中野がなつぽいとの因縁の対決を制する!大江戸隊に敗れたSTARSは大ピンチに陥る!


4月4日 スターダム「YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Spring」神奈川・横浜武道館 1092人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル 15分>
〇妃南(7分6秒 光輪)×レディ・C
※あと一人はAZM

<第2試合 30分1本勝負>
〇渡辺桃(11分54秒 テキーラサンライズ)×白川未奈

<第3試合 ウナギ・サヤカ7番勝負 番外編 30分1本勝負>
〇上谷沙弥(13分42秒 片エビ固め)×ウナギ・サヤカ
※スタークラッシャー

<第4試合 STARSvs大江戸隊 全面戦争イリミネーションマッチ 時間無制限>
刀羅ナツコ 〇鹿島沙希 小波 琉悪夏 吏南(25分30秒 起死回生)岩谷麻優 スターライト・キッド 飯田沙耶 羽南 ×ゴキゲンです☆彡
※最後に敗れた選手は敵方のユニットに強制加入する。
①〇琉悪夏(8分18秒 片エビ固め)×飯田
※冷蔵庫爆弾
②〇羽南(10分3秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)×琉悪夏
③〇小波(11分46秒 片エビ固め)×羽南
※バスソーキック
④〇キッド(15分1秒 片エビ固め)×吏南
※ムーンサルトプレス
⑤▲ナツコ(18分14秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲キッド
⑥〇岩谷(21分8秒 オーバー・ザ・トップロープ)×小波
⑦〇鹿島(23分58秒 起死回生)×ゴキゲン

<第5試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第15代王者】〇中野たむ(18分50秒 トワイライトドリーム)【挑戦者】×なつぽい
☆中野が初防衛に成功

第5試合では中野の保持するワンダー王座になつぽいが挑戦、二人はアクトレスガールズ出身で仲睦まじい関係でもあったが、2017年に中野が退団すると、なつぽいは中野を痛烈に批判、しかしなつぽいもアクトレスガールズを退団、中野もスターダムの所属となれば、なつぽいも東京女子プロレスを経てスターダムの所属となり、因縁の関係だった二人が遂にスターダムのリングで対戦となった。
開始から読み合いとなり、首投げの応酬から中野がハイキックを連発でなつぽいが場外へ逃れると、中野が追いかけてブレーンバスターを狙うが、なつぽいが着地して場外でジャーマンを敢行、中野の頭を何度も叩いてリングに戻るとストンピングの連打を浴びせ、なつぽいが中野をセカンドロープを使ってキャメルクラッチ、腰めがけてドロップキックから逆エビ固め、逆片エビ固めへ移行、中野はロープに逃れるも、なつぽいはサッカーボールキックを連発するなど腰攻めで先手を奪う。
なつぽいは串刺しを狙うと、中野が迎撃を狙ったが、足をキャッチしたなつぽいは引っ張って叩きつけ、サッカーボールキックから座り込んだ中野の顔面へドロップキックで場外へ落とし、コーナーからプランチャを命中させ、ビンタからリングに中野を戻し、ロープに磔にしてからペットボトルの水を頭からかけまくる。
なつぽいはエプロンから顔面キックの連打、ドロップキックからダイビングクロスボディーと畳みかけて、ビンタの連打も、中野が強烈なビンタで返せば、なつぽいは往復ビンタで返し、ソバットから突進は中野がスピンキックで迎撃し、なつぽいが場外へ逃れると中野がコーナーからプランチャを命中させる。
中野はコーナー越しでドラゴンスリーパーでなつぽいを宙吊りにすると、てグロッキーのなつぽいの頭からペットボトルの水をかけ、中野は正面へのサッカーボールキックの連打からランニングニーも、ジャーマン狙いはなつぽいが逃れ、中野が突進もなつぽいはドロップキックで迎撃して突進は、中野はバックエルボーで迎撃すれば、なつぽいはドロップキックで返し、中野はボディーアタックからランニングエルボーの応酬となり、エルボーは相打ちで両者ダウンとなる。
エルボーのラリーから中野が連打を浴びせ、ローリングエルボーからタイガースープレックス狙いはなつぽいがサムソンクラッチを狙うも、中野が押し潰し、なつぽいは中野のハイキックを避けて首固め、エンドレスワルツ、バックラッシュからジャーマンスープレックスホールドと畳みかけ、フェアリアルギフトを投下するが、中野はカウント2でキックアウトすると、フェアリーストレイン狙いは中野が逃れてバックの奪い合いから、なつぽいはジャーマンも、中野もジャーマンで返す。
なつぽいは連続ジャーマンから突進するが、切り返した中野がタイガースープレックスホールドも、なつぽいはカウント2でキックアウト、なつぽいは往復ビンタの連打も受けきった中野はビンタからスピンキック、バイオレットシューティングを炸裂させ、カバーはなつぽいは十字固めで丸め込むも、キックアウトした中野はバイオレットシューティング、顔面キックからトワイライトドリームで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は中野がなつぽいの性格の悪さを指摘しつつ「私のことは嫌いか」と聞くと、なつぽいは「性格の悪さがバレたから嫌い」と返しつつ、「白いベルトに何度でも挑戦する。絶対に諦めない、中野たむを絶対に倒す」と返し、中野は「なつぽいよりもっと先へ行く、だからハイスピードで追いかけてこい」と返事して締めくくった。
二人が抱いていた憎悪含めたいろんな感情をぶつけ合ったが、中野が全てを受けきって勝ち、二人の関係は改めて嫌っていた関係からライバルに戻ったという感じだった。しかし中野はなつぽいの感情を全て受け止めていたことから打たれ強い王者になるかもしれない。

第4試合は吏南がSTARSを裏切り、大江戸隊へ走ったことで全面戦争に発展したことで両軍は最後に敗れた選手が、勝ったユニットに入るルールが課せられたイリミネーションマッチで対戦し、大江戸隊は足を痛めて失速した飯田を琉悪夏が冷蔵庫爆弾を投下して3カウントを奪い先制も、羽南が飛びつき腕十字でギブアップを奪いSTARSがタイに持ち込むも、小波がバスソーキックで羽南を降し、キッドも吏南をムーンサルトプレスで3カウント奪い、ナツコとキッドが両者OTTRで失格になるなど一進一退の攻防が続く。
岩谷はエプロンの攻防で小波をジャーマンで投げてOTTRで失格させて、大江戸隊は鹿島だけになるも、岩谷は粘る鹿島をバスソーキックからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ムーンサルトプレスで勝負あったかに見えたが、レフェリーのカウントをナツコが場外へ引きずり出して阻止すると、それに気を取られた岩谷を鹿島が起死回生で3カウントを奪って失格させ、残ったゴキゲンも懸命に粘り、ナツコのイスが鹿島に誤爆して、ゴキゲンが丸め込みを狙うも、鹿島が起死回生で3カウントを奪って大江戸隊が勝利となり、ルールに則ってゴキゲンが大江戸隊入りとなってしまう。
試合後の大江戸隊は敗れて意気消沈するSTARSをあざ笑い、ナツコは5・29大田区でも再戦を行い勝ってまたSTARSから一人引き抜くと断言、ゴキゲンに対してはフキゲンさんと強制的に解明させられてしまった。
STARSは鹿島だけにして勝利目前だったが、岩谷が脱落して総崩れとなってしまった。再戦でも敗れればSTARSは間違いなく存亡の危機にさらされる。逆転はあるのか…?

第3試合の上谷vsウナギは、ウナギの入場と同時の奇襲も上谷が受け流して足攻めでリードを奪う。終盤ではウナギが上谷をデットリードライブで落としてからこれより我は修羅に入る!を決め、大ふへん固めから大ふへん者・斬と畳みかけるが、突進は上谷が避けてニールキック、ウナギがビックブーツに対しても、上谷がバイシクルキックからフィッシャーマンズバスターと畳みかけ、最後はスタークラッシャーで3カウントを奪い完勝を収める。

第2試合の桃vs白川も、桃の厳しい攻めに耐えた白川はアンクルホールド、ニークラッシャーと足攻めで反撃、セカンドコーナーに飛び乗った桃にハングマンDDTと懸命に食らいつく。
桃が雪崩式一本背負いから後、前へと蒼魔刀を命中させ、チキンウイングフェースロックからテキーラサンライズを狙うが、白川がロープへ逃れる。桃はダイビング式蒼魔刀は白川が避けてフライングボディーシザースドロップを決めると、コーナーからダイビングフォアアーム、インプラントDDTと畳みかけるが、凌いだ桃は裏投げも、バスソーキックは白川がキャッチして膝固めで捕らえ桃がロープへ逃れる。白川はエルボーの連打も、桃が一撃で返してラリーにとなるが、白川がローリング掌底から突進は桃がハイキックで迎撃しするとBドライバーからテキーラサンライズで3カウントを奪い勝利となった。

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