鷹木が粘るヘナーレを降し勝利!自ら背水の陣を敷いてIWGP戦へ!


4月15日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2021」後楽園ホール 324人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる エル・デスペラード 金丸義信(12分2秒 膝十字固め)YHO SHO ×本間朋晃

<第2試合 20分1本勝負>
〇タマ・トンガ タンガ・ロア 邪道(9分21秒 体固め)タイチ ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※ガンスタン

<第3試合 20分1本勝負>
棚橋弘至 矢野通 後藤洋央紀 石井智宏 〇YOSHI-HASHI(15分25秒 バタフライロック)EVIL KENTA 高橋裕二郎 石森太二 ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(9分30秒 片エビ固め)内藤哲也 ×BUSHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 SANADA(18分7秒 片エビ固め)ウィル・オスプレイ ×アーロン・ヘナーレ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

後楽園大会のメインではオスプレイがヘナーレと組んで、鷹木&SANADAと対戦、試合はオスプレイ組が奇襲で開始も、オスプレイがSANADAをロープへ振ると、ブラインドタッチで代わっていたヘナーレがロープを下げてSANADAを場外へ落とし、場外でSANADAを痛めつけた後で、リングに戻ってヘナーレがマウントエルボー、エルボーの連打でSANADAを痛めつけ、オスプレイ組が先手を奪う。

長時間捕まったSANADAは連係を狙うオスプレイ組をまとめてドロップキックを放ってから鷹木に代わり、鷹木はオスプレイ組にショルダータックル、オスプレイに切り返しからブレーンバスター、串刺しパンピングボンバーから天龍コンポと浴びせるが、オスプレイは逆水平、ピッピーチェリオで反撃し、ボディーエルボーからステップキックを浴びせる。
鷹木はオスプレイにナックル、エルボー、龍魂ラリアットと見せかけてDDTで突き刺すも、スライディングパンピングボンバー狙いは、避けたオスプレイはバスソーキックを浴びせ、SANADAvsヘナーレに代わると、SANADAがヘナーレをフランケンシュタイナーで場外へ出し、場外のヘナーレに三沢式フェイントからウルトラタイガードロップを命中させるが、リングに戻ってSANADAがコーナーへ昇ると、ヘナーレがデットリードライブで落とし、串刺しラリアットからサッカーボールキックを浴びせるも、突進はSANADAが迎撃する。

切り返し合いからSANADAがヘナーレにスワンダイブミサイルキックを放つと、代わった鷹木はラストジャーマンで投げてからスライディングパンピングボンバーを放ち!足蹴でヘナーレを挑発してから熨斗紙狙いはヘナーレがコーナーへ押し込むと、オスプレイはロープ越しのハイキックを浴びせ、ヘナーレがSANADAを担いでオスプレイがその上へダイビングフットスタンプを投下すると、ヘナーレがバックフリップと連係を決める。

ヘナーレは鷹木にランペイジからStreets of Rageを狙うが、鷹木が阻止するとSANADAが入って連係でヘナーレを蹂躙してからドロップキック&バックドロップの合体技を決め、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いはオスプレイがカットに入ると、ハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させてから各選手が入って乱戦となる。
鷹木とヘナーレはラリアットの相打ちも、鷹木はローリング龍魂ラリアットから熨斗紙を決め、カットに入るオスプレイをショルダースルーで排除すると、ヘナーレにパンピングボンバー、左右エルボーも、ヘナーレが受けきって前進し鷹木の顔面へ頭突きを浴びせ、龍魂ラリアット狙いも切り返したヘナーではStreets of Rageを狙う。
そこでSANADAがカットに入り、ヘナーレをSkull Endで捕らえ、オスプレイをパンピングボンバーで排除した鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後にマイクを持った鷹木はヘナーレの粘りを認めつつ、オスプレイに対して「オマエとは福岡で2度目のシングルだ、オレは近々アイツに負けているからよ、いわば崖っぷちだ、負けたら次はねえ!ピンチはチャンスという言葉もあるが、逆を言えばチャンスはピンチにも成りうる。オスプレイ、オマエがどう思っているかわからないが、何が何でも負けるわけにはいかないんだよ!オマエがどんな手段を使おうと、巻いてみせる。最後は刺し違えるつもりだ。オマエの首とIWGP世界ヘビー級は、オレが頂く!」と決意表明し締めくくった。
試合に関しては敗れたものの、ヘナーレが驚異的な粘りを見せ、鷹木まであと一歩まで迫って見せたが、そういった意味では試合での主役はヘナーレで、石井とシングルが組まれたら現在のヘナーレなら勝てるというものを感じさせた。
試合後のマイクで鷹木が決意表明をしたが、vsオスプレイは2連敗で3連敗となると挑戦の権利どころか立場も失う。そういった意味では鷹木は崖っぷちかもしれない、ただ今までのオスプレイ戦は優勝決定戦での試合で前哨戦が組まれていなかったが、今回はベルトへの挑戦ということでじっくり前哨戦が組まれている。前哨戦を生かして鷹木はどれだけオスプレイをじっくり見ていくのか…

セミファイナルで行われたO・カーン&コブvs内藤&BUSHIは、内藤が入場するなり、先に入場していたO・カーンに対して後ろ手で組んでO・カーンと同じポーズを取って睨み合いを繰り広げる。
しばらくして内藤がリングインして開始となり、内藤は組み合おうとするO・カーンをスカしまくり、読み合いから寝そべりポーズで牽制すれば、「いい余興だ」と笑いながら挑発したO・カーンは控えのBUSHIに襲い掛かって、内藤のキャップを奪って寝そべりポーズで牽制するが、怒ったBUSHIが低空ドロップキックで強襲すると、内藤と共にO・カーンを袋叩きにする。

内藤はO・カーンの弁髪を引っ張りながらキャメルクラッチで捕らえるがコブがたまりかねてカットに入ると、怒ったO・カーンが内藤にアメインズインパクトで叩きつけ、ショルダークローで捕らえてから内藤を捕らえるも、O・カーンは突進を迎撃した内藤はマンハッタンドロップからネックブリーカーを決め、代わったBUSHIがミサイルキックでO・カーンを場外へ追いやるとトペスイシーダで追撃する。

リングに戻ってBUSHIはO・カーンにライトニングスパイラルを狙うが、逃れたO・カーンは一本背負いで投げ、代わったコブと共にトレイン攻撃を狙うと、阻止したBUSHIがドロップキック&フェースバスターを決め、内藤が入って連係でコブを捕らえるてから、BUSHIはライトニングスパイラルを決める。
BUSHIはオブにテリブレを狙うが、O・カーンが王統流二段蹴りでカットすると、カットに入る内藤にはロックボトムで排除、最後はO・カーンの大空スバル式羊殺しの援護からコブがツアー・オブ・ジ・アイランドでBUSHIから3カウントを奪い勝利、試合後も内藤とO・カーンが後ろ手組んで睨み合いを繰り広げる。
内藤とO・カーンは互いにマイペースを貫いているが、二人の対決はマイペースをどちらかが崩すのかがポイントとなるのか…

第3試合の棚橋&CHAOS連合軍vsBULLET CLUBは、外道がYOSHI-HASHIにメリケンサックでの一撃を狙うと、YOSHI-HASHIが避けたところで棚橋がスリングブレイドを決め、YOSHI-HASHIがバタフライロックで捕らえたところで、また館内が暗転する。
照明が明るくなるとEVILがディック東郷から手渡されたスポイラーチョーカーでYOSHI-HASHIの首を絞めていたが、矢野がEVILに急所打ちを浴びせると黒頭巾を頭から被せる。そこで後藤が入り合体技・激烈一閃を外道に決めるとYOSHI-HASHIがバタフライロックで再び捕らえて外道がギブアップとなり、連合軍が勝利を収め、YOSHI-HASHIもKENTAから棒を奪還で万々歳かと思われたが、YOSHI-HASHIがバックステージまで下がるとKENTAが襲撃をかけ棒ちゃんを奪還に成功した

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