2021Champion Carnival開幕!ゼウスが宮原を降し2連覇へ向け白星発進!‟ZERO1の熱き男‟大谷が青柳を粉砕!


4月9日 全日本プロレス「2021Champion Carnival」エディオンアリーナ大阪第二競技場 457人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 20分1本勝負>
岩本煌史 〇佐藤光留 田村男児(8分1秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)青柳亮生 ×ライジングHAYATO 大瀬良泰貴

TAJIRI 〇大森北斗 児玉裕輔(6分47秒 体固め)大森隆男 ×ブラックめんそーれ フランシスコ・アキラ
※ベルトで顔面を殴打

<第1試合 30分1本勝負>
〇イザナギ ボディガー(9分44秒 仙人の首固め)ヨシタツ ×本田竜輝

<第2試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【1勝=2点】石川修司(9分9秒 体固め)【1敗=0点】×土肥こうじ
※ジャイアントボディーシザースドロップ

<第3試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【1勝=2点】〇佐藤耕平(10分49秒 ジャーマンスープレックスホールド)【1敗=0点】×諏訪魔

<第4試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【1勝=2点】〇大谷晋二郎(9分51秒 エビ固め)【1敗=0点】×青柳優馬
※袈裟斬りチョップ

<第5試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジェイク・リー(3分44秒 片エビ固め)【1敗=0点】×芦野祥太郎
※D4C

<第6試合 「2021Champion Carnival公式戦」30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ゼウス(18分16秒 片エビ固め)【1敗=0点】×宮原健斗
※ジャックハマー

昨年度は新型コロナの影響で秋開催となった「Champion Carnival」は今年は通常通り春に開催され、大会前には是出場全選手が入場式を行い、前年度覇者のゼウスが優勝トロフィーを返還、5月3日の後楽園ホール大会に行われる優勝決定戦まで熱戦の火ぶたが切られた。

メインは2連覇を狙うゼウスが、エースを返上してリーグ戦に臨んできた宮原と対戦、ロックアップからゼウスが宮原を押し込んで逆水平からヘッドロックで捕らえ、ロープワークで宮原がビックブーツもゼウスはショルダータックルで応戦し、宮原は場外へ逃れると、追いかけたゼウスは逆水平から鉄柱に叩きつける。
ゼウスは鉄柵にも宮原を叩きつけるが、宮原もゼウスを鉄柵に叩きつけてからビックブーツで反撃し、鉄柵へギロチンホイップから頭突きを連発し、ビックブーツを浴びせてから、TVカメラを意識する余裕ぶりまで見せてると、再びゼウスに頭突きを浴びせる。
リングに戻ると、ゼウスのバイセップスエクスプローションを避けた宮原は低空ドロップキック、サイドへのドロップキックと得意のパターンに持ち込み、ストンピングでゼウスを挑発するが、怒ったゼウスはエルボーのラリーを仕掛け、逆水平からフライングバイセップスエクスプローション、串刺しバイセップスエクスプローションからフロントスープレックスで投げると、いきなり三沢式フェースロックを狙うが、宮原は慌ててロープに逃れる
宮原はエプロンへ出ると、ゼウスが断崖式チョークスラムを狙うが、宮原が逃れて突進するゼウスにビックブーツを浴びせてからエプロンでパイルドライバーを敢行、リングに戻ると宮原は串刺しブラックアウトを炸裂させるが、ゼウスが前進してエルボーのラリーに持ち込み、突進に対して宮原がビックブーツも、ブラックアウトはゼウスがキャッチしてバイセップスエクスプローションを炸裂させ、宮原はエプロンに逃れると、ゼウスがエプロンからのぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターを敢行する。
ゼウスはフロッグスプラッシュを投下するが、宮原が剣山で迎撃すると、ゼウスの後頭部にブラックアウト、ジャーマン、ブラックアウトと畳みかけてから、シャットダウンスープレックスを狙う。しかしゼウスが払いのけると、突進する宮原にバイセップスエクスプローションを炸裂させ、チョークスラムからジャックハマーを狙うが、逃れた宮原はブラックアウトを浴びせる。
宮原は再度ブラックアウトを狙うが、ゼウスがキャッチしてバイセップスエクスプローションを狙うと、避けた宮原がブラックアウトを連発し、シャットダウンスープレックスを狙う。ところがゼウスが逃れてジャックハマーは宮原が着地してブラックアウトも、ゼウスはバイセップスエクスプローションを連発してから最後はジャックハマーで3カウントを奪い2連覇へ向けて白星発進に成功した。
試合後のゼウスは「まん延防止等重点措置」が出ている中、来てくれた観客に感謝の言葉を述べて締めくくった。
試合内容もこれまで何度も渡り合ってきたことでほぼ互角も、ゼウスは三沢式フェースロックに敢えて拘らずのバイセップスエクスプローションを中心に試合を組み立てたことで勝利に繋げた。

セミでは優勝候補筆頭のジェイクが芦野と対戦も、ジェイクは大きく構えて余裕の態度を見せると、いきなりジェイクの足を取ったも芦野はいきなりアンクルロック狙いはジェイクはロープに逃れる。
ロックップからジェイクが押し込んでキックも、芦野はフロントスープレックスからアッパーカット、ジャーマンで反撃し、ジャーマンスープレックスホールドからアンクルロックで速攻勝負を狙ったが、ジェイクは芦野の顔面を蹴って逃れる。
芦野は串刺しアッパーカットを狙ったが、ジェイクがレフェリーと交錯させると、ジェイクは芦野の後頭部へジャイアントキリングを連発し、最後はD4Cで3カウントを奪い白星発進に成功。芦野も速攻勝負を狙ったが、焦りが出たことでジェイクに付け込まれてしまったようだ。

ZERO1からエントリーを果たした大谷は青柳と対戦、記者会見では青柳は大谷を「ネタ枠」と挑発してきた。開始からロックアップから青柳が押し込んで大谷の両頬を叩いてブレークするが、、ドロップキックは大谷が自爆させるとキックを浴びせ、青柳のエルボースマッシュからのドロップキックも、大谷はまた自爆させるとパントキックの連打を浴びせる。
青柳はたまらず場外へ逃れると、大谷を場外へ引きずり出し鉄柵に叩きつけ、火祭りポーズで挑発、リングに戻りエルボースマッシュを連打からサーフボードストレッチで捕らえると、串刺しフォアアームから掟破りの顔面ウォッシュを浴びせるが、締めの一撃は大谷がキャッチして倒し、逆に手拍子を煽って顔面ウォッシュを浴びせて締めの一撃を浴びせ、青柳はたまらず場外へ逃れるも、大谷はロープ越しで締めの一撃を浴びせる。
リングに戻ると大谷は串刺しビックブーツも、青柳は串刺しエルボーからフライングフォアアームで応戦し、エルボーを放つと、大谷は張り手で返してラリーとなり、エルボーのラリーに変わると大谷がビンタを浴びせる。
大谷は袈裟斬りを狙うが、青柳が切り返してフロントネックロックからエンドゲームを狙うも、大谷はロープに逃れ、青柳はジャーマンを狙うと、逃れた大谷に青柳は突進するが、大谷は青柳にビックブーツからドラゴンスープレックスで投げ、もう1度狙うが青柳が逃れて突進したところで、大谷が袈裟斬りで迎撃、最後はランニング袈裟斬りの連発で3カウントを奪い白星発進する。
青柳は大谷を挑発してきたが、挑発されればされるほど燃えてくるのが大谷晋二郎、青柳は大谷を煽ったことが帰って仇になったようだ。

三冠王者の諏訪魔は耕平と対戦し、ロックアップから諏訪魔がヘッドロックで執拗に絞めあげ、ぶつかり合いから、諏訪魔のラリアットを狙うが、ガードした耕平はショルダータックルから張り手を連発も、諏訪魔はダブルチョップからスリーパーで捕らえ、ロープへ逃れた耕平は場外へ逃れるが、追いかけた諏訪魔が鉄柵に叩きつけて追撃、リングに戻って諏訪魔がストンピングを連打からブレーンバスター、キツイ角度での逆エビ固めで捕らえて試合をリードする。
ロープへ逃れた耕平に諏訪魔は串刺しラリアットからスロイダー、ハンマーを連発も、突進は耕平がキチンシンクで迎撃してからミドルキックの連打、PKで反撃するが、、耕平はラリアット狙いは諏訪魔が避けてフライングショルダーを命中させ、ラリアット、串刺しラリアットからジャーマンと畳みかける。
諏訪魔はローリングラリアットを狙ったが、耕平が重いエルボーで迎撃して、まともに顎に浴びた諏訪魔がダウンすると、動きの止まった諏訪魔に耕平がファルコンアロー、首筋へ重いエルボーと畳みかけ、パイルドライバーは諏訪魔がリバースしてラストライドを狙うが、耕平もリバースする。
耕平のエルボーの連打に対して、諏訪魔はダブルチョップも耕平は頭突きで返すと、ジャーマンから二段式ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い白星発進する。

石川vs土肥は、石川がショルダータックルで先手を奪い、ストンピング、ハンマーからボディースラムもエルボードロップが自爆すると、土肥が左腕攻めで反撃し、石川の左腕へエルボーを連発からハンマーロック、場外戦でも石川の左腕を攻め形勢を逆転させる。
土肥は串刺しを狙うが、石川がショルダータックルで迎撃し串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプと反撃すると、スプラッシュマウンテンを狙うが土肥が逃れてエルボーのラリーに持ち込み、土肥が逆水平からラリアットは避けた石川が大外刈りから肩固めで捕らえて絞めあげるが。土肥はロープへ必死で逃れる。
土肥は石川のラリアット狙いをダブルハンマーで迎撃してアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げると、逃れた石川は再度ラリアット狙いも、土肥は脇固めから南京錠固めで移行するが、石川はロープへ逃れる。
土肥はバックドロップを狙うが、石川が堪えてラリアットは相打ちとなるも、石川がドラゴンスープレックスで投げるとジャイアントニーを狙ったが、キャッチした土肥はバックドロップで投げてからラリアットを炸裂させる。
石川がファイヤーサンダーで応戦すると、ラリアットは相打ちとなるが、土肥のラリアット狙いを石川がジャイアントボディーシザースドロップで3カウントを奪い白星発進に成功した。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。