DDM同士のゴッテス選手権は大激戦!詩美がワールド王座防衛もビーがスターダムに別れを告げた


4月4日 スターダム「YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Spring」神奈川・横浜武道館 1092人
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 60分1本勝負>
【第13代王者】〇林下詩美(20分53秒 片エビ固め)【挑戦者】×ビー・プレストリー
※ハイジャックボム
☆詩美が4度目の防衛に成功。

<第7試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】ジュリア 〇朱里(28分57秒 片エビ固め)【第20代王者組】×舞華 ひめか
※バスソーキック
☆舞華&ひめかが3度目の防衛に失敗、ジュリア&朱里が第21代王者となる。

スターダム春の横浜でのビックマッチが開催され、セミでは詩美の保持するワールド王座にビーが挑戦。開始からロックアップで詩美が押し込んでエルボーを浴びせ、腕の取り合いからリストロック応酬も、ビーはヘッドロックで捕らえれば、詩美もヘッドロックで返して絞めあげる。逃れたビーはキックも、ビーのエルボーを避けた詩美はドロップキックからストンピングを連打を浴びせる。
詩美はボディースラムを連発して、ビーは場外へ逃れるも詩美はストンピングで追撃、ビーをリングに戻して詩美はエプロンへ上がるが、ビーが場外へ蹴落としてエプロンの角めがけて叩きつけ、詩美からゲスト解説の愛川ゆず季に贈られたバラを奪って殴打して、詩美に左手を踏みにじる。
リングに戻るとビーはネックブリーカーから足蹴で挑発、詩美はエルボーの連打から突進はビーがカウンターエルボーで迎撃も、ビーの突進は詩美が一本背負いで投げ、串刺しエルボーからビーの背中めがけて低空ドロップキック、スリーパーで捕らえるがビーはロープに逃れる。
ビーはエルボーの連打から突進する詩美にバックドロップ、詩美の顔面へ低空ドロップキックで場外へ出すと断崖ジャーマン狙いは、詩美が場外へビーを蹴落として逃れ、場外ブレーンバスター狙いはビーがエプロンにセットするとハングマンDDTから前屈みの詩美にセカンドコーナーからのダイビングフットスタンプを投下し、更にダウンしている詩美にテーブルをセットするとエプロンからのダイビングフットスタンプ投下する。

リングに戻るとビーは詩美の後頭部へミサイルキック、ファルコンアローからグランビー狙いは詩美が逃れ、串刺しを狙うビーをコーナーにセットするとエルボーでエプロンへ落とし、エプロンでコウモリ吊り落としを敢行する。
リングに戻ると、詩美はセカンドコーナーからミサイルキックを命中させ、ジャーマン狙いはビーがコーナーに押し付け、セカンドコーナーに乗った詩美にジャーマンで落とす。
ビーはビートリガーを狙うが、避けた詩美はジャーマンで投げ、エルボーの連打から突進はビーがビートリガーもm突進すると詩美がRKOで迎撃してハイジャックボム狙いは、ビーが回転エビ固めで丸め込んでからビートリガー、詩美のアルゼンチンバックブリーカーも逃れてジャーマンスープレックスホールドを決める。
エルボーのラリーからビーのビートリガー狙い避けた詩美はラリアットも、突進はビーがビートリガーで迎撃し、グランビー、ビートリガーからクイーンズ・ランディングを決めるが詩美はカウント2でキックアウトする。
ビーはカウンターニーの連打からカミゴエを狙うが、詩美がビンタで阻止し、ビーは低空ドロップキックから再びカミゴエ狙うが、詩美はパワーボムで阻止する。
詩美はハイジャックボムを狙うが、ビーが前へ着地してカミゴエを炸裂させ、切り返しからBドライバーで突き刺し、詩美の後頭部へ生膝ビートリガーを炸裂させるが、クイーンズ・ランディングは詩美が逃れてラリアットを連発すると、二段式ジャーマンスープレックスホールド、トーチャーラックボムからハイジャックボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に詩美は「世界の林下詩美になる」と断言すると、これまで”ショッパイ”と言い放ってきたビーにゴメンナサイを言うように迫るが、ビーは詩美は強いと称えて、放送席でゲスト解説をしていた渡辺桃をリングに呼び込み、ゴメンナサイを謝罪し友達だとアピールして泣き出し、今日でスターダムを去ると宣言して館内は騒然となる。
ビーは詩美と桃と抱き合って別れを告げれば、セコンドに着いていた大江戸隊とも抱き合ってスターダムを去っていった。
バックステージではビーは「家族と共に過ごしたい」とイギリスへ帰るとこを明したが、新日本プロレス3・21仙台大会でビーは彼氏だったウィル・オスプレイのオスカッターを食らってUNITED EMPIREから追放されるも、追放される本当の理由はスターダムも去ってイギリスへ帰ることであり、おそらくオスプレイも了承しており、セコンドに着いていた大江戸隊にも事前には知らせてあったと見ていいだろう、現在新型コロナの影響で日本とイギリスへの渡航がまだまだ難しい状況が続いていることから。家庭のことを持ち出されるとスターダムも唯一の外国人選手でるビーの存在は惜しいが手離さざる得なかったのかもしれない。新型コロナが落ち着いたら再び日本に戻ってきてほしい。

メインイベントはゴッテス王者の舞華&ひめかに同じDDMのジュリア&朱里が挑戦、3・3武道館ではゴッテス選手権が組まれても、アンダーカード扱いに不満を持っていた舞ひめは、今回はジュリア&朱里の最強チームを迎えてビックマッチのメインでゴッテス選手権が組まれた。
先発は舞華vs朱里も、ひめかvsジュリアになると、ジュリアがクレイモアキックからの突進をジュリアがネックハンキングボムで叩きつけ、舞ひめがトレイン攻撃!舞華が払い腰から舞ひめが合体ヒップドロップと舞ひめがジュリアを捕らえて先手を奪う。
しかしジュリアは舞華にアームロックを決めたままのDDTで反撃すると、コーナーへ昇った際に舞華は追いかけて雪崩式狙いはジュリアがコーナー上で蜘蛛絡みで捕らえ、舞華にエプロンめがけてデットリードライブから朱里と共にエプロンでサンドウィッチビックブーツ、舞ひめにジュリアが舞華にエプロンからプランチャ、朱里がひめかにエプロンからランニングニーを浴びせ、ジュリアは舞華に、朱里はひめかにイスを投げつける。
そしてジュリア&舞華が花道へ舞華を連行するとダブルクレイモアキックからダブルバックドロップを敢行し、リングに戻ると大ダメージの舞華にジュリアはスタンプ攻撃、朱里は首投げからサッカーボールキックと、舞ひめ顔負けの連係と合体攻撃で舞華を捕らえて形勢逆転に成功する。
劣勢の舞華は突進する朱里にロックボトムからやっとひめかに代わり、ひめかは朱里にショルダータックル、ジュリアもろともまとめて串刺しボディーアタックから二人まとめてアルゼンチンバックブリーカー、両腕ラリアットで猛反撃するが、突進したところで朱里がレッグシザースでひめかをセカンドロープにセットすると背後からニー、勝ち上げニーから前屈みのひめかの後頭部へダイビングレッグドロップを投下、代わったジュリアもエルボーの連打で続いて、朱里が入ってダブル串刺しエルボーからサンドウィッチドロップキックを命中させる。
ジュリアはトップコーナーのひめかにネックブリーカーからコーナーへ昇り、ひめかが舞華との合体技狙いを狙うが、朱里が阻止し、それでもひめかはジュリアにJTコースターから舞華に代わり、舞華はショルダータックルから風車式バックブリーカーを決める。
舞華のラリアットを狙うが、避けたジュリアが蜘蛛の巣も、ひめかがアルゼンチンバックブリーカーでカットするが、合体技はまた阻止すると、ジュリアが舞ひめを鉢合わせにしてから朱里が入って舞ひめに二人同時DDT、ジュリアは舞華にクロスフェースで捕らえて、舞華が切り返しを狙うが朱里がカットする。
舞華はジュリアにブレーンバスターで投げるが、ジュリアは袈裟斬りからクレイモアキックで応戦してコーナーへ昇るが、ひめかが動きを止めると、舞華が雪崩式ブレーンバスター狙いはジュリアが着地して雪崩式ジャーマンで投げ、舞華はバックドロップもジュリアはクレイモアキックで応戦する。
ジュリアは舞華との切り返し合いからリストクラッチ式バックドロップホールドを決め、代わった朱里がミドルキックから串刺しニー、ハーフラッチから腕十字で捕えて腕固めへ移行するが、ひめかがカットすると舞ひめは舞華が一本背負いからひめかがランニングニー、舞華がボディースラムからひめかがリバーススプラッシュと連係で畳みかける。
舞華が突進も朱里は大外刈りを決め、担ごうとする舞華に腕十字で捕獲し、舞華がロープに逃れるが、ジュリアが入ると合体技リバースタイガードライバーを決め、再度の合体技狙いはひめかが入り舞ひめが二人同時ラリアットから、朱里にサンドウィッチラリアット、舞華が山茶華を決める。
舞ひめは合体技を狙うがまた阻止されると、ジュリアと朱里がコーナーの舞華にジャーマン&雪崩式ダブルアームスープレックスの合体技も、ひめかはジュリアにラストライドで叩きつけ、朱里はひめかにジャーマンで投げrベアm舞華には二段式膝蹴りも、舞華はラリアットで応戦して4選手がダウンとなる。
朱里と舞華はエルボーのラリーから、朱里が首相撲で舞華を動きを止めてニーリフトの連打、山折りから突進は舞華がドロップキックからラリアットで迎撃し、雪崩式ブレーンバスターから、ひめかが入って合体チョークスラム、そして炎華落としを決めたが、ジュリアが間一髪カットする。
舞華がラリアット狙いは朱里がハイキックで迎撃し、バスソーキックは舞華がキャッチも。朱里がミドルキックの連打を浴びせ、舞華が頭突きで応戦してスリーパーも炎華落とし狙いは朱里が切り返してバッククラッカーからランニングニー、合体技の大蛇を決め、ひめかがカットも朱里がハイキックで排除する。
ジュリアは舞華に初披露のノーザンライトボムを決めると、最後は朱里がバスソーキックで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後に王座奪取をアピールしたジュリア&朱里だったが、朱里がワールド王座への挑戦を表明すると詩美を呼び出し、王座防衛したばかりの詩美が現れると、朱里は王座挑戦を迫るが、詩美はシンデレラトーナメントの優勝を条件にしたため先送りとなるも、最後はなつぽいも揃ってDDM全員で大会を締めくくった。
ゴッテス選手権はジュリアと朱里は基本的にはシングルプレーヤーだが、それにタッグの上手さが加わると最強のチームであり、舞ひめも後半から追い上げたが、チーム力でジュリア&朱里が上回ってしまった。ジュリアはノーザンライトボムを披露したが、3・3武道館で来場していた北斗晶を意識したものだという。朱里がワールド王座への挑戦を表明したが、詩美の言う通り10日から開幕するシンデレラトーナメントを制するのが筋、朱里が優勝して詩美の前に立ちはだかることが出来るか…

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