ROPPONGI3Kがデスペラード&金丸を返り討ちで防衛!矢野はEVILに黒頭巾でドッキリを仕掛ける!


4月28日 新日本プロレス「レスリング薩摩の国」鹿児島・西原商会アリーナ 1011人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇辻陽太 上村優也(8分48秒 逆エビ固め)タイガーマスク ×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
〇タマ・トンガ タンガ・ロア 邪道(7分53秒 反則勝ち)タイチ ×ザック・セイバーJr. DOUKI
※タイチがラダーでタマ&タンガを殴打

<第3試合 20分1本勝負>
〇棚橋弘至 田口隆祐 マスター・ワト(9分35秒 テキサスクローバーホールド)高橋裕二郎 石森太二 ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ(12分15秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 SANADA ×BUSHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 『KOPW 2021』争奪戦 暗闇創造黒頭巾マッチ 時間無制限1本勝負>
【KOPW2021所持者】〇矢野通(14分58秒 横入り式エビ固め)【挑戦者】×EVIL
☆矢野がKOPW2021を防衛

<第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】YOH 〇SHO(27分10秒 片エビ固め)【挑戦者組】エル・デスペラード ×金丸義信
※STRONG X
☆YOH&SHOが初防衛に成功

新日本プロレスは鹿児島2連戦に突入、1日目のメインはYOH&SHOのROPPONGI3Kの保持するIWGPジュニアタッグ王座に前王者のデスペラード&金丸が挑戦、4・4両国で左ひざの手術で欠場していたYOHが復帰戦からSHOとのROPPONGI3Kでデスペラード&金丸からIWGPジュニアタッグ王座を奪取、試合後にYOHがデスペラードの保持するIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を表明すると、デスペラードが挑戦の条件として前王者の権利としてリマッチを要求したことで、今回の選手権が組まれた。
試合はYOHvs金丸で開始となり、腕の取り合いでは金丸が制するも、YOHトンボを切って切り返したところで、背後からデスペラードが強襲をかけて連係を狙うが、YOHが阻止し金丸にドロップキックからエルボースマッシュも、SHOが入って連係は金丸が阻止すると、YOHの左膝に低空ドロップキックを命中させる。
金丸がSHOを場外へ排除すると、動きの止まったYOHに低空ドロップキックと左膝攻め、デスペラードに代わってダブルレッグスプレット、YOHの左膝にニードロップと、YOHの左膝を攻めつつ捕らえて先手を奪う。

デスペラードはニークラッシャー狙うもYOHは回転エビ固めで丸め込み、オーバーヘッドキックから、やっとSHOに代わると、SHOは金丸を排除してからデスペラードにショルダータックル、串刺しラリアットからミドルキックの連打を浴びせるが、デスペラードはSHOをロープへ振ると、金丸が場外へ引きずり込むと、金丸がSHOに鉄柵ギロチン、エプロンでうつ伏せにしてからサイドへのドロップキック、リングに戻って金丸がSHOにキャメルクラッチと、デスペラード&金丸が巧みなタッチワークでROPPONGI3Kを分断する。
デスペラード&金丸がSHOに連係を狙うが、SHOが二人まとめてスピアーを浴びせて阻止してからYOHに代わり、YOHはデスペラードに切り込み式フォアアーム、串刺しバックエルボーからネックブリーカー、ミサイルキックと畳みかける。
YOHはファルコンアローを狙うが、デスペラードがリストロックで阻止してからエルボーのラリーとなり、YOHが連打もデスペラードがYOHの左膝へ関節蹴りを浴びせ、YHOはエルボースマッシュからブレーンバスター狙いも、デスペラードが突き飛して阻止するとスパインバスターで叩きつける。
デスペラードはピンチェロコを狙うが、YOHがリバースし、デスペラードはYOHの左膝裏へ関節蹴りを浴びせるが、耐えきったYOHはファルコンアローから、新技のリストクラッチ式のフェースバスターで叩きつけ、DIRECT DRIVEを狙うが、デスペラードがニークラッシャーで阻止してから、金丸が低空ドロップキックで続くと、デスペラードがヌメロドスで捕らえてYOHを追い詰める。

SHOが間一髪カットに入るが、YOHが立ち上がれず、先に立ったデスペラードはギター・デ・アンヘルからピンチェロコ狙いはYHOが逃れてアサイDDT式ファイナルカットを決め、SHOvs金丸に代わると、金丸がSHOにジャンピングフロントキック、ブリティッシュフォールと畳みかけるが、トルネードDDT狙いはSHOが着地してスピアーを浴びせてアームロックで捕らえたが、デスペラードがカットに入る。
SHOは金丸の左腕にショルダーアームブリーカーを連発してからラリアットを狙うが、金丸が避けてトルネードDDTで突き刺し、串刺しビックブーツからムーンサルトプレスと畳みかけるが、ディープインパクトはSHOが避けてYOHが入ってドロップキックを命中させ、デスペラードも入ってYOHにスピアーも、SHOがデスペラードをジャーマンで排除すると、金丸には連続ジャーマンから腕十字で捕らえ、金丸はロープへ逃れる。
SHOは金丸にパワーブリーカーを狙うが、金丸が阻止するとYOHが入ってトラースキックからSHOがバッククラッカー、YOHがジョンウーとROPPONGI3Kが連係で蹂躙し、ダブルジャンピングニーから3Kを決めたが、カバーはデスペラードが間一髪カットに入る。

ROPPONGI3Kはデスペラードをダブルトラースキックで場外へ排除してから、YOHが復帰後初のノータッチトペコンでデスペラードに追撃し、SHOはパワーブリーカーを狙うと、金丸はサムソンクラッチ、ジャックナイフと丸め込みを連発するが、キックアウトしたSHOは金丸にがラリアットを炸裂させ、クロスアーム式パイルドライバーから、YOHがが入ってストロングXが決まり、SHOがカバーで3カウントを奪って王座防衛に成功した。
試合後にYOHがデスペラードと睨み合いとなり、デスペラード&金丸が退場すると、SHOがマイクで王座防衛をアピールすれば、YOHも「福岡へ向けていい風を吹かせる」と断言、最後はSHOが「オレたち、新日本プロレスと一緒にシビレようぜ!」と大会を締めくくった。
序盤こそはデスペラード&金丸が巧みなタッチワークでROPPONGI3Kを翻弄してきたが、ROPPONGI3Kが金丸に照準を定めたところでやっとリードを奪って一気に押し切り、YOHも左膝を集中攻撃をされたが、ノータッチトペコンまで披露するなど不安を払しょくすることが出来た。またROPPONGI3Kvsデスペラード&金丸は過去何度も渡り合ってきたが、ビックマッチのメインだったこともあって、これまでの中では一番のベストバウトだったと思う。

セミで行われたKOPW2021争奪戦は四つのコーナーにセットされた4つの黒頭巾を被せた場合のみフォールやギブアップ、リングアウトが認められる。暗闇創造黒頭巾マッチで行われ、開始から両者が黒頭巾を被せ合おうとするが、矢野は崇コーナーを作ってコーナーポストを投げ渡してレフェリーと膠着した隙に、矢野がEVILに黒頭巾をに被せて丸め込むが、キックアウトしたEVILが矢野に逆に黒頭巾を被せると場外から東郷がコーナーポストで殴打して場外戦へと突入、EVILが矢野の首にイスを翳してEVILホームランをかっ飛ばすと、矢野に黒頭巾を被せてから両腕を鉄柵に括り付けるてリングに戻りリングアウト勝ちを狙う。

場外カウントが進むも、矢野が暴れたため黒頭巾が取れ、場外カウントがストップとなると、これに怒ったEVILが矢野を蹴りつけ、阿部リングアナに黒頭巾を被せると矢野を鉄柵に叩きつけて阿部リングアナも倒されてしまう。

リングに戻るとEVILは矢野を金具剝き出しコーナーに叩きつけ、黒頭巾を被せてカバーも矢野はカウント2でキックアウトし、EVILは東郷と共に連結式コブラツイストで捕らえ、矢野はボディーブローもEVILはサミングで応戦、矢野が場外に逃れても東郷が襲い掛かると、追いかけたEVILが矢野に黒頭巾を被せてリング下へ放り込んで面倒終太郎状態にしてからリングアウトを狙うも、リング下から這い出た矢野はなんとかリングに戻る。
EVILがラリアットを狙ったが、黒頭巾に穴を開けていた矢野が避け、矢野は東郷を排除するとEVILにフロントスープレックスで投げてから崇コーナーに直撃させ、急所打ちを狙うと、レフェリーが制止するが、矢野はレフェリーに黒頭巾を被せてしまうも、東郷が乱入して矢野に黒頭巾を被せようとする。
ところが奪い取った矢野が東郷に黒頭巾を被せたところで、EVILが矢野に急所打ちを浴びせて黒頭巾を被せるが、矢野も急所蹴りで返してからEVILに黒頭巾を被せて両者ダウンとなる、
東郷がバックステージへ下がっている間に、矢野はEVILにマンハッタンドロップから崇コーナーへシーソーホイップで叩きつけ、EVILに黒頭巾を被せたところで照明が落ちると、明るくなるとEVILが矢野に黒頭巾が被せた上でスポイラーチョーカーで絞めあげる。
EVILは黒頭巾を被せられた矢野にダークネスラリアットからSCORPION DEATH LOCKで追い詰めるが、矢野は黒頭巾を取ったためブレークとなってしまい、EVILは矢野に黒頭巾を被せてからEVILを狙ったが、矢野は逃れると、レフェリーめがけて矢野を叩きつけ、東郷が乱入してトレイン攻撃で矢野を捕らえる。
EVILと東郷はマジックキラーを狙うが、止した矢野はEVILと東郷を同士討ちを誘発させてから二人まとめて急所打ちを浴びせると、EVILに黒頭巾を被せる。視界を奪われたEVILは東郷をEVILでKOしてしまうと、黒頭巾を脱いだEVILは驚いたところで、矢野が急所打ちからEVILに黒頭巾を被せて丸め込んで3カウントを奪い勝利を収め、試合後の矢野はEVILに黒く塗りつぶされたKOPW2021トロフィーをスプレーで金色に塗りなおしてご満悦となった。


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