EMPIREが連勝でロスインゴに無価値と断罪!矢野はEVILから闇討ちを受けてKOされる!


4月13日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2021」後楽園ホール 347人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鈴木みのる エル・デスペラード 〇金丸義信(10分0秒 横入り式エビ固め)YHO ×SHO ゲイブリエル・キッド

<第2試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ 〇タンガ・ロア 邪道(8分40秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※エイプシット

<第3試合 30分1本勝負>
〇EVIL KENTA 高橋裕二郎 石森太二(14分26秒 SCORPION DEATH LOCK)後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI ×本間朋晃

<第4試合 30分1本勝負>
〇ディック東郷 外道(11分14秒 体固め)棚橋弘至 ×矢野通

<第5試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ(16分16秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 SANADA ×BUSHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

「Road to レスリングどんたく 2021」後楽園大会のメインでオスプレイ率いるUNITED EMPIREがロスインゴと対戦、試合は5・4福岡でIWGP世界ヘビー級王座をかけてオスプレイと鷹木が先発し、両者ともすざましい読み合いを繰り広げるが、O・カーンvs内藤に代わると、内藤のマンハッタンドロップからロスインゴが連係で蹂躙し、内藤はO・カーンの弁髪を引きずり回してから、ロスインゴがO・カーンの弁髪に集中攻撃をかけて捕らえにかかる。
O・カーンは内藤に大空スバル式羊殺しで反撃してからコンプリートショット、玉座式パロスペシャルで捕らえ、オスプレイとヘナーレが連係で内藤を蹂躙してから、UNITED EMPIREが内藤を捕らえて形成を逆転させる。
ヘナーレは内藤にヒールホールドで捕らえると、SANADAがカットに入るが、怒ったヘナーレは場外でSANADAを鉄柵に何度も叩きつけ、ング内ではコブが連続バックブリーカーからO・カーンに代わり、内藤に靴を舐めろと迫ると鷹木がカットに入り、O・カーンはモンゴリアンチョップもガードした内藤はモンゴリアンチョップからトルネードDDTで突き刺す・

ここでオスプレイvs鷹木に代わり、鷹木が天龍コンポから串座し龍魂ラリアットを放ち、ブレーンバスターから熨斗紙狙いはオスプレイが逃れて逆水平を浴びせ、鷹木のブレーンバスター狙いをオスプレイはスタナーで切り返してハンドスプリングオーバーヘッドキックからヘナーレに代わるも、連係を鷹木は両腕ラリアットで阻止すると、代わったSANADAはヘナーレに連続リーブロックからドロップキック、場外のヘナーレにプランチャを命中させるが、リングに戻ったSANADAのスワンダイブ狙いは、避けたヘナーレは串座しラリアットからブラックホールスラムで叩きつける。

SANADAはヘナーレにネックスクリューで反撃するとBUSHIvsコブに代わり、BUSHIはロープ越しでオーバーヘッドキックからミサイルキック、DDTと畳みかけるが。コードブレイカー狙いはコブがキャッチするとUNITED EMPIREが連係から、コブがアスレチックブレックスで叩きつけ、ツアー・オブ・ジ・アイランドが阻止されると各選手が入って乱戦となり、BUSHIはコブに鷹木との合体技リベリオンから、ライトニングスパイラルを狙ったが、切り返したコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い勝利、試合後もオスプレイは誰もUNITED EMPIREを応援しないことに怒り、ロスインゴを「無価値なユニットだ!」と批判、O・カーンも静まり返った観客に拍手を煽って締めくくった。
試合後のバックステージでO・カーンは内藤を「弱く見えるぞ」「余に勝てるわけがない」と挑発したが、実況席で解説していた獣神サンダー・ライガーは「説得力がない」とダメ出しをした。O・カーンに関しては内藤に1度勝っただけで、まだ認められない部分が部分があるのかもしれない。確かに新技は出しているが、内藤自身もさすがに連敗は許されないことから厳しく出ることは必至か、またヘナーレもヒールホールドなど新しい引き出しを出して、場外戦でもこれまでにない暴れっぷりを見せていることから、今後は期待だと思う。

セミでは棚橋&矢野が東郷&外道の復活ファーストイーストコネクション(FEC)と対戦し、EVILとのKOPW2021では黒頭巾マッチを望んでいる矢野が東郷に黒頭巾を被せようとするも、阻止されるどころか、逆に東郷が矢野の目を手で覆って面堂終太郎状態にするなど矢野を苦しめる。
それでも矢野は東郷と外道を同士討ちさせて丸め込み、崇コーナーへシーソーホイップから丸め込むなど東郷を攻め込むが、棚橋が入って鉢合わせを狙うと、切り返したFECはレフェリーを巻き込んで棚橋、矢野に二人同時に急所打ちを浴びせる。
東郷が矢野をスポイラーチョーカーで捕らえ、矢野が急所蹴りで逃れてから東郷に黒頭巾を被せるが、会場がいきなり暗転し、照明が明るくなると矢野が既にKOされ東郷がカバーで3カウントとなってしまった。

リング下ではEVILがいたため、EVILが暗闇を作ってEVILで矢野をKOしたようだが、EVILは矢野に頭巾を被せてストンピングでダメ押し、矢野の面堂終太郎状態がますます悪化してしまった。

第3試合のCHAOS&本間vsBULLET CLUBの8人タッグ戦は、後藤&YOSHI-HASHIの連係のミスからBULLET CLUBペースとなり、YOSHI-HASHIが長時間に渡って捕まってしまう。
終盤では本間がEVIL&裕二郎にDDT&コンプリートショット、YOSHI-HASHIとの連係からEVILに小こけしと盛り返すが、EVILがダークネスラリアットからダークネスフォールズを決めると、SCORPION DEATH LOCKで捕らえて本間はギブアップとなってBULLET CLUBが勝利。試合後もYOSHI-HASHIが愛用の棒をKENTAから奪還を狙ったが、KENTAが死守してYOSHI-HASHIや後藤だけでなく石井にも一撃を浴びせた。


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