ジュニア前哨戦で小峠が仁王から直接勝利!ジュニアタッグ前哨戦は反則決着も、小川の左足を破壊寸前にまで追いやる!


4月3日 NOAH「NEO BREEZE 2021」横浜ラジアントホール 151人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇モハメド ヨネ 谷口周平 齋藤彰俊 井上雅央(11分5秒 )宮脇純太 岡田欣也 藤村加偉 矢野安崇

<第2試合 20分1本勝負>
〇杉浦貴(10分8秒 体固め)×大原はじめ
※オリンピック予選スラム

<第3試合 30分1本勝負>
〇NOSAWA論外(2分39秒 首固め)×HAYATA

<第4試合 30分1本勝負>
鈴木鼓太郎 〇日高郁人(16分17秒 反則勝ち)×小川良成 進祐哉
※HAYATAの乱入

<第5試合 30分1本勝負>
〇中嶋勝彦 征矢学 タダスケ(16分39秒 体固め)丸藤正道 吉岡世起 ×YO-HEY
※バーティカルスパイク

<第6試合 60分1本勝負>
清宮海斗 稲村愛輝 〇小峠篤司 原田大輔(20分8秒 片エビ固め)拳王 マサ北宮 覇王 ×仁王
※キルスイッチ

NOAHの新シリーズが開幕し、メインは清宮&稲村が小峠&原田の桃の青春と組んで、拳王&北宮&覇王&仁王の金剛と対戦した。

序盤は4・18後楽園でGHCジュニア王座をかけて対戦する小峠と仁王が激しい張り手合戦を繰り広げるも、小峠が北宮にぶら下がり首四の字で捕らえてると、金剛が総出で阻止してから場外で小峠を痛めつけ、リングに戻っても金剛は小峠を捕らえて試合をリードする。

劣勢の小峠は突進する北宮をゼロ戦キックで迎撃してから清宮に代わり、清宮は北宮の串刺しを迎撃してブーメランフォアアーム、ミサイルキックと反撃するが、串刺しジャンピングニーは北宮が避けると、清宮は左足をトップコーナーに引っかかったまま逆さ吊りになり、北宮は清宮の左膝をナックルで殴打、ニークラッシャーと攻め立てる

北宮は清宮から代った稲村に足横須賀、ブレーンバスター狙いは稲村が投げ返し、ぶつかり合いから北宮がラリアットも、突進は稲村がアバランシュホールドで叩きつけ、原田vs覇王に代わると原田が覇王に丸め込みを連発、覇王のフランケンシュタイナーも原田が切り返して丸め込み合戦に持ち込む。
原田は片山ジャーマンを狙うが、覇王が着地してドロップキックから仁王に代わり、仁王は原田にトランスレイブからライオンサルトを投下、原田はスロイダーで反撃して、代わった小峠が連続串刺しラリアットからデスペナルティ、ビックブーツと畳みかけるが、マグザムは仁王が膝蹴りで迎撃すると、覇王の雪崩式フランケンシュタイナーの援護から、仁王がみちのくドライバーⅡを決め、みちのくドライバーβ狙いは切り返されても、ランニングニーを炸裂させる。

仁王はピラミッドドライバーを狙うが、切り返した小峠がコウモリ吊り落としを決め、キルスイッチは仁王が丸め込むも、突進したところで小峠がレッグシザースから原田がニーと桃の青春の連係に捕まり、最後は小峠がキルスイッチで3カウントを奪って前哨戦ながら仁王から直接勝利を収めた。

4・18後楽園では小峠の保持するGHCジュニアヘビー級に挑戦することが決定している仁王だが、前哨戦で直接フォール負けという厳しい結果に、金剛ジュニアも未だにベルトを奪取出来ないだけでなく、仁王自体もNOAHに入団してからはシングルのタイトルを奪取出来ないなど、未だに結果を出せないことから、18日の後楽園は金剛ジュニアだけでなく、仁王にとっても正念場なのだが…

第3試合では4・29後楽園で行われるGHCジュニアタッグ前哨戦としてHAYATAがNOSAWAと対戦も、NOSAWAは突進するHAYATAの足を引っかけると、いきなり超高校級ラ・マヒストラルを狙ってHAYATAが逃れ、NOSAWAがヘッドロックからショルダータックルに対して、HAYATAはマンハッタンドロップからサイドへのドロップキックも、串刺しドロップキックから2ステップムーンサルトはNOSAWAが剣山で迎撃する。

HAYATAが回転延髄斬りからトラースキック、延髄斬りからサドンインパクトを狙うが、NOSAWAが首固めで丸め込むと、キックアウトしたHAYATAに急所蹴りから首固めで3カウントを奪い、速攻で勝利を収める。

第4試合の小川&進vs鼓太郎&日高は、鼓太郎組が進を捕らえ、代わった小川も鼓太郎をヘッドロックで捕らえたところでニークラッシャーを食らい、鼓太郎&日高が小川の左足を徹底的に痛めつけて試合をリードする。

鼓太郎は地獄の断頭台を狙うが、小川が避けて進に交代、進はニーリフトからDDT、串刺しダブルニーからオキャノンボム、クロスフェースで反撃も、進は回転エビ固めからクロスフェース狙いを逃れた鼓太郎がピットを浴びせ、代わった日高がシュリケン、顔面Gで続く。
代わった小川は日高の鉄柱に叩きつけてバックドロップを狙うが、日高が阻止するとニールキック、小川の右足をセカンドコーナーにセットから左足にドラゴンスクリューを決め、足四の字で小川を追い詰めるが進が間一髪カットに入る。
勝負に出た鼓太郎&日高がランニングエルボー&トラースキックの連係技を決めると、日高がショーンキャプチャーで捕らえたが、ここでも進が必死でカット、鼓太郎がローリングエルボーで進を排除すると、セコンドのNOSAWAが小川の左足を攻めてから、日高が再びショーンキャプチャーで追い詰める。
これに怒ったHAYATAがNOSAWAを追いかけると、リングに上がってしまい、小川を救助したため試合は小川組の反則負けとなるも、鼓太郎&日高&NOSAWAはHAYATAを痛めつけて3人同時トラースキックでHAYATAをKO、小川にも3人同時トラースキックを浴びせてKOし、ジュニアタッグベルトを掲げて王座奪取をアピールした。

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