オートンへの復讐のためにワイアットが復活!


WWE PPVイベント「ファーストレーン」が開催され、セミファイナルではランディ・オートンが、焼き討ちされたプレイ・アットの復讐するために、これまで散々オートンに嫌がらせをしてきたアレクサ・ブリスと対戦、開始と共にリング上では炎が吹き上がり、場外戦でもオートンの真上から照明器具が転落するなど、不吉な現象が起き、リングに戻っても突然起きた突風にオートンが吹きとばされる。

そしてリング下から燃やされたはずのワイアットが甦りオートンは動揺すると、ワイアットはすかさずシスター・アビゲイルでオートンをKOし、アレクサがカバーして3カウントを奪い勝利を収める。

メインイベントではWWEユニバーサル選手権が行われ、王者のロマン・レインズにダニエル・ブライアンが挑戦し、立会人としてエッジが試合を見守ることになった。

試合はブライアンがニーやキックなどでレインズを攻め、レインズのパワーボム狙いも切り返してイエスロックで捕らえる。

しかしレインズは切り返してマウントパンチを浴びせるとパワーボムで叩きつけ、ブライアンもランニングニーで反撃するがレフェリーに誤爆してしまう。この隙にレインズがブライアンにスピアーを浴びせると、立会人のエッジがサブレフェリーとしてリングに上がりカウントを叩くも、ブライアンはカウント2でキックアウトする。

そこでブライアンが再びイエスロックで捕らえたが、今度はジェイ・ウーソが乱入してエッジだけでなくブライアンまでもスーパーキックを浴びせて無法地帯を作る。

ジェイはイスを持ち出すがブライアンが奪って逆に一撃を狙うもエッジに誤爆、それでもブライアンはレインズにイエスロックで捕らえてレインズはギブアップしたが、エッジは二人をイスでメッタ打ちにしてKOしてしまい、レフェリーだけでなく立会人も放棄して帰ってしまう。そこでレフェリーが蘇生したことを確認したレインズはKOされたブライアンをカバーして3カウントを奪い王座防衛に成功した。

元WWE王者のドリュー・マッキンタイヤはシェイマスとノー・ホールズ・バードマッチ対戦し、シェイマスは竹刀でマッキンタイヤをシバきまくるも、マッキンタイヤもシェイマスを放送機材に叩きつけ、機材の上でパイルドライバーを敢行する。

シェイマスは実況席の上でのホワイトノイズで反撃すると、鉄板をリングに持ち込むが、マッキンタイヤは鉄板の上でのフューチャーショックDDTからクレイモアキックで3カウントを奪い勝利を収める。

中邑真輔はセス・ロリンズと対戦し、中邑はロリンズをトップコーナーへセットしてのかち上げニーからスライディングジャーマンで攻め込み、ロリンズのカーフストンプ狙いもキャッチしてランドスライドを決めたが、キンシャサが避けられると、ロリンズはカーフストンプを決めて3カウントを奪い勝利を収める。

ブラウン・ストローマンはシェイン・マクマホンと対戦するはずだったが、シェインが試合前の練習で左膝を負傷したことを理由に出場不可能と発表すると、代役としてアライアスを出場させるが、完全に怒ったストローマンはセコンドのジャクソン・ライカーの受けながらもアライアスを圧倒しランニングパワーボムで3カウントを奪い圧勝する。

インターコンチネンタル選手権のビックEvsアポロ・クルーズはクルーズがオリンピックスラムを決めるもカバーした際にビックEが体を入れ替えて押さえ込んで3カウントを奪い防衛。

WWE女子タッグ選手権のナイア・ジャックス&シェイナ・ベイズラーvsサーシャ・バンクス&ビアンカ・ブレアはサーシャがベイズラーにバンクステートメントを決めて追い詰めると、パートナーであるブレアがナイアをサーシャにぶつけてカットし、混乱の隙を突いたベイズラーがサーシャを丸め込んで3カウントを奪い防衛も、試合後はサーシャとブレアが仲間割れとなった。

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