UNITED EMPIREが新日本を制圧…オスプレイが飯伏を破りIWGP世界ヘビー級王座を奪取!次期挑戦者はオカダ…ではなく鷹木が割り込みで挑戦へ!


4月4日 新日本プロレス「SAKURA GENESIS 2021」両国国技館 4484人
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者/NEW JAPAN CUP2021優勝者】〇ウィル・オスプレイ(30分13秒 片エビ固め)【初代王者】×飯伏幸太
※ストームブレイカー
☆飯伏が初防衛に失敗、オスプレイが第2代目王者となる。

初代IWGP世界ヘビー級王者となった飯伏は初防衛戦で、「NEW JAPAN CUP 2021」を優勝したオスプレイを迎え撃った。
開始から互いに出方を伺い、飯伏がタックルもオスプレイはバックを奪い、飯伏がバックもバックを奪うが、オスプレイがガードポジションからサイドポジションを奪い、、飯伏はバックを奪うもオスプレイは無理せずロープに逃れる
スタンディングからオスプレイがタックルも飯伏が切ってバックを奪うがオスプレイは逃れ、。オスプレイががぶってからバックの奪い合いとなり、飯伏がバックを奪うとオスプレイがハンマーロックで捕らえれば、飯伏はヘッドロックで絞めあげるが、オスプレイは飯伏の髪を掴んで逃れてからヘッドロックで捕らえる。
両者ぶつかり合いからオスプレイが張り手を浴びせると、ロープワークの攻防で、飯伏がフランケンシュタイナーでオスプレイを場外へ出してからプランチャを命中させ、リングに戻って飯伏は首筋へエルボー、右肩へエルボー、ミドルキックと浴びせるが、飯伏がロープへ振ろうとするがオスプレイはトップロープめがけてアトミックドロップで飯伏の股間を打ち付け、オスプレイはトップロープに宙づりになった飯伏にビックブーツから鉄柵攻撃、鉄柵を使ったショルダーネックロックでと会え、飯伏は鉄柵攻撃で返してミドルキックもキャッチしたオスプレイは鉄柵めがけてバックドロップで叩きつける。
リングに戻るとオスプレイはまた飯伏を場外へ落として場外戦を仕掛け、エプロンで飯伏をうつぶせにするとギロチンニーを投下し、リングに戻るとオスプレイはコーナーに飯伏を叩きつけ、ダウンしている飯伏に逆水平、首筋へエルボースタンプ、エルボーアタックとリードを奪う。
オスプレイは首四の字、ネックロックと首攻めも、ボディースラムからダブルニードロップは自爆すると、飯伏は突進するオスプレイにドロップキック、ダッシュミドル、その場飛びムーンサルトプレスと反撃、飯伏は串刺し狙いもオスプレイが避け、読み合いから飯伏がスクールボーイスープレックス、ミドルキックと浴びせるがオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦する。
オスプレイは串刺しアッパーカットから飯伏をトップコーナーに宙づりにしてから蹴り上げると、ドロップキックを放ち、ピッピーチェリオ、リバースブラディーサンデーから逃れた飯伏にカウンターエルボーも、リバースブラディーサンデーは飯伏が顔面への膝蹴りで阻止する。
オスプレイはボディーエルボー、読み合いから延髄斬りも飯伏はバックホームラリアットで応戦して、シットダウン式ラストライドからカミゴエを狙うが、オスプレイが胴タックルで阻止し、両者エルボーのラリーからオスプレイがステップキック、ローリングエルボーからコーナーへ昇るが、飯伏が雪崩式飛びつきフランケンシュタイナーを狙うと、オスプレイが突き飛ばて阻止し、トップロープにうつ伏せで宙づりになった飯伏にシューティングスタープレスを投下すると、再びシューティングスタープレスを投下する。

オスプレイはチェルシーグリンを狙うが飯伏が阻止し、オスプレイのハンドスプリングもキャッチした飯伏が槍投げを狙ったが、腰を痛めたのか崩れてしまい、それでも飯伏はそれでも雪崩式リバースフランケンを仕掛けたが、オスプレイが着地するも、ロンドン・ハズ・フォールン狙いは飯伏がリバースフランケンで切り返す。
オスプレイは場外へいったん逃れてエプロンの上がるも、飯伏がハイキックからスワンダイブジャーマンを決め、ボマイエはオスプレイがスパニッシュフライで切り返し、オスカッター狙いは飯伏がキャッチもハイキックを避けたオスプレイはオスカッターを決める。オスプレイはチェルシーグリンからストームブレイカーを狙うが、逃れた飯伏がカミゴエを、そして生膝カミゴエ狙いはオスプレイが首固めで丸め込むと、トラースキック、サイレントウィスパー、ジャンピングニー、ヒドゥンブレイドと畳みかけ、最後はストームブレイカーで3カウントを奪い王座を奪取に成功した。

試合後はオスプレイのセコンドに着いていたコブが敗れた飯伏にツアー・オブ・ジ・アイランドでダメ押しすると、オスプレイは敗れた飯伏に「敗者は去れ」と言わんばかりに罵り、飯伏が退場する。
そしてO・カーンや新メンバーとなったヘナーレもリングに上がってUNITED EMPIREがリングジャックすると、オスプレイは「UNITED EMPIREは誰も止められない」とアピールしつつ、リベンジしたい相手がいるとして1・4東京ドームで敗れたオカダを指名する。
そしてオカダが現れてマイクを持ったが、突然鷹木が現れてマイクを横取りし、「NEW JAPAN CUP 2021」の優勝決定戦の再戦を要求する。オカダもマイクを持つが、選択権は王者にありとしてオスプレイにマイクを渡すと、オスプレイは鷹木を優先して挑戦を受諾して、オカダはその勝者と対戦することになり、オカダは何も言わずに退場し、最後はO・カーンが観客に新王者オスプレイを称えろとアピールして、館内は拍手となると、改めてメンバーを紹介した後で、「これがUNITED EMPIREの力だ!」とアピールして締めくくった。
試合内容では飯伏が「経験では自分が上」と誇示していたはずが、何もかもオスプレイが飯伏を上回っており、カミゴエも腰の痛みのせいかいつもより威力がなかった。
オスプレイは彼女であるビー・プレストリーがイギリスに戻ることになり、公私とも一本立ちせざる得なくなったが、今回の勝利はジェイと並ぶ新日本のトップ外国人選手の地位を確立することが出来るだけでなく、UNITED EMPIREの存在価値も大きく高めることが出来た。
そして次期挑戦者はオスプレイの指名でオカダになるはずが、鷹木が横取りする形で挑戦権を手にしてしまった。鷹木は「NEW JAPAN CUP 2021」ではオカダに勝っており、おそらく飯伏が勝てば鷹木が挑戦するはずだったが、勝ったのはオスプレイだったこともあって鷹木がオスプレイに挑戦することになってしまった。鷹木もvsオスプレイは2連敗だけにこれ以上は負けられないが、オカダは何も言わず譲ったということは、まだ挑戦には機が熟しておらず、すぐにでも挑戦したいというわけでないので慌てていないのかもしれない。

ヘナーレが新メンバーとして合流、そしてオスプレイのIWGP世界ヘビー級王座奪取、今回の両国はまさにUNITED EMPIREが新日本を制圧した日でもあった。

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