ゼウスが青柳のまさかの丸め込みで敗れて連勝ストップ!ジェイクは大谷を粉砕!


4月17日 全日本プロレス「2021Champion Carnival」新木場1stRING 150人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇佐藤光留 ブラックめんそーれ 田村男児(6分11秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)イザナギ 岩本煌史 ×アレハンドロ

<第2試合 20分1本勝負>
〇ヨシタツ 本田竜輝(5分41秒 片エビ固め)石川修司 ×フランシスコ・アキラ
※ヨシタツ症候群

<第3試合 30分1本勝負>
TAJIRI 〇大森北斗 羆嵐(7分40秒 片エビ固め)宮原健斗 青柳亮生 ×ライジングHAYATO
※無想一閃

<第4試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇佐藤耕平(9分48秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×芦野祥太郎
※パイルドライバー

<第5試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇諏訪魔(6分58秒 レフェリーストップ)【1勝3敗=2点】×土肥こうじ
※万力スリーパー

<第6試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇ジェイク・リー(10分7秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×大谷晋二郎
※D4C

<第7試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇青柳優馬(14分35秒 飛びつき回転十字固め)【3勝1敗=6点】×ゼウス

「2021Champion Carnival公式戦」 の新木場大会ではメインで3戦全勝のゼウスが2敗の青柳と対戦、ロックアップからゼウスが押し込んでブレークとなり、ヘッドロックからぶつかり合いもゼウスが制し、青柳のドロップキックも受けきったゼウスはショルダータックルで弾き倒すが、、バイセップスエクスプローションは青柳がロープを下げてエプロンに追いやりドロップキックで場外へ落とす。
青柳は場外戦でエルボースマッシュも、ゼウスは青柳の顔面をエプロンに叩きつけてから鉄柱に直撃させ、逆水平からまた鉄柱に直撃させると、青柳のエルボーを受けきって逆水平を浴びせ、リングに戻ってからゼウスが青柳をコーナーに叩きつけて踏みつけ、青柳はエルボーの連打で食い下がるがゼウスが逆水平を一閃する。
ゼウスがリフトアップスラムから串刺し狙いは、青柳が迎撃もミサイルキックが自爆するとゼウスは逆エビ固めで血捕らえると青柳はロープに逃れ、ゼウスはナックルからロープへ振ろうとするが、切り返した青柳はエルボーの連打からドロップキック、串刺しフォアアームからランニングエルボーアタッ、!ダイビングクロスボディーアタックと猛反撃する。
青柳はジャーマンを狙うが、ゼウスはロープに逃れ、突進する青柳にゼウスがフロントキックからフライイングバイセップスエクスプローション、串刺しバイセップスエクスプローションからフロントスープレックスと畳みかけるが、チョークスラムは青柳が逃れエルボーの連打を浴びせ、ゼウスのバイセップスエクスプローションを避けてジャーマンで投げる。
青柳はコーナーへ昇るが、ゼウスが雪崩式ブレーンバスターで落として両者ダウンとなり、ゼウスが先に立ち上がって後頭部へ串刺しバイセップスエクスプローション、チョークスラム、フロッグスプラッシュから三沢式フェースロックで捕らえるが、青柳はロープに逃れる。
ゼウスはジャックハマーを狙うが青柳が着地してジャーマンで投げ、ゼウスのバイセップスエクスプローションも避けてまたジャーマンで投げると、フロントネックロックからエンドゲームで捕らえたが、ゼウスはロープに逃れる。
青柳はロックスターバスターを狙うが、ゼウスが逃れるとエルボーのラリーとなり、青柳がエルボースマッシュの連打から突進すると、ゼウスがドロップキックで迎撃してバイセップスエクスプローションを炸裂させ、もう1度バイセップスエクスプローションを狙ったところで、避けた青柳が飛びつき十字固めで3カウントを奪い勝利収め、ゼウスが公式戦初黒星を喫してしまった。
ゼウスはまさかの丸め込みでの敗戦に納得いかなかったのか、和田京平レフェリーに抗議したが受け入れられず、青柳はファンに向けて次戦の相手である因縁のジェイク戦へ向けて「残念なブッサイクな顔を見せてもらうぜ!」アピール、最後は「バーイ!」で締めくくった、

セミでは1敗同士のジェイクと大谷が対戦、ロックアップからジェイクがヘッドロックで捕らえ、ぶつかり合いもジェイクが制しフロントキックの連打から突進も、大谷がロープを下げて場外へ追いやり、リングにジェイクを戻すと大谷はストンピングからサミングで浴びせつつスリーパーで捕らる。
大谷は顔面ウォッシュを狙ったが、阻止したジェイクがストンピングの連打から場外戦を仕掛け、エプロンの角に大谷のボディーを何度も叩きつける。リングに戻るとジェイクは串刺しショルダーから首投げ、大谷の腹部に膝を押し付ける腹部攻めでリードを奪う。
ジェイクはミドルキックも大谷は正面から受けきり、キャッチしてからジェイクの膝へエルボーを落としてから水面蹴り、改めて顔面ウォッシュを敢行し、ジェイクが場外へ逃れても大谷は締めの一撃を浴びせる。
リングにジェイクを戻した大谷は串刺しビックブーツもジェイクは串刺しビックブーツで応戦してキチンシンクを浴びせ、首相撲からのニーリフトの連打で大谷はダウンする。
ジェイクは突進するも、いなした大谷はジャーマンで投げてから張り手を浴びせれば、ジェイクはエルボーで返してラリーとなり、大谷は連打から突進はジェイクはビックブーツで迎撃して突進するが、大谷は袈裟斬りで迎撃する。
大谷はランニング袈裟斬りを狙ったが、キャッチしたジェイクはニーリフト、後から前へとジャイアントキリングと浴びせ、最後は後からジャイアントキリングからD4Cで3カウントを奪い1敗を堅守する。

2敗同士の諏訪魔vs土肥は、ロークワークの攻防から土肥がバックエルボーを浴びせてショルダータックル、ストンピング、エルボーで先手も、受けきった諏訪魔はダブルチョップで返してラリアットを狙うが、土肥が迎撃して右腕めがけてコードブレイカーから脇固めで捕らえ、ロープを使った右腕攻めなどで先手を奪う。
土肥はラリアットを狙ったが、諏訪魔がガードするとフライングショルダーを命中させ、串刺しラリアット、スロイダーと反撃するが、ラストライド狙いは土肥がリバースも、エルボーのラリーでは諏訪魔のダブルチョップに対して土肥はローリングエルボーを炸裂させる。
土肥はパワースラム、串刺しラリアット、ドロップキックと畳みかけ、垂直落下式ブレーンバスター狙いは諏訪魔が逃れても、土肥はショートレンジラリアットを放つが、ラリアット狙いは、諏訪魔はキャッチしてスロイダーで投げ、串刺しラリアットからジャーマン、ローリングラリアットは土肥が迎撃して突進も、諏訪魔は左のラリアットで迎撃し、バックドロップから万力スリーパーで捕らえると、土肥が落ちて試合がストップとなり、諏訪魔が勝利を収める。

1敗の耕平vs2敗の芦野は、腕の取り合いから芦野がヘッドロックで捕らえると俵返しを狙うが、耕平はロープに逃れるとローキックを連発し、芦野が嫌って下がる。
耕平は組み合うと芦野が張り手、耕平も打ち返してラリーとなるが、耕平が競り勝つと、芦野はエルボースマッシュに対し耕平は重いエルボーで返してまたラリーになるが、耕平のエルボーが優って芦野が崩れる。再びエルボーのラリーでも耕平が圧倒して芦野がまた崩れると、耕平はミドルキックを狙ったが、芦野がキャッチしてドラゴンスクリュー、俵返しからマフラーホールドで反撃する。
耕平はロープに逃れると、芦野はエルボーの連打から突進するが、耕平がニーリフトからミドルキックを連打を浴びせるが、芦野は敢えて正面から受け、耕平はニーリフトからファルコンアロー狙いは芦野が着地してジャーマンからアンクルロックで捕らえる。
耕平はロープに逃れると芦野がエルボースマッシュから再びエルボーのラリーに挑むも、耕平の重いエルボーに芦野が崩れ、耕平がファルコンアロー、パイルドライバーで3カウントを奪い、芦野は手痛い3敗目を喫してしまった。


「2021Champion Carnival」 はゼウスが初黒星を喫したことで1敗のジェイク、石川と並び、2敗で諏訪魔、青柳、宮原、大谷が追いかける展開となった。

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