後の課題か、宮原にとっても青柳は敵に回しては厄介な存在になると思わせるようになってきている。それだけ現在の青柳は宮原にとって最高のパートナーになりつつあるのかもしれない。

これでリーグ戦は5勝3敗で宮原、ジェイク、諏訪魔、耕平、ゼウスの5選手がトップのままで最終公式戦を迎えるが、ゼウスは5勝3敗1両リンのままで全公式戦を終えたことから自力での優勝は難しい状況になり、実質上ゼウスを除く4選手に絞られた。最終公式戦では宮原vsジェイク、諏訪魔vs石川、耕平vs青柳が組まれている。果たして春の本場所は誰が優勝を果たすのか…?

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