拳王が藤田の顔面キックの連打に沈む…そして杉浦が挑戦表明!


3月21日 NOAH「NOAH THE INFINITY 2021」後楽園ホール 678人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
覇王 〇仁王 タダスケ(12分28秒 片エビ固め)小峠篤司 ×藤村加偉 矢野安崇
※ストゥーカスプラッシュ

<第2試合 20分1本勝負>
〇進祐哉(10分22秒 クロスフェース)×大原はじめ

<第3試合 30分1本勝負>
日高郁人 〇NOSAWA論外(2分25秒 超高校級ラ・マヒストラル)×吉岡世起 YO-HEY

<第4試合 敗者ユニット吸収マッチ 30分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇谷口周平(12分4秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央
※ファンキープレス

<第5試合 30分1本勝負>
〇杉浦貴 ケンドー・カシン(11分35秒 片エビ固め)丸藤正道 ×宮本裕向
※オリンピック予選スラム

<第6試合 30分1本勝負>
中嶋勝彦 〇マサ北宮 征矢学(16分14秒 体固め)西村修 稲村愛輝 ×岡田欣也
※サイトースープレックス

<第7試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第43代選手権者組】小川良成 〇HAYATA(26分45秒 変形キャメルクラッチ)【挑戦者組】原田大輔 ×宮脇純太
☆小川&HAYATAが4度目の防衛に成功

<第8試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇藤田和之(19分14秒 体固め)【第3代選手権者】×拳王
※顔面蹴り
☆拳王が7度目の防衛に失敗;藤田が第4代目選手権者となる

NOAH後楽園大会ではGHCナショナル選手権が行われ、王者の拳王に藤田が挑戦。藤田が試合が組まれていない桜庭、村上を加えた杉浦軍を引き連れて登場すれば、拳王は金剛を引き連れて登場、金剛のメンバーとポーズを取る拳王に藤田が立ちはだかって睨みつけた。

開始から睨み合いとなると、拳王がビックブーツからローキックの連打を浴びせて突進するが、藤田がラリアットで迎撃してからサッカーボールキックは拳王が見切り、再び両者は睨み合い、館内は手拍子が起こる。

拳王がジワリと迫ると、藤田も迫り、拳王はローキックに対して藤田はタックル、拳王のレッグシザース狙いも切った藤田はグラウンドに引きずり込み、藤田はバックを奪うとフットチョーク狙いは拳王は逃れるも、藤田はヘッドロックからスリーパーで絞めあげる。

拳王はロープに逃れたが藤田はエルボーの連打を浴びせると拳王は崩れ、起き上がった拳王はビックブーツの連打からミドルキックの連打を浴びせるや、藤田は打って来いと挑発して受けきり、拳王は串刺しダブルニーからセカンドコーナーからのダブルニードロップを投下する。

拳王は蹴暴を狙うが、藤田がラリアットで迎撃し、サッカーボールキックは拳王が避けて場外も、杉浦軍と金剛が小競り合いを始め、カシンが拳王をリングに戻すと藤田がストンピング、拳王はミドルキックを放つと、藤田はエルボーで返してラリーにとなる。

拳王が掌打の連打を放てば、藤田はビンタのラッシュで返し、受けきっていた拳王が崩れると、藤田はビーストボムを狙うが、リバースした拳王は蹴暴から顔面へパントキック、背中へPFSを投下する。

拳王は正面へPFSを投下したが、避けた藤田がタックルからビーストボム、そして顔面へのパントキックの連打で3カウントを奪い王座奪取に成功した。

試合後に杉浦が藤田の王座奪取を祝福しつつ挑戦を表明すると、藤田も握手で応じて受諾した。

拳王はグラウンドに持ち込まれると不利なことから、正面からの打撃で活路を見出そうとしたが、正面の打撃戦でも拳王は決定打を与えることが出来ないまま、打撃で藤田が優り、拳王は木っ端みじんにされたように敗れてしまった。そこで杉浦軍のボスであるMMA経験のある杉浦が挑戦を表明したが、野獣・藤田相手にどんな激戦となるのか…

セミで行われたGHCジュニアタッグ選手権、王者の小川&HAYATAに原田とタイトル初挑戦となる宮脇が挑戦した。

先発を志願した宮脇にHAYATAがヘッドロックからショルダータックルと攻め込み、キチンシンクから小川が入り連係を狙うが、宮脇が阻止して二人まとめてドロップキックで場外へ落とすと、場外のSTINGERに原田と共に同時プランチャ、リングに戻ると宮脇がHAYATAの左腕にエルボー、ドロップキックと左腕攻めで連発で先手を奪い、代わった原田も宮脇とのダブルドロップキックから左腕攻めで続く

再び代わった宮脇はトルネードDDTからキムラロックと、徹底してHAYATAの左腕を狙い撃ちにするが、HAYATAはなんどか自軍に宮脇を押し込んで小川に代わると、宮脇は無理せず原田に代わり、小川と原田はエルボーのラリーから小川がサミングも、原田はショルダータックルで返す、代わった宮脇と共にダブルショルダータックル、宮脇はドロップキックと攻め込こむが、小川が場外へ宮脇を落とすとHAYATAが鉄柵に叩きつけ、リングに戻ると小川がヘッドロックパンチ、ショルダータックル、ドロップダウンする宮脇の腰ににフットスタンプ、HAYATAと共にコーナーへ腰を打ち付けるなど、腰攻めで宮脇を捕らえて試合の流れを変える。

HAYATAは宮脇をエプロンめがけてボディースラムから小川が逆片エビ固め、弓矢固めで宮脇を追い詰めるも、HAYATAがブレーンバスターを狙いを、宮脇が投げ返して原田に交代する。

原田はHAYATAに串刺しエルボーの連発からランニングエルボー、ノーザンライトスープレックスホールドと畳みかけ、、小川がカットも原田がエルボーで排除し。HAYATAとの読み合いから原田がポップアップ式フェースクラッシャーで叩きつける。

しかし原田のニーアッパー狙いはHAYATAが延髄斬りで阻止すると、代わった小川がエルボー、キック、ジャブの連打、切り返しからDDTで突き刺し、原田が回転エビ固めも小川がフロントネックロック&インディアンデスロックの複合技で捕らえるなど再び王者組のペースとなる。

小川が原田にバックドロップ、代わったHAYATAがマンハッタンドロップからサイドへのドロップキック、代わった小川がネックブリーカー!HAYATAがみちのくドライバーと王者組はタッチワークで原田を翻弄するが、原田は王者組にボディーエルボー、小川にニーアッパーで反撃し、代った宮脇がドロップキックも、HAYATAの援護から小川がボディースラム、タッチワークを駆使して代わる代わるボディースラムと宮脇を蹂躙する。
小川がブレーンバスターからHAYATAは突進するが、宮脇は切り込み式アッパーカットで迎撃し、カットに入った小川にドロップキックで排除、宮脇はHAYATAにミサイルキックからハーフラッチスープレックスホールド、ここで原田が入ってトレイン攻撃はHAYATAが阻止するの、原田のスライディングキックの援護から宮脇が回転エビ固め、フィッシャーマンズバスターを決めるが、HAYATAは回転延髄斬りからフェースクラッシャー、低空キックと応戦する。

HAYATAのキックを見切った宮脇はビクトル投げから腕十字で捕らえ、HAYATAはロープに逃れるも、宮脇はリストを掴んだままエルボーやビンタの連打、一本背負いからクロス式の腕十字で捕らえ、HAYATAの腕が伸び切り追い詰めるが、小川が原田を振り切って必死でカットする。

宮脇はキムラロックを狙うが、HAYATAがワンハンドバックブリーカーから小川がボディースラム、HAYATAが腰へのムーンサルトプレスから逆片エビ固めと再び宮脇を追い詰め、HAYATAはトラースキックからフィッシャーマンズ式マンハッタンドロップ、首極め腕卍風のキャメルクラッチで捕らえて宮脇がギブアップとなり王座を防衛する。試合後には第3試合で吉岡&YO-HEYを速攻で下した日高&NOSAWAが現れ王座挑戦をアピールすると、HAYATAが「次はオマエらや!」と返答したところで日高、NOSAWAが襲撃、ベルトを奪い取って小川&HAYATAを殴打し王座奪取をアピールする。

終盤から宮脇があと一歩まで小川&HAYATAを追い詰めたが、小川&HAYATAの盤石ぶりは崩すまでには至らなかった。タイトル挑戦を始めて経験した宮脇は今後に生かすことが出来るか…

第4試合では彰俊&雅央の反選手会同盟vsヨネ&谷口のファンキーエキスプレスによる敗者ユニット解散マッチが行われ、試合はファンキーエキスプレスは雅央を捕らえてリードも、雅央はヨネの串刺しを迎撃してセカンドコーナーからのダイビングショルダーで反撃すると、代った彰俊が串刺しラリアットからブレーンバスター狙いは谷口がカットも彰俊は両腕ラリアットを浴びせ、ヨネにアイアンクロースラムから滞空式ブレーンバスターで投げる・

彰俊はバックドロップ狙いもヨネが堪えると、彰俊の突進をヨネはロケットキックで迎撃、代わった谷口が串刺しラリアットからバックドロップも、チョークスラム狙いは逃れた彰俊がニールキックを浴びせ、代わった雅央がマシンガンラリアットからミリオンダラーバスターを決める。
ここで彰俊が入ると反選手会同盟は谷口にトレイン攻撃から合体パワーボムも、雅央がアルゼンチンバックブリーカー狙いは谷口が堪え、雅央は突進も谷口がパワースラムで叩きつけると、ヨネが入って頭突き、谷口のエルボーのサンドバックタイムで雅央を蹂躙してから谷口がスレッジハンマーを浴びせる。
谷口は雅央を起こすと雅央は丸め込みを連発するが、谷口はチョークスラム、マイバッハボムツヴァイ!ラリアットと畳みかけると、マイバッハプレス改めファンキープレスを決めて3カウント奪い、ファンキーエキスプレスが勝利、l試合後は彰俊が潔く敗戦を認め、反選手会同盟はファンキーエキスプレスに吸収されることになった。

また第1試合後に脳震盪で大事を取り欠場した清宮海斗が登場し、27日のZERO1靖国大会からの復帰を発表「一から出直します」とアピールした。

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