獣神サンダー・ライガーがVTRでWWE殿堂入り式典に登場!


2021年WWEホール・オブ・フェーム殿堂式典が開催され、2020年に殿堂入りした獣神サンダー・ライガーがVTRで出演、スピーチを行い、殿堂入りを記念しての盾と指輪が贈呈された。

ライガーの殿堂入りには新日本プロレスのOBである中邑真輔とプリンス・デヴィットことフィン・ベイラー、新日本プロレスで対戦経験があるダニエル・ブライアン、WCWで対戦経験があるレイ・ミステリオから賞賛のスピーチが送られ、そのあとでライガーが「この度はホール・オブ・フェームという由緒ある賞を頂きまして本当にありがとうございます。僕自身興奮しております。全身に鳥肌がブァーと立っています。インタビューを受けていますけど、こんなに緊張するインタビューは初めてです。このホール・オブ・フェームという賞を頂いたんですけども、それに盾とリングまで頂きました。身に余る光栄です。本当にプロレスラーやってて良かったと実感しております。本当にありがとうございました。Thank you all so much. Thank you all my fans in WWE」と受賞の喜びを語った。

「WWEホール・オブ・フェーム2021」にはnWoも受賞してハルク・ホーガンとケビン・ナッシュ、スコット・ホール、X-PACが登場、WCW元副社長でWWE RAWのGMも務めたエリック・ビショフ、故デイビーボーイ・スミスしたが受賞式には息子であるデイビーボーイ・スミスJr.が代理出席、新日本に参戦経験のあるグレート・カリ、ロブ・ヴァン・ダム、タイタス・オニール、モーリー・ホーリー、ケイン、ベラ・ツインズ、JBL、俳優のウイリアム・シャトンナーが受賞、レガシー部門からは新日本、また全日本プロレスに参戦した故スティーブ・ウイリアムス、MSGで暴動を引き起こしたディック・ザ・ブルーザー、セレブティ部門でオジー・オズボーンが受賞を果たしたが、バティスタは都合により式典を欠席した。

4月7日の主なニュース

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。