パワー&スピードで優るUNITED EMPIREがロスインゴを2タテ!


4月18日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2021」後楽園ホール 641人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇YHO SHO 本間朋晃(8分35秒 ファイブスタークラッチ)鈴木みのる エル・デスペラード ×金丸義信

<第2試合 20分1本勝負>
タイチ 〇ザック・セイバーJr. DOUKI(10分38秒 クラーキーキャット)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道

<第3試合 20分1本勝負>
棚橋弘至 矢野通 〇後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(15分28秒 片エビ固め)EVIL KENTA 高橋裕二郎 石森太二 ×外道
※GYW

<第4試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ ジェフ・コブ(12分41秒 片エビ固め)鷹木信悟 ×BUSHI
※ストームブレイカー

<第5試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(20分2秒 体固め)内藤哲也 ×SANADA
※Streets of Rage

今回の後楽園大会もメイン、セミではUNITED EMPIREがタッグでロスインゴと対戦。メインではO・カーン&ヘナーレが内藤&SANADAと対戦し、内藤は放送席で解説をしていた高橋ヒロムにロープを空けるように命じてリングインも、O・カーンは花道へ下がって内藤を睨みつける。そしてUNITED EMPIREが奇襲をかけて開始となり、ヘナーレは放送席前の鉄柵にSANADAを何度も叩きつけるが、リングに戻るとSANADAが突進するヘナーレを場外へ追いやり三沢式フェイントで牽制する。
O・カーンvs内藤に代わると、O・カーンはエルボースタンプからエルボーのラリーを仕掛け、O・カーンが連打から突進は内藤が迎撃するが、背後から控えのヘナーレが内藤を捕らえると、O・カーンは攻めずに弁髪を掴めと内藤に迫り、内藤はO・カーンの弁髪を掴むとO・カーンは膝十字で捕える、場外戦で内藤の右膝を攻める。
UNITED EMPIREは内藤を捕らえて右膝に集中攻撃をかけ、SANADAがたまりかねてカットに入るが、ヘナーレはショルダータックルで排除するも、ヘナーレのバックフリップ狙いは、逃れた内藤はネックブリーカーからSANADAに代わり、SANADAが低空ドロップキックでヘナーレを場外へ追いやるとプランチャを命中させる。
リングに戻るとSANADAはヘナーレにパラダイスロックで捕らえてから尻へ低空ドロップキックを放ち、コーナーからのダイブを避けたヘナーレは串刺しニーからランニングニーを狙うが、SANADAが避けるもヘナーレは旋回式フルーサンダーを決める。
代ったO・カーンはSANADAにモンゴリアンチョップを連打も、突進はSANADAがフランケンシュタイナーで切り返して内藤に代わり、O・カーンは内藤にモンゴリアンチョップも、内藤は低空ドロップキックからコーナーミサイルを命中させ、変形ネックブリーカーからジャベで捕らえる。
内藤はO・カーンの弁髪を引きずり回しながらグロリアを狙うが、O・カーンが椰子の実割りで阻止すると一本背負いで投げ、串刺し後頭部ラリアットから内藤を背中へ向けるようにコーナーにセットしてモンゴリアンチョップから逆さ吊りにすると、顔面めがけてスライディングキックを命中させ、内藤のジャンピングエルボーアタックもO・カーンがキャッチするも、内藤はDDTで突き刺す。

代わったSANADAがヘナーレとエルボーのラリー、SANADAのローリングエルボーはヘナーレがエルボーで迎撃も、SANADAはスワンダイブドロップキックからクロスボディーはヘナーレがキャッチしてバックフリップで叩きつける。
ここでO・カーンが入りUNITED EMPIREがSANADAを連係で捕らえると、ヘナーレはランペイジからStreets of Rageを狙うが、SANADAが阻止すると内藤の援護からSANADAがTKO、そしてラウディングボディープレスを狙うがヘナーレが避けると、各選手が入って乱戦から、SANADAはヘナーレにSkull Endを狙う。
そこでO・カーンが入ってSANADAを大空スバル式羊殺しで捕らえ、内藤がカットに入るがO・カーンがラリアットで排除する。O・カーンの頭突きの援護から、ヘナーレがStreets of Rageを狙うも逃れたSANADAがオコーナーブリッジ式Skull Endも、O・カーンがエリミネーターでカットすると、ヘナーレがStreets of Rageで3カウントを奪い、UNITEDが勝利を収めた。
試合後のO・カーンがマイクで「広報担当です、広報って言葉だけじゃないんだ!帝国の強さはリングで示している!そんなに余が気になって仕方ないか、これがUNITED EMPIREの力だ」と内藤を挑発しつつ締めくくるが、内藤は記者席で涼しい顔で聞き流して引き上げていった。ヘナーレに関しては打撃もバリエーションが増やし、ヒールホールドまで披露するなど、押さえつけれてきた部分を解放させつつあるが、O・カーンは勝ったものの内藤の余裕がまだまだ崩れていない。バックステージインタビューでもO・カーンを弄る余裕すらある。この余裕をO・カーンが崩すことが出来るのか…

セミのIWGP世界ヘビー級選手権前哨戦は、先発はオスプレイvs鷹木も、鷹木からBUSHIに代わると、控えのコブがロープ越しでラリアットを炸裂させてから、UNITED EMPIREが長時間に渡ってBUSHIを捕らえて試合をリードする。
劣勢のBUSHIは突進するコブに延髄斬り、低空ドロップキックで反撃してから鷹木に代わり、鷹木はコブにショルダータックル、天龍コンポを浴びせ、カットに入るオスプレイには串刺し龍魂ラリアットから、オスプレイとコブを同士討ちさせると、鷹木はコブにフロントスープレックスで投げる。

鷹木はコブにスライディングパンピングボンバーを狙ったが、コブがキャッチして放り投げ式フロントスープレックスで投げると、代わったオスプレイが串刺しアッパーカット、コーナーに鷹木を逆さ吊りにして低空ドロップキック、ピッピーチェリオと畳みかけ、エルボーのラリーからオスプレイが連打も鷹木が左右エルボーで返し、オスプレイが逆水平も鷹木はナックル、バックエルボー、フェイントからDDT、オスプレイのハンドスプリングもパンピングボンバーで迎撃してラストジャーマンで投げる。

代わったBUSHIがオスプレイにライトニングスパイラルを狙うが、BUSHIが阻止するとコブとの連係狙いはBUSHIが阻止してブルドッキングヘッドロック&DDTを決め、コブをトペで排除すると、オスプレイには鷹木との合体コードブレイカーを決め、BUSHIがスピンキックも、コブがカットに入るとオスプレイはリバースブラディーサンデーを決める。
鷹木がカットに入るが、コブがアスレチックブレックスで排除すると、最後はオスプレイがBUSHIにチェルシーグリンからストームブレイカーで3カウントで3カウントを奪い完勝を収める。

第3試合の棚橋&CHAOS連合軍vsBULLET CLUBは、外道が後藤にチンクラッシャーからトラースキックを浴びせると、メリケンサックを持ち出そうとする。レフェリーが注意すると、その隙に東郷がスポイラーチョーカーで後藤を絞めあげるが、矢野が東郷に黒頭巾を被せてカットすると、EVILにも被せて排除し、最後は後藤とYOSHI-HASHIが外道に激烈一閃からGYWで3カウントを奪い勝利を収めた。

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