辰巳リカが伊藤に掟破りの中指!プリンセス王座防衛!!NEO美威獅鬼軍は大逆転でタッグ王座奪取!


4月17日 東京女子プロレス「Still Incomplete」後楽園ホール 510人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小橋マリカ 汐凛セナ(8分39秒 チェックメイト)×宮本もか 遠藤有栖

<第2試合 20分1本勝負>
渡辺未詩 〇らく 原宿ぽむ(10分10秒 片エビ固め)まなせゆうな 桐生真弥 ×猫はるな
※ドクターイエロー

<第3試合 15分1本勝負>
〇山下実優(9分30秒 片エビ固め)×乃蒼ヒカリ
※Scull Kick

<第4試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
〇舞海魅星 鈴芽(10分40秒 片エビ固め)×中島翔子 ハイパーミサヲ
※ラリアット あと1チームは坂崎ユカ&瑞希

<第5試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第5代王者】〇上福ゆき(9分2秒 片エビ固め)【挑戦者】×角田奈穂
※フェイマサー
☆上福が3度目の防衛に成功

<第6試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】沙希様 〇メイ・サン=ミッシェル(17分36秒 首固め)【第7代王者組】×天満のどか 愛野ユキ
☆爆れつシスターズが3度目の防衛に失敗、NEO美威獅鬼軍が第8代王者組となる

<第7試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第8代王者】〇辰巳リカ(19分36秒 片エビ固め)【挑戦者】×伊藤麻希
※ミサイルヒップ
☆辰巳が2度目の防衛に成功

東京女子プロレス後楽園大会の開催前に、SKB48からプロレスデビューを果たす荒井優希がリングに上がり、ファンの前で改めて参戦を表明して挨拶を行った。

現時点では対戦相手が未定だが、どんな試合を見せてくれるだろうか…?

メインイベントでは辰巳の保持するプリンセス選手権に伊藤が挑戦、伊藤は先月AEWに遠征して大好評を博して帰国、自信を得たことで辰巳に挑戦を表明して選手権が決定となった。
序盤で辰巳がグラウンドを仕掛けるも伊藤が食らいつき、ヘッドロックの応酬も、足を取った伊藤はロープワークからショルダータックルを浴びせれば、辰巳は切り返しからドロップキックで応戦する。

場外戦も伊藤は辰巳をエプロンに叩きつければ、辰巳も伊藤を鉄柵に叩きつけ返すが、伊藤も逆に辰巳を鉄柵に叩きつけると、場外マットを剥がして剥き出しの床へボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、伊藤が場外カウント15でリングに戻ると、辰巳も休む間もなく慌ててリングに戻る。
伊藤はリングに戻った辰巳の腰へストンピング、ロープ越しでキャメルクラッチから腰へエルボー、腰への串刺しショルダー、コーナーに叩きつけてからボディースラムから、アカンベーをしながらキャメルクラッチと腰攻めでリードを奪う。
伊藤はスリーパーで捕らえると、切り返した辰巳は低空ドロップキックからドラゴンスクリューで反撃してから、ヒップアタックを連発、串刺し狙いは伊藤がショルダースルーでエプロンへ出すも、辰巳がロープ越しでドラゴンスクリューから伊東の右足をロープへ引っ掛け、エプロンから右足めがけて低空ドロップキックを放つ。
辰巳はグラウンドドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえると伊藤はロープに逃れた。辰巳は伊藤をエプロンに出すとドラゴンスクリューを狙うが、頭突きで逃れた伊藤がDDTで突き刺し、セカンドコーナーに飛び乗ってデルフィン式スイングDDTを狙うと、阻止した辰巳は切り返し合いからツイストオブフェイドを決める。
エルボーのラリーとなると、辰巳はナックルを狙ったが、伊藤が頭突きで迎撃すると一本足頭突きを浴びせ、辰巳のヒップアタックも頭突きで迎撃し、それでも辰巳は串刺しヒップアタックからミサイルヒップを狙ったが、伊藤が避けて足を取ってから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行するが、逃れた辰巳は押さえ込む。
辰巳はドラゴンバックブリーカーを狙うが、伊藤がDDTで切り返してから、辰巳の腰に倒れ込みヘッドバット、辰巳の腰めがけてフライングビックヘッドと追い詰めにかかり、伊藤デラックスで勝負を狙ったが、辰巳は中指も立てると怒った伊藤が辰巳の中指に噛みついて頭突きを浴びせれば、怒った辰巳は延髄斬りで応戦しスリーパーからドラゴンスリーパーで絞めあげる。
伊藤は中指を立てて逃れると辰巳を掟破りのドラゴンスリーパーで捕らえ、体を入れ替えてDDTで突き刺し、サイドフライングビックヘッドを狙いにコーナーへ昇るが、追いかける辰巳は雪崩式ツイストオブフェイドを敢行、スリーパーからドラゴンスリーパーを狙うが。伊藤はジャックナイフで丸め込む。
伊藤は突進するが、辰巳はヒップアタックで迎撃してツイストオブフェイドを決め、最後はミサイルヒップで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に辰巳は「伊藤ちゃんのことは今まで認められなかったが、今日対戦してわかりあえたつもりはないけど、アメージングだなと思った。戦ってくれてありがとう」と健闘を称え、伊藤はセコンドに着いていた山下と共に退場しようとしたが、辰巳は山下を呼び止めると、山下がリングに戻り、辰巳は1度も勝ったことのない相手として山下を挑戦者に指名、山下はビンタで返答して受諾すると、辰巳もビンタで返し、5・4後楽園での選手権が決定となった。
試合内容は伊藤がAEWに遠征に出た成果か堂々としており、余裕すら感じられて辰巳を追い詰めていったが、伊藤の伊藤デラックスを狙った際に、辰巳が中指を立てたことで伊藤が感情的になったか、今までのペースが崩れてしまい、流れが変わってしまっていたものの、伊藤も海外遠征の成果をしっかり出すなど実力をつけてきたことをうかがわせた。

プリンセスタッグ選手権は王者の天満&愛野の爆れつシスターズに、ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント優勝チームである沙希様&メイサンのNEO美威獅鬼軍が挑戦、両チームはふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント決勝戦でもでも対戦しており、NEO美威獅鬼軍が勝利を収めたことからベルトをかけての再戦となった。
序盤は天満とメイサンが互いに踊り合ってメイサンがキック、アームホイップで先手で先手を奪ったかに見えたが、天満が持ち上げると愛野に代わり、爆れつシスターズがダブルヒップトスからダブルボディープレスでメイサンを圧殺して先手を奪う。

しかし沙希様のアシストを得たメイサンが愛野にドロップキックで反撃すると、リバーネルソン式の鎌固めで捕らえる、沙希様に代わってミドルキック、愛野はエルボーの連打も沙希様はビックブーツからサッカーボールキックとNEO美威獅鬼軍は愛野を捕らえて試合の流れを変える。
NEO美威獅鬼はバラ&トレイ攻撃を狙うがは同士討ちになると、愛野がドロップキック&ブルドッキングヘッドロックで反撃し、代わった天満がメイサンにビックブーツ、フロントキックからボディープレス、首四の字で捕らえるが、メイサンは天満の頬をつねって捻るとドロップキックを放ち、代わった沙希様がジャンピングミドルから足蹴で挑発すると、怒った天満はエルボーのラリーを仕掛け、沙希様が連打からミドルキックを連打、天満がロープへ振るも沙希様はカウンターでのビックブーツを炸裂させ、天満のエルボーも受けきってハイキックを浴びせる。
沙希様は突進するが、天満がコーナーめがけてフラップジャックで叩きつけ、愛野が代って爆れつシスターズがダブルセントーンから、爆れつブルドッキングヘッドロックを狙いが、メイサンがカット、沙希様が天満をセカンドコーナーを使って宙づりにするとメイサンがダイビングフットスタンプを投下する。
沙希様は愛野にも天満の上へ前落としで落としてから、メイサンがその上へフットスタンプを投下するが、沙希様はハイキックからブレーンバスター狙いは愛野がサイドスープレックスも、沙希様も後頭部へジャンピングニーで応戦、愛野は天満への交代を狙ったが、場外からメイサンが天満の足を引っ張り阻止する。
代ったメイサンは孤立した愛野に串刺しドロップキック、ダブルニードロップ、愛野の顔面を引っ掻き飛びつくが愛野が叩きつけと、代わった天満がヘッドロックで絞めあげ、足を踏んで逃れたメイサンは突進も天満はショルダースルーで投げ、メイサンも回転エビ固めからサンミッシェルで天満を捕らえたが愛野にカットされてしまう。
ここでNEO美威獅鬼軍は連係を狙ったが、天満が阻止すると愛野が入って爆れつシスターズがダブルファールアウェイスラムでメイサンを投げ、沙希様はダブルニーで愛野を場外へ追いやりエプロンPKを狙ったが、愛野がキャッチしたところで天満が入り、場外で爆れつブルドッキングヘッドロックを決めて沙希様をKOする。
完全に孤立してしまったメイサンはトレイを片手に抵抗も天満がラリアットでトレイを叩き落とすと、シュミット流バックブリーカーを決め、セカンドコーナーからダイビングボディープレスを投下するが、メイサンは丸め込んで粘る、そしてバックの奪い合いから天満がキルスイッチを決め勝負あったかに見えたが、カバーまで行く間が少し空いた隙を突いたメイサンが丸め込んで3カウントを奪い大逆転勝利で王座奪取に成功した。
試合後には美威獅鬼軍が勝利と王座奪取を喜ぶが、第4試合で中島から勝利を奪った舞海魅星と鈴芽のBeeSTARSが「東京女子プロレスに新しい光景を見せる」を掲げて挑戦表明すると、せっかくの雰囲気をぶち壊されたメイサンはフリーズしてしまうが、沙希様が受諾して5・4後楽園での選手権が決定となった。

インターナショナルプリンセス選手権には王者の上福に角田が挑戦、角田が握手を求めるが、「普通の相手」と角田を挑発してきた上福は上から目線で応じずビンタから開始となり、串刺しビックブーツからストンピング、ボディーへサミングから串刺しドロップキックと先手を奪ったが、角田がフロントキックから場外戦を仕掛け、鉄柱に叩きつけてから鉄柵に叩きつけて反撃、怒った上福はエルボーを狙ったが角田が避けて鉄柱に直撃してしまう。

リングに戻ると角田が上福の鉄柱に直撃した右腕を踏みにじり、上福はたまらず場外へ逃れ、戻ったところで角田がマウントエルボーを連打、ヘアホイップを連発、ロープ越しでスタナーでリードを奪い、上福は卍固めも腰投げで逃れた角田は腕固め、上福はヘッドシザースで切り返すと角田はフロントキックで応戦する。
上福はエルボーの連打も角田はビンタで返せば、上福もビンタで返してラリーにとなり、角田はハンマーロックを狙うが上福がブレーンバスターで投げる。
上福はジャンピングビックブーツからフェイマサーを狙うが、逃れた角田がコンプリートショットからドロップキックも、紫電改を狙うが逃れた上福が死角からのフェイマサを決め。卍固めで捕らえたが、角田が押さえ込むとクリップラーフェースロックで捕らえる。
しかし、上福はヘッドシザースのまま押さえ込むと、上福は串刺し低空ドロップキックからフェイマサーで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は一転して上福が角田と握手して健闘を称え、ノーサイドとなった。

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