COSMIC ANGELSがクイーンズクエストとの激戦を制してアーティスト王座を防衛!中野は因縁のなつぽいと火花を散らす


3月26日 スターダム「Road to YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Spring」後楽園ホール 464人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第4代王者】飯田沙耶(10分27秒 片エビ固め)×琉悪夏
※飯田岩
☆飯田が3度目の防衛に成功

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇なつぽい(4分29秒 バックラッシュ)×レディ・C
※あと1人はゴキゲンです☆彡

<第3試合 20分1本勝負>
舞華 〇ひめか(11分17秒 片エビ固め)林下詩美 ×妃南
※JPコースター

<第4試合 STARSvs大江戸隊全面戦争開戦ビギニング 20分1本勝負>
岩谷麻優 スターライト・キッド 〇羽南(13分13秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)刀羅ナツコ 鹿島沙希 ×吏南

<第5試合 20分1本勝負>
ジュリア 〇朱里(17分43秒 片エビ固め)ビー・プレストリー ×小波
※バスソーキック

<第6試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者組】〇中野たむ 白川未奈 ウナギ・サヤカ(20分35秒 タイガーススープレックスホールド)【挑戦者組】×渡辺桃 上谷沙弥 AZM
☆COSMIC ANGELSが2度目の防衛戦

後楽園大会のメインではCOSMIC ANGELSの保持するアーティスト王座に桃&AZM&上谷のクイーンズクエストが挑戦、上谷vsウナギになると、突進する上谷にウナギがビックブーツからCOSMIC ANGELSが連係で上谷を捕らえるが、上谷はウナギにバク転からドロップキック、ボディースラムで反撃し、代わった桃が首投げからサッカーボールキック、ウナギはエルボーも連打も桃がスライディングで足をすくって倒し、AZMがストンピング、ボディースラムから脇固めとクイーンズクエストがウナギを捕らえて先手を奪う。
ウナギはAZMにフラップジャックから白川に代わり、白川がAZMにドロップキック、カットに入る桃&上谷に両腕ランニングネックブリーカーで反撃、AZMに串刺しエルボーからスライディングキックも、AZMは回転エビ固めから羽折り固めで捕らえる。
AZMは白川にドロップキックから、代った桃は白川にミドルキックを連打も、キャッチした白川はライトニングスパイラル、エルボーの連打から飛びついての河津掛け、ジャベで捕らえるも、インプランドDDTは桃が阻止すると、白川はフライングクロスチョップも自爆、桃は白川、ウナギは上谷とエルボーのラリーなったところで、中野とAZMがそれぞれにクロスボディーでカットする。
AZMは中野をブレーンバスターで排除すると、クイーンズクエストが連係でウナギを捕らえるが、上谷の突進はウナギがボディースラムで投げるとフェースクラッシャーから拙者、蒲焼き者で候。を投下、エルボーのラリー、ウナギが連打から突進すると、上谷がドロップキックで迎撃すれば、上谷の突進をウナギがビックブーツで迎撃、代わった中野は上谷の串刺しを迎撃して踵落としからローリングエルボーも、バックドロップは上谷が着地してエルボーを乱打して突進は中野がエルボーで迎撃する。
上谷はドロップキックから突進は中野がトラースキックで迎撃すると、バイオレットシューティング狙いは上谷がキャッチしてフィッシャーマンズスープレックスホールド、スタークラッシャー狙いは中野が逃れるが、上谷がニールキックを浴びせる。
代った桃は中野に串刺しドロップキックから串刺し低空ドロップキック狙いは、中野が避けるところで、AZMが三角蹴り、桃の援護で上谷が回転エビ固め、桃がブレーンバスターから突進は中野がブリッジで避けてエビ固めで丸め込み、ディスティニーハンマーを投下する。
ウナギと白川がAZM、上谷を場外へ排除すると中野がコーナーからプランチャを発射したが、白川&ウナギに誤爆すると、上谷はCOSMIC ANGELSにノータッチトペコンを命中させ、リングに戻ると桃とAZMがダイビングフットスタンプ&フェースクラッシャーの合体技から、桃がテキーラサンライズを決めたが、白川とウナギが間一髪カットする。
桃はビーチサンライズ狙いは白川とウナギがまたカットすると、中野が桃にバイオレットシューティングから各選手が入り乱れて乱戦となり、中野と桃がエルボーのラリーから中野がスピンキックも、突進は桃がハイキックからハーフネルソンスープレックスで投げて蒼魔刀を炸裂させる。
ここでクイーンズクエストが中野に3人同時ドロップキックを狙ったが自爆すると、COSMIC ANGELSがクイーンズクエストに3人同時ドロップキック、3人同時串刺し攻撃、3人同時踵落としと大攻勢をかけ、中野が桃にジャーマンスープレックスホールド、切り返し合いから中野がみちのくドライバーⅡ、タイガーススープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後にはCOSMIC ANGELSが防衛をアピールしたところで、中野が4・4横浜武道館でワンダー王座をかけて対戦する、なつぽいを呼び出し、ベルトをかざして「営業スマイルでいい子ちゃんぶっているなっちゃんが、その顔、ドロドロに宇宙一汚い、嫉妬深さをもっと見てみたい」と挑発すると、なつぽいも「アンタが時間かけて、駆け上がってきた場所、私は宇宙一ハイスピードで駆け上がってやる!」と返し、ウナギも上谷、白川も桃戦に向けて気勢を挙げ、最後はCOSMIC ANGELSが「デリシャス、ウーンマ!」で締めくくった。
今回の選手権は4・4武道館に向けての前哨戦も兼ねた形だが、クイーンズクエストが白川やウナギではなく中野に照準を絞ったが、終盤での畳みかけてはCOSMIC ANGELSが上だった。
そして中野は4・4武道館ではなつぽいとワンダー王座をかけて対戦することになったが、互いにアクトレスガールズ出身で、中野もなつぽいも別々の道を歩んできたものの、スターダムでまた巡り合うとは思ってもみなかったと思う。しかし別々に歩んできた道がまた交わるのもプロレスの面白さでもあるのだ。

第4試合の4・4横浜武道館で行わるSTARSvs大江戸隊全面戦争前哨戦は、吏南が持ち込んだ手錠を羽南が奪って鉄柵に固定すると、リングに戻ってからSTARSがナツコを捕らえて先手を奪う。
しかしナツコはキッドにカークラッシュスピアーで反撃すると。代わった吏南が串刺しドロップキックからボディースラム、払い腰、大外刈りと畳みかけ、代わった鹿島もキッドに顔面キックを連発で続いて流れを変える。
キッドは鹿島にアームホイップから低空ドロップキックで反撃すると、代わった岩谷も低空ドロップキックで続いてソバット、バスソーキック!フェイントから顔面へソバットを浴びせる。
しかし鹿島はビックブーツl三角飛びフェースクラッシャーで反撃すると代ったナツコが串刺しボディーアタックからキャノンボール、鹿島はダイビングフットスタンプからナツコがフロッグスプラッシュ、鹿島がダブルアームフェイスバスターと岩谷を追い詰める。
ここでナツコが入ると大江戸隊がサンドウィッチ攻撃を狙うが同士討ちになると、各選手が入り乱れて乱戦となり、岩谷と鹿島がエルボーのラリーから鹿島が往復ビンタも岩谷はトラースキックを浴びせるが、突進は鹿島がビックブーツで迎撃する。
羽南vs吏南に代わり、エルボーのラリーとなって吏南がビンタを連発から大江戸隊が連係で捕らえ、吏南が熨斗紙も、羽南が飛びつき腕十字で反撃してから、STARSが大江戸隊に三人同時旋回式クロスボディー、三人同時ノーザンライトスープレックスホールドを決め、吏南は逆さ押さえ込みからジャックナイフ式エビ固めも、キックアウトした羽南が飛びつき腕十字でギブアップを奪い逆転勝利を収める。

第1試合のフューチャー・オブ・スターダム選手権、王者の飯田に琉悪夏が挑戦し、ぶつかり合いから琉悪夏はショルダータックルで先手を奪い。ヘアホイップからコーナーで踏みつけるも、ヘアホイップからボディースラム狙いは飯田が逆にボディースラムで投げてマシンガンチョップも琉悪夏はビックブーツで応戦する。
琉悪夏は串刺しボディーアタックからビックブーツを浴びせ、逆エビ固めで捕らえると飯田はロープに逃れ、琉悪夏の突進を飯田が低空ドロップキックからランニングバックエルボーと反撃する。
飯田のノーザンライトスープレックス狙いは、琉悪夏が逃れてフロントキックを浴びせれば、飯田は逆水平とラリーとなり、飯田はマシンガンチョップも琉悪夏が髪を掴んで倒してフロントキックを浴びせる。
琉悪夏はボディースラムから冷蔵庫爆弾狙いは飯田がデットリードライブで落とすと、ミサイルキックからブレーンバスター狙いは琉悪夏が堪えてボディーエルボーからフィッシャーマンズスープレックスホールドを連発する。
飯田をセカンドコーナーにセットしてフィッシャーマンズバスターから冷蔵庫爆弾は飯田がカウント2.5でキックアウトすると、琉悪夏は再度冷蔵庫爆弾を投下したが自爆してしまう。
エルボーのラリー、琉悪夏が連打も突進は飯田がショルダータックル、ノーザンライトスープレックスホールド、ラリアットを連発すると、後頭部へ串刺しラリアットから飯田岩で3カウントを奪い防衛を果たした。

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