シュンがKAZMAの腹部攻めに苦しみながら防衛も、Ben-Kを降した菊田が挑戦表明!


3月27日 DRAGON GATE「MEMORIAL GATE 2021 in 和歌山」和歌山県立体育館 485人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分本勝負>
〇Kzy 横須賀ススム 堀口元気 U-T(10分48秒 エビ固め)グルグンマスク ×しゃちほこBOY パンチ富永 ホーホー・ルン
※ランニングアッパーカット

<第2試合 20分1本勝負>
B×Bハルク 石田凱士 〇ディアマンテ(11分20秒 反則勝ち)ウルティモ・ドラゴン ×ボクティモ・ドラゴン ボクカゲトラ

<第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇HipHop菊田(15分23秒 エビ固め)×Ben-K
※垂直落下式高速パイルドライバー

<第4試合 3軍対抗 和歌山式 時間差トルネード・ウイニングマッチ 30分>
①Eita 〇KAI SB.KENTo(15分56秒 エビ固め)×ジェイソン
※メテオインパクト
➁Eita 〇KAI SB.KENTo(18分10秒 首固め)×YAMATO ドラゴン・キッド 奥田啓介
急所攻撃

<第5試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第50代王者組】望月成晃 〇吉田隆司(13分42秒 エビ固め)【挑戦者組】×神田裕之 新井健一郎
※サイバーボム
☆望月&吉田が初防衛に成功

<第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第32代王者】〇シュン・スカイウォーカー(19分18秒 エビ固め)【挑戦者】×KAZMA SAKAMOTO
☆シュンが4度目の防衛戦

DRAGON GATE2021年最初のビックマッチが和歌山で開催され、メインはドリーム王者のシュンにKAZMAが挑戦、KAZMAは所属ではなくフリーとしてDRAGON GATEの参戦してきたが、WWEから帰国後はタッグの王座は奪取してもシングルのベルトには挑戦する機会がなかったことから、タッグ屋のイメージが強いKAZMAがシングルでどれだけやれるか注目された。
開始からグラウンドの攻防で出方を伺うも、ぶつかり合いから読み合いとなると、シュンがドロップキックを放ち、ネックロック、首投げから低空ドロップキック、羽根り固め風のジャベで捕らえるて先手を奪う。
シュンは串刺しを狙うが、KAZMAはトラースキックで迎撃するとトップロープめがけて前落としでシュンを叩きつけ、場外へ落とすとコーナーパットを外している間に、場外ではR.E.Dがボックスでシュンに一撃を加えると、KAZMAはシュンを何度もエプロンに叩きつけてリングに戻す。
KAZMAはボディーエルボーを連発から腹部攻めでスタミナを奪いmKAZMAはストマックブロックから腹部へ低空ドロップキック、ボディーシザースで捕らえ、ロープに逃れたシュンは張り手もKAZMAはニーリフト、ボディーブロー、バックの奪い合いからDDTで突き刺すも、突進はシュンがフランケンシュタイナーで切り返す。
KAZMAの串刺しを狙うと、避けたシュンにKAZMAはコーナーにセットも、シュンはセカンドコーナーからの旋回式モンキーホイップを敢行、しかし串刺しビックブーツからブラスター狙いはKAZMAが逃れてネックスクリューを決め、串刺しボディーアタックから背後からのシャイニングウィザードと畳みかけるが、みちのくドライバー狙いはシュンが逃れるとエルボーのラリーに持ち込む。
KAZMAは地獄突きから突進はシュンがバイシクルキックも突進はKAZMAがニーアッパー、フェイントからローリングエルボーも、シュンはブレーンバスターで応戦、KAZMAの串刺しを迎撃してミサイルキック、その場飛びのムーンサルトダブルニーと流れを変える。
シュンはスカイウォーカームーンサルトを狙うが、KAZMAが剣山で迎撃するとアッパーから後頭部へローリングエルボー、ニーアッパーを連発からみちのくドライバー2を決めたが、シュンはカウント2でキックアウトする。
KAZMAはランニングニーからニーアッパーを浴びせるが、ハーフパッケージドライバー狙いはシュンが逃れるとリバースフランケンで叩きつけ、ドロップキックからKAZMAの背中へスカイウォーカームーンサルト、正面からスカイウォーカームーンサルトと畳みかける。
シュンはロックボトムを狙うが、KAZMAが逃れると頭突きのラリーに持ち込むも、シュンが制してロックボトムを連発、最後はSSWで3カウントを王座防衛となった。
試合後にベルトと認定書を受け取ったシュンに第3試合で新技・垂直落下式高速パイルドライバーでBen-Kを降した菊田がヒップアタックでシュンを襲撃し、認定書を破り捨てる暴挙に出て挑戦を表明した。
試合内容に関してはKAZMAは旧K-DOJO出身ということで一転集中の泥臭い攻めでシュンを苦しめ、試合の大半はリードしていたが、攻め手を失ったところでシュンが追い上げて何とか抜き去った。
試合後に菊田が名乗りを上げたが、菊田はデビュー1年の新人で奪取となれば最年少になる。R.E.D入りは同期のSBKが先だったが、SBKは初フォール負けを喫してから急ブレーキがかかり、その間に菊田が抜き去る形になったようだ

セミで行われたツインゲート選手権、王者の望月&吉田にベテランのアラケン&神田が挑戦。開始からアラケン組がタッチワークを駆使してリストロックで吉田を捕らえ、吉田は神田に地獄突きから望月に代わって、望月は神田に張り手も、神田はカウンターエルボーからエルボーの連打を浴びせる。
神田は突進するが、望月がエプロンへ追いやるとロープ越しでサッカーボールキックを浴びせ、吉田に代わってストンピング、エルボードロップ、代わった望月がローキックと今度は王者組が神田を捕らえにかかり形勢を逆転させる。
神田は望月の串刺しビックブーツを避けると、アラケンが入って望月の軸足めがけて低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、吉田がカットに入ろうとするが神田にセーブされ、逃れた望月はミドルキックもアラケンはドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえ、神田も望月めがけてダイビングエルボードロップを投下して追撃する。
アラケンは再度足四の字を狙うが望月が蹴って逃れると 代わった吉田はアラケン組にマシンガン地獄突き、二人まとめてバックドロップ、アラケンに串刺しパイナップルボンバーからジャーマン、潰れろセントーンで反撃する。
アラケンはネックロックで捕らえて、吉田が強引にボディースラムも、アラケンはネックロックで捕らえ続け、神田との雑技団式ダイビングフットスタンプ、神田がドラルド・デ・アカプルコと畳みかけるが望月がカットする。
アラケン組は吉田にエルボードロップの波状攻撃からジョンウー&グラウンドコブラの合体技を決め、望月がカットも合体フラップジャックで排除する。アラケンは望月に頭突きから突進するが、望月がリーブロックで避けてから吉田のサイバーボムを狙うと、アラケンがウラカンラナで切り返すが吉田はカウント2でキックアウトする。
アラケンはレフェリーに抗議すると、これを逃さなかった吉田がパイナップルボンバーを炸裂させると、神田の突進を望月が真最強ハイキックから三角蹴り&サイバーボムの合体技で3カウントを奪い王座を防衛、アラケン&神田はコツコツと攻めつつかき回したが、終盤でアラケンが勝ちを焦りすぎたところを突かれてしまった。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。